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俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その12

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その11の続きです!

 

A子さんは 自傷行為という戦略で…俺を支配しようとする…
どうして そんな行為を 執拗に行えるのか???
そして…周囲の人間も…
そういう行為をする人間に

流されちまって言いなりになっているという現実…!

俺の実体験書いてます…
こういう事実っての認識していただきたいですね…(遠い目)

◆ここで ちょっと補足です◆

A子さんなんですけど
多分 100人いたら 100人がA子さんを美形と認めると思う。
確かに 顔は 美形なんですよ。

心友も そのことを 誤解しているのだろうか?

だけど A子さんは 俺にとって 気色悪い女性でしかないんですよ。
確かに 顔だけは 美形です。

しかし・・・・・謎追い人は 常に 人の顔っての 見ないのです(マジで)
『統合失調症 とは 本当に病気でしょうか』スレッドでも書いてるけど
俺は まったくと言っていいほど 人の顔を 見ないのです。

【☆謎追い人 戦略スレッド☆】でも 書いてますけど
世の中の人は 【外見とセリフで だまされる】
⇒つまり・・・

 外見とセリフによって 騙され、物事の本質を見抜けないのである! 

A子さんを徹底調査してから 俺は 人の顔を 見なくなりました。
ひとの外見と セリフで 騙されないためです(マジで)

ひとの気質と本質を 見抜く!
つまり 人の外見ではなく・・・・・
 A子さんに 関して言えば

 【気色悪い女性】という 事実を認識すること!

そうしないと 簡単に騙されますから!
俺は つまらないトコで 用心深いですから(苦笑)

だから 謎追い人にとっての 【美しい女性】というのは
双子と 心友以外 存在してませんから(マジで)

本物の 美しさ。。。。

つまり 外見と心・内面の美しさが100%綺麗な方・・・
俺には 双子と 心友だけですので・・・・・・(コホン)


837: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/26(土) 18:02
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その220 

俺は 今でも リアルでも
『統合失調症 とは 本当に病気でしょうか』スレッドでも
他のサイトの スレッドでも ・・・・・・・
 【世の中の汚さを知らない】と言われます。
 【坊や】だの 【坊ちゃん】だの・・・・・(笑)

だけど 俺は 世間の汚さにあっても ヘドロかぶらされても・・・
俺は 俺の 輝きを 決して 奪われたくは無い!
それが 俺の生き方であり 俺のプライドですから!!!!
だから 【坊や】と 呼ばれるのも【世間知らず】と
何度言われても かまいませんから(マジで)

A子さんも しつこく そのように 俺に言うのである!!!

部屋に戻った俺に A子さんは しつこく 文句を言うのである!

A子さん
『あんた もっと 読書して 世の中のコト 理解しなさいよ?
 アンタみたいな 人間 おかしいのよ。
 アンタは もっと もっと 自分がおかしいって事 認識しなさいよ!!』

俺は A子さんの 話を 聞きながら りんごの皮をむき始めていた。

謎追い人
 『あ・・・・・ 

  皮は むかない方が 良かったでしょうか?』

A子さん
 『なんで そんな事 聞くのよ!?』

謎追い人
 『A子さんの 好みが わかりませんので』(しれっ)



A子さんは ちょっと 嬉しそうな 表情になった ような気がする・・・・

A子さん
『なに アンタ 私の好みが 気になるの?(笑)』

謎追い人
 『別に・・・・ まったく気になりません マジで』

俺は A子さんの方など 見もしないで 答える。
りんごの皮をむく方が 俺には魅力的だからだ(マジで)

A子さん は 再び 怒り出すのである!!!
まるで・・・・ そう 俺の親に そっくりである (苦笑)

いきなり 何の前触れもなく 怒りが 爆発するのである!

A子さんは 近くにあった 花瓶を 投げつけた!
俺に向かってではなく テレビに向かって・・・・・・!

大きな音と共に 花瓶が割れた。
俺は まったく気にせず りんごの皮を むき終えると
6等分して A子さんに 差し出した。

謎追い人
『困りますね。花瓶は いいとしても テレビは 病院のものですから』

俺の 平静な態度に A子さんは 目を丸くしている様子である(苦笑)


A子さんは りんごの乗った皿を 手で叩き落すと
『なんなの アンタ! 私を バカにしているの!?』

謎追い人
『りんご いらないなら そう言ってください。

 無駄になっちまう・・・・・・・!
 どうして 簡単に 食べ物を 粗末に扱うのか・・・・・・・!』

A子さん
『また 剥けば良いでしょう?(笑)
 アンタ ヒマなんだから !!!!ふざけたこと言わないでよ!! 』

謎追い人
 『皿まで 割れたら どうするんですか・・・・・・
 俺は ふざけてませんけど・・・・・・

 一体俺のドコが ふざけているのでしょうか。。。。』

謎追い人
 『そんなに 怒ってばかりなら 俺は もう 帰りますから。
  もう 来ませんから。』

そう言って 病室を出ることにしたのである。

A子さんは 驚いて 言うのである。

『ちょっと アンタ 花瓶 片づけなさいよ!!!
 りんごだって どうするの!?』

謎追い人
 『俺が やったわけでは ありませんから・・・・・・』(しれっ)

A子さんは 言葉を 失っていた・・・・・!
『どういうつもりなの!?
 アンタ おかしいわよ!! 頭狂ってるわよ!!!』

謎追い人
『当たり前ですよ! 

なにしろ A子さんと 対等に会話しているのですから!』


A子さんは ちょっと動揺した様子になったが・・・・

『なに アンタ・・・・・私がおかしいって 言うの?

 自分の責任を棚に上げて 私がおかしいって言うの?(笑)』

謎追い人
 『俺の責任で 花瓶が割れたとでも?
  俺の責任で りんごの皿が 落ちたとでも おっしゃるのでしょうか?』

A子さん
 『そうよ!? アンタの責任なのよ!
  なんで わかんないの??

  アンタ おかしいから!!!!』

謎追い人
 『俺が おかしい?』

A子さん
 『そうよ? だいたい アンタ なんなの?
  私は 一流の大学出てるのよ!?』

謎追い人
  『・・・・・・・・・A子さんの おっしゃる理論が
             理解できないのですけど・・・・・・』

A子さん
  『 ・・・・・・・は??』

謎追い人
  『つまり アンタは・・・・・・

    一流の大学を出てるから 花瓶割っても許されると???』

  『りんごを 無駄にしても 許されるとでも???(笑)』


A子さんは 急に 狂ったように
包帯を巻いた手首を ベッドのふちに 叩きつけ始めた!

A子さん 『アンタ おかしい!!

       アンタなんかーーーーー!!!』

俺は 言い過ぎたのだろうか(汗)
A子さんの 狂った様子を ボーゼンと 眺めてしまった・・・・!

何故 こんな 行動をとるのか???
理解不能なのである!
こんな 行動をとる人間に 出会ったことが 無いからだ!

彼女の手首の包帯に 血がにじんでくるのを見て
俺は・・・・ 止めなければと行動に出る!

『落ち着いて!』

べつに 彼女を 抱きしめるつもりは無かったのであるが
手首を持つと 痛そうだし。。。。。他に止めようが無い・・・・!

A子さんは 息を切らしながら 痛そうにうめいている・・・・・

・・・・・・・・俺は 思考が止まってしまうのである・・・・・・!

『もう・・・もう やめて下さい・・・・!』

ココで A子さんに 謝るのは まずいと思いながらも・・・・・
事態を終息させるために 謝ることに・・・・・・・

謎追い人
『すみません・・・・・俺・・・・

  俺が言いすぎましたから・・・・・・!!』

A子さんを ベッドに静かに寝かせると
『今 看護師さん…呼んで来ますから。。。。。 

              待っててください』

そう言って 看護師さんを呼びに行く。
とにかく 少しでも A子さんと 離れて
自分がパニックになってしまう状況を 持ち直したかったから・・・・・・


看護師さん達は 割れた花瓶や 

床に散らばっているりんごを 一瞥(いちべつ)して
何が起こっているのかを 理解した様子だった????

そして。。。。。A子さんの 処置を してから・・・・・

『どうして 患者さんを 興奮させるような 事をするの?
 患者さんは 精神的に不安定なんですよ!?
 もっと 大切に扱っていただかなければ。。。。。。!

  ちゃんと 患者さんの いう事 聞いてあげてください!』

・・・・・・・・・何も返答できない・・・・・・

患者さんの 言う事を 聞いてあげてください...

   ・・・・・って言うのは。。。。

どちらにしても 現在の 俺では
A子さんの 狂気に太刀打ちできないのである!

どうしたら いいのかも まったく思い浮かばないのである・・・・・!
A子さんの 言うとおりに すれば いいのは 当たり前だけど・・・
俺は 俺の プライドを護る方が 大切だから!!!!

誰が なんと言おうと 俺は 俺の 流儀で 挑戦する!!!

・・・・・

・・・・・ま・・・・ちょっと マジで 負けそうなんだけど・・・(汗)


俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その226 

病院から 通報が行ったのか 社長が 病室にやって来た。
A子さんが 鎮静剤で 静かに眠っていたので 俺は病室から出て
社長と 話をすることになった。

社長は 俺を責め立てる!

『謎追い人くん どう言う事かね!ちゃんと 説明してくれ!!
 A子がこんなに おかしくなったのは キミのせいだから!
 キミがA子を 追い込んでいるんだ!!!!』

謎追い人
 『それでしたら 俺は 今日限りっていうか 今ここで
  A子さんの世話というのを 辞めさせていただきます!』

社長
 『何を言ってるんだね キミは!!!!

  キミが A子の 言う事を聞かなかったから こういう事態になったと
   医者や 看護婦さんたちが言っている!!!

   キミが A子の言う事を 聞けばいいんだ!!!』

謎追い人
 『社長の おっしゃる意味が わかりません。
  A子さんに 何でも良いから 食べさせて欲しいという
  社長の頼みを  遂行しようとしているのに…』

社長
 『キミは A子の言う事を きちんと聞けばいいんだ!
  A子の願いを キミが 聞けばいいんだ!!!!』

謎追い人
 『・・・・・・・・・・・・・・・(答えようが無い)』

要するに 社長と A子さんと 病院は グルなのだろう・・・・・・
だからと言って 俺も ココで 言いなりになるわけには行かない!!

謎追い人
 『俺も A子さんが プリン食べないって言ったのに

   プリンを ススメちまったから いけなかったと 反省してますから!

   プリンじゃなくて 違うもの 買ってきても良いですか?』

社長は 『は???』 という 様子に なった。
それでも なんとか 平静を装っている様子で・・・・

社長
 『別に A子の 食べたい物だったら 何でもいいから
  買ってくればいいだろう! 金なら 昨日渡したんだから!』

謎追い人
 『・・・・・・・・・・・・・・・・』

そして 社長が なんかモゴモゴ 言っていたけど
俺は さっさと 病院から出て 買い物に 行くことにした。。。。!


俺はのんびり 散歩も兼ねて 歩き出した。
昼食も食べてなかったから 昼食も兼ねて・・・・

ちょっと 落ち込んでいたから
何か美味しい物を食べようと思い立って ・・・・・・・
どこかの店に入るのは 気が引けたので コンビニで 買うことにした。

コンビニで A子さん用に コーヒーゼリーと ケーキも買って
近くの公園で 食べることにした。

その時 ケータイが鳴って
引越し先のアパートの工事(新築)が 遅れていて
入居まで 一週間待ってもらうか
入居しても良いけど お湯は出ないという話だった。

結局 あと 一週間は A子さんと 付き合わなければならない・・・・

そんな事より 『なんで こんなふうに なっているの?????』

でも 俺は 何も考えない(苦笑)
考えても仕方ない。
対策練っても 仕方ないのである(マジで)

俺は 今まで 自分の人生において 対策とか戦略というものを
真剣に練ったことは無い。

何故なら・・・・・

まだまだ 知識を 吸収する方が忙しいから・・・・!


俺は 何度も書くけど 天性の楽天家♪である(マジで)
コンビニで 美味しい 物が 買えて 美味しく食べられて・・・・・
しかも 綺麗な公園が 近くにあって・・・・・・
それだけで 幸せに なってしまうのである(笑)

だから 別に A子さんのコトや 社長の邪悪さ 病院の人たちの視線。。。
そんなものは 俺には 大した 損害ではないと 結論する!

とにかく 【ぶっとんで 邪悪】 な ヤツの 戦略を
 攻略することができるのである!!!

これは ある意味 俺の 今までの 知識と 経験を試すチャンスだから・・・

なんて 今だから書けるけど・・・・・・

ま・・・・マジで 俺は 楽天家♪である!
A子さんの事も 気になったから すぐ戻ることにした。
 外に出ていた時間は 40分程度だった。

俺が 病室に戻ると まだ社長がいて
『遅かったじゃないか!』 と 言った。
『昼食を とってきました』 と 言うと
今後 昼食は A子の 病室で 取るようにと 言うのである・・・・・!

俺は 明日から 学校だったので
明日は 学校が終わってから来ますと 言った。
A子さんの 退院は いつになるのかも知りたかった。


すると社長は 憤慨した様子だった!

社長 『退院なんて できるわけないだろう!!!
    謎追い人くん いい加減にしたまえ!
     キミはどうしてそんなに無責任なのか!?』

謎追い人
   『・・・・・・・・・・ 』

また 社長は 【屁理屈】 を こね出したのである!

つまり どうでも 俺を A子さんの 言いなりにしたい と言う事か・・・・
俺を A子さんの 精神安定剤にしたいという 事か・・・・・・・

精神安定剤という表現なら まだしも 【慰み者】である (吐き気)

謎追い人
 『申し訳ありません。A子さんの ケガの症状も聞かされておりませんので!
  見たところ かなり軽そうでしたので
  入院する必要も 無いかと思いましたので』(しれっ)

そのように 言うと 社長は さらに 憤慨するのである!

社長
『謎追い人くん!キミは 本当に 思いやりというものが 欠落している!
 キミのご両親も そう言う性格なのかね!?
 キミが そんな 最低な人間なら ご両親も悲しむんじゃないのかね!?』

俺は 親のコトを 言われるほど 逆上することは無い!
つい 社長の 胸倉をつかみそうになるが・・・・・・・
ココは 冷静を装わなければ・・・・・・・・!!!(怒)

謎追い人
『そうですよ。

俺の親は・・・・・

俺みたいなの いらないから 毎日捨てたいって 言ってましたから』(しれっ)

すると 社長は絶句するのである!


謎追い人
『俺のような 無責任な 思いやりの無い人間に
 社長の大切な 奥様を 任せるのは どうかと思いますが…』

そのように 俺は ムカついたので 言った。
俺は 辞めたいのである(マジで!!)

社長 『謎追い人くん! 私は キミに金を払ったんだ!
    一週間分払った!だから キミには 義務と責任があるんだ!
    誠心誠意A子に 仕えてもらわなければ!!!!
    キミは 契約違反になるのだぞ!!』

謎追い人
『なぜ そのような 事をおっしゃるのでしょうか?

俺は 俺のやりたいように やらせていただくという契約内容のはずですけど!』


『社長はつまり・・・・

 俺と A子さんが 性関係を持つことをお望みですか!?』

俺は 視線をそらそうとする 社長を 見据えて断言する!
いい加減 本当のことを 言えよ!!! という 俺なりの挑戦をこめて・・・・!


社長は
『何故キミは そんなに 偉そうな態度なのか!!!!』

社長は 怒りなのか 興奮しているのか そういう病気なのか・・・・
ぶるぶると 全身を 震わせはじめた。

社長
『謎追い人くん! 私は 社長なんだぞ!?
 今まで キミほど 高飛車で 偉そうな人間に 会ったことが無い!!!
 キミは キミの周りで 世界が回っているとでも 考えているのかね?
 いつまでも そんな考え方では 今に タイヘンなことが 起きるぞ!!! 』

そう言って 社長は 去って行った。

謎追い人
 『・・・・・・・フッ・・・・・・

    もう 既に 十分 大変ですよ・・・・・・・・・・』

 独り言を わざと 言ってみる。
 看護師さんたちが 俺と社長の会話を 聞いていたのだろうか・・・・

非常に 視線を感じるのであるが(汗)
とにかく 俺は A子さんの 病室に戻った。


A子さんは まだ眠っていて
その寝顔は 静かで ある意味綺麗とも言える。

だけど・・・・・俺には 気色悪いのである。
寝顔さえ 気色悪いというのは 

相当性根が腐っているのではないかと(苦笑)

ま・・・ 

そんなふうに考えちまう 俺も 少し疲れているのかな・・・・と。

少し うとうとした。
何か 唇に 触れるような気が・・・・・・・・・・?

A子さんだった(汗)

 彼女は 相変わらず 不気味で 気色悪い・・・・・・・!

俺は 寝起きだったことも手伝ってなのか???
 ヘンな気分になってくるのである(汗)

それでも 立ち上がって 服の袖で 口をぬぐうと・・・・・

『いい加減 俺に 執着するのは やめてください!』

そう言って トイレにでも 行こうとするのであるが・・・・・・
A子さんに 手を握られてしまった・・・・・・!

A子さん
 『ね・・・・・・ 謎追い人くん・・・・しよ?』

・・・・・・・・

  電気のような 衝撃が 俺の全身を走り抜けて・・・・・!

いつか 味わった あの メマイが 始まりそうになる・・・・・
A子さんに 【引き寄せられてしまう】のだ・・・・!!!!

つい 一瞬 A子さんに 向かって 顔を近づけそうになってしまうけど・・・・!

『ちょっと お手洗いに 行ってきますから!!!!』

そう 自分に気合を入れるように 言うと
病室から 出るように 走り出した!

・・・・・・・・・・知らない間に 眠っちまうのは どうしてなのか!!???
キケン過ぎる!!!!

・・・・・・・・自分は 一体どうしちまったのか???

     不覚にも A子さんに キスされすぎである!!!(涙)


・・・・・・病室から出ようとして 嫌な予感がよぎる・・・・・・・!
そうだ。。。。

何故 この病室に 果物ナイフなんて 置いてあるのか!!!!

A子さんの方を 振り返って見ると

予測通り A子さんが 
引き出しから果物ナイフを 取り出そうとしている・・・・!

謎追い人
『・・・・・・・・・・・・・・・! (声にならない!』

A子さんの 腕をつかもうとしたけど 包帯が痛々しい!!!(涙)
仕方なく・・・・・抱きしめるしかない!!!!

だけど・・・・・・・

その方法は 最悪の手段だった・・・・・・!

 

■■■■

結局…何のために自活を始めたのかと…
苦痛を感じる…自問自答…結局…俺は…
自傷行為する人間の…その邪悪さに負けちまったのかと…
そんな心の苦痛を…書いてます…!

◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その234 

果物ナイフが 落ちて A子さんは 俺の顔を両手で包み込むと
自分の方へ引き寄せるように・・・・・顔を近づけてくる・・・・!
そして そのまま・・・・・

 俺が ベッドへ A子さんを 押し倒したかのような・・・・・・・!

・・・・・・言い訳にしかならないけど・・・・・

俺は 頭の中が真っ白になっていて。。。

どうして A子さんはこんなことを…
自分を 追い詰める事ばかりするのかと…

髪を切った彼女のイメージが…自分の脳裏に…深く焼き付いて…
そう…俺は 彼女に 同情している…!!!

俺のせい… 俺が彼女を こんな風に 追い詰めているのか…???
・・・・俺は…自分が苦しくて… 自分の心の苦しみというヤツ…
誰かに語ったことは無かったけど……でも…彼女も…
なにか 重荷を抱えているのかも知れない…
そんなふうに… 思いながらも…????

・・・A子さんと 激しいキスを 行ってしまっていた。。。!

・・・・・・・・・・止まらないのである!!!!

・・・・・そうじゃない…そんなんじゃない…コイツは邪悪なんだと…
そう 言い聞かせたいけど…考えていることと…やっていることが…(汗)

・・・・・はっきり申し上げて・・・

    これは 男の本能なんでしょう・・・・・(遠い目)

ま・・・・・・ソレも 本能なんだけど・・・・・・・・
 俺の 戦闘実戦履歴もある意味 本能ですから!!!!

・・・・・俺は 【無意識】で・・・・・・
そう・・・・・・

無意識のまま 俺は ベッドから 飛びのくように降りると

そのまま 病室のドアを 開けて 水道を目指して 走り出す!!!

普段から 俺は まったく何も考えない!!!
まったく考えなくても 行動に 【遷せる】のである!!!!

       己を信じよ!!!!!!

服の袖で 口をぬぐいながら 走って・・・・・・
なんとか 頭痛が起きそうなのを コントロールして 押さえ込む!

水道なんか無くて良いから とにかく 走って外へ・・・・・!
何か考えると トラウマになりそうだから 考えない!!!!!

あの場合 抱きしめるしか手段が無かったとはいえ・・・・・不覚!!!
この 俺が・・・・・この俺が・・・・・・・!!!

・・・・・・・・・・このままでは マジで 負けてしまう!!!(涙)

少しでも 自分に自信を取り戻さなくては・・・・・・・!!!!
そんなふうに 思ったり 思わなかったり・・・・・・・・・・・・・・(遠い目)

一応 逃げたんだけど・・・・・
このままでは いつまで経っても平行線であるのは 間違いない!

行くあてもなく… 歩き始める…
もう…社長に何と言われても関係ない…
A子さんは 俺と【どうでも】性行為をやりたいのだから…!!!

・・・・なんで… 何でこんなことになっているのか???
くだらない…!!!
こんなことを悩むために…俺は 家を飛び出したわけじゃない…!!

・・・・家にいる時よりも…ずっと 状況が悪いという事実を…
認めるのが嫌だった…

自分の理想から…遠ざかっていくようで… 
実際に… 俺は 自活を始めてから まだ一か月しか経っていないのである!!
それなのに… どうして????

意味のわからない感情が…湧き上がってきそうになるけど…
その感情を認めることが 苦痛だった…!!!

俺は… 自活を始めるとき… 絶対に後悔なんかしないと…誓ったはずなのに…!!
後悔しそうになる…!!!!

どうして…何を悩んでいるのか…???

ぐるぐる 30分くらい… あてもなく歩き続けている… それでも…もと来た道を戻って…
電車に乗ろうかとも考える…けど…
どうでも 自分の中の気持ちと向き合いたかったけど…

実際に…俺は 誰かを 自分の意志で 抱くということ…
これは… 配偶者に対して行うべきことだと…そう考えていた…
だから… 絶対に…結婚するまでは…

自分から…自分の意志では 誰も抱かないつもりだったけど…
でも…この状況…ってヤツは…

後悔するかもしれない…
俺は… すでに 性的な虐待に A子さんから遭っているけど… 
抵抗を続けていて…それが俺のプライドであるのに…

そのA子さんを…自分の意思で…自分から抱いたなら????
一生の トラウマになっちまうのではないかと… そっちの方が怖かった…

公園のベンチに座って… でも…人目につくのが怖かった…
まるで…俺… 悩んでいるようだ… こんな くだらないことで…

誰にも 心を奪われることは無いと…俺は誓って生きてきた…
たとえ それが 心友であっても…・・・
心友なら まだしも… 

・・・・・っていうか…心友が知ったら…どう思うだろうか…??

・・・・・逆に…俺が 

【こんなこと】に悩んでいるということを心友は…嫌がるのではないのか…?

・・・そんな風に 思考が…向かっていく…

こんなことで 俺が変わるなら…
今後…なにかあったとき… 俺は俺でなくなる可能性が高くなるかも知れなくて…
ある意味…これは試練かも知れないけど… それでも…

くだらないことだと…思われるかも知れないけど…
俺は実際に 自分の 裸を たとえ 両親であっても…同性であっても…
絶対に見せないようにして生活してきた…
たしかに 幼い頃は 無理だったけど… でも…今は…

・・・・・・っていうより… 現時点で 

今も残っているA子さんからの虐待の傷痕が…殴打の跡が…
自分の身体に 残っているという 現実… 
こんなことに もしかして…俺は 動揺しているのだろうか…
案外… そうかも知れない… 【知っていて飛び込んだ】はずなのに…

1時間くらい…俺は 考えていたかも知れない…
もと来た場所…病院に戻って… それから… 

とりあえず 自販機で 飲み物を買って・・・・・
でも また 飲みたいものの ボタン押したら 

違うのが 出てくるんだな・・・(遠い目)

・・・上手くいかない時ってのは こういうの なのかな・・・・(苦笑)

そんなふうに思いながら・・・・ 

飲みたくないヤツを 開けて飲み始める。

こんなトコで・・・・・
まるで・・・・俺・・・・・ 落ち込んでる みたいじゃねーの????

・・・・・・・フッ・・・なんか 俺・・・・バカバカしく なってきたぜ・・・・

いったい 俺は 【何のために】 A子さんと????
いったい 俺は 【何のために】 走って逃げたのか????

そんなことよりは・・・・案外 A子さんの 言うとおりに してみた方が
ある意味 この 自販機みたいに
自分の望まない方向へ 乗ってみるのも 違う道が 開けるのかもしれない・・・

だいたい・・・・・性器の接触に どれほどの 意味があるのか?????
俺は 俺!!!

          絶対 俺は 何もかわらないのだから!!!!!



意を決して 病室に戻ると・・・・・・
 なんとなく しょんぼり しているA子さんが ベッドに座っていた。

俺は しばらく A子さんに 背を向けて 椅子に腰掛けていたけど・・・
A子さんに 質問する・・・・

謎追い人
『・・・・・・何故 ・・・・・・・・
 何故 これほどまでに。。。。 俺との 行為を 望むのか・・・・』 と。

A子さんは 必要だから・・・と 答えた。

俺としては 意味がわからないのである。
俺は嫌だと 答えたけど・・・・・・
A子さんは てっきり逆上するかと思ったけど・・・・・

彼女は 静かだった。

何故 それほどまでに 必要とするのか?
何故 それほどまでに 執着するのか?

・・・・・実のところ 俺は A子さんの 気持ちが 知りたかった。
そうでなければ ここまで A子さんに 付き合った意味がない!!!

俺はA子さんが 気色悪い・・・・・という事を
これ以上 ご本人様に 言うのも どうかと思ったけど・・・・・(汗)

謎追い人
 『A子さん・・・・・俺は 貴女が 嫌いです。
  吐き気するほど 大嫌いですから!
   そう言う気持ちの 俺でも いいと言うのですか?』


A子さんは 答える
『謎追い人クンの 気持ちなんて 関係無いのよ・・・・・・・』

余計に理解不能なのである・・・・・・・・・・!

謎追い人
 『だったら 俺じゃなくて

  他の誰かでも 良い ということになりませんか?』

A子さん
 『謎追い人クンがいいの。 謎追い人クンじゃなきゃ だめなの!』

謎追い人
 『俺は できませんから・・・・・!』

A子さん
 『だったら 誰か連れてきて?他の人とするから・・・・』

謎追い人
 『じゃ・・・・・そう言うことで・・・俺は・・・・』

・・・・・・と 言いかけて立ち去ろうとすると 

     A子さんは いきなり 発狂し出した!!

『なんで わかんないの!!!

 なんで アンタは そうなの!!!????

  いい加減にしてよ!!!! 簡単なことでしょう!!!!』

彼女は また めちゃくちゃに 暴れだして・・・・・
そう・・・・・・幼児が 床に転がって ダダこねてる状況である!!!

・・・・ま・・・マジ?? マジで この人は 幼児なのか????(汗)
目の前で 現実に起こっている状況を…俺は受け入れられない…!!!

・・・・・・なんか 気が遠くなりそうなんですけど・・・・・・・・・(遠い目)


A子さんは 全身を 床に打ち付けて わめき続けるのである!!

・・・・・・マジで 書かせてもらうけど・・・・・・・

マジなの??????

   この人 いくつなの???? 一流の大学って???

・・・・・・・・・・・・・・・はぁ???????

だけど 額を 打ち付けて 悲惨な顔になってきてしまって・・・・・
あわてて 彼女の 顔を 両手で押さえて・・・・・・

仕方なく 抱き寄せる・・・・・・!

『・・・・・・わかりました。。。。

  もう わかりましたから・・・・ やめてください!』(涙)

『もうやめてください・・・・・・・・!』

見てる方が 苦しくなってくる。。。。!
まるで 自分の 心の苦痛を A子さんが 体言しているかのようで・・・・・・(涙)

俺はもう 気持ちを 固めるしかないと・・・・・・そう決めた・・・・

『俺でよかったら・・・・・・ 』

     それ以上は もう 言えなかった・・・・
     俺にとって A子さんは 女性ではなく 幼児なのだから・・・・・!


考えたくないけど 考えてみると・・・・・
A子さんは 自慢の ロングを ショートにしてしまった・・・・

そして・・・自慢の顔まで 床に打ち付けて アザまでつくって・・・・・

・・・・・・・認めたくないけど 俺のせいであることは 確かかもしれない・・・・・!
これが たとえ 彼女の 戦略であり 演技だとしても・・・・・!

ここまで 『やらせてしまった』という 責任は 俺にあると・・・・・・!

もっと 深く考えると 俺の方が被害者なんだけど・・・・・
A子さんの 自傷行為の壮絶さと 社長からの暴言と・・・・・・
医者や 看護師さんたちの 視線と・・・・・・・・・・!

いろんな 事が 渦巻いて・・・・・・・
自分の方が被害者であるという認識がゼロになってしまったのである!

今思うと 俺こそが A子さんの 最大の被害者なのに・・・・・・!

つまり A子さんの 自傷行為によって A子さんの犯罪行為が
俺の意識の中で
すべて ひっくり返ってしまったのだ!!!!(涙)


彼女を強く抱きしめて・・・・・

俺は 彼女を見つめると
『約束してほしい・・・・・もう 二度と こんなことはしないと・・・!』

当たり前だけど A子さんは 不気味に笑っているように見えた・・・
そして 俺に 顔を近づけて・・・・・・・!

マジで 気色悪いのある!!!(涙)
それでも 自分の 意識を消して 堪えるしかない(涙)

気持ち的には 同情というよりも 悲哀といった方が正しいだろう!
俺には 【何の感情も無かった】

とにかく 俺は 俺なりの 責任を 取らなければ・・・・・・・!!!

そういう 意識でしかない!

彼女を抱き上げると ベッドへ 静かに寝かせる・・・・・・!

謎追い人

『どうすれば いいのか・・・・・・

どうすれば いいのか 教えてください・・・・・・』


A子さんは・・・・・・・
『とにかく服を脱いで・・・・・・・』

・・・・っていうか 彼女は 既に 脱いでいるのである(汗)

・・・・・・ちょ。。。。ちょっと待って・・・・・・・  ←逃げ腰(笑)

謎追い人
 『すみません・・・・

今日は もう 遅いって言うか・・・・・・(汗)

だから 明日・・・・・明日に させていただきたいです!!!』(涙)

・・・・・・・だって 俺・・・・・A子さん 気色悪くて。。。。
               マジで 吐き気なんだもん・・・・(涙)

A子さんは
 『どうして そういう事 言うの?
  アンタ さっき言ったわよねぇ・・・!?
  男なんだから 自分の言った言葉に 責任持ちなさいよ!!!』

そうなんだけど・・・・・そうなんですけど・・・・・!!!(汗)

わかってますけど・・・・・ 頭では 理解してますけど・・・・・・!!

どーーーーーーすりゃいいの?????

         俺の人生 終わったのかな・・・・・・・・・(自爆)

................................
どうせ 明日になっても 俺の気持ちは 変らないだろう・・・・・

A子さんが 気色悪くて 大嫌いで。。。。。。

一歩間違えたら コイツの 顔を 破壊しちまいたくなる(真剣ですから!)

・・・・・・・この衝動を・・・・なんとか 忘れて・・・・・
この衝動に駆られそうになっている自分を…なんとか 押さえ込んで・・・・!

そして 【さらに】 気色悪い この女性と ふじゅんいせいこうゆーを
しなければ ならないという・・・・・・・・!!!

この・・・・・品行方正で名の知れている(謎)この俺が・・・・・・・!(涙)

この 壮絶な 精神状態を・・・・・誰が理解できようか・・・・・!!!!

A子さん
『謎追い人くん・・・・
 いいのよ? もっと 自分に素直になって・・・・・』

・・・・・・・素直になったら・・・・・
素直になったら キサマを瞬殺しちまうだろうが!!!!(吐き気) 

それほどまでに 俺は 邪悪な人間を 破壊したいと望んでいるのである!!!

破壊したいと 望みながら 性行為を行うという この状況で・・・・・!

・・・・・・・ま・・・・・・ 
それも 案外 いいかもしれない・・・・・(自嘲)

◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その244 

俺は 服は脱ぎたくなかった。
社長が来るかもしれないし 看護師さん達だって いつ来るか・・・・
それに 俺は A子さんなんか 愛しちゃいない!!!

なるべくなら 肌の 密着は 最小限に抑えたい!!!(真剣ですから!)

気色悪い A子さんと 【しなければならない】 という 状況で
それでも 俺なりの・・・・・・・・・・・

もう・・・・・・考えると 吐きそうになるから 考えない・・・・・・・!

こんなことなら さっき 酒でも買って 飲んでおけばよかった!
シラフ じゃ やってらんねーぜ!!(マジで!!)

謎追い人
『A子さん・・・・・・酒 買って来ませんか?』

A子さん
『どうして? 
  謎追い人くんが そんなこと言うなんて・・・・!?』

・・・・せっかく A子さんと するのですから・・・・・・(上手い言い訳)

マジで 書かせてもらうけど・・・・・・・
もうね。。。。。(涙)

こんな人生 想像したこと 一度もなかったですよ!!!!!
叫びだしたいから!!!!!!

・・・・・・ま・・・・人生ってのは 壮絶だって事で(苦笑)

そうは言っても・・・・・・理性を消して ヤったのでは
ある意味 逃げになっちまう。。。。。。。!!!!!

ここは もう 度胸を決めて!! ・・・・っていうか
俺は どうせ 一生 愛する女性となんか できないのだから・・・・・・
もう 一生 こういう人生かもしれないのだから・・・・・・・!!

覚悟を決めるしかないと・・・・・・・!!

俺は マジで もう A子さんを 抱く覚悟をした!

『A子さん!こんなトコじゃ。。。。いつ社長が来るか わかりませんから・・・
 ちゃんとした 場所で 落ち着いて やりたいと思いますけど。。。。。!』

A子さんは 俺の真剣な 態度に 驚いて・・・・・
じゃあ・・・・・・と 言って看護師さんに 外出の許可を願うことにした。

許可が下りないことを 心の底では 願っていたかも知れないけど。。。。。。
俺は もう 決めたからには 実行する ヤツですから!!!!

もうね・・・・・

逆に A子さんが 嫌だと 言っても 抱きますから!!!!

そのくらい 気合入りまくりですから!!!!!!

 

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その13

     つづきます!
 

| 過去とか… | 17:03 | - | - |

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その11

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その10の続きです!

 

【キミがA子を自殺へ追い詰めたんだ!】と叫ばれ責められて…
思考が停止しそうになるけど…  


自分の意思に反して 
どんどん 周囲の大人に流されていくという…(遠い目)
そんな俺の反省文でしょうか・・・
どうしても 人に同情してしまうと言うか・・・
でも 一応 俺なりに 邪悪というものを理解したいと願っての
調査という目的もあったから…(マジで言い訳???)
でも 世の中って 汚い人間の 占める割合が高すぎると感じた・・・
世間知らずな 俺の過去でしょうね(マジで)

名前:謎追い人 投稿日:2008/01/23(水) 19:30
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その195 

勝ち誇った 般若の面のような・・・・
それでいて 芝居のかかった表情を含んでいるように見えるが…

【キミがA子を自殺へと追い詰めたんだ!】と
急に社長が 叫ぶように俺を責めるので 俺は困惑し
何を 言っているのか?

・・・・ 理解できなくなっていく。
自分の思考が 一瞬凍りつくようだ・・・・・・・!

社長は 俺の言葉を 待っていた様子だが 俺は しゃべらなかった。
じっと 社長の目を 見据えて 動かなかった!

社長も辛抱強く俺の言葉を待ってたが…とうとう こう言った。

『キミが A子を 追い詰めたんだ!
 だから キミはA子の世話をする責任がある!』

謎追い人
『おっしゃる 意味が わかりません…!
 何故 そのようにおっしゃるのか 理由を教えていただきたいです!』

社長は 俺の返答が 意外だったらしく 言葉に詰まった様子だった。
何故こいつは 反論できるのか??という そんな表情に見える・・・!

社長
 『キミはA子が… A子が キミのために髪を切ったのを知っているだろう!

     A子は キミがやさしくすれば 安定するんだ!』

A子さんの髪を切った場面が 俺の脳裏を横切るように・・・
記憶がフラッシュバックしていく・・・
つい 俺は 社長と目を合わせていられなくて 下へ視線をそらしてしまった…
その様子に 社長は 即座に突っ込んでくる…!

社長
 『とにかく 病院へ・・・・・・』

どうでも俺を A子さんの入院している病院へ連れていくつもりなのである…!

謎追い人
『嫌です。二度とかかわりたくないのです!
 A子さんにも… 社長にも・・・・・!』

社長は俺の回答が 気に入らないという、さらに困惑した様子で わめき始める!

『キミには やさしさ とか 思いやりというものが 欠如している!
 どういう 家庭で育ったかは 知らんが 人間として 大切なものが欠落している!
 キミは 人間として 失格じゃないのか!?
 こちらが 頼んでいるのに・・・・・・!
 人の命が かかっているんだぞ!!!』

人の命という 言葉に…
本当にこの男(社長)は 自分の配偶者に向き合う気があるのかと・・・
責めたくなる!!!!!

謎追い人
 『A子さんは 社長の あなたを 愛しているのです!
  どうして 逃げようとするのですか!
  A子さんの 言葉を ちゃんと 聞いたのですか?
  A子さんは ちゃんと俺に 社長しかいないと思って 結婚したと
  そう 言ったんだ!!!!
    俺は…俺は 無関係ですから!』

そう 言って 立ち上がろうとすると
 『ま・・・・・待ってくれ!今の話は 本当か!?』 社長がすがりつくように言う。


謎追い人
『ウソ言っても 仕方ないでしょう?』

これ以上 このおっさんを見ているのも苦痛だったので(マジで)
俺は視線を合わせないようにして 言う…

社長は 非常に動揺した様子だった。

謎追い人
『A子さんは ちゃんと 社長に 何度も 愛してると言った・・・・・・と
そうおっしゃってました。でも 社長は・・・・・・
財産目当てで 結婚したんだと 断言したと・・・・・!

A子さんは・・・・・どんなに 努力しても
まったく自分の 愛情を信じてもらえなかったと・・・・・
                   そう言ってました。』

謎追い人
 『ですから 本来これは ご夫婦の問題だと 俺は思うのです!
  俺は もう 遠慮させていただきます!』

そう言って 玄関に向かったが

『ま・・・・・待ってくれ!!! その話・・・・もっとよく 聞かせてくれ!』

『A子さんに 直接聞けばいいでしょう・・・・・・』

『A子は・・・・A子は もう 私には まったく そういう話を してくれないのだ!
 話と言えば 金のことばかり・・・・・・・・!
 だから・・・・・・・・・待ってくれ 謎追い人くん! 私の話を聴いて欲しい(涙)』

謎追い人
 『だから 俺・・・・自分じゃなくて A子さんと 話してください マジで!』

社長は それでも すがりついてくる(汗)

社長
 『謎追い人くん・・・・・頼むよ!
  私には A子しかいないんだ! たとえ・・・・たとえA子が キミを好きでも・・・
  私は A子が 幸せなら それでいいんだ!!』


◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その197 

謎追い人
 『今の俺の話・・・・聴いてるのですか?
   ・・・・・・A子さんは 社長のことが好きなんですよ!
           どうして 逃げるのですか!?』

社長は・・・・・・
『キミには・・・・ キミのような なんでも 持っている人間には わからないんだ!
 私を見ろ! A子と一緒にいても 親子にしか 見られない(涙)
 背だって 低い!! 
 キミのような美男子に 私の苦しみなんか 理解できやしないんだ!』

謎追い人
 『美形には 美形の 災難があるのです!(汗)
  幼少から 襲われ続ける 苦悩なんて ご存知ないでしょう!!!』

社長は・・・・・・ タノムカラ 病院へ行ってくれと 懇願してくる!

謎追い人
 『今 俺が行ったら 社長とA子さんは
  一生理解 し合えないかも 知れないのですよ?』

社長 『A子が 幸せなら 私は どうだっていいんだ!』

謎追い人
『違う!!! アンタは 逃げてるんだ!
 何故 A子さんの 気持ちを受け止めようとしないのか!?』

社長は・・・・・ とにかく 病院へ・・・・と 泣いて来るので(汗)
仕方なく 社長と クルマに乗ることになった・・・・・・・・・

社長 
『謎追い人くん 頼むよ!
 キミには 本当に災難としか 言いようが無い!(涙)
 だけど 頼む! A子をなだめるには キミの存在が必要なんだ!(涙)』

謎追い人 『・・・・・・・・・・・・ (答えようが無い)』

社長
 『わかっている・・・・理不尽な事を言っていると!
  だけど・・・・・キミにはA子も 心を許しているようだから・・・・
  どうか 人助けだと思って・・・・・・・・・・・!』

謎追い人
 『先ほど 俺・・・・人間失格だと 言われましたけど』 (しれっ)

社長が車の中で ずいぶんと ものわかりのいい態度をとってきたので・・・
俺は 社長は 俺を解放してくれる方向で 考えなおしてくれているのだと・・・
そんな 期待を勝手にして… これでもう A子さんとは 縁が切れると・・・
内心期待して ホッとしてきていた・・・・のが 俺の本心だったのだが・・・
現実ってのは そんなに 甘くない・・・
蜘蛛の巣に ひっかかった 蝶の気持ちが 理解できるような・・・・
そんな体験がこれから 待っているとは・・・予想もつかなかったけど・・・

今考えても 俺は人を信じすぎるのだろうかと・・・・
反省しそうになるけど・・・
それでも… 俺は俺の理想と 夢ってヤツを追い求めたい・・・
そして 現在のこの世の中の 邪悪を見極めなければと・・・・
そんなコトばかりを考えている・・・・ 

病院に着いたが・・・社長はしり込みして
俺ひとりで 病室へ 入ってくれと 言い始める・・・・・・・!

謎追い人 
『いい加減に してください! ご夫婦なんでしょうが!!』

社  長
 『キミと 私を 比べられるのが 嫌なんだ(涙)』

謎追い人『は????』

・・・・だったら 俺が 遠慮しますと 言っても 社長は 譲らない(汗)

社長 『謎追い人くん・・・頼むよ(涙)
    A子に 嫌われたくないんだよ (涙)
    どうやったら好かれるのか(涙)
    教えて欲しいんだ (涙)・・・・・・・』

。。。。。。。そっちが 本音かよっ^^;

謎追い人 『だったら…俺が A子さんと 話をして なんとか…』

社長は 無理 無理!!!! という 様子だった。

頼むから・・・・・・・(涙
  と 言い続ける!  ← いったい 何を頼むの???^^;

逃げたいのは 俺ですから!!!!!!

そうこう しているうちに とうとう社長が こう言った。

『謎追い人くん・・・・・・・ 
 頼むから! このままでは A子が死んでしまう(涙)』

謎追い人
『死にませんよ!!!』

社長
『どうして そんなにキミは 冷たいのか!?』

謎追い人
『俺には 理解できない!ご自分の奥さんでしょう?

 第一 俺は・・・・・・・A子さんが 大嫌いですから!!!!
 気色悪くて もう 近寄るのも タイヘン です(本音)!!!!!!』

社長
 『だからこそ キミに 頼んでいるんじゃないか!!』

・・・・・・・・・・・↑ だから なんなにょ・・・・・・・(涙) 

         もうやめて(涙)


社長は なおも続けて言う!

『キミは バイトの面接の時から A子の事を嫌っている様子だった。
 だから 私はキミに目をつけたんだ!
 キミなら A子を なんとかしてくれるって!』

『・・・・・・・・・・それじゃ・・・・・
  最初から A子さんが 俺に何か するのを・・・・・
                ご存知だったのですか!!!』

・・・・マジでこいつらは 犯罪者である!!!
そう言いそうになるよりも・・・・
…怒りで記憶が飛んで こいつを殴りそうになる衝動を抑えるのが・・・
やっとだったような気がする・・・・・

『怒らないでくれ(涙)
 だって A子に これ以上嫌われたくないから(涙)』

・・・・・・・・・要するに バイトに来る
美形をとっつまかえて (以下略)なのである(汗)
社長公認だったの?????(吐き気)

社長の 胸倉をつかんで 文句言いたくなってくる!…が ココは冷静に・・・

謎追い人
 『高くつくぜ!?
  A子さんの 世話の代金・・・・・!』←マジで 腹立ってきた!(怒)←未熟者

社長
 『引き受けてくれるのか?』

社長の表情が 急に明るくなった(マジで)

謎追い人
『ま…困っている方を助けるのは 人間として当たり前ですから』(しれっ)

俺は かなりムカついていたのであるが
社長が 前金と言って・・・・・
・・・・・金を出してくるのを見ると さらにムカつく!

謎追い人
『金のために やるわけでは ありませんから!』
そう言って 差し出すカネを 押しやろうとした俺に
社長は まさに いままでとは まったく違う表情になって言った。

社長
『きれいごと だけじゃ 
世の中生きていかれない事は キミも理解しただろう!?

これは 契約だから! バイトだから!!!!』

・・・・・・・う・・・・こんな バイト 嫌なんですけど・・・・(遠い目)

そうは言っても…
期待に満ちた 社長の目に・・・・
期待を裏切れないような・・・そんな気持ちになっていく自分が情けない…

そう・・・俺は被害者であって・・・
ココで この 状況を受け入れるのが どういう結果になるのかと・・・

これは危険なんだと 俺は知っていたけど・・・
でも・・・

俺は知りたかった・・・
なぜ A子さんが 【ここまで】自傷行為に走るのか??
それに… そのA子さんを 受け入れて 言いなりになっちまっている社長の様子は…
○△の両親と ○△の関係にそっくりであって・・・

そんなふうに どうしても 分析グセが 俺の好奇心という背中を押して…
つい この 怒涛の荒波に飛び込む決意をすることにする・・・・!

そう… どうせ バイトするのだからと・・・
ある意味 俺は 軽く考えていたのかも知れない・・・・・(汗)

謎追い人
 『わかりました!
  では 今日は 一日 自由にさせていただいて・・・・
  明日から バイトさせていただきます。。。。。

         今日は ココで 失礼致します!

社長からA子さんに そのように 言っておいてください(マジで)
それで。。。。
明日は 休日ですから 明日 朝から ココへ来ますから! では!』

社長
『え? ちょっと 謎追い人くん!!!
             ちょっとー!!!!』

社長の 言葉を 無視して 俺は さっさと 病院から 出て 
なんとか アパートに戻ることにする…!

今日一日くらいは 独りきりになりたいと・・・・・そう願っていたのであるが。。。。。。

アパートに着くと・・・・・ 
二人の女子が こちらに向かって歩いてくるのが眼に入った。
どうやら 一人は B子さんで・・・・・・・・・・(汗)

俺に用事・・・・・・だよな・・・・・・・・(ため息)

俺は一人になれないのは なぜなんだろうかと・・・・
そんな風に 考えるけど…

そう… まったく 自分の考えであるとか
これからの 予測であるとか…
これから どうなるのかとか もっと具体的にとか…
引越しのこととか 考えなければならないのにと・・・・

だけど ゆっくり 独りになる時間ってヤツが 【全く無い】のである(涙)
独り暮らしを始めてからずっと…
常に周囲に誰かがいるという 状況であって・・・
これでは 独り暮らしを しない方が まだましだったような気がするけど・・・(遠い目)


俺は 部屋に一度入ると ちょっと着替えて・・・
それから ココにいると ○△(に限らず 誰か)が 来そうだから・・・・・・
何処でもいいから 出かけることにした。

B子さん
 『謎追い人くん・・・・・・ お出かけするの?』

謎追い人
『・・・・・・・・・(あんまり 会話したくない)』

B子さん
 『私たちも 一緒に・・・・いいかな?』

謎追い人
『ご勝手に・・・・・・! 俺は 俺で・・・・・・・』

そう 言いかけて・・・B子さんが 泣きそうな目をしているのを見て・・・(遠い目)

謎追い人
 『ちょっと 映画でも 観に行きませんか?(汗)』

・・・・・・・・・・・・・・ため息が続く・・・・・(遠い目)


とりあえず 映画でも観てと 思ったのは 俺の 『いつもの』事で・・・・・
考え事を するときは なんでも いいから 映画とか 適当に観る。
どうせ B子さんの 相手っていうか B子さんの事もあるから・・・・・・
『ついで』に 映画なら 一石二鳥というか…そういう意味もあった。

電車に乗って・・・・・・ずっと 俺は 無言だった。
一応 映画は B子さんの 観たい映画という事になった。
俺は どうせ 内容なんて 観ないのだから 何だって いいのだけど・・・

今日くらいは 考え事を したかった。
ここんトコ 連続で 事件(汗) が ありすぎて。。。。
のんびり する時間が まったく無かったから・・・・

本来 孤独を愛するゆえに 自活を 始めたのに・・・・・・
まったく 孤独になれないのは 何故なのか・・・・・・・・・・・・
映画観ている時間くらい 独りになりたいと・・・・・・・

ま 無理なんだけどね・・・・


B子さんと その友人と 映画を見ていたんだけど
途中から眠っちまった俺は B子さんに起こされて 映画館を出た。
ちょっと 遅くなったけど ランチを とることになって・・・・・
俺は 独りで 食べたかったから 断った。

すると B子さんが また 泣きそうになっちまう(汗)
                  ↑女性の 涙に弱いヤツ(苦笑)

だから 仕方なく 適当に食べることになった。
俺は 学校の図書館で借りた本を もう一度読みたかったから
さっさと 食べて 本を読んでいた。

B子さんの友人が 席を立ったので(多分お手洗い)
B子さんに 話しかけることにした。

謎追い人
 『どうして 昨日俺が言ったこと 守ってくれなかったの?』

B子さん
 『昨日 言ったこと?』

謎追い人
 『アパートっていうか 
  俺の周り ウロウロしちゃダメだって 言ったことなんだけど…(ため息)』

B子さん
 『ごめんなさい・・・どうしても 話したいことがあって・・・・』

謎追い人
 『だったら 言って下さい。

  ・・・・っていうか 学校でも話せるだろう?
  なんで 月曜日まで 待てないの?』

そんなふうに言うと B子さんは 困惑して 目を伏せる・・・・・・
・・・ちょっと 言いすぎたかな・・・と 思いそうになるけど・・・
でも 俺の周囲は危険なんだから!!
B子さんの 為にも 言っているのである!!!(真剣ですから!)

B子さんは なんとか 話し始めた様子で。。。
なんでも ○△と 謎追い人が結婚するというウワサが 流れている???

謎追い人
『あ そう・・・それで?』

B子さんは それが本当かどうか 知りたかった????

謎追い人
『それだけ?』

B子さんは 俺を見てから 黙ってうなずくと・・・・・
俺の方を じーーーーっと 観ている(汗)

謎追い人
『それは ○△と○△の両親が 勝手に騒いでいることであって
俺は真剣に断ったから。 

…それから ○△に限らず
俺は 誰とも結婚する気は ありませんから・・・・一生…!』

B子さんは 納得したような しないような 表情だったんだけど
俺は これ以上 女性っていうか 女子に言い寄られるのは ごめんだった

だから

『俺・・・・付き合ってる人 いますから』

と 自分の双子の 事を 言う事にした(汗)

B子さんは 目を丸くして

『そう・・・・やっぱり そうなんだ』

などと 言い始める。。。 そして 席を立った。
入れ違いに B子さんの 友人が戻ってきた。

B子さんの友人
 『自己紹介してなかったんだけど・・・私・・』

いきなり 自己紹介って・・・(汗)

謎追い人
 『結構です・・・・
  俺 人の名前と 顔 覚えられませんから マジで』

そんなふうに 言うと B子さんの友人は 目を丸くしている(汗)


謎追い人
『B子さんにも 言っておいて下さい。
 言いたい事あるなら 学校で話して欲しいと。

         俺忙しいですから(マジで)』

そう言って 席を立つと さっさと 店を出て・・・・・・
本屋を 探して歩き出した。

なんとなく ケータイを開けて 双子に電話してみたいような気持ちになる・・・

結局俺は・・・・・・・・

違う。。。俺は 誰か? 

何か・・・大切なものを 亡くしちまった。。。
それが なんなのか まったく思い出せないのである。。。!!

なんか 胸に 文字通り 穴があいたような。。。。。。
それが なんなのか・・・・ 思い出せない・・・・!!!

ふと 見ると 綺麗な景色が見える場所に来ていた。
だから ココで 少し考えようと・・・・・・
そんなふうに ベンチに 腰をかけて・・・・・
まとまらない 考えを まとめようと?????

これから A子さんとのコト・・・逃げたいけど 逃げられない。。。。

真剣に考えなければ ならないと 俺は結論する!

つまり・・・・・俺はA子さんを 
『抱かなければ』ならないのだろうか??と・・・・・(吐き気)

・・・・無理無理・・・・・絶対無理(涙)

確かにA子さんは 美形であって・・・・
それは認めるけど・・・・だけど 俺には マジで気色悪いヤツなのである!!!(力説)

しかし・・・・・・・・・
現在は 『なんとか』気力と 気のコントロールで(汗)

A子さんの 『妖艶さ』を ブロックしているけど(汗)
また 一服盛られて あっさり・・・・・・・・・(遠い目)

そうなっちまった 場合・・・俺は 精神的に 大丈夫だろうか・・・汗)
そう 自問自答する。

なんで…なんで こんな こんな事を悩んでいるのか・・・(涙)
一生悩むことなんか 無かったハズの悩みを・・・・・・・・
絶対に する筈の 無かった 悩みを・・・・・・
抱えなければならないのか・・・・・・・(涙)

誰かに相談すれば 良かったとか 誰かは 言うかもしれないけど・・・・
過去にも 女性に 言い寄られて困るという 悩みを 親にしたんだけど・・・・
ただ 単に 親も 俺と同じだったのか どうかと 知りたかっただけなんだけど・・・・・

親の回答は
 『オマエが 相手を誘っているんだ!』

このように 言い続けるのである(軽蔑)

俺の双子に対しても そういう 回答だから。。。。。。
変質者に 襲われても『オマエが変質者を 呼んだ』と言われる始末。
だから 俺は 誰かに 
【モテすぎて 困る』と言う事を 語ることは絶対にしたくない。

とにかく 幼少から 変態という人間に 山のように遭遇しているのである!!!!
これは もうね・・・・・・ 
変態なヤツに 襲われ続ける人間にしか
理解できない 苦悩ですから!!!!(真剣ですから!!)

 

■■■■■■

俺の方が…俺こそA子さんと社長の被害者なんだ!!!
そういう気持ちで ムカついてくるけど…
 気持ち的には納得できないけど…

でも 俺は知りたかった…なぜ A子さんは自傷行為を平気で行えるのか???
なぜ 手首を簡単に切りつけたり…投身自殺のフリをしてみたり…
そういう行為を行うのか????
また…自傷行為によって操作されちまっている人…どういうつもりなのかと…
俺は知りたかった…本物の邪悪ってヤツを…!!! 

俺の実体験書いてます(遠い目)

俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その205 

ちょっと ココで 変態に遭遇した 俺の経験を 書かせてもらうと・・・・・・(遠い目)

学校の帰り道で襲われることは 少なかったです(マジで)
それより 公園で 友達と 遊んでいたりして。。。。

独りきりに なると 変質者が 来るのである! ←マジですから!

つまり。。。。変質者というのは ターゲット(俺とか 双子とか)を
ずっと ずっと 狙っていて(汗)
独りきりに なるのを 『待っている』のである(涙)

だから俺は ずっと 双子とは 一緒に居る様に していたんだけど。。。。

マジで 【襲われる】 のである!!!(真剣に考慮してください!)
しかも 自分の 親に言っても 【守ってくれない】のである!!(マジですから)

俺が 親大嫌いなのは そういう 理由もある!
何故 小学生が 身体の大きい変質者を 【自分から誘う】などと言うのか?(涙)

俺は マジで 親=変質者 って くらい 大嫌いである!!!!

ま・・・・変質者から 自分と双子を 護るために 俺は強くなるしかなかったというか・・・・(遠い目)

だから 俺は マジで 親は 大嫌いっていうか 吐き気すんの(マジで)
俺にとって 親=精神的殺人者 ですから! 俺の精神を何度も殺している(マジで)
だから 俺は 親を 親って 【思いたくない】
自分の身体に 親の DNAが混ざっているというか 親のDNAであると
考えるだけで 耐え難い 屈辱的な 感情が 襲ってくる(真剣です!)

だから・・・・俺は 俺の身体・・・・・大嫌いなんですよ(苦笑)

どーーーーーだって 良くなってしまう!!

だから・・・A子さんと たとえ 何かあったとしても
俺は 俺の精神は 絶対に 渡さない!!!!!

そういう 結論に達した。
A子さんと 関係が 記憶無いうちっていうか 麻薬とか盛られて(汗)
やっちまったとしても 俺は 絶対 変らない!!!・・・と・・・・・結論した!




一応 学校の先生は 俺と双子のコトを すごく心配してくれていて。。。。
俺の親の態度も 【知っていた】 様子だった(マジで)

だから 【変態に襲われる】 と言う事について
緊急に措置を とってくれたんですよ(涙) 

俺は 小学校の先生に ものすごく 感謝している…
俺にとって 小学校に 居ることが 安住の地だった。
小学校の先生って言うか 担任の先生や 校長先生は
すごく 気遣ってくださって・・・・・・・・

そういうの 無かったら マジで 自殺してたと 思います(マジで)

このスレッド(元祖【自殺を考えてしまう前に俺と話しませんか】)で
 過去に書いていたかと思うのですけど・・・・・

俺は
小学校の先生。。。。(いきなりガンで 亡くなってしまったんですけど)・・・・

小学校の先生に 心底 感謝してます! 真剣に感謝してます!
あと 校長先生にも 感謝してます!! 真剣です!!

俺を認めてくれて 俺の話を聴いてくれた。
それだけですけど・・・・・でも 小学校に 居ることが 本当に楽しくて・・・・

小学校の先生・・・・・ものすごく 変っていて(笑)
俺の頭脳戦闘って 小学校の先生の影響が すごく 大きいと思ってます(笑)


ま・・・・・そんなふうに 考えながら 景色を ずっと ずっと・・・・・

この 美しい景色を・・・・・ 一緒に観たいと願う人が いたはずなのに・・・・
思い出せない・・・・・・? それは 気のせいなのか・・・・
そんな 風にも 思いながら・・・・・時間だけが ただ過ぎていく・・・・・・

どちらにしても 俺が のんびり過ごせたのは この時くらいで・・・・
その後は もう 壮絶な 毎日が 襲ってくるのである!!

だけど 俺って 天性の 楽天家♪ ですから(爆笑)

・・・・ま・・・・ なんとかなる・・・・っていうか 気にしないで生きる事!
そうでないと・・・・・・・・・・ま 精神的な面は 書きませんから(苦笑)

結局・・・俺は ずっと 独りで いたかったのに
B子さんと その友人に 見つかってしまうのであった。

B子さん
 『謎追い人くん・・・わたしと 話をして欲しいの!』

謎追い人
『現在 話してますけど・・・・・』(しれっ)

B子さん
 『そういうのじゃなくて・・・・・・(汗)
  これから先 楽しいこととか 悲しいこととか いろんなコトとか。。。。』

謎追い人
『それを 知って どうするの?』

B子さん
『え???』

謎追い人
『俺は 俺の事 誰かに 知って欲しくないから マジで。』

B子さん
『どうして? 誰かと 話したくないの?』

謎追い人
 『俺は 話したいなんて 思ったこと ありませんから』

そう 答えると B子さんは 黙ってしまった。(当たり前) 

俺は B子さんには 言わなかったけど
すでに B子さんとは 終わっているのである(マジで)
何故なら B子さんは 俺の言った『二度と アパートに来ないでくれ』と言った
真剣な 俺の 願いというか約束を 無視したから。
昨日の今日である(マジで)

そういう 非常識っていうか・・・・・・・既に 終わっている!!!
そんな事も 理解できないのか。。。。と。 そのように 心の中で俺は思う。

その程度とか 恋心を 理解してないのね???とか
そういう 事言うヤツ いるけど・・・・・・・
俺にとっては 『どんな小さな 事でも』 相手が真剣にお願いした事を
無視するなら・・・・・ そんな人間とは 最初から 終わってる!

だから B子さんとは これ以上 語ることなんか無い!

だいたい 俺の 大切な休日を 『平気で 奪っている』のである!
相手に対する 思いやりよりも 自分の感情を優先する女性を
俺は 護りたいとは 思いませんから(真剣ですから!)


ちょっと ココで 補足です!

よく 電話してきて 『今 時間 大丈夫?』 ←こう言う事言うヤツいるけど
よほどの 緊急でない限り 俺に 電話は 非常に迷惑である!

だから 『時間大丈夫?』 と 聞かれたら
たとえ ヒマでも 『すみません 明日にして下さい』とか断ってます。
・・・・・・っていうか 電話 出ませんから (苦笑)

本当に 思いやりあったら 俺に電話するなよ(マジで)

それが 俺の本音ですから!!!!



さて・・・・・明日から A子さんの 身の回りの世話と 言われても・・・・(遠い目)

実際俺は A子さんが 大嫌いで・・・・マジで ムカつくほど大嫌いで・・・・
でも A子さんは 俺のためにショートカットにしてしまった・・・
そして 俺が自分から離れない為に 自殺未遂まで 図ったという事実が
俺に 重くのしかかってくる・・・・・!

どうして こんな事に????

あの日 タクシーにさえ 乗らなかったなら・・・・・・
などと もう どうにもならない過去を 振り返るのは 心底嫌だった。
あの場合 俺は 不可抗力だったわけだし(汗)
思い出したくない 過去なのである・・・(涙)

今現在は 大丈夫なんだけど 実際俺の 精神的な打撃は
かなり 大きかったのです(マジで)

だけど 【それ】 を 何も考えないようにして 乗り越える・・・・・・
それしか 方法が無い!!!

あとは どうでも 頭に浮かびそうになった時 走る!!!!
自分の 足で ただ ひたすらに・・・・・・・・・・!!!

それしか なかった・・・・・・・・・・・・・・・・


それでも その日の夜…
○△も来なくて なんとか 熟睡できた 俺は
朝 9時に病院へ行って見ると 周囲の看護師さん達の 視線が・・・
なんとなく 俺に 注がれているような 気がする・・・・・・・・・(遠い目)

俺は 嫌だったので 帽子をかぶって 顔を見せないようにしていた。

社長は ずっと待っていた様子で A子さんが 朝食をとらないから
なんでも いいから 食べさせて欲しいと 頼み込んでくる・・・・

何故社長が 食べさせないのか?????
俺には 理解不能なのである(汗)
それでも 俺は A子さんに 会わなければならない・・・・・

病室に入ると 社長は 【あとは 任せた】 というように ドアを閉めて
もう 帰ってしまったのである(涙)

A子さんと 二人きりで どーーーーしろって 言うんだよ(涙)

そして・・・・・・
俺は 不覚にも A子さんに 謝ってしまったのである(汗)
これが 最悪な 事態へ 転げ落ちていく きっかけです!

ですから 自傷行為する人間に対して 絶対 謝っては いけません(涙)


一応 俺の方が 被害者なんだけど・・・・・(涙)
それでも 一応 俺なりの 誠意として A子さんに 謝ったのであるが・・・・・

A子さんは 表情が 邪悪になっていく。。。。。。そして気色悪くなっていく・・・・

『 本当に 謎追い人クンが そう思うなら・・・・・

   態度で 示して欲しい・・・・・・  そうでしょう?』

A子さんは そう言うと 立ち尽くしている俺に 椅子に腰掛けるように 勧めた。
A子さんは 特別室っていうか 個室であって 彼女が 呼ばない限りは
誰も この部屋に来ないようになっているようだ(汗)

俺は A子さんの 方を向いて 座るのが嫌だったので
A子さんに 背を向けて 座った。

当たり前だけど A子さんは その 俺の態度が 気に入らない。。。。

『なんなの? 今私が 言ったこと 聞こえなかったの!?』
『謎追い人くん! こっち 向きなさいよ!!』

だんだん 声が ヒステリックになって行く!


謎追い人
『何故 そう言う 言葉しか 出ないのか!

     なんで アンタは 俺に 感情ばかり押し付けるのか?』

結局 俺は A子さんが 理解不能なのである(汗)
要するに 自分の思い通りにならなければ わめき続ける????
まるで 【調教されてない 野獣】 のようである(マジで)

A子さん は さらに わめき続ける!

【アンタは 私の 物なのよ!!!
 どうして それが わからないの!!!】

そう言ってから 気色悪い 笑みを浮かべる・・・・・

【 逃げられないわよ? 一生逃げられないんだから!!】

    ↑ でも 俺って 楽天家♪だから・・・・・・気にしないんですよ(苦笑)


俺は 立ち上がると A子さんの方へ向き直って

『何でもいいから 食べさせてやってくれと 社長から 頼まれてますから!

 俺も バイトですから 割り切って お世話しますんで…』 (しれっ)

A子さん
 『だったら 服 脱ぎなさいよ 』

謎追い人
『・・・・・は??』

A子さん
 『私の世話っていうのは そう言うことなのよ?』

謎追い人
『・・・・おっしゃる意味が わかりませんけど・・・(汗)』

A子さん
 『あのひとに ちゃんと聞かなかったの?』

謎追い人
『俺の好きにしていいという 話で引き受けましたので』(しれっ)

A子さんは いきなり 大きな声で 下品な言葉を しゃべり出す!
どうして この人は こんな…あからさまな 性的な言葉を 言えるのかと…
俺としては そういう原因にも興味があったり…なかったり…(謎)

…俺は 黙って聞いていた。
でも 際限なく続いていくので ここは 

話題を変えるべきだろう(マジで)

謎追い人
『プリン 食べますか?』

A子さん
『いらないわ!!!』

俺は マジで 書かせてもらうが・・・・・・
A子さんの 気持ちが 理解不能なのである(汗)

だから A子さんに 質問することにした(汗)

謎追い人
『何故 貴女は ご主人さんが いらっしゃるのに
     俺と どうこう したがるのでしょうか(汗)』

A子さんの 言うには 社長は 糖尿病で
 いわゆる性行為が 不可能であるというのである・・・・(遠い目)

謎追い人
『俺は アンタの 性格に 問題が あると思いますけど…?

 社長の 体調とか そういうのは 別問題でしょう?

 どうして・・・・・・・・・』

そう 言いかけると
A子さんは 逆上するのである(汗)

A子さん
 『なんで そんな質問するの!

  なんで アンタに 説教されなきゃ ならないの!?

アンタ さっき 私に 謝ったわよねぇ????
自分が 悪いって 認めたわよねぇ????

それなのに 何で そんな 偉そうな 態度なの!!!

私 死に掛けたのよ!?
アンタのせいなのよーーーーーーーーーー!!!!!!!』

最後の方は 絶叫しているのである!

凄まじいまでの 『言いがかり』に 俺も たじたじって言うか…

負けそう・・・・・・・(涙)


あまりにも 彼女が 叫ぶので 看護師さんが駆けつけてきて

『あんまり 患者さんを 興奮させないで下さい! 

 他の患者さんにも 迷惑ですから!!!』

謎追い人と致しましては・・・・・・・ 

『すみません』と 言うしかなかった。

看護師さんは それでも 俺に対して 同情的だった。
しかし・・・・・・

俺としては こういう 邪悪な 人間を見ると
 エネルギーがわいて来るのである(マジで!)

いったい 彼女の 頭の中ってのは どうなっているのか?
また こういう理論を 展開された場合 

どうやって 逃げればいいのか?

要するに そういう 調査なのである(苦笑)
俺は A子さんに さらに 興味を持った!

ここまで 『ぶっとんで 邪悪』な人間に 

そう出会えるものじゃない(汗)

邪悪とは何か・・・・・・・?
ずっと ずっと 幼い頃から 考えてきた
自分の考えを 試したいという気持ちもあった。

つまり・・・ 

どうやったら 『善を以って 悪を征服できるか』 という
俺の理論を 展開したかったのである(マジで)

A子さんは まだ 俺に 執拗に 言うのである!
つまり・・・・服を脱げ と言うのである(汗)

俺は 困惑しすぎてしまって(汗)
どう対処したら いいにょ???(涙)

でも よく考えたら A子さんの 世話ってのは 

『こういう事』だったのか?
そう 結論しておくべきだったのか?????
でも A子さんは 結婚しているのである!
社長から 俺は 『頼まれた』のである!!!!

俺は 俺のやり方で やってやる!!!!

だから しばらく 無言で 空けちまった プリンを食べていたけど(笑)
A子さんに 向き直って言う事にした。

謎追い人
『申し訳ありませんけど 俺は 貴女に対して
 何もする気は ありませんから。
 ・・・・・・・・・っていうか 出来ませんから!
 申し訳ありませんけど 出来ませんから!マジで!』

そう言うと A子さんは 驚いた様子だった。

じっと 俺の 帽子越しの 顔を
のぞくように 見つめているのが 理解できる。

それから 彼女は 布団を かぶって 黙ってしまった。
俺は プリンをとりあえず 冷蔵庫に しまってから
これからどうしようかと 考えようとするけど
めんどくさいから 考えるのをやめた。

A子さんという人間は 俺の 理解を超えているのである(マジで)
だから 俺の【頭脳戦闘】というのが 意味を成さないのである(汗)

だからこそ A子さんを 理解して…
 俺の戦略に 加えたいと思ったのである(苦笑)

俺は 立ち上がって ちょっと 散歩しようかと 思って
ドアを開けて 部屋から 出て行こうとした。
すると A子さんが いきなり 布団から 出て

A子さん
 『ドコへ行くの!? 行かないで!!!』

そう言って 泣き出すのである(汗)

謎追い人としては
表情が コロコロ変る A子さんに ちょっと驚いてしまう(汗)

さっきまでは 邪悪な気色悪い 女性であったのに
急に 小さな女の子のように 俺に すがり付いてくる(汗)

謎追い人
『このままですと 貴女を興奮させてしまって
 貴女の 傷にさわりますから 俺 少し 散歩してきますから・・・・・・』

そう 言ったのであるが A子さんは
俺の 方を不安そうに見つめているのである。

なんとなく その表情が 可愛くて・・・・・(ペットみたい・・・・苦笑)
すぐ戻りますから とだけ 言って 部屋を出た。

そして 少しだけ 歩き出してから 俺は考える。
A子さんの その 
『狂気と 静けさ』 は ある意味 【最大の戦略】と言えよう(マジで)

彼女の 容貌も手伝って ある意味 鉄壁の 攻撃と防御である!
このA子さんの 攻撃方法を 攻略できるのだろうか???(汗)

ある意味 攻防一体型であり さらに 自傷行為が加わって 完璧である!
俺は 自分の人生において
コレほどまでに 追い詰められたコトはなかったと断言したい!
それほどまでに A子さんは 

超強力な 精神力で 自分の信念を貫いてくるのである(苦笑)

要するに 俺を 完全に 支配したいという その A子さんの独占欲が・・・・

病院の外に出て 少し歩いて・・・自販機で 何か買おうとしていると
さっきの看護師さんが 声をかけてきた。

『アンタ 大丈夫?・・・・・・
  まぁ!いままで来た中で 一番いい男じゃないの!?』

謎追い人
 『・・・・・・はぁ・・・・・・・(答えようが無い)』

看護師
 『A子さんは ちょっと 大変な方だけど 

  アンタの方が心配だから・・・

  まあ・・・・・・ 

  人生長いんだから 気にしちゃだめよ?』

謎追い人
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     (この人は 一体何を知っているのだろうか(汗)』

看護士さんは 何が言いたいのか(汗)
だけど 俺は 何も情報を得たいとは 思わなかった。
俺は 俺の戦略で A子さんを 攻略したいと 考えていたから・・・・・・・
何故なら この世の中の 情報と言うものは
どれもこれも 俺にとって 意味を成さないのである。。。。

世の中の情報が 俺に必要なら 必ず 俺に届くのである。
だから べつに 看護師さんから 

何か会話で 情報を得たいとは思わなかった。

俺が何も看護師さんに質問しないので 

看護士さんは 驚いたかもしれない。
俺は ずっと無言で 看護士さんの一方的な話を聴いていた。
要するに・・・・・

A子さんと社長は こんなことの繰り返しなんだという事を・・・・・
そして 本当の被害者というのは 

A子さんではないと 知っているのだと・・・・・

だけど 弱肉強食・・・・・・・ 所詮は 世の中 金って事なのか・・・・?
ま・・・・・・俺は その理論 覆してやるぜ!!!(マジで!)

看護師さんが やっとこ去ってくれて 俺は 自販機のボタンを押して
買いたいものを 手にしたはずだったが・・・・・・

違うものが そこにあった。
もしかして 押し間違えたのか???
そう思って もう一度 金を入れて ボタンを押すと・・・・・・・
やはり 違うものが 出てきた(汗)

俺のまったく飲みたくないものが・・・・・・・・!

つまり 『そう言うこと』なのか・・・・

ある意味コレが アドバイスになったりする。

今だから言えるけど…
俺は A子さんの 『ぶっとんで邪悪』な 理論や
その 恐ろしいまでの 狂気に満ちた行動力・・・・・・・
それゆえに 俺は 相当鍛えられた(苦笑)

邪悪な人間の だまし方を 理解して 対処する方法を
俺なりに理解した。
つまり・・・・・・

A子さん は 『だましの天才』なのである!(真剣ですから!)

俺が A子さんと 社長に会ったのは 

まさに調査であるとしか 言いようが無い!
A子さんと 社長以外で 

『これほどまでに』 『ぶっとんで邪悪』なヤツ
俺は 会ったことが無いからだ!

しかし・・・・・

世の中には まだまだ 邪悪な人間が たくさんいて
多種多様な だまし方が ある!!!
・・・・・ま・・・・・・・・・・・
俺は そう言う人間に ぶち当たらされる(苦笑)

そういう 人生なんだから 

仕方ないんだけどね・・・・・・・・・(遠い目)

実は 俺の心友は・・・・・

俺が 最終的にA子さんに対して『やさしく』接したことが
ものすげーーーーーーーーーー許せないらしい。。。。。(汗)

だから コレは 調査だから!!!!

マジで 書かせてもらうが 俺は A子さんの事
まったく 調査対象としか観てない・考えてないから!

だけど アイツは マジで 怒ってしまったのである(汗)

俺はね。。。。ま。。。。言い訳は しないぜ(マジで)
俺のやりたいように調査して 結論出して 

攻略したってなことで 了解して欲しい。

だけど・・・・
俺は まさか キミが 

『そんなふうに思うとは』 ちょっとショックである!

俺は A子さんに対して 恋愛感情どころか

極限までマイナスですから!(真剣です!)

ま・・・・・・ 気色悪くても キスできる 
実地訓練だったと 俺は納得してますから(マジで)

・・・・・・・・最初から 実地訓練なんだろう・・・・・・!?
それとも。。。。。 
A子さんが 美形だから 本気で惚れたとでも思ったのかよっ?

それこそ 怒るぜ マジで!!!!!

 

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その12 へ

    つづきます!

 

 

JUGEMテーマ:エッセイ

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俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その10

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その9の続きです!

 

謎追い人 反省というか

惨敗の記録・・・です・・・・(遠い目)
自傷行為を行う人間の行動に 茫然自失して 

とんでもねー失態を行っちまうという・・・

そういう俺の反省文ですね・・・・・・

本当は書きたくないんですけど(涙)
現実っていうのは 非常に厳しいってコト 

知ってほしいと思って書いてます(涙)

謎追い人 投稿日:2008/01/21(月) 20:05
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その171 

月明かりの中で・・・・・

ロングからショートになったA子さんに・・・
ただ 絶句したまま 立ち尽くして・・・・・・・
かける言葉も みつからなくて。。。。。。。????

・・・・違う・・ 俺は・・・・

俺は・・・・・・・・????

彼女を追い詰めるつもりなんかなかった・・・・
強い罪悪感がわき起こってくるのを 感じていた・・・・

俺は 自分自身が なにを どのように対処していいのか・・・・・
頭が回転しなくなっていくのである・・・!

A子さんは 髪を切り終わると・・・・・・・
カッターとカバンを投げ捨てて・・・・
俺に静かに 抱きついてきた・・・・・・

・・・・・・・・演技だとしても・・・・
・・・これは・・・・・これ・・・・は・・・・!?

彼女には 自慢の髪だったはず!
ロングの髪が 彼女の 魅力であり 

美しさを際立たせていたはず・・・・・!

茫然自失になったのは・・・俺の方だった・・・・・!

彼女は 静かに 俺の顔を両手で包み込むと・・・・・
顔を近づけてくる・・・・・・

・・・・俺の頭は・・・・・

真っ白になって・・・・・・・・・・・

だけど 自分の感情に 

何か変化が起こっているのを感じていた・・・
彼女に対する 深い同情のような・・・・
それでいて 包み込みたいという 感情のような・・・・
どうして こんなことを・・・・

・・・俺の 俺のせい????

・・・申し訳ないという 気持ちなのか・・・・・

そんな 言葉が 脳裏に浮かびそうになるけど・・・・
どうして・・・・・・?
被害者は 俺の方なのに!!!!

俺は A子さんに対して 
今までとは 違う感情を

抱き始めている自分に気づいていた・・・

そうして 俺は・・・・・心の無いまま・・・・
A子さんの 近づく 顔を むしろ 受け入れ。。。。。
激しいキスを 行ってしまっていた。。。。。
彼女は・・・・なかなか 納得いかないらしくて。。。。。。。
キスは いつまでも 際限なく 続くような気がして。。。。。。

その間 俺は ずっと考えていた・・・・・・
目をとじている A子さんの 顔を冷静に眺めながら・・・・・・・・・

いい加減 終わらないので 俺は 首を強く振って
それから 彼女の 両手を つかむと・・・・

謎追い人
 『 ・・・・・・・・・・・・・忘れるな・・・・
        俺は アンタなんか 愛しちゃいない!』

・・・・自分でも 言葉に覇気が無いことに 躊躇して・・・・
それでも 自分に言い聞かせるように 
【なにか】を振り切るようにと・・・・!!!!

A子さんは 気色悪く 微笑している・・・・・・

『謎追い人クン・・・・逃がさないから・・・・
    あなたは 私から逃げられないのよ?』

そんなふうに 目が 語っているような気がして・・・・・

謎追い人
 『際限が無い・・・・・・ 
   アンタの欲望には・・・・・キリが無い!』

そう言って 俺はA子さんに背を向けて走り出した!
とにかく 走りたかった・・・・・・・・!
何処でもいいから・・・・・・・・・
星空の美しく見える場所を 求めて・・・・・・・!

・・・・・・・・
とりあえず さっきの公園まで 走って 水道で口を漱ぐと
叫びだしたい衝動に駆られる!!!!!

近くにある 樹や壁を 破壊したくなる衝動に駆られる!!!

とにかく 走るしかない!!!!!

 全力で・・・・・全力で!!!!!!!

自分の思考が めちゃくちゃで・・・・

自己嫌悪なのか 怒りなのか??

泣きたいのか 叫びたいのか 

意味不明な 感情の渦に・・・・・・・・

飲み込まれそうになる!!!!!!!


どこを どう走ったのか・・・・・・ってくらい 
めちゃくちゃに 走って・・・・・

なんとか 自分の部屋(アパート)に たどり着いた時には
嬉しいほど 疲労困憊していた。

もう 何も考えられなくなっていた。。。。。。

シャワーも どうだっていいと 

考えるのも めんどうくさい・・・・・
このまま ぶっ倒れて・・・・・・・・・

自分の消極的な思考を 

消し去ろうと必死にもがきながら・・・
とにかく もう 眠ろう・・・・・
眠って起きれば 俺はずぐ 元気になれるから・・・・・!
       
そんなふうに思いながら 

アパートのカギを 開けようとしたが・・・・・
アパートの部屋のカギは開いていて・・・・・・・
○△が 待っていた・・・・・!

こちらの 様子など どうだっていいらしい・・・・
勝手に合鍵をつくって 勝手に出入りするという・・・
非常識な人間が そう簡単に俺から離れるわけが無いと・・・
俺も そのくらい 予想するべきだったのだろうけど・・・・

○△
 『遅いじゃない?何処行ってたの?
  私を 一人で 帰そうとしたって 無駄な努力なんだから!』

謎追い人
  『・・・・・・・・・・・・・・・(しゃべる気力が無い)』

○△は 勝手にシャワーを使ったらしくて 髪がまだ少し濡れていた。
汗だくの 俺は 眠さと疲労で 今にも ぶっ倒れそうであった。


○△
『・・・・・・・・はやく こっちへ来て?
 
 今日こそ やらないと 

友達にウソついてることに なっちゃうから(笑)』

・・・・・これが・・・・・・・コレが現実?????

なんで こんな・・・・・・・
こんな事が・・・・・・起こるのか???
ドラマというより 犯罪だ・・・・・・・!!!(涙)

こんな非常識なことが 現実に起こるのか!?

でも・・・・俺は 一応予測して
A子さんが 床にバラまいた写真は片付けて隠しておいたから・・・・
それは いいとしても・・・・・・コイツ・・・・・非常識すぎる!!!!

・・・・・・・俺は 無言のまま 

玄関で 靴を脱ぐと 水道のまずい水を飲んで
とりあえず 気力をしっかり持とうとするが・・・・・・
眠さが襲ってくるのである!

○△は まだ 『楽しそうに』言っている!

『早く!謎追い人!早く来て!!!』

彼女は なにか 言っているが 

俺には 何も聴こえない・・・・・

座り込んで 壁によりかかって・・・・・・
汗だくになった 帽子をとって・・・・・・・
もう一度 かぶり直して・・・・・・・・・

謎追い人
  『何故 戻ってきちまったのか・・・・・・・・・・』

○△
  『なんでって 私たち恋人同士だし!

      一緒にいるのは当然でしょ?』

謎追い人
  『俺は キミと 付き合ったつもりは 一度も無いが・・・・・』

○△
  『どうして?毎日 会ってるじゃない!?』

謎追い人
  『勝手に押しかけてくる・・・・・・・・
        俺はアンタ嫌いだって 言ってるだろう!』

○△
 『キャハハハ!また そんな事 言ってる(笑)

     謎追い人は やさしいから!
     私の事 恋人になってることわかんないんだよ?』

謎追い人
 『頭おかしい ヤツの 理論は 理解不能だぜ・・・マジで』

○△
 『いいから 早く! 早くやろ?』

もう彼女は 下着だけになっているのである(吐き気)

   
・・・・・・・・フッ・・・・・・どいつも コイツも・・・・・・!

謎追い人
 『そんなに 俺に 抱いて欲しいのか・・・・・』

○△は 『・・・・・・・・・・え?』

ちょっと びっくりした 表情になる!

謎追い人
 『俺は キサマ大嫌いだから!!!!!
  吐き気がするほど 嫌いだから!!!!』

○△は 急に静かになった。

謎追い人
 『よく 覚えておくんだな・・・・・・・!
  俺は キサマの事なんて 記憶に残らないぜ?マジで』

○△は え・・・? どうして・・?という表情だった。

俺は 部屋の電気を消しながら 彼女の 手をつかむと

謎追い人
 『後悔させてやる・・・・!

  俺で 遊んだ キサマを・・・・・・・・・!』

右手で 彼女の左腕を つかんだまま
左手で 彼女の背中から 頭を確認して 抱き寄せると・・・・・・
真っ暗闇の中・・・・・・・・彼女を抱き始める!



コイツは うるさい!

『謎追い人の 顔が見えない! 

   どうして 電気消すの・・・・・・!?』

『汚い顔が 俺の記憶に 残らないように・・・・・・』

『え?』

それから 彼女の用意しておいた 布団の上ではなく・・・・
隅っこの あいてる床の上に コイツを 押し倒した!

『痛い!痛いよ・・・・・!どうして こんなところなの?』

コイツは 俺のキスを避けるようにして 言う。

『俺の布団で ヤると 汚れるから!
 俺の布団は 愛する女性としか 

   いたしませんから・・・・・マジで!』

『愛してないの? 私の・・・・・!』

うるさいから キスで 口をふさぐ!

『少し黙ってろよ・・・・俺の気が 散るだろう・・・・』


○△は 急に 拒否反応を示した!
『いや!痛い! 床なんて!!痛いから!!』

謎追い人
『汚れたヤツには 床が お似合いなんだよ』

少しだけ 暗闇に なれた眼で コイツを見ると 見下すように言う!

『黙ってろよ? 

 もう 俺は 最後まで 止まらねーから・・・・』

『え?? 待って!!!
 
  ・・・・こんなのイヤだから! 床じゃ 痛いから!!』

俺は もう 思いやりとか 愛情とか・・・・
【そんなもの】 は 自分の頭から 消し去った。

コイツの 望みどおり・・・本能で 抱いてやる・・・・・・!
それが キサマの 望みなのだから・・・・・・・・・・(軽蔑)

・・・・・・なんてね・・・・・・・

おもむろに ○△ から 離れると
     自分の口を 汗だくの袖でぬぐった。

俺は 電気をつけると

『・・・ってな 事になったら どうすんの。。。(ニヤリ)』

○△は ボーゼンとしている!
俺は つい 噴出してしまった!(笑)

謎追い人
 『笑わせる・・・・・・・・!

     勝手に キサマの 妄想の中で 勝手にその布団で
     俺と ヤッていたんだろう?

 ・・・・・・・・下劣な女の考えそうなコトだな・・・・(軽蔑)』

『だいたい アンタみたいな 品格が 下の下の女が
 俺に抱いてもらえるわけ 無いだろう・・・・・!?』(軽蔑)

『なにか 勘違いしてるみたいだけど・・・・・

 俺は 俺のプライドにかけて・・・・
 汚い胸とか ケツとか触りたくないから!』

そうは言っても キスはしたけど・・・(少しだけ後悔・・・遠い目)
それは 仕方ないだろう!!!!
ムカついているのだから・・・!!!

一応 甘い夢くらい 見せてやらないとな・・・・(謎)


それから 俺は 帽子を外すと

『これから シャワー浴びるけど 勝手にカギ開けて 覗くなよ?

いい加減 俺から 離れろよ!この 非常識の 痴漢女!!!

           ・・・マジで吐き気がする!』

・・・・あー・・・・・
こんなヤツと ディーブ・キスしちまったよ・・・・・(遠い目)
気色悪いから よく 洗っとこ!(吐き気)
     ↑
さりげなく 小声で 

ぶつぶつ 言いながら着替えを持ってユニットバスに入る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
シャワーを終えて ユニットバスから出ると 

○△は ちゃんと服を着ていた。
床の 隅っこに ヒザを抱えて 座り込んでいた。
俺は 無視して 

布団の上掛けだけつかんでロフトに上げると さっさと眠った。

はしごは ちゃんと 上にあげて・・・・・(防衛)

彼女が また リストカットするかも しれなかった けれど
もう 俺は 非常識な人間に かかわりたくなかった。
俺の愛情であるとか 親切心を 打ち砕いて 楽しむ人間に・・・・・・
これ以上 俺の 『なにか』 を見せたくないというのが 本音である。

もう 俺は 自傷行為する人間には 同情なんかしない!
ウソツキも さっさと 切り捨てようと・・・思いながら爆睡した。。。。。。


朝・・・・・学校へ行く準備をして・・・・

睡眠不足のような気が・・・(涙)
丸まって まだ眠ってる ○△を 抱き上げて 

玄関から 外に出すと
そこへ・・・・・・

自転車に乗った A子さんが やって来た!

『謎追い人クン!おはよう!』(なんか さわやかな笑顔(汗)

『おはようございます!』  ←条件反射(汗)

昨日の今日なんだけど(汗) 
ショートカットで カジュアルなA子さんは・・・・
ちょっと 印象が 変って・・・・・・別人のようだった・・・

『謎追い人クンに お弁当作ってきたの♪』
『え?』

・・・・・・でででででで でも・・・・・!

『こ・・・・・困りますから!』(必死の防衛)

『いいのよ?わたしの事 姉だと思って?』

・・・・・・・・・・・・そう言って A子さんは 自転車に戻ると

『あとで お弁当箱 返してね?』

・・・・・・・・・・・・・マジ? マジなの?(涙)
いつになったら 

コイツらは 俺から 離れてくれるの?(涙)

ま・・・・気を取り直して・・・・・・・

部屋のカギを閉めると
俺は ○△になんか 声もかけないで 駅に向かう!

とにかく 俺は 俺!!!  

俺なんだあぁぁぁぁぁぁ!!!!

・・・・・・一体 俺は 

  誰に向かって 叫んでいるにょ・・・・・(遠い目)


動揺している・・・・・・・それは 自覚している・・・・・

・・・・この俺が・・・・・

この・・・・・俺が・・・・・・・・・・・


姉だと思って・・・・・・・
    姉だと 思って・・・・・・・・・・・・????

・・・・・・・俺は どうしちまったのか????(汗)

・・・・・・・・・実は 俺・・・・・・

弁当っての 作ってもらったの・・・・初めてかもしれない(汗)

だから・・・・・・

ものすごく動揺しているのが 自分でも 理解できる。。。

ショートカットで カジュアルな A子さんが 何故か・・・・・・
印象が違って・・・・・・・・????

そうじゃない・・・・・・
あの ロングの 髪を 惜しげもなく 切った 彼女に・・・・・・

俺は・・・・・俺は・・・・・・・・・??

心友の記憶を かなり消しちまった 俺は・・・・・・
精神的に かなりもろくなっているのかも知れない???

自傷行為を する人間の 【超強力な 精神】に
ひきずられ 始めているのかもしれない・・・・・・・・・

すでに・・・・・
 【調査】の 域を脱しているような 気がして・・・・・・

・・・・・動揺している・・・・・・・それは 自覚している・・・・・

今日も試験だというのに・・・・・・・集中できない!!!!

・・・・・A子さんの 事が 頭から 離れなくなってしまったのだ(汗)

最初から・・・・・最初から 終わってるのに・・・・・

     

    終わってるんだ!!!!

俺は 被害者で・・・・・・調査なんだから!!!!!

意味不明の感情に 流されそうになる・・・・・・・!!
それほどまでに・・・・・・俺の目の前で・・・月明かりの中で・・・・・
髪を惜しげもなく切った行為に

動揺してしまっている自分が情けないけど・・・!

そうこう しているうちに・・・・・・・
放課後っていうか 帰る時間になった。
よく考えたら べつに 今日なんか 

弁当いらなかったんだよな・・・(遠い目)

仕方なく 屋上で 弁当を食べることにした・・・・・・・
引越しするまで あと 3日・・・・・・・・!

それなのに・・・・・・あんなに 気色悪いと思っていた A子さんが・・・
気になる存在になってきている????

・・・・意味不明の感情に 囚われちまった自分に苦笑する。。。。!

・・・一体・・・・俺は 【どうしちまった】 のか????


屋上で ぼーっと していたかったので あるが
クラス委員の女子が やって来た。

『あ・・・こんな処にいた!
    謎追い人くん 先生が呼んでる。すぐに来て!』

俺は 生活指導の先生に呼ばれて・・・・・
要するに 休んだ時の連絡がとれないから 

なんとかしましょうという 話だった。
俺は とりあえず 携帯の番号を伝えた。
誰にも教えないでほしいという 事を 前提に・・・・・・・・!

さて、帰ろうとすると さっきのクラス委員の女子が 外に立っていた。

謎追い人
  『さっきは ありがとう。悪かったな 探させて』

そのように 言ってさっさと 通り過ぎようとすると 女子は・・・・・

B子さん
『謎追い人くん・・・・今日 ちょっと 時間あったら・・・・・
 ちょっと お願いしたいことがあるの・・・・・・・・・・・・・・・!』

彼女と一緒に駅まで 歩きながら 彼女に 『相談』 された。
バイトしながら 自活する方法とか????
彼女は 俺に質問してくるのであるが とても 『そんな気持ち』が
あるようには 見えなかった。

謎追い人
  『生半可な気持ちで バイトして 自活なんて 考えない方がいい。
   ・・・・・・・・・・じゃ・・・・・俺は あっちだから』

そう言って 彼女と 別れたつもりだった。
だけど・・・・・・・
B子さんは 俺の後を つけてきたのである・・・・・・・(遠い目)

俺としては・・・・・
何故そんなに 女子が 積極的なのか 理解不能なのである!(涙)

結局どん底へ落ちていくんですけどね・・・・・(遠い目)

 

■■■■■

俺の人生っていうのは どうして これほどまでに 色々あるのだろうかと・・・・
そう悩んで 一度だけ 占い師に相談してみたことがありますけど(マジで)
色々ある方が 楽しい人生でしょう・・・・などと 言われたんですけどね・・・
いろいろの 【いろいろ】が なんだかわかって言ってんのかよっ(泣)
■■■■
駅について 最寄りのスーパーで ちょっと買い物をして・・・
それから アパートに帰ったけど・・・
もうすぐ引っ越しなのだから 買うのは まずかったかな。。。
などと 考えてみる(汗)

俺のアパートには 小さい冷蔵庫が最初からついていて
そこへは 水とか 麦茶しか 入れてない。
だから 夕食は いちいち買って作ることにしている。
ま・・・・・・ゴハンと味噌汁だけ 用意すれば 
適当におかずだけ買って食べるから。

なんとなく 外に人の気配が あるような ないような・・・???
そんな 気がして・・・・・・

(キッチンが玄関のすぐ近くなので)

ドアから 外を覗くと B子さんが立っている・・・(遠い目)

俺は 『めんどくさい』から
あと 俺の親っていうか 祖母が『誰でも』

一緒に飯を食う人だったので(苦笑)
俺も つい 彼女に 声をかけた・・・・・・・

だって 用件があるなら さっさと 片付けたいから。

それに・・・・・もう ココは 引っ越すわけだから
ヘンな女が 来るなら 
さっさと 大量に来て貰って処分(オイオイ)しようと・・・

とにかく 数が 多すぎるのだから!!!!!!!!(永遠に続く)

B子さんと 一緒に 夕食を食べて (のんきな俺)
俺は さっさと コインランドリーに 行くことにした。

B子さん 
『謎追い人 くんて・・・・”こういうの” 慣れてるの?』

謎追い人
 『まあね。 

  もう 具合悪くなるほどね・・・・・・

  だから 用事あるなら さっさと 言ってくれないか?

       俺も さっさと 答えるから(マジで)』

B子さん 
 『だったら 話が早いかも。

        ○△の ウワサ知ってるの?』

謎追い人
 『ウワサなんて 何も知らない。興味ないから』

俺は 学校の図書館で 

無理に貸してもらった本を 読みながら聞いている。

B子さん
 『○△と つきあっていて・・・一緒に住んでるって・・・』

謎追い人
『・・・・・・・・・・・・・・・(無言)』

B子さん
 『それが ウソか 本当か知りたかったの』

謎追い人
『・・・・・・・・・・・・・・・・(無言)』

B子さん
 『・・・・・・・本当なの?』

謎追い人
『なんで そんな事が 気になるの?』

B子さん
 『そんな事って・・・・

   ・・・・・だって そういうのって どうかと思うし・・・・』

B子さんは そう言うと 黙ってしまった・・・
少しばかりの 沈黙が続いて・・・
俺は 精神的にも かなり 疲れていたかも知れなくて・・・・・

謎追い人
『俺も ○△が・・・・・・・・』

ちょっと ○△の事を 愚痴ろうと思って・・・・やめた。

B子さんだって 
俺の後をつけてきた時点で ○△と 同レベルに近いのだから。。。。

謎追い人
 『気になるとしても 俺の あと 

    つけて くるのは どうかと思うけど』

俺は 本を見ながら言った。
B子さんは クラスでも 明朗っていうか 成績もまあまあで
俺にも よく気遣ってくれてるような気もするけど・・・・・・・・・
ちょっと 俺には めんどくさい 存在だったかもしれない。
彼女は 秀才であり どっちかってーと まじめだから・・・・・

謎追い人
  『洗濯乾いたら 送って行くよ。
   いくら 明日学校が休みでも
   あまり 遅くなったら いけないから・・・・・・・』

そう言って 乾燥機から洗濯を取り出して・・・・・さっさと たたむと
アパートに戻り 彼女を送って行くため 駅に戻った。

B子さん
 『謎追い人君 が よくわからないよ・・・・・』

謎追い人
 『よく 言われます』(しれっ)

B子さんは 単に 真面目だから俺と○△の事が 気になったのだろうか?
それだけで 俺に特別な感情が無いなら 食事を一緒にしたのは まずかったのか?
でも 俺は もう めんどーくさくて 
てきとーーに やることにしてるから(苦笑)

B子さんは 俺が一週間も学校を休んだので 心配していたと 言った。

でも それなら 
学校でさっき 言えばいいことであって 俺はちょっと ムカついた。

謎追い人
『本当に それだけなら 俺の あと つけんなよ。
 これ以上 俺に かかわって来ないでもらいたい(マジで)』

謎追い人
『○△も そうだけど・・・・勝手に俺の部屋に来るのはどうかと思う。
 俺は ○△のこと 名前も知らないのに 毎晩 終電で押しかけられて・・・・
 その上 付き合ってるとか 勝手に うわさ流されて迷惑している。
 そのウワサを 信じて キミまで 押しかけてくる!』

B子さん
 『そんな つもりじゃ・・・・・・』

   B子さんは 困惑した様子だった。

謎追い人
 『例えば・・・・ 
  今日 俺とキミが 一緒にいた所を 誰かに見られて 
  今度は キミと俺が付き合ってるとか 言われるのか?

  そういう事 考えたことあるの?』

B子さんさんは さらに 困惑している・・・・・・!

『じゃ・・・・じゃあ ○△ とは なんともないの?』

 ・・・・・・・・・・なんとも なかったワケじゃーーーないケド(汗)

不可抗力っていうか・・・・(汗)  

どうにも ならなかったって いうか(汗)  


謎追い人
『どちらにしても・・・・・・
 
 勝手に俺の周りを ウロウロするのはキケンなんだ』

B子さん
 『なんで?』

謎追い人
『○△の ウワサ・・・・・って 言ってたのに

 キミは 何のウワサを 知ってるの・・・・・・・・(汗)』

何も知らないなら それで良いけど・・・・・・
俺に○△が 寄っている以上は・・・・ 完全にあきらめてないなら
B子さんが キケンだから!

・・・・・・・・・言うかどうか 迷ったけど・・・・・

謎追い人
『一応 ○△って ヤクザとか 頼るヤツだから(汗)』

B子さんにとっては 無縁の世界なのだろう・・・・・・・(遠い目)
ちょっと 驚いた様子だったけど・・・・・

そう考えると 俺は なんで B子さんを 部屋に入れちまったのか・・・・
うーん・・・・・・
女性との 距離っての もう少し考えないと・・・・・(汗)
などと あれこれ考えてしまう。

そう考えると やはり 
B子さんを ここで送るのも良くなかったのだろうか(汗)

俺は・・・・俺の行動って 何故か 裏目に出そう・・・・・(汗)

でも・・・・・・・・ 
○△が 来たら困るし 

A子さんまで来たらもっと困るし(苦笑)

こういう場合の対処法っての・・・・・・

本に書いてあるわけないし・・・・・・・・
なんか くだらねー 悩みが 増えていく・・・・・・・・・

結局 俺が B子さんに対して 気を回しすぎたのが 裏目に出ちまった(汗)
つまり・・・・・・
B子さんが 俺の部屋に来た時に
○△とか A子さんが 来てしまった場合を想定してB子さんを部屋にいれたんであって

深い意味はない・・・・・・・

どうも ○△とかA子さんは 自傷行為するから B子さんが心配になってしまって・・・・

くだらねーーー マジで くだらねー悩み・・・・・!!!

B子さんは 最寄り駅に着いたからと言って 電車から降りた。
俺は 別に アパートに帰ると○△が 来るから
イヤだから 送っただけだからと 一応 念を押したつもりだったんだけど・・・・

B子さんは 俺に何かを言いたげだった・・・
ずっと 【そういう】様子はあったのだけど・・・・
なんとか 俺は避けたかった・・・・けど・・・・

B子さん
 『わたし・・・・・わたし 謎追い人くんが・・・・・』

言いかけた 彼女の言葉をさえぎる・・・待ち構えていたかのように・・・・

謎追い人
  『えとーーー・・・ もういいって(汗)

   俺のコト 心配しないで もらいたい マジで。
   俺は 大丈夫っていうか 気にしてないから (強がり)

   だから もう 俺のトコに来ないで欲しい。
   それだけ 約束して欲しい!!!』

B子さんは・・・・・・じゃあ メールのアドレス交換とか言い出したけど
めんどくさいから と 断った。

謎追い人
 『別に 俺のこと どう思っても 一向に構わないから!

 もう 二度と 俺のアパートに 来ちゃだめだから!
 約束してくれ! ちゃんと それだけは 約束してくれ』

B子さんは なんとか うなずいたけど・・・・・・・ 俺は 心配だった(汗)
○△と 衝突しないことを 願って・・・・・・・(汗)


◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その191 

アパートに帰ると 予想通り A子さんが待っていた・・・・・。
散切りのショートカットが 整えられていて・・・・・・

俺は A子さんを 部屋には入れないようにして 弁当箱だけ渡した。

『ごちそうさまでした。
 でも もう いいですから・・・ 迷惑なんです マジで!』

A子さんは 黙って 弁当箱を受け取ると・・・・
帰っていこうとしたので 
一応 夜も遅くなってきてるから 俺も後を付いて行った。

・・・・・・・・こういうのが いけないのだろうか・・・・・(汗)

もう 彼女には・・・・
かかわらない方が いいのは 当たり前なんだから・・・・・
だけど・・・・ 俺は 俺の流儀で 生きたいから。。。。。!

A子さんは 俺がついて来たのを知って 『美味しかった?』 と聞いてきた。

謎追い人
 『本当は 食べたくなかったです マジで』

そう言うと A子さんの足が止まった。

謎追い人
 『何度も言うようですけど 俺と あなたは無関係なんです。
  もし 理由をつけるなら 俺は アンタの被害者なんだ!』

謎追い人
 『どうしたら 俺のこと あきらめてもらえるのですか』

A子さん
 『あきらめるも 何も・・・・・謎追い人クンは 最初から

       わたしの 物なのよ?(笑)』

謎追い人
『あんまり 言いたくなかったのですけど
 社長っていうか 旦那さんのこと どういう風に お考えですか?

      もし 逆の立場だったら・・・・・・・・・』

A子さん
 『それこそ 謎追い人クンには 無関係でしょ?』

謎追い人
 『関係ありますよ・・・・・・・・・・・・・・!』     


A子さんは 急にムキになって 言う
 『関係無い! 関係無いひとのこと 言わないで!!!』

謎追い人
 『俺と アンタより 関係あるでしょう!

  いい加減 俺から 離れて欲しい!
             ・・・っていうか 離れろよ!』

A子さん
 『謎追い人クンが わたしを 抱いてくれたら あきらめるわ?』

・・・なんで この人は こういう事 言うのだろうか・・・・・・・・・・?

謎追い人
『昨日は 愛してるって言え・・・・・と言う。

今日は 昨日と違う用件ですか。。。。。。。!

どうせアンタは 一生俺に 押し付けてくる!
アンタの欲望には 際限がないのだから!』

そう言って 俺は
彼女を自宅まで送るのをやめる事にした。

彼女に背を向けて
『もう 二度と 来るなよ! 来ないでくれ!』

それだけ言って 逆方向へ 走り出した!

A子さんは 『そんな事 関係無い』 そんな雰囲気であった・・・・・
自傷行為する人間は 俺を ゲットするためなら 【なんでもする!】
そのことを まだ 俺は 本当に理解していなかった・・・・・・!


次の日 親から 俺のケータイに電話があって
バイト先の社長が 至急連絡欲しいと言っていると 用件のみ言うと切れた。

俺は バイト先の 仕事場の方へ行ってみた。
『社長が 自宅で 待ってるぞ?』

・・・・・・・・一体何が・・・・・?(汗)

考えても仕方ない・・・社長が 何を言うとしても
俺は なにも やましいことなんてないし・・・・・
世の中 話せばわかると・・・・・そんなふうに思っていた。。。。
まだまだ 世間の厳しさと言うか
邪悪な人間を 信じてしまっていたと言うか・・・・


◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その194 

社長の自宅へ行くと 社長が 憔悴した様子で 応接室へ通してくれた。
A子さんが 自殺を図ったというのである!

社長は ショックのあまり???? 
その言葉を口にすると 泣き崩れそうになって・・・・

A子さんは 手首を切っただけでなく 二階の窓から飛び降りた!?
社長の話を聞いていると もう A子さんは 死んでしまったかのようだった。

とにかく 一緒に病院へ行って欲しいと 言うのであるが。。。。

俺としては
『何故? 俺はもう バイト辞めた人間です。

何故 俺が 社長の奥さんの
見舞いに行かなければ ならないのですか?』

そう言ったのであるが・・・・・・・社長はこう言った。
今後も バイトを続けて欲しいと。。。。!
給料も もっと上げるからと。。。!

だけど・・・・・話が おかしいから!!

謎追い人
 『申し訳ありませんけど・・・・俺は もうバイト続けられませんから!』

社長
 『なぜ? 何が不満なのか!?』

謎追い人
 『社長の奥さんに 言い寄られているからです!
  困ってます。毎日 夜遅く 俺のアパートにやって来て・・・・
  本当に 迷惑しているのです!!!』

それの 何処が 迷惑なのか????
というような 表情を 

社長が 一瞬したような 気がした・・・・・(軽蔑)

とにかく 一緒に病院へ行って欲しいと 社長は言う。
俺は もう かかわりたくなかったから・・・・・

『申し訳ありませんけど 

 俺は かかわりたくありませんから!』

断固として・・・・そう! 

俺はコイツらの被害者なんだと・・・!
それを 俺は自覚していたから・・・!

しかし 社長は こう言った。
『キミが 追い詰めたんだ!

 A子を キミが 自殺へ 追い詰めたんだ!!!!』

その形相は まさに・・・・・・

 

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その11

   つづきます!

 

 

JUGEMテーマ:[物欲]今欲しいもの!

| 過去とか… | 16:47 | - | - |

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その9

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その8の続きです!

 

俺の未熟さが俺を追い詰めるという…
     そんな俺の過去を書いてます・・・(遠い目)


ここで ちょっと感想を書かせてもらうと・・・・

リストカットとか 自傷行為する人間と言うのは
衝動的な 【破壊行為】 を 平気で行う!

だから 自傷行為だけでなく 

【カンタンに】 誰かを 殴れる!
カンタンに 誰かを 傷つけることができる!

そして 一番恐ろしいのは・・・・・ 

自分ほど不幸な人間はいないと
勘違いしている点だ!!!!

自傷行為というのは 他にも いろいろあって
救急車を 呼んで 重病を 装ったり・・・・・・
自分を正当化するために 【なんでもする】のである!

自傷行為自体が 正当化するための 行為なのだから。。。

だから 俺は何度も書いている
⇒自傷行為=暴走族の 暴走行為と 同じであると。。。。! 


あと
俺の調査結果ですけど・・・・・
自傷行為する人間は ウソが 平気でつける!

誠実な人間には 信じられないような
⇒すげーーーウソが平気で言えるのである! 

しかも ウソをつくのは【当たり前】と考えている!(マジで)

他のサイトでもそうだけど 自傷行為する人間と言うのは
たった一つの 言葉に 【執着】 して 

ターゲットを 【執拗に追い詰める】

そして 相手を 追い込む手段として 自傷行為を 平気で行う!

   謎追い人の 調査結果です。 よろしく(マジで)


ま・・・・俺の調査は リアルですから!

つまり インターネットというのは 俺の調査結果の 最終段階なのです。
俺は 心友の 依頼で 調査という コトを 【やらされて】おります(苦笑)

つまり 警察では 手の出せない 犯罪を 内密に行っている人間に
ぶち当たらせられる!!!!(涙)

しかも 俺には まったく知らされないで 【だまされる】

オイオイ この調査方法・・・・いい加減にしろよ!!!(マジで)
俺 マジで 被害者だから!

 俺の被害届け書き出したら 聖書くらい 厚い書物になっちまうぜ?
   もう少し 俺を 援護しろよ(マジで!!!!)

◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その157 

A子さんは なおも食らいついてくる!!!
自傷行為する人間は・・・・・・ 絶対に 自分の犯した罪を 認めない!
そして 被害者(つまり 俺) を 責め立てる!!

謎追い人の 精神力と 識別力だから 回避できるのだろうが・・・・
フツーは 精神を砕かれて 戦意を喪失してしまう!

⇒誠実な人間ほど相手の邪悪さ(平気で ウソがつける)が理解不能だからだ!(涙) 

A子さん
 『は???(笑) 
  何言ってんの アンタ・・・・・・(笑)
  世の中 楽しんだ人間が 勝ちなのよ(笑)
  誰だって 死んじゃうんだから 好き勝手に生きて 何が悪いの?(笑)』

謎追い人
 『だったら 無人島にでも行って 好き勝手に生きてもらおう』

俺は A子さんなど まったく見ないで言う!

A子さん
 『何言ってんのさっきから!(笑)

  私のために アンタがいるんでしょう?(笑)
     世の中なんて そんなモンよ!?(笑)』

A子さんは 本当に 【そんな】考えなのだろうかと・・・
俺は 彼女は わざと 悪人を演じているのではないかと・・・???
そう 思えるほどの セリフに・・・彼女に興味を覚えてしまう・・・

なぜ・・・・? 
どうして この人は 罪悪感 というものが無いのか・・・???
この人は 人の苦痛が 本当に楽しいのだろうかと・・・???
俺は そんな人間が世の中に 本当に存在しているという・・・・???
これは 現実なのか・・・
A子さんのような人間は 特殊なのか????それとも・・・
誰でも 犯罪と バレなければ どこまでも邪悪を行うのか・・・・
俺は 知りたかった・・・・
邪悪というものは 先天性なのか 後天性なのか????
どうして・・・ こんなことを 【する】のかと・・・・!


A子さん
 『アンタみたいに 何の苦労も知らない 坊ちゃんに
  世間の厳しさを 教えてやってるんじゃない?(笑)
  アンタみたいな お人よし・・・・・
  そのままじゃ 生きられないって 教えてあげてるんじゃないの!
  私に感謝しなさいよ(笑)』


謎追い人
 『アンタの理論は 理解した!(軽蔑)
  ま・・・・・・・・これ以上 腐った言葉を 聞いてると
  吐いちまいそうになる・・・・・・・・・』

A子さんは なんなの アンタ?? という表情で こちらを見ているが・・・・
俺は 彼女の方なんか まったく見ていない。

そう・・・・・・俺は 破壊された 壁と 会話しているのである。

謎追い人 
『・・・・・・・・俺は 疲れている。

 あと このアパートは・・・ペットっていうか
       動物は禁止の契約だから。

 申し訳ありませんけど・・・・・【人間ではない方】を
 これ以上 ココへ おいて置けません。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・お帰り願います(マジで)』

A子さん
  『は???アンタ何言ってんの?
   自分の立場 分かって言ってんの!!!?(笑)』

A子さん は だんだん 形相が 能の 般若の面のように なっていく・・・・
精神的殺人者というのは たいてい 同じ形相になる(マジで)

A子さんは なおも 声を上げて 叫ぶように 言った!

  『学校にこの写真 ばらまかれても いいの?』 

謎追い人
 『どうぞ? 

    まだ バラまいてなかったのですか(ニヤリ)』

A子さん
 『何言ってんの・・・・何言ってんの さっきから アンタ・・・・・
       アンタ 頭 おかしいんじゃないの???
  
     ・・・・・・・・・・・・・・頭 狂ってるわよ!?』

謎追い人
 『あなた ほど 狂っちゃいませんよ・・・・多分』

俺は 帽子のふちを ちょっと 直しながら・・・・・・・ 下を見て・・・
床にばらまかれている 自分の写真を 見てみる。

・・・・・・・・・・・何の感慨もない。

そんな事は 『当たり前』・・・・・・・・・・・・・・
       最初から 俺には 【終わってる】のだから・・・・・・

A子さん
 『どうなの・・・・?
       拾って 見てみなさいよ!!!!(笑) 』

彼女は 邪悪な笑みを浮かべ始めた・・・・・
それは 彼女にとっても 勝利の 微笑なのだろうか・・・・・・・・・・
      

『お話が それだけ でしたら どうぞ お帰り下さい・・・・・・』

俺は まったく動揺していない・・・・・・動揺なんかするわけがない・・・・
この写真が 俺じゃなかったなら 動揺しただろうけど・・・・・・・・

俺の写真で 良かった・・・・・・・ 
そんな 安堵感がある・・・・・・・・・

・・・・キミが 無事なら・・・・・それで・・・・・・・・・

A子さん は もう 他に言う事が無いらしい。

『学校に ばらまくわよ?

      私は 本気なのよ?』  ←ソレしかないのである(苦笑)

・・・・だから さっさとやれと 言っている・・・・・・・・・!

謎追い人
 『どうした? これから バラまきに 行かないのか?』(しれっ)

謎追い人 
『大変だな・・・・・【そんな事ばかり】考えていて・・・・・

 ・・・・・そうか・・・ナルホドね・・・・・・!

 だから どんどん 劣等感が 大きくなるのか・・・・・・

 アンタ・・・・・・劣等感のカタマリだから・・・・・・(ニヤリ)』

名刺無いと 生きられない人間・・・・・・・・
        そういう 理由なのか・・・・・・・・・・・・

すると 突然 A子さんは 奇声を上げて カバンから 刃物を 取り出した!
刃物と言っても 果物ナイフ程度ですけど…なんで そんなモン持ってんの?^^;

A子さん 
『殺してやる!!!! アンタなんか 殺してやる!!』

     壮絶な 殺意を持っている!!
     こんな コトの 繰り返しだからなのか・・・・
     俺は 彼女が 最初から ずっと気色悪くて・・・
     その理由を ずっと 考えていて・・・・・・・・
     やっと 理解した・・・・・・・・・・・・・・・!

謎追い人
 『じゃ・・・・お気をつけて お帰り下さい・・・・・・』

俺は 彼女の 刃物を 無視して 部屋の ドアを開けると
帽子越しに 彼女の方を見た。

謎追い人
 『それとも 送って行きましょうか?(しれっ)』


謎追い人
 『ま・・・・・・
  刃物持ってる女なんか 襲うヤツ
   
    いるわけないですけどね・・・・・・・・』

そう言ってから 俺は 爆笑してしまった・・・・・!

マジで この女・・・・・・・笑える!!!!!!!!

笑いすぎて・・・・・・・・・・
   なかなか 止まらねーーーーーーーーーーー(爆笑)      
      
謎追い人 
『あんまり・・・・俺を・・・・・・・(笑)

 笑わせんな・・・・・よ・・・・・・・・・・・・』

なんとか 声を殺して笑おうとするけど・・・
ちょっと マジで笑っちまうのである・・・!

A子さんは 何が起きたのか 理解不能らしい。。。。。。
刃物を 振り上げたまま・・・・・・・・??? 

止まっている・・・・・・(爆笑)

謎追い人 
『・・・・・・・・・・・・・・・・(声を殺して笑っている) 』

・・・・・・・・・やべーーー・・・ツボに入っちまった(笑)

俺・・・・・ツボに入ると ダメ・・・・・・

         笑いが 止まらねーんだよマジで!(笑)

謎追い人 
『すんません・・・・・・(笑)
       ちょっと 待って・・・・・・(笑)

            マジで・・・・・・・・・・(笑)』

そう言いながら 俺は 彼女の 持っている果物ナイフを 取り上げると・・・・

彼女の 腕をつかんで ドアの外・・・玄関に出して 靴を履かせた。

謎追い人
 『一応 送って行きますよ。
  俺は 俺の流儀で 生きてますから・・・・・・!』

A子さんは 無言だった。
そのまま 外に出て 歩き出すと・・・・・彼女の足音が 静かなことに気付いた。
彼女は ちゃんと パンプス(?)ではない靴を 履いていたのである!

俺は もう彼女と会うことは 無いと思いながらも・・・・・・
この女性を もっと観察した方が いいのかな・・・などと考えたりする。

立ち直らせるとか そういう意味ではなくて・・・・・・・
原因と 対策を 真剣に練りたいと 願っていたから・・・・・・・・

15分くらいで 彼女の自宅の前についた。
俺は彼女が 【また】 わめき始めるのか・・・・・・・?
そのように 思ったり 思わなかったり(苦笑)

A子さんは 無言のまま 自宅の門をあけて 入っていこうとした。
・・・・・が・・・・・・・ 動きが止まった。

俺は いつも 彼女が ちゃんと家の中に入るまで 見ているから
無言で 彼女の次の動作を 待ち続けた。

・・・・・・・・・彼女は 動かない・・・・・・・・・

・・・・・・5分経ち・・・・・
      10分くらい。。。。。。二人とも無言だった。

15分くらい・・・・・・・・・ 

俺も 気長な性格だから。。。。。(苦笑)

それでも 彼女が動かないので・・・・・・ 
俺は とうとう 声をかけることにした。

謎追い人
 『もう少し 歩きましょうか。
  あなたも 家に入りたくない理由が あるみたいでしょうから・・・・!』

俺は 彼女にそう言って 違う方角へ 歩き出した。
一応 彼女の持っていた刃物が 一つだけとは 限らないから
それなりに 警戒しながら・・・・・彼女は 後ろから 俺について来た。

A子さん
 『ドコへ行くの?』

謎追い人
『別に・・・・決まってませんよ?
      俺は気まぐれ ですから・・・』

そう言いつつ 一応 俺のお気に入りの 公園へ 向かっていたのである。
駅でも良いけど・・・・あまり明るい場所とかは 遠慮願いたい。
一応彼女も 結婚しているわけだし・・・・・・・・・・(遠い目)


歩きだして少し経つと
彼女は 急に話し出した。
さっきの 殺意ある人間とは まったく別人のようであり
ある意味 俺にとっても 【気色悪くない】 のである(汗)

彼女の話は 自分の子供の頃の話で
とても 気に入っていた物が無くなってしまった・・・と言う話だった。
そして 探しても無くて 毎日探して。。。。探して。。。。。。
誰に聞いても 知らないと言われたのに
ある日 姉が持っていたという事を知った。。。。。という 話だった。

A子さん
 『だからウソって 素晴らしいじゃない?

       そう思わない?』

謎追い人
『?????(汗)
 ・・・・・どうして そういう結論になるのか 理解できませんけど(苦笑)』

A子さん
『私は 謎追い人クンの 考え方の方が わからない。

 そんなんじゃ 生きていけないもの・・・・・・・。
 本当に アンタは バカっていうより 死んでって カンジ。』

謎追い人 
『ま・・・・・その言葉・・・・俺には 褒め言葉です・・・・
           実は よく言われるんですよ・・・・・』


独り言のように 俺は言うと・・・
近くに 自販機があるのが目に入った・・・
俺は 金を持ってなかったけど A子さんは買うことにしたらしい・・・
無言で 自販機に近づくと ペットボトルのお茶を買った。
俺にも どれがいい?と ふつーに聞いてくる・・・

彼女にとって 誰かに 何か危害を加えたという事実は
どうでもいいことなのだろうか・・・・
そんな ふうに 考えながら 俺は 彼女と同じものを買ってもらうことにした


A子さん
  『私は あの家好きじゃないの。
   ダンナだって 好きで結婚したんじゃないって言いたいけど
   好きだと思ったし この人しかいないって 思った。
   だから結婚したの。 

   でも・・・・・でもね。。。。。世間って嫌なものよ?

   ダンナの親戚は 全員 私が財産目当てだって言うの。
   それもあったかもしれないけど・・・・・でも・・・・・』

公園へ着いて 夜露でちょっと湿ったベンチに 腰掛けて・・・ 
俺は 彼女の話をずっと 聴いていた・・・・・・

A子さん
 『わたしは 本当に頑張ったの。
  親戚の人に 認めてもらいたかったの。

  でもね。。。。。
  頑張れば 頑張るほど・・・・・・・・・・
  努力すれば するほど・・・・・・・・・・・・・
  バカバカしいのよ!そうでしょ?
  努力したのに・・・・・・それなのに。。。。。。。

 あの人は ウソついてたのよ・・・!!
 わたしのコト 最初から・・・・最初から 財産目当てだって・・・・
 そう言ったの・・・・・・・・!

       わたしは 違うって言った!
       本当に愛してるって言ったの!!!!

確かに 年も離れてるし・・・
出会いだって・・・・信じないかもしれないけど!!!

でも・・・・・・でも・・・・・・
誰も 誰も 誰も認めちゃくれなかったのよ!!!』

A子さんは 激しく泣き出した・・・・・・・・!

そうか・・・・・・やっぱり。。。。。。。。
俺の最初の 『思い込み』は 確信だった・・・・・
彼女は 旦那さんをちゃんと愛していたんだと・・・・・・・・・・・!


・・・・・そんなふうに 俺は 考えながら・・・・・
ちょっと ぼーーーー っとしていたかもしれない・・・・・・・

A子さんが 再び 気色悪い雰囲気になって・・・・・・

     俺を見ている・・・・(汗)

さっきの 激しく泣いていた彼女とは 別人のようで・・・


A子さん
 『今の話・・・・どう思った?』

そう言った彼女は不気味に 笑っている。

謎追い人
『・・・・え?・・・どう・・・・・って???』

A子さん 
『謎追い人クンは どうして そんなに すぐ人の話を信じるの?』

・・・・・・・ウソ・・・・・なのか????(汗)

マジで ウソなの?????(汗)

・・・・・・・・・と 言いたいが・・・・・・・フッ・・・

謎追い人
 『俺は どっちでも いい・・・・・・・
     アンタの話が ウソでも 本当でも・・・・・・

     結果的には 同じだから・・・・・・・・・・・』

ちょっと こんな会話が 哀しくて・・・・・・・
俺は 無理に 場の雰囲気を なごめたいと 願いながら 微笑する・・・・・・

A子さん
 『どうして? 何が同じなの?』

謎追い人
『アンタが 【どういう人間】 でも 俺は 俺ですから!』

A子さん
 『意味がわからないわ?

  謎追い人クンが さっぱりわからないわ????』

謎追い人
 『当たり前ですよ(苦笑)』

そう言って 俺は 立ち上がって 『もう帰りましょう』 と言った。
A子さんは 再び黙りこくって・・・・・・・・・

そうして 再び 彼女の家の前に来た。

A子さん
 『本当に 写真バラまかれたら どうするつもりだったの?』

謎追い人
『バラまかないのですか?』

A子さん
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』


俺は・・・・・誰かと こんなに 会話したのは 初めてかもしれない。
自分の考え方を この人に 話すのも・・・・・
どうかと 思ったけど・・・・・・

謎追い人
 『写真を ばらまかれても まかれなくても【俺は俺】ですから!』

A子さんは 俺のほうを見た。
だから 俺は俺なりの別れの言葉として
彼女に言った。

謎追い人
『人が何 言っても 何をしても・・・・・俺は 俺ですから!
 A子さんが 何を言っても 

 誰が 何をしても俺は 俺・・・・・・変わりませんから!』

A子さんは・・・・・・・・・ 何も言わなかった。

謎追い人
 『では・・・・・・お元気で・・・・・
  誰が 何を言っても 
  ご自分の 気持ちを 貫いていただきたいです!(マジで)』 

そう言って これが別れの言葉になると 俺は思っていたのだけど・・・
突然 A子さんは 俺のほうへ 走り出して・・・・・・
抱きつきそうになった・・・・・・・・・!

俺は 彼女の両手というか・・・・・・
とにかく 彼女が俺に飛びつくのを 押さえ込んだ!

A子さん
 『謎追い人クン・・・・・お願い・・・・・!
  私・・・・・・・どうしたら あなたに好かれるの?
  お願い・・・・・!
  お願いだから 顔を見せて!!!
       お願いだから!・・・・・・!!』

彼女の力も すごいけど・・・・・ 
彼女の行動力っていうか(汗)
ご近所への迷惑とか 人の目とか・・・・・・・(苦笑)

この方は まったく 『そういうの』 気にならないのか????(汗)

謎追い人
 『俺は アンタを見ないと 言ったはずだ!!!!』

声を殺して言うけど・・・俺は近所迷惑が気になるので(マジで)

A子さん
 『どうすれば いいの? 
  どうすれば・・・・・・・私はあなたが好きなのよ!!!』

謎追い人
 『真夜中に 大きな声で・・・・結婚している女性が・・・・・・!
  それだけでも 俺は アンタが どんどん 嫌いになる!!!』

A子さん
 『何言ってんの?
  アンタいつの時代の人間?
  ふざけないで! 不倫は いま オープンなのよ!? 』

謎追い人
 『勝手な理論を 展開するなよ・・・・・・!
  不倫も何も・・・・・・・・・・ 
  俺は 最初から アンタ気色悪いって

        言ってるだろうが!!!!!!』

そう言って 彼女を 押しのけると・・・・・
彼女は その場に うずくまって 激しく泣き出した!!!!!

でも・・・声は出してないから・・・・・
・・・・・・・ま・・・・もう見捨てよう(苦笑)

       
謎追い人
 『俺は・・・・・・誰かと 一緒にされるのが 大嫌いなんだ!』

A子さん
  『わたし・・・・
    あなた好みの女になる・・・・・だから・・・・だから・・・・』

謎追い人
  『無理 無理。。。。絶対無理!!!!』

A子さん
  『なぜ?? 
   さっきの○△より 私のほうがずっと綺麗でしょう?
   誰だって あたしが綺麗・・・・
   一番綺麗って 言ってくれるのに!!! 』

謎追い人
  『・・・・・だから そっちへ 行ってくれよ マジで。
   アンタを 綺麗って 言ってくれる人間と 
   不倫でも 駆け落ちでも・・・!
   勝手にやってください。  
   俺は 最初から無関係ですから(マジで)』

A子さん
  『違う・・・・・・謎追い人クンが いいの!
   謎追い人クンの 好みになるから・・・・・!
   ショートカットが 好みなら ショートにするから!!!!』

謎追い人
  『最初から 終わってますから 貴女とは』

A子さんは いきなり 立ち上がると・・・・・

『どうしてよ!!!! どうしてわかんないの!?』

そういうと・・・・・・
いきなり カバンから カッターを取り出して・・・・・・
長い髪を 切り出した!!!

謎追い人
 『・・・・・・・・・(絶句)』

マジで??? ちょっと・・・・・マジ???
この女・・・・・

マジで俺に惚れてるとか 言ってるのか?????

彼女は 片方っていうか・・・・・・
左側の 髪を切り終わると・・・・・
少し間をおいて・・・・・・・・ 
それから 右側の髪も 切り始めた・・・・・・・・

謎追い人
 『ちょ・・・・・・ちょっと・・・・・・・』

これが 彼女の演技だとしても・・・・・・・
ソレほどまでに・・・・・?
俺の。。。。。。俺のせい・・・・・・!?

俺は・・・・・・・・

言葉が出ないまま・・・・・・・
彼女が 髪を切り終わるのを・・・・
その場で 黙って・・・・・・
ただ 立ち尽くして・・・・・・・

  ずっと ずっと・・・・・・

  切り終わる動作を見つめ続けていた・・・・

 

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その10

     つづきます!
 
 

 

 

 

JUGEMテーマ:幸せなお金と時間の使い方

| 過去とか… | 16:36 | - | - |

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その8

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その7のつづきです!

 

再び 終電で俺の家に押しかけてくる ○△に
精神的に追い詰められていくけど・・・
俺なりに一生懸命・・・
その時できる最善で・・・って言いたいのですけどね・・・
こう次から次へといろいろあると・・・
マジで思考が混乱してくるのですよ・・・(マジで!!!)

でも 頑張ってます!・・・・たぶん・・・・(謎)

俺なりに後悔はしてないつもりですんで・・・(マジで)
               【謎追い人】


◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その136

何キロ 走ったか わからないけど・・・・・だいたい 2時間半くらい。
今日は 多めに走ったような気がする。

汗だくになった 服を脱いで シャワーを浴びることにした。
夜中なんだけど・・・・・・・・・・・と 思いつつ(アパートだから)
音に気を使いながら・・・とりあえず・・・

すると・・・・・・ 

忘れていた ヤツが 『入ってきた』オイオイ・・・・・(TT)
頭が 泡だらけだし。。。。。っていうか 俺 全裸だからっっっ(涙)
カギ開けて 入ってくるなよ!!!!!!(涙)

もうね・・・・・・ 

文句言う 気力ないですから・・・・・・(涙)

仕方なく 『それ』 っぽい コト言う。(対処法)

謎追い人
 『少し 待っててくれないか。 シャワー終わったら行くから』

・・・・・・・・・・・ウソは 言ってないですから(苦笑)
ココは 俺の アパートだから(涙)


◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その137

ぬれた髪のまま 

下着とジャージの下だけはいて・・・・・(暑いから(笑)
ユニットバスから出ると 

ロフトにあったはずの 布団が 下に敷かれていた・・・・・(汗)

○△
 『やっと出て来た!!! 
  早く来て 謎追い人! 準備できてるから!』

・・・・・・・・・俺は 絶句している・・・・・・・・・
絶対コイツは 俺の反応で 遊んでやがる!(怒)

謎追い人
   『オイオイ 俺は マジで 疲れている!
    キミと なにかを やるつもりなんか まったく無いから!』

それでも ○△は 服を 『すでに』 脱いで・・・・・・・・(遠い目)
下着だけになっているのである!!!!

謎追い人
 『 キミは なにを 勘違いしているのか!
   俺は 絶対 キサマとは やらないから!!!!』

一応 動揺を隠すように 少し大きめの声で言うけど・・・
夜中なんだよ!(汗)
いい加減俺は 眠いんだよ(涙)

○△は 不思議そうに言う
 『どうして? なんで そんな事 言うの?』

謎追い人
 『なぜ そんな質問をする!
  俺が やらないと言ったら やらないんだ!』

・・・・・・・っていうか 布団 返してよ(涙) 
 
   俺の布団なんだからっ!!!!(涙)

余談ですけど・・・この頃の俺。。。
自分の布団を誰かに触れられるのが 耐え難い苦痛だったのである!!!!

現在はもう慣れたというか・・・
A子さんや○△のおかげ(謎)で 
布団に限らず なにかを他人に占拠されても気にならなくなったけど(謎)


謎追い人
『キミは 勝手に俺の部屋にやってきて 
 これ以上 傍若無人にするなら・・・・』

○ △
『ぼうじゃくぶ・・・???

      ?????』(永遠に続きそう・・・・・・・・・(遠い目)


◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その138

・・・・・・・・フッ・・・・・・  

ある意味 ココまで 俺を追い詰めたこと・・・・

         褒めてやるぜ!!!!!!

謎追い人
  『いい加減に してくれ・・・・・ 

   眠いんだよ 俺は!(マジで眠気)

    俺は もう 布団に入ったら 眠っちまうから!
    キミは 勝手にすれば いい!!!!!』

そう言って 俺は 
さっさと 布団の 上掛けだけつかんで ロフトに投げると
さっさと 上がろうとした。

彼女は まだ 『食らい付いてくる!』

○△
 『どうして?どうして ダメなの?(泣)

     わからないよ・・・・・ 
  
  わたしの なにがいけないの??』

・・・・・・・・・・・・・・・・
何度も書くけど・・・・・・・俺・・・・・・
俺は女性の涙に 凄まじく 弱い・・・・・・・・・・・(自爆)

謎追い人
  『なんで そんな事で 泣くのか?
   ・・・・・・・っていうか キミは 女の子だから!

   ダメっていうか・・・・

   キミは 幼稚園児と いっしょなんだよ・・・!』


俺は・・・・・ 

ロフトに上がるのを やめて 彼女の方を見ないで 言った。

『キミは 小さな 女の子なんだ。
 キミは そのことに・・・・・

自分で それを 理解していない。。。。。

     気付かなければ いけない。
     キミは 自分が まだまだ ちっちゃいのに 

     無理してるってコトを・・・』

○△は じーーーっと 俺の顔を見ていた。
俺は 彼女に 理解して欲しいと 願う。

謎追い人
 『どうして 無理して 誰かと キスしたり 性行為したがるの?
    だめだから。 

無理するから 手首を 傷つけてしまうから。』


700: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/18(金) 21:53
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その140

謎追い人
  『キミは 俺の中に 

   キミの 求めている 父親の姿を見ているんだ。
   だから キミを・・・・・・っていうか 

   キミと どうこう できないから(マジで)
  
   そういうコト 気付いてた?』

○△は ポカンとしている。

謎追い人
   『さっさと 服を着て?
    俺。。。。。キミの方を 見れないから(笑)

    服を着たら ちょっとだけ 抱きしめてあげるから。。。。。。(汗)』

○△は いそいそと 服を着始めた。
服の着る音がやんで・・・・・ でも 彼女は 無言だった。

・・・・・・・・・・俺は・・・・・ゆっくりと 彼女の方を見た。
彼女は ちゃんと 服を着ていて・・・・・・ って 上だけかよっ(涙)

謎追い人
 『下も ちゃんと 履けよ!!!!(涙)

  俺のコト 男だと思ってないの??(涙)
  男は 怖いって さっきっていうか・・・・(汗)

     言っただろう!!!』  (真剣ですから!)

やっとこ 彼女は 服を着て。。。。
俺は その間 半分眠っていた(苦笑)

○△ 
『謎追い人・・・・ ちゃんと 服着たよ?^^』

謎追い人・・・・・と 致しましては・・・・

・・・・ね。。。。。眠い・・・・・マジで!

ロフトに上げちまった 布団を 下に下ろして
元の位置に戻すと・・・・・・

謎追い人
『いっしょに 寝てあげるから。。。。。もう眠ろう。。。。。。』

    ・・・・・というか 自分が限界なのである・・・・・・・・・・

○△は 黙って いっしょの布団に入ると 
俺に抱きついてきた(当たり前だけど)

謎追い人
 『もう 眠ろう・・・・・・俺は 明日学校だから・・・・・・』

そう言って 彼女の頭を すこし なでて・・・・・・・・・・・・・・
頬と 俺の頬を合わせる。

 キミは 俺の中に 【理想の父親】 を 求めていたんだから・・・・・・

名前:謎追い人 投稿日:2008/01/18(金) 22:05
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その141

明け方・・・俺のかけた アラームの鳴る 少し前・・・・・くらい・・・?

自分の唇に・・・・何かが 触れるのを感じて・・・・・

A子さんではないか!!!???(後遺症)

・・・・と・・・・・・あわてて 布団から 飛び出した!!!!
マジで 【臨戦態勢】 である!!!(苦笑)

ココは・・・・・ドコって・・・・・・・・・・・・ 

   一瞬考える。。。。!

俺の アパート・・・・・??? 俺の部屋・・????

そう・・・・・そうだよな。。。。。 
【悪夢】は もう終わったのだから・・・・・

つい 【考えそうになる】ケド 俺は その思考を 消し去ると
立ち上がって 学校へ行く準備をし始める。

○△は 寝起きが ちょーーーーーー悪いのであるが。。。。。(涙)
ま・・・『幼児』が 寝起き悪いのは 

当たり前だと 考えているから 気にしない(笑)

とりあえず 朝食は 駅で 何か買って 食べようと考える。


謎追い人
  『もう 学校へ行く時間だから! 起きなくても 外に出すぞ!!』

こんな会話を こんなヤツにすることが
俺としては 苦痛だった・・・・

本当は・・・こういうのは
好きな異性とするべき場面であって・・・

・・・・なんで 俺は 俺の望まないコトに遭遇して・・・・

そんなふうに考えそうになるけど・・・・
とにかく 今日こそ学校へ 行って・・・・・

あと 引越し先を探さなければ。。。。。!(涙)


702: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/18(金) 22:16
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その142

○△の 提案で 彼女の持っていた ファンデーションで
顔の傷っていうか アザを 薄くすることが 出来て 俺は少し嬉しかった。

こんな時 独りじゃ 生きて行けないのだろうか???・・・・などと・・・・
【考えそう】に なったりするけど・・・・・・
でも 俺は 独りでいいから。。。。。。(マジで)

とにかく 駅に行って・・・・ 
次の乗り継ぎで ○△と別れて。。。。ほっとする。

まだ たった一週間と 少ししか経ってないのに・・・・?
ま。。。。 今日学校へ行って 。。。。。
 俺は 【普通】に していられるのだろうか?
 何か 変わっちまったの だろうか・・・・・・・・・・

その答えが 突きつけられそうで。。。。。。。

いつもの 時間 いつもの 朝・・・・・・・
そして いつもの・・・・・・・・・・

・・・・・・・・俺の双子の姿を見かける。。。。。。。
 

べつに 誰も 俺の存在になど 気付かなくていいと・・・
そう願いながら生きてきたけど・・・・
それでも コイツの存在を感じない期間が長すぎたから・・・
俺は 思い切って声をかけることにする・・・

でも 考えると 声などかけられないから・・・
何も考えないように 偶然を装って 同じ電車の 同じ車両に乗る・・・



◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その143

『今日の 放課後・・・・・・時間くれないか・・・・・

          引越し先を 決めたいから・・・・・・・・・』

一応 無関係を装って 俺は 俺の双子に話しかける。

『・・・・・・・・・死んだかと思って・・・・・

     コレどうしようかと 考えてたトコだから・・・』

こちらを 振り向かずに 双子は 答え
俺に 紙袋を 渡した。

『???? なに コレ・・・・(困惑)  

      荷物になるのは 困るんだけど・・・・』

『それでも 小さくする努力したんですけど・・・・・・(ちょっとムカ?)
  ケータイ。。。。。。。充電してあるから持ってて?
         連絡付かないから・・・・・・・兄貴は!!!!!

 
ま・・・『そんな』 話は 後にしてくれ(汗)
そう言って さっさと 移動したいけど・・・・(汗)


『メールアドレスも勝手に設定しておいてあげたから 持ってるだけでいいよ?』

『じゃ・・・・時間は そっちに合わせるから。

         メールくれ。
               じゃ。。。 放課後 ヨロシク!』

そんな カンジで 俺は 俺の学校へ向かう・・・・・・・・・・。

その日は いきなり 試験があって(汗)
ま・・・・日ごろから まったく自宅とかで 勉強してないヤツだから
俺にとっては いつが 試験でも 関係ないから いいけどね・・・・・(爆笑)


別に一人で 引越し先を探しても良かったのだけど・・・・・
一週間以上も 顔を見ないとさすがに俺も コイツが心配だったから・・・・・
そして もう一つは・・・・・・・・・・・いや コイツには
ききたいこと たくさん あるかもしれない・・・


放課後になるのを待った・・・
自分としても 浅はかな行動かなと 思ったりするけど・・・
それでも なんとか・・・ 確かめたいこともあるし・・・

だけど・・・
こいつは本当に 【俺のこと】知らないのか???
だったら・・・ 逢っても 話しても・・・・
どうにもならないと・・・ そう理解しているけど・・・・
逢っておかないと 後悔すると 俺は 自分で思っていたから・・・

少しの時間だけ・・・
ふつーの人間のように お互い会話するのも いいかも知れないって・・・
それが 俺の 実は願いだったのかもしれない・・・・・!

謎追い人
『女性専用の アパートとか 探したいと思うんだけど(汗)』

そのように 切り出すと 双子は 思いがけない(謎)俺の言葉に驚いた様子だった。

『・・・・・そうか・・・・・引越しの理由って・・・・』

なんとなく 納得した様子だった。

謎追い人
『俺じゃなくて オマエが借りるってな コトにしたいんだけど(汗)

 無理かな・・・・・
 でも 俺が一人で探すよりも オマエは 人あたりが いいから(汗)』

そんな会話をしながら 何件か あたってみた。
フツーは 親が 一緒に やるのかもしれないと ふと 思いながら・・・・・

複雑だった。

結局 俺は 誰かに 頼っている・・・・・?

・・・・・というよりは・・・・・ 精神的に 『かなり』 まいっている???
自分で自分の気持ちを 理解するのが怖くて・・・・
なかなか コイツにも 切り出せなくて・・・・・

すっかり 暗くなった 夜の公園で 『なんとなく』 二人で ベンチに腰掛けて
無言の俺は・・・・・・・・ なんとか 会話しなければと 思い立って・・・

謎追い人
  『何度 言っても オマエは
         ショートカットに しないのな。。。。。(遠い目)』

双子
 『そう兄貴が言うから ショートにするように 努力は してるんだけど・・・』


708: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/19(土) 18:17
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その145

謎追い人
 『なにか・・・・変わったこと なかったか?』

双子
 『兄貴が 親に電話してきた(笑)』

 『もうすぐ 世界が終わるのかと思うくらい 驚いてたよ?(笑)』

謎追い人
 『・・・・・・・自分でも 一生・・・・・

   二度と 親の声なんか 聞かないとまで 決心して 自活始めたのに・・・
   まだ 1ヶ月で コレとは・・・・我ながら 情けない。

   マジで 己の無能っていうか 弱点を知ったよ(苦笑)』

双子
 『兄貴の弱点って ある意味 わたしと同じだと思うから・・・・・

     多分アドバイスは 何もできないと思う。
     だけど 言える事は・・・・・・
     己を信じよ!!!  努力した自分の 理解力を試せ!

     ・・・・・・・・・・兄貴の 言葉だけど(笑) 覚えてる?』

謎追い人
  『結局は 自問自答ってな コトだから。
   別に 悩んでいたわけじゃなくて・・・・・見失ったわけじゃなくて

        そっちの情報も欲しかったから(マジで)』


謎追い人
  『ま・・・・とにかく 何かあったら 連絡くれ。
   ケータイは なるべく ケータイするように するから(笑)』

そう言って 立ち上がると 双子は ちょっと けげんそうに 言う。

『兄貴は絶対言わないから 聴かないけど。

 言いたくなったら いつでも 聴くから。
 お互い 過酷な人生だけど・・・・・・・・・・・・。』

謎追い人
  『俺より オマエが 俺に何も言わない事の方が 重大だってコト
   もっと もっと 理解してほしい!
   オマエは 女なんだから!!!!
   どうして 無茶するのか!

   それから・・・・・ 頼むから ショートカットにしてくれ(マジで)
   ショートカットにしないと 俺 眠れないから(苦笑)』

双子
 『そう 言いつつ いつも 爆睡してるよ?(笑)』

謎追い人
   『成長期だから(笑)』

謎追い人 
 『冗談はさておき・・・・・・ショートカットにするまで

  俺は 毎日 ショートカットにしたかどうか 確認のメールを
  同じヤツ(笑) 

毎日入れるからな!!!!
とにかく ショートにしろよ?(マジで)』

  
711: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/19(土) 18:37
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その147

双子と別れた後 アパートに帰ると ○△が 待っていて・・・・
とにかく俺は うんざりしている。
今日の○△は マシンガンのように しゃべりだす!

友達の話とか 『自分以外の』 人間の 自慢話?????

俺は 学校の図書館で 借りた本を読みたかったので
読みながら ○△の話を きいていた。
すると・・・・・・ 玄関のチャイムが鳴った。

○△
 『は〜い! わたし出る!^^』

謎追い人
『オイオイ 俺の客だぜ!? キミには 関係ないだろう!!』

俺の制止も聞かずに ○△が ドアをあけると・・・・
困惑した表情の A子さんが 立っていた。

A子さん 『え・・・・?』

A子さんは 後から来た 俺の方を見る。
○△は A子さんを じっと見ている。

謎追い人
   『なんの 御用でしょう?』

A子さん
   『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』


712: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/19(土) 18:44
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その148

A子さんは 無言で 玄関に入ってくると 部屋の中に入ろうとした。

○△ 『どなたですか?』

謎追い人
 『俺の 姉(ウソです)だから・・・』(しれっ)

○△
   『え? そうなの???? ごめーんっ!!

   すみません どうぞ・・・・わたし ○△って言います!
   謎追い人って 小さい頃どうだったんですか!?』

A子さん
  『え?・・・・ええと・・・・・・』

A子さんは もっと 困惑気味に 俺の方を見て それから ○△を見て
混乱しているが・・・・・・・

謎追い人
 『ココは 狭いから ちょっと ファミレスにでも 行こうか?
        もちろん ”姉貴”の おごりで(ニヤリ)』


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/19(土) 18:55
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その149

・・・・・・女とは 理解不能の 生物である・・・・・・ - 謎追い人-

A子さんと ○△は ファミレスに 着く頃には 【意気投合】(笑) して
俺をサカナに 盛り上がっていた(苦笑)

謎追い人
『○△ なんでも 頼んでくれ!”姉貴”は 金持ちだから (嫌味)』

A子さんは 俺の方を チラチラ見ては なにか 言いたげだったのであるが・・・・

○△が 俺との『アツイ夜(苦笑)』 を
勝手に 脚色して 大げさに語り始めた あたりから 無口になって行った・・・・

謎追い人は 帽子ごしに 観察している・・・・・・・(ニヤリ)

ファミレスから出ると ○△に言う。

謎追い人 
『まだ 間に合うから キミを送っていくよ。
       ”姉貴”は また今度にしてくれ(マジで)』

A子さん
  『え? ええ・・・・・(困惑)』

謎追い人
 『じゃ・・・・ご馳走様でした。
        ○△も ちゃんと ごあいさつして?』 ←保護者(苦笑)

○△ 『ごちそうさまでした^^

       また 食事してください! では!失礼します^^』

       


◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その150

○△と 駅までの 道を歩きながら 俺は 文句を言いたくなってくる。

謎追い人
   『なぜ ウソばかり 言うのか?
    キミは ウソをつくことを なんとも 思わないのか?』

○△は 【なにが いけないの?】という 様子である。

○△
 『どうして?謎追い人 怒ってるの?』

謎追い人
  『俺は キミのコト嫌いだけど もっと もっと 嫌いになったよ。
   平気でウソを話し続ける人間だとは 思ってなかったから。』

○△ 
『なんで 謎追い人が 怒るの?謎追い人はやさしい人でしょ?
     どうして 怒るの?ちょっとくらい いいじゃない!』

謎追い人 
『ちょっとくらい???? ナルホドね。

キミにとっては ちょっと という 概念なんだ。
俺には 堪えられないほどの 屈辱的な内容なのに・・・!

下品な言葉を カンタンに使う!
俺は キミとは もう 会わない! 二度とキミには同情しない!』

○△は 笑いながら言う。

『そんな事 言ってるけど 謎追い人は わたしの事好きなんでしょ?
 だから やさしくするんでしょ? わかってるんだから!
        謎追い人は 私のことしか 考えられないんだから!』

ナルホドね・・・・・・・ 
豚に真珠。。。。。ってのは こういう事か・・・・・・・・・
       
電車に乗って 幾つか乗り継いで・・・・
○△の 自宅まで 往復3時間だから 俺は 送るのを途中までにすることにした。

○△は 『まだ』言っている。
謎追い人が 私を 愛しているのだと!
謎追い人が 私に 言い寄っているのだと!
友達にもそう メールしてあるとか 電話してあるとか わめき続ける!

謎追い人
 『そう・・・・・キミは最初から そういう理論で俺の家に押し掛けてきた!

俺は キミの名前もまったく知らないのに
真夜中に 押しかけられて 仕方なく部屋に入れるハメになった!』

『キミは リストカットしてるけど それは・・・・・・

自分を愛さない 誰かに対しての 復讐なんだ!!!!
キミは 汚い! 
姿 カタチは 確かに 中の上くらいかもしれないけど・・・・
俺には 泥人形に見えるぜ。
ヤドクガエルとでも キスする方が マシだから!(マジで!)』

○△ 
『そんなこと言ってるけど(笑)
 謎追い人は 絶対私に やさしくする!(笑)
 謎追い人は 私が居なければ だめなんだから!(笑)』

謎追い人 『よく ご存知で』 (しれっ)

○△は 俺の帽子をとると・・・・・・ 『ね・・・愛してるって言って?』

謎追い人
 『どうして?』

○ △
 『だって 謎追い人は 私が居なくちゃ 生きていけないから』

謎追い人
 『そうなんだ・・・・知らなかったよ(マジで)』 

  ↑だんだんマジな表情になる・・・

○△
 『そうだよ?わたしが 守ってあげてるんだから。。。。。。!』

謎追い人
 『・・・・・・・・・・・・・・』

○△
 『だから 愛してるって 言って!』

謎追い人
 『その 腐った性根・・・・愛してやったぜ?マジで!!』

そう言うと 俺は 後ろ手に 飛んで 閉まりそうなドアから 電車の外に出た!
ドアが閉まり ○△の 驚いた姿が 小さくなって行く・・・・・・

・・・・・・俺は 俺に出来る 最善を尽くしたから・・・・・・・ - 謎追い人-


謎追い人 投稿日:2008/01/19(土) 19:30
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その152

俺は 自分の愛情を 安売りしちまった事を 後悔していた。。。。
でも 経験してみなければ 理解に至らない。。。。。
そんなふうに 納得する。

⇒自傷行為する人間の 内面の 醜さを 俺は 思い知った。

そうなんだ・・・・・コイツらは 復讐のために 自分を傷つけている!!!

そう 魂に刻みながら 俺は・・・・・
どうせ A子さんが 待っている アパートへ 向かって行った。
なんとか 引越しする前に
A子さんとも 最終的な 決着を 着けなければ ならなかったから!


◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その153

・・・・・・・俺は 俺の愛情を 二度と 安売りしたりはしない!!!
                         - 謎追い人-

アパートへ 帰ると A子さんが ドアの前に立っていた。
俺は 無言で カギを開けて A子さんも 中に入れた。
外で わめかれるのを 避けたいからだ。

謎追い人
 『何の御用ですか?』

A子さん
  『さっきの彼女・・・・・・

  彼女じゃないでしょ?(笑)
  それとも 彼女なの? 付き合ってるの?』

謎追い人
 『アンタと 同類の人間です。』

A子さん
  『は???』

謎追い人
 『俺を 脅して 独占しようとする!』

謎追い人
 『薬物を使って 奴隷にしようとする!』

A子さん
  『わたしは 違う!!』

謎追い人
 『・・・・・・・・・・・・・・・』

A子さん 
 『わたしは・・・・・・・・わたしは 違う!』

謎追い人 
『俺の写真・・・・・・どうしました?    
 今日も それで 俺を 脅すのでしょう?』

A子さん
 『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

謎追い人
『さっきの ヤツ(○△)も 表面上からは 理解できないでしょう?(苦笑)
 アンタの犯罪行為も 表面上では 誰も理解できないでしょう・・・・

       俺の 言ってる意味 理解できますか?』
       

名前:謎追い人 投稿日:2008/01/19(土) 21:02
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その154

謎追い人
  『要するに・・・・ 
   劣等感の塊(カタマリ)って 事 なんですよ(軽蔑) 』

A子さん 
『何言ってんの?(笑)
 わたしと 寝るために 男達は 一生懸命なのよ!?
 私のダンナだって 私と一緒になるために

       いくら 使ったと思うの!?
  わたしは 一流の大学出て 一流の・・・・・・・・・・』

謎追い人
 『アンタの言う 一流ってのは 俺には ヘドロのように聴こえるぜ!』

  だいたい・・・・本当に アンタに魅力があったら
  【肩書きなんて 何もなくても】 異性が寄ってくる!(マジで)

               違うのか?

  俺は アンタのこと 最初から 拒否している!
  最初に 居酒屋で 俺を帰してくれと はっきり断った!!!!!

  俺は何度も 気色悪いと アンタを 拒絶している!!!!
  薬物で 身体の自由を奪われても・・・・・・手足を縛られても
       アンタを 拒絶している!!!!!!

  でも アンタは こうやって しつこく やってくる・・・・・・』

A子さん
 『なんで そんなこと 言われなくちゃならないの?(笑)
  謎追い人は 私の奴隷なのよ!逃げられないのよ!!!!』

A子さん
 『わたしを 愛しなさい!!!!!! 』

謎追い人
『・・・・・愛しているぜ。。。。。。。。』

A子さん 『え???』


謎追い人
 『愛している・・・・・・

   フッ・・・・・これで 満足か?・・・・(ニヤリ)』

A子さん
  『何 言ってんの・・・・・(ちょっと 動揺している)

  そんな・・・・・・そんな事 言われたって・・・・・・・・・』

A子さん 
 『顔を 見せなさいよ!
 いつまでも 部屋の中で・・・・帽子なんて かぶってないでよ!』

謎追い人
 『いろいろ 願いの 多い女だな・・・・・(苦笑)
  アンタの 願いは 叶っただろう・・・・・・ ?』

アンタの願い・・・・叶えてやったぜ? 満足しろよ・・・・・・・・・

     俺は 彼女なんか 絶対に 見ない!
     天井に 話しかけるように・・・・・
     破壊された 壁に 話しかけるように・・・・・・・・

それとも・・・・・ロフトに上がる はしごに 話しかけるように・・・・・・

謎追い人
  『愛してる・・・・・・・キミを・・・・

            心から 愛しているぜ・・・・(謎)』


A子さんは 俺の 腕をつかんで 自分に 向き合わせようとする!

A子さん
 『ふざけないで!?
        ちゃんと 私の方を 見て言いなさいよ!!!!』

謎追い人
 『俺は アンタを 見ない!そう言っただろう・・・・・』

A子さん
  『なんで・・・・・・ なんで そうなの!!!???』
  『アンタは 私の奴隷なの!!!!
 
  頭がおかしいのは アンタなのよーーーーーーーーー!!!』

絶叫するように して 彼女は 叫ぶと
自分のカバンから 俺の『写真』を ばらまくように ぶちまけた!!!

謎追い人
 『要するに コレが アンタの 切り札・・・・・・(苦笑)
        俺には 何の効果も 無いけどな・・・・・・・・・・!

この手で 何人の 少年を 犯して 脅迫して来たのか・・・・・
アンタ 間接的に 何人 自殺に追いやったのか・・・・・・

  キサマは 犯罪者であり 殺人鬼なんだ!!!!!』

A子さん(精神的殺人犯)
      『違う!!! 違う 違う 違うーーーーーーー!!!!
       謎追い人が 狂ってるのよ!!!!
       アンタは 喜んで やってたのよ!!!!!
       アンタが やってって 言ったのよ!!!
        アンタが 私に 頼んできたのよ!!!!!!!』

謎追い人
 『そのセリフ・・・・・・
  俺以外の 被害者だったら 致命的なセリフ・・・・・
       
  キサマが ヤクザに頼んで俺を 襲い 犯したんだろう・・・・

        下衆が・・・・・・自覚しろよ!
  キサマは 自分の欲望のために 劣等感を忘れるために
  行ったことを正当化しているだけだろう・・・・・・・・・!』

謎追い人
 『・・・・・っていうか ココでの 会話・・・・
        全部 丸聞こえだから(苦笑)』

 俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その9
   つづきます!

 

 

 

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俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その7

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その6の続きです!

 

俺としては・・・
A子さんを理解することが 
現在の世の中の汚い何かを理解して対処する・・・
そんな糸口のような気がして。。。。

そんな 俺なりの 挑戦・・・なんだけど 
マジで 太刀打ちできねー!!!ってくらい 
邪悪な人間に・・・・翻弄されちまう 謎追い人惨敗の記録????(謎)

続き書いてます・・・・


俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その118

謎追い人
『アンタ・・・・愛情っての 考えたこと ないのか?』

そう 言いかけて・・・・・・ やめた。
心が ぶっ壊れている 人間に 愛情なんて 語っても仕方ない。

では 『どうやって』 理解させれば いいのか?????

なぜ A子さんは 人間の 心を 考えられないのか?

現在の世の中が 『そうなのか?』

つまり 性行為=愛情   という理論が 成り立って 完璧???

俺には 理解できない。
A子さんが 俺に行った 暴虐を 考えれば わかる。

本当の 誠実さ とは なにか?
本当の 愛情とは なにか?

コイツは 考えたことが ないのか?


俺は 『それでも』  彼女の思考を 理解しなければと 思い始める。
俺からすると A子さんは 異常である!

カンタンに ひと(俺)を 殴打し 噛み付き 辱める。
薬物や ヤクザを 使ってでも 自分の 欲情を 果たそうとする。

そして コイツには それが 愛情らしい・・・・(吐き気)

だが・・・・・・・
現在の 日本・・・・・世界が 『そうなっちまってる』

それの 調査のために 俺は・・・・・・(遠い目)
ま・・・・俺は 常に最前線ってな コトらしいから・・・・(もっと 遠い目)


だいたい コイツら・・・・・
つまり『劣等感の塊(カタマリ)』の人間の 理論は決まってる(マジで)

→わたしの 友人で こういう肩書き持ってる人がいて・・・・・・・・・うんたら こんたら

・・・・・フッ・・・・・ マジで 笑わせる!

つまり キサマたちは

『自分は 無能です』と 自白している って コトなんだぜ?(爆笑)

だから 肩書きとか 家とか クルマとか ネックレスとか???(軽蔑)
そんな モンで 身を護りたがる!

いい加減 俺に くだらねー 理論 ぶちまけるなよ!!!!!
聞いてて 脳が 腐ってくる(マジで!)

謎追い人
 『アンタ・・・・ もう黙れよ(マジで)
  アンタの友人とか 知り合いとか
  そんな ヤツ・・・・・・どっかの誰かの話は
  どーだって いいから・・・・・・・・・!

           アンタは 何が出来るの?』

俺は A子さんを まったく見ないで 言った。

A子さんは 
『何 言ってんの!?
  △△の 部長って言ったら どういう人か 知ってるの?』

謎追い人
 『俺の質問の 答えに なってないぜ?』

A子さん
  『アンタの 頭が おかしいのよ!
  ××の社長と 知り合いで 名刺持ってるだけでも すごいことなのよ!?』

謎追い人 
『だったら・・・・・
 その 名刺に 感動する人間と 付き合うんだな。
 俺・・・・・・・ 軽蔑するから。


謎追い人
 『いい加減 俺から 離れてくれないか・・・!』

 『俺は 肩書きなんて 一生縁が 無い人間だぜ(笑)』


謎追い人
 『俺に 何の用事が あるの?

  何度来たって 俺は アンタを 抱かないのに・・・・・(笑)』

A子さんは 絶句している!

俺は A子さんを 完全に 無視している!
ま・・・・・・ 本来 俺に 薬物は 効かないのですけど(苦笑)

・・・・・・・・・調査だから・・・・・・・って キミ(心友)の 頼みだから

拉致られた のだから。。。。。。。(マジで!)


今日の俺は マジで 『機嫌が悪い』のである(マジで!)

あーあ・・・・・・ 
いつもの明るい 俺のイメージ(笑) ぶち壊しじゃねーか・・・・

などと 俺は 0.1秒の思考で 考える。

A子さんは 不機嫌になって

『帰る!』

オヤオヤ・・・・・・・・・(ニヤリ)
珍しく 引いた・・・・・・・のだろうか???

それとも 『また』 ヤクザでも 使うのか?(笑)
夜中に 奇襲でも かけてくるのか?(苦笑)

・・・・・ま・・・・俺は どっちでも いいぜ?(ニヤリ)

これから マジで 俺に 惚れさせてやる!

俺を ムカつかせたから 仕方ないだろう(しれっ)


彼女は 本当に 帰るつもりだった(笑)
玄関で 靴を履いている A子さんの姿に・・・・・・
俺も 立ち上がって・・・・・・ 彼女を見ないで 言う。

謎追い人 『一人で 大丈夫か?』

さりげなく 声をかける。

A子さんは 非常に驚いた様子で 『え?』と 言った。
ちょっと 顔が ほころんでいる???   (笑)

謎追い人 『たまには 送っていこうか?』

A子さんは ・・・・・・・・・・・

帽子をかぶって 顔を隠している俺の顔を

 一生懸命に 見つめていた・・・・

 

■■■■

次々に問題が 重なってきて・・・
俺としては どうやって対処したらいいのかわからなくて・・・・(遠い目)
そんな 俺の記録書いてます。。。。
現実問題として モテすぎる人は こういう目に
少なからずあっていると思いますけど・・・
俺だけでしょうか(涙) 【謎追い人】 . .


俺とA子さんの間に 少しばかりの沈黙が流れて・・・・・・・

謎追い人
『じゃ・・・俺はもう 休みますから』

そう言いながら 帽子をずらすと 半分だけ 顔を見せて 彼女に言う。

謎追い人
『気をつけて 帰れよ?』

それだけ言って さっさと その場を去る。
・・・・・っていうか ロフトに上がり始める。

A子さんは あわてて 俺に 『何か』言おうとする。

そして こう言った。

 『玄関のカギ・・・・・・ 閉めなくていいの?』

少し小さめの声であり、
俺に対する気遣いを 感じさせる 問いかけの声だった。

そう・・・・・
なんか 困惑気味に A子さんは 俺に問いかけたのである。


 『アンタには 関係無いだろう。』

俺は 独り言のようにつぶやきながらも 彼女の気配を分析していた・・・・

しばらく 彼女は その場に じっとしていた様子だったが
やがて あきらめて ドアを開けて外へ出て行った。

俺は 『これから』 また 走るつもりだったから 眠るつもりは無くて・・・
一応 彼女の様子を 見たかったから
こっそり A子さんの 後を つけることにしていたけど・・・
彼女は ちゃんと帰るのだろうかと・・・そんな疑問もあったから・・・

俺は用心深くA子さんの足音を聞いていたつもりだったけど・・・
どうも 足音が聞こえなかったし????
なんとなく 外にA子さんの気配を感じるような気がする・・・???

A子さんは もう帰ったのだろうか?
どうも すぐそこに 気配を感じているから ちと ドアから覗くと・・・・

すぐ そこに いる・・・・・・・・・・・・・・

俺は 学校で借りた 本を まったく読んでなかったので
とりあえず 読んでしまおうと 読み始めた。
1時間しても 彼女は 帰ろうとしなかった。

・・・・・・もしかして・・・・・彼女って・・・・・・・

なんとなく 俺は 予測して ドアを開けた。
A子さんは 驚いて こっちに 振り返った。
彼女は 無言であった。

謎追い人
『どうした。 何か あったのか?』

・・・・・・・・・・・・・・・そしたらっっっ(涙) 

まじやべーーーーーー! 彼女は いきなり 抱きついてきた!!!

ちょっと・・・・・(涙)  

 やめてくれ(涙)
 
俺。。。。まだ A子さんに盛られた クスリの後遺症が。。。。(涙)

そう考えても・・・・・頭が くらくら し始める のである!

・・・・・・・・・・だめだ・・・・・!!

      このままでは・・・・・・・・!

なんとか A子さんを 自分から 引き剥がして

謎追い人
 『もう帰るんだ! 帰ってくれ(マジで)』

A子さんは 無言で。。。。。。
ずっと 下を向いている。


謎追い人
 『仕方ない・・・・・・俺 送っていきますから。』

そう言って 彼女を 自宅まで 送ることにした。

どうすれば 彼女に 欲情ではなく 愛情を理解してもらえるのだろうか・・・・?
どうすれば 彼女に 思いやりの気持ちを 持ってもらえるのか?

それとも・・・・
彼女は 『考えられなく』 『させられている』 ?  のだろうか?

俺は 人は誰でも 狂気に走ると 理解している。
俺だって 怒りを自分で 制御しなければ 大変なコトになる。
だから 理性を常に 冷静に保つよう 努力し続けているのだから。


彼女の自宅は それほど 遠くないと感じるのは
俺が常に徒歩で生きてきたから(笑)

だけど 彼女にとって 20分以上歩くのは かなり キツイらしかった。
パンプス(?) の 音が気になる 俺だったけど
A子さんは 無言で歩いていて・・・・・・

ずっと 無言だった。


・・・・・で 自宅前・・・・・・・・

急に A子さんは 俺の方を見て

『アンタって お人よしで バカ!
 吐き気がするわ!!!  

よく そんなんで 世の中生きてきたわね!』

謎追い人
 『・・・俺 よく言われますから・・・・・その言葉』
『ある意味 俺には 勲章のようだけど・・・・・・』(しれっ)


A子さん

 『逃げられないわよ! アンタは 私から逃げられない!!』

     『奴隷なのよ!! 』


謎追い人
 『俺には アンタの方が 奴隷に見えるけど・・・・・・?』


ま・・・・・・俺は 帽子かぶってますから!
彼女と視線は 合わせない!!!!


A子さん
 『なんなの アンタ・・・帽子かぶって バカじゃないの?(笑)
        少しは 顔見せたらどうなの?』

謎追い人
『なぜ?アンタには無関係だろう。

      それに 俺は ちゃんと 言ったぜ?
      俺は アンタを見ない・・・・と(マジで)』

A子さんは まだ なにか わめいていたけど・・・・・・
不思議なんだけど 近所迷惑とか 考えないのでしょうか(苦笑)

あと・・・・・・なんで 『そんなに』 自分を出せるの???(汗)
俺には 理解不能だな・・・・・・

謎追い人 
『じゃ・・・俺は 帰るから。

         もう 来るなよ(マジで)』

さて・・・・・・アパートにダッシュで 帰ると・・・・・・・・
○△が 待っていた(自爆)

オイオイ・・・・・・・いい加減にしろよ!!!!

どうすっかな・・・・・・ もう・・・・・・ 俺・・・・・・・
マジで どう対処したら いいのか???? 理解不能ですから!!!!


俺は・・・・・精神的に ものすげーー追い詰められていた!(マジで)
自分の人生において 『これほどまでに』 追い詰められたことは ありません!
野郎なら いいのですけどね?

ケンカとか・・・・・・・ 
女性ってのは マジで 『避けて生きてきた』ので
ちょっと・・・・・・(涙)
どう対処したら いいにょ・・・・・・(遠い目)


だけど。。。。。もうね。。。。。 
俺は 自分で疑問があると
トコトン!!!知りたいっていうか 好奇心が旺盛っていうか(笑)
楽天家♪ なんですけど・・・・・・(汗)

なんだかんだ 言って・・・・・○△を アパートに入れてしまった(汗)

だんだん 自分の精神状態が コイツらに 侵食されて来ている(涙)

かといって・・・・
終電で来る ○△を 追い出すわけにもいかないっていうか・・・・
そんな風に 思っちまう自分は 弱いのだろうか・・・

こういう 情けを かけることが 俺自身を追い詰めるということは
自分でも 理解しているし・・・・
これ以上 やっかいなことを 背負えるのだろうかと・・・
そんな 疑問も 浮かんでは消えるけど・・・


○△は 相変わらず リストカットしている様子で・・・・(遠い目)
手首が 真っ赤な ・・・・・・筋って言うか(汗) なんていうか(汗)
もうやめて・・・って くらい 酷くなっている(汗)

謎追い人
 『どうして 手首を そんなに傷つけるのか・・・・・?』


○△    『わかんない』

俺は・・・・思い切って・・・・ マジで 思い切って質問することにした!

『あのさ・・・・・ こんな時間に 来るの どうしてなの?

 他に 行くトコないの?  
 女の友達の家じゃ だめなの?(汗)』

○△
 『友達いるけど 泊まりは だめだって 断られてるの。』

・・・・・・・・・・いや・・・・・ 
『俺も』 遠慮 願いたいのですけど・・・・・・(遠い目)

謎追い人 
『キミさ・・・・・ 
 本当は 自分のお父さんに 襲われてるんじゃないの?』
■■■■■■

せっかく縁が切れたと思った ○△の 
【終電で俺の家に押しかけてくる攻撃】であるが・・・・ 
彼女の話を聞いて 俺は不覚にも 彼女に同情してしまって・・・・
○△を 自分のアパートに泊めるという生活を
続けてしまうようになってしまうキッカケというか・・・(遠い目)
まったく 彼女とは 無関係でいようとしていたのに・・・・
謎追い人の 反省の記録(謎)でしょうか・・・・・・

○△は 自分の父親に襲われているのだろうかと・・・・
そんな疑問があったから・・・
俺はつい 好奇心から ○△に質問してしまった・・・・
これが ある意味同情となって・・・・・・・・
俺の 弱点なのだろうか・・・(自己分析中)


すると ○△は・・・・・ 何となく うなずいたような・・・・・・・・?
俺は なんか 悪い事を 聞いちまった・・・・と・・・

・・・・・・だから・・・・
      彼女の返事を 聞かないようにしていた。。。。

○△は 以前から 何かにつけては
私のお父さんて ハンサムでしょうとか
すごく素敵とか・・・・
そんなふうに やたらと 自分の父親の自慢話をしていたけど・・・
本当は・・・・・・????

そんな 俺の疑問・・・
○△と 父親は 近親相姦という状況であって・・・
それは ○△自身の望んでいることなのだろうかと・・・・
そうであるなら 余計に 俺は・・・・
ちょっと後悔した・・・
返事を聞いたからって 何をするわけじゃない・・・・
それは 単なる 余計な詮索というヤツで・・・・!
俺はコイツとは 無関係になりたいと願っているのだから・・・・!


謎追い人
 『言いたくなかったら 別に いいんだけど・・・・

       だけど・・・・・
       この間の 今日であって・・・・・・・・
       この状態は・・・・・・・・っていうか 

              もう 来ないで欲しい。』

○△  『どうして?』

・・・・・・・・・・オイオイ・・・・・ 
『どうして』 っていう 質問が 『何で来るの!?』

謎追い人 
『いい加減に しろよ。
 キミには 同情するとしても 夜中に来るのは だめだから!』

○△
『本当にダメだったら 絶対 中に入れて くれないから!
 謎追い人は やさしいんだよ。 バカなんだよ!』

謎追い人
 『俺も 反省してる。
  ちょょっと 甘く 接しすぎたから・・・・キミにも・・・・』

○△
 『そういえば 謎追い人・・・なんか 香水くさいよ?』

謎追い人
 『当たり前だろう!俺は 遊び人だぜ?(マジで!!!!)←ヤケクソかもしれない・・・(遠い目)

    こんな トコに 来ちゃって・・・・・・・・・』と 言いかけて・・・・

・・・・・・・って 言いながら・・・・・・コイツの目的それ???・・・・・(もっと遠い目)


○△は 自分の 今までの生活を 語り始めた・・・・
毎日 友達の家を 泊まり歩いていたという 過去???

でも 現在は 誰も 家に泊めてくれないと言う・・・

○△は『お父さんが心配するから・・・』というけど・・・・

だったら こんな 電話も無い家に 泊まりに来る方が心配するだろう!!!

謎追い人
『俺との 関係っての・・・・どう考えてるの(汗)
 俺は キミのこと・・・・心配しているけど・・・
 それ以上の気持ちというのは わからないんだ・・・
 
 好きとか 嫌いとか 思われても困るけど
 俺は 結婚する相手としか こういうコトは したくなかったんだ』

俺は正直言って ○△と ○△の両親の 被害者であって・・・
俺は 正直言って こんな生活をするために 家を出たんじゃない!!!!

そう 叫びそうになるけど・・・・
言うだけ無駄っていうよりも・・・・
自分の気持ちを 誰かに言うのが 苦痛だった・・・・!


○△は 俺の様子なんか 関係ないみたいだった・・・・
確かに このアパートの電気は 最初から付いているタイプで
かなり 薄暗くて 俺は 明るいのを買いたいと考えていたけど・・・・
ちょうど暗くて 良かったのかもしれないけど・・・・
一応 俺は 帽子で 顔を隠しているけど・・・・

○△は ひたすらに 一人でしゃべっていた。
自分の家が お金持ちだと 言いたいのだろうか????
そういう内容だけど・・・・

友達の自慢とか・・・・ そういう内容・・・
A子さんと同じなんだけど・・・・
A子さんと ○△は 雰囲気が違う・・・・


俺は ○△を じーーーーっと 見学してしまっていた(帽子越しに・・・)

○△も A子さんも 同じ女性なのに ○△は気色悪くない・・・・?
などと 分析していて・・・・・一体 ドコが違うのだろう????

そう思って・・・・・ つい・・・・別に 『何も考えずに』
彼女に キスしてしまった。

○△ 『え???』

・・・・・・・・・・え?? 俺・・・・・  今・・・・・・コイツに・・・・・????

謎追い人 『ご・・・ごめん!!!
          なんか 俺・・・・!!!!』

そう叫ぶようにして。。。。。立ち上がって ロフトに 逃げ込もうとすると
後ろから ○△に 抱きつかれちまって・・・・・・!

謎追い人 『ごめん!今の なし だから!
           もう しないから 忘れて(マジで)』

○△ 『どうして!! わたし お父さん 気持ち悪いけど
    謎追い人 なら いいから!!
     お願い!!! 謎追い人に 最初にして欲しいの!!
     お願いだから!!!!』

・・・・・・・・・・夜中なんですから(涙) 大きな声 出さないで下さい・・・・(涙)

ごめん。。。。  俺は 俺は もう どうかしちゃってるから!!!!!

だけど なんか・・・・彼女は マジになって 俺を 押し倒そうとしてる????


だめだから!!!!!

そう 俺は 心の中で 叫んでいるのに・・・・・・

○△は
『お願い!!お願いだから!!! 謎追い人に 抱いてほしいの!!』

もうやめて(涙) 
大声で・・・(涙) 
俺の名前まで 叫ばないで(涙)


『頼むから・・・静かにして。。。。っていうか 落ち着いてくれ!』

○△の顔は 涙で いっぱいになってる。。。

謎追い人
 『ごめん・・・・俺は・・・・
  俺はそんな つもりじゃ ないんだ。。。。』

○△ 
『そんなつもりじゃないのに どうして できるの?
       おかしいよ! そんなの おかしいよ!』


おかしい・・・・・そうさ・・・・・・俺は 『おかしい』 から!!!!

おかしく 『なっちまった』 から・・・!

帽子が 落ちて 俺の顔を 見た ○△は・・・

『どうしたの? やっぱり あの後
  ××(個人名フルネーム)のおじさん(ヤクザ) に やられたの!?』

違うから・・・・・ 違うから もう 俺から 『離れて』!!!!

だけど・・・・ ○△が・・・・・抱きついてきて・・・・・
どうして そんなに 泣くの・・・・・

俺も 泣きたいかもしれない・・・・・

どうして・・・・ どうして 女ってのは 感情をカンタンに出せるのか?

俺も 人前で 泣ければ 『元に』 戻れるのか???


○△は 自分が いろんな『悪いこと』をしてきたと言い始めた・・・・
○△は 何か 俺のコトを勘違いしているような 気がしたけど・・・・
それでも黙って聞いていた・・・・

○△としては・・・
ケンカであるとか 盗みであるとか・・・万引きであるとか・・・
『そんなこと』は 罪ではないかのように ずっと話していた・・・・

○△『だから 気にしなくていいんだよ?
   謎追い人は 考えすぎなんだよ!
   好き勝手に生きているじゃない! だれだって!』


俺は・・・そんな言葉を言える○△とは 
これ以上なにも語り合うことなんか無いと。。。
そう思って・・・・

『好き勝手に 生きていると 君が思うってことは
 キミ自身が 好き勝手に生きているっていう コトなんだよ・・・』

○△は 自分が 万引きで一度も捕まっていないというコトを 自慢げに話し始めていて・・・・
【どうやったら】うまく盗めるかとか そういう話を し始めた・・・

俺は 聞いていて ムカついてくるけど・・・・
それでも コイツに キスしてしまったという 負い目(汗)から
黙って聞いていたけど。。。。

俺は・・・・
これからどうなっちまうのか・・・
こんな ヤツらにばかり 自分の自由を 奪われて?????
わからない・・・・・

正直言って 自分が 何を求めて なんで 家を出たのかも・・・・
よくわからなくなっていた・・・・・・
ある意味 自分の人生の中で 自暴自棄というもの・・・・
体験した 一番最初なのかもしれない・・・・・

『【男】ってのは・・・・・・・・怖いんだ・・・・ぜ?』

俺は 『そう』 言うと。。。。。
○△ に 軽くキスをする。

『キミは 俺のコト どう思ってるか 知らないけど
 俺は キミみたいな 無神経で バカな 女は 大嫌いだから!』

『俺・・・・・・キミが 大嫌いだから!!!
 ココで キミと やっちゃっても 俺の記憶には 残らないぜ?』

彼女は ちょっと 驚いた様子だった。

『どうして 覚えてないの? そんなの おかしいよ!』

『キミが 大嫌いだから!』

『どうして??? ドコが嫌いなの?』

『平気で 手首を 切るところ!!!!
 いかにも 同情を 買いたがるところに 吐き気がする!!!!』

そう言って 俺は 彼女を見る!

『どうすんだ? 俺は アンタ嫌いでも できるけど?
   そして アンタを 捨てるけど?????

 妊娠しても 俺は 関係無いぜ?
 俺は 絶対 結婚なんか しないし 逃げますから(マジで)』

○△
 『 どうして そんな事言うの? 謎追い人は もっとやさしい人だよ!?』

謎追い人
『ソレ キミの 勘違いだから(笑)』

謎追い人
 『マジで ムカつくから!!!』

○△は 怒られたのは 初めてなのだろうか?・・・・(苦笑)

謎追い人
『だいたい 俺の部屋に しつこいよ!!!
 オマエは ゴキブリと いっしょだぜ!!!!
 マジで 理解しろよ!』

『ご・・・・ゴキブリ!???』

『そう・・・・・ゴキブリ!
   しつこい  汚い・・・・・(笑)

   やることが 汚いっていうか
   汚いコトっていうか 汚い場所が大好きだろう!?(笑)
   そして ひたすら やりたがる!!!! 違うのか?』

お前等 親子は ゴキブリだろう!!!(マジで!)

親子で 繁殖してろよ!!!

アンタと キスしたって事は アンタの親父さんとも したって事?(苦笑)
俺・・・・・ジジィと キスなんか したくねーよ!
アンタは 『私のお母さんと して』 って 言ったよな?(軽蔑)

異常・・・・・だから!
俺の家系に 異常はいらない(マジで)』

そのように 言うと・・・・○△は こう言うのである!

『謎追い人は バカなんじゃないの!?
(個人名フルネーム) の おじさんに 頼めば 謎追い人なんか
東京湾に 沈んじゃうんだよ!?
わたしが 助けて あげてるんだよ!?』

謎追い人
 『そうやって 【すぐ】 人に頼って 生きていく!
  オマエら 寄生虫に ガタガタ 言われたくないよ(マジで!)』

   ヤクザは 寄生虫だから!!!!!!

『寄生虫と ゴキブリの セットなんて
      ゴミより 始末が 悪いぜ!!!!!』

そういうのを なんて 言うか 知ってるか? (軽蔑)』

彼女は 俺を 『信じられない』という 目で見ている!

○△ 
『なんで 謎追い人は ヤクザが 怖くないの?
     ヤクザに殺されてもいいの??』

謎追い人
 『もう 俺 何度も 殺されてますから(マジで)』

謎追い人 『なぜ イヤだと 言わないのか!』

 『キミは お父さんに 服脱がされて それでいいの!?
  ちゃんと 叫んだの? 警察に 逃げ込んだの!?
  俺に 叫ばなかっただろう!?

【お父さんと 練習した】って・・・・?
そんな 気色悪い 女を 史上最強の美形の 俺(笑)が
なんで 抱かなくちゃ いけないの???

恥を 知れよ マジで!!!

     アンタ 気持ち悪いんだよ!!!!!
     いいじゃんか 手首切りながら オヤジと やってろよ!!!』

『抵抗もしないヤツには 同情なんか しないぜ 俺!

   最初から 負けてるなら それで 生きてけば?(軽蔑)
   ヤクザに 頼って生きる自体が 恥と 知れよ!!!!マジで!!』

『だから キミのような 品格が 下の下の 女は
 俺に ふさわしくない!!!!

  キサマのような 近親相姦 は 俺には ふさわしくない!!!』

○△
 『じゃ・・・・じゃあ なんで キスしたの!? 』

謎追い人 
『・・・・・・夢・・・・・・・見せてやったんだぜ?
  良かった じゃねーか(笑)
  俺のような 超美形に キスしてもらって(笑)

  その思い出 抱いて 繁殖してろよ・・・・・・・・・・
  キミの人生において 唯一つだけの 美しい思い出・・・・・・(ニヤリ)』

じゃ・・・・・

  俺は 忙しいからと 真夜中に走り出す!!

 

      つづきます!

 

 

 

JUGEMテーマ:こころ

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俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その6

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その5の続きです!

 

苦しくても 自分だけ苦しいと 思わないで・・・・?

生きることは 苦しいこと たくさんあると
俺は俺なりに理解しているつもりです。

ですが・・・・
それでも 言える事は・・・・

まず 自分の心を護り
自分の 打ち込めるものを 見つけて
前進していくこと!

そして・・・・自分自身を 誰よりも 大好きになることです!

そうなることによって
自尊心が・・・・・・・
お金とか 誰かに 与えられるのではなく
自分に 満足できる 自分・・・・・

そんな自分を 頼もしく思えるようにと・・・・・

謎追い人は そのように 自分で自分を励ましています。

ですから
どうか 後ろとか 過去とか 誰かではなく
ご自分が これから どうしたいのかを
真剣に考えてください。

明日のために 今日があるのですから^^

俺は 応援してますから(マジで)
俺の過去も 現在も 死闘ですけど
でも 俺は あきらめたことありませんから!!!!

いっしょに この広い空の下で 生きていきましょう!


◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その88

謎追い人は やっとこ(苦笑) 自分の服を着て ベッドから抜け出し、
一階に下りることを許された。

A子さんは なんか憔悴している????
俺は 上半身と 顔が 打撲っていうか アザだらけだし
顔には 彼女の手の指の形まで くっきりと 残っっていた。
首すじには 気色悪い キスマークが・・・・・・(遠い目)

腕も・・・・・・ なんか これは・・・・・・(遠い目)

ま・・・・・・とりあえず 生き抜いたから(涙)
よく 頑張ったよ。。。俺!(涙)

しかし・・・・・災難は まだまだ 続くのである!


さて・・・・・ 俺は 帰ろうとしたのであるが・・・・・・


A子さんは
『いきなり』 頭から灯油を かぶって・・・・・・(遠い目)
『別れるっていうなら 火をつけるから!!!!!』

意味不明に 叫びだすのである!

彼女の中では 謎追い人は 『既に』 恋人同士?????(吐き気)

なんか わめいている。

ひたすら

『謎追い人が おかしい!
   謎追い人が 狂ってる!
   謎追い人が・・・・・・謎追い人が私をこんなふうにしたのよ!』

A子さんは 『そのように』
自分の殺意や 暴虐な行いを 正当化するのである!(マジで!)

俺は 黙って きいていた。
いわゆる 『邪悪なヤツ』の だまし方を 頭に 叩き込むために!!!

反論する気力も無い・・・会話する気持ちも起きない・・・!
俺は 完全なる無抵抗を貫いたのに・・・・
コイツは 何故 俺が悪いと 責め続けるのか・・・・!(軽蔑)

じっと 見ていた。
俺は 彼女の 言葉・考え方・邪悪な言い回しを 分析していた。

一応 俺は 自分の上着を 脱いで
すぐ脇にあった キッチンの流しで静かに  ぬらし始めた。

それは 『万が一』 彼女が 着火しても すぐ消火するために・・・・・。

そうして 冷静に 対処していると 
A子さんは 『信じられない』という様子で

『なんで そんなに 冷静なの!?
     わたしが どうなってもいいの!?』

俺は 何も答えない。
何故 そんな質問をするかの方が 俺には 疑問だった・・・・
何故 A子さんは 俺が心配すると 思うのか???

コイツは さっきまで 俺を殴っていたのである!
俺を虐待し続けていたのに 何故 俺が心配すると考えられるのか????

どういう 思考回路をしているのか・・・
最初から 俺のストーカーなのに・・・!!!!
被害者は 俺の方なんだと・・・・・!!
だけど 虐待されすぎて マジで そういう思考にならないのである・・・!


A子さんは さらに わめき続ける!

「私がどうなってもいいの!?
 私のこと 好きなんでしょ? 好きだって言ったでしょう!」

・・・・あんまり 覚えてないっていうか・・・
言ったのかどうかも 記憶ないって言うか・・・・・
だいたい ストーカーされて 拉致られて 暴行されているのに
好きなんて 言うかよ!!!!!

この 女・・・・めんどくさい・・・・・・・(軽蔑)
どうでも 俺に好き という 言葉を 言わせたいのだろうか(軽蔑)

そんな 言葉に 何の意味があるのか・・・・・・・


30分近く A子さんは わめき続けたが・・・・・・
俺は 部屋の時計を 時々見ながら A子さんを見たり 天井を見たり
上の空を 『装って』 彼女の話を 聞いていた。

ついに A子さんは 『言う事が無くなった』 らしく黙りこくった。

俺と A子さんの間に 沈黙が 流れた・・・・・・・・

俺は 仕方ねぇ・・・・・・ メンドクサイけど

『シャワー浴びた方が いい。 俺 掃除しときますから。』

すると 彼女は 俺の『言い方』 が 『気に入らない』と 言い出すのである!

A子さん
  『どうして いつも 敬語なの!?』

謎追い人
 『なぜ そんな質問をする』

A子さん
 『どうして いつも 他人行儀なの?』

謎追い人
 『無関係でしょう(マジで)』

その言葉に A子さんは 『え???』 と・・・・・・・・・・・

俺は だんだん・・・・・・・マジに なってきた。
俺は 自分の人生において 本気で 怒ったこと ありませんけど

マジで この女・・・・・・ムカつく!
俺を・・・・・・・・・俺を 怒らせやがった!
本気でなくても この俺を 怒らせると・・・・・・後悔するのに・・・・・・・!(マジで!)


『シャワーを 浴びてください。』

俺が 憤りを 押さえ込みながら言うと
彼女は 浴室に向かった。
シャワーの水の流れる音がしたので・・・・・ 俺は さっさと外に出た。

でも・・・・・ちょっと A子さんが 心配になって。。。。。(バカ)

なぜ彼女は 自傷行為を 行い続けるのか?
なぜ彼女は 人間を平気で残酷に扱えるのか?
なぜ彼女は 物を平気で 破壊するのか?
なぜ彼女は 平気で 涙が 自在に操れるのか?

・・・・・そして 一番の 問題は・・・・・
俺の身体が 『おかしい』ということである(涙)

彼女の身体が 近づくと『ヘン』になってしまうということ・・・・・(遠い目)
しかも 自分の 身体がヘンという事を 考えることが 『できない』のである!
考えようとすると なんか意識が違う方へ行ってしまうと言うか・・・・・(涙)

そのあと 『いろいろ』あって 俺は ぶったおれてしまったので
前に 書いたように 病院へ行ったけど・・・・・(マジで)
とりあえず 警察には言わないで欲しいと・・・・・
そのように 俺は 俺なりに A子さんを心配してしまった。

べつに 彼女に対して なにか 特別な感情が あったわけではない。
警察に A子さん が たとえ捕まったとしても
それで 根本が 解決するとは 思えなかった。
それが 俺の勝手な判断で ますます 自分を窮地に追い込んで行くのだけど(汗)
でも 俺は 俺なりの方法を 模索していたから。。。。。。。

どうして人は 邪悪なことを行うのか・・・・・
どうすれば 邪悪というものを 見分けられるのか・・・
どうすれば 俺は後悔せずに この 邪悪に対抗できるのだろうか・・・・

現実として 俺はその当時の俺は
邪悪ってヤツが よくわからないのである・・・!
未熟ゆえに 相手の言いなりになっているかのように見えるかもしれないけど・・・

では逆に問いたい・・・!
A子さんが 残酷な人間だとしても それを俺が裁いていいのか??
警察や弁護士などに どうやって裁けるのか???
俺と同様な被害にあった場合でも・・・その対処などは どうすればいいのか・・・

相手は 絶対に自分が悪いとは認めないのである!
こういう人間が 世の中にいるって言う・・・そういう現実を俺は知って・・・

更に追い込まれていく・・・!

俺は 知りたかったから・・・・
邪悪っていうもの・・・・どう認識すればいいのか・・・と・・・・!


謎追い人は・・・・・ アパートに帰ると
雨ざらしになった汚いダンボールを見つけた。

・・・・・なんで こんなトコに 汚いな・・・・

と 思ったら・・・・・
それは 俺宛の 服が入った 親からの宅配便であった(汗)

なんか・・・・・・・親への電話をしてから まだ数日しか経ってないのに
1年くらい 過ぎたような気がする・・・・・・

そして 俺は・・・・・
 困ったことに・・・・・・・
 ものすげーーーー性格が暗くなったと自分で理解した。

自分でも 理解しているのに 怒りっぽいというか(汗)
すぐに 『ムカつく』 のである(汗)
気持ち的に かなり・・・・・・そう 『キレそう』なのである!!!!

俺は ダンボールをアパートの中に入れた。
A子さんは 俺のアパートの中を 破壊して
もう 俺が帰れないようにしたと わめいていたけど
実際には 壁に 穴がいくつか 開いていて
その程度だったので 住むには支障が無かった。

・・・・・一体・・・一体俺は 『何のために』
 家を飛び出して 自活始めたのだろう?

・・・・・・・・・・なんだったか 『思い出せない』 のである(苦笑)

俺は マジで 書かせてもらうが・・・・・・
心友のコトを 『思い出せなく』なっていた(汗)
それは きっと キミのことを 意識が朦朧(もうろう)としたときに
口走らないように 無意識に封印したのかもしれないけど・・・・

A子さんに 虐待されすぎて 俺は 自分が生きているということが・・・
なんだか 罪であるかのように 感じてしまっていた・・・・

なぜ そう思うのか・・・・
俺は そんなふうに考える人間じゃ なかったと・・・そう思って・・・・

とにかく 何も食べてなかったので コンビニへ行って いろいろ買おうと思ったけど・・・・

A子さんに 実はカネも 全部奪われていたのである・・・・・!(ため息)

途方にくれたけど・・・・
これで このまま死んでも 仕方ないか・・・・・・
・・・・・・なんて 投げやりな思考になってくる・・・

なにが なんだか わからない・・・・・
しかも 学校も行ってない(汗)
一応 欠席の連絡は一度入れたけど(汗)

バイトも 無断で 休みすぎ・・・・・・(遠い目)

俺って もしかして 『最低』な ヤツに 『なっちまった?』
『なにが なんだか わからない!』

考えようとしても 思考が・・・・・考えられなくなって・・・・・
どす黒い なにかが 頭の中で ゆっくりと とぐろのように・・・・・

しかし 謎追い人は 天性の 楽天家♪ なので

謎追い人
 『ま・・・・・・考えても 仕方ないか♪』

シャワーを浴びて さっさと 就寝することにした。(まだ21時だったけど)

しかし・・・・『また』 真夜中に 連続でチャイムが 鳴るのである!

俺は 後悔した。
やはり 警察に 言えばよかったのか?????

俺の目指す何かのために
払う代償が 俺には 大きすぎないのだろうか?(涙)
だけど 俺は 俺の理想を 目指すと 誓ったはず!!!

それは 覚えてるんだけど・・・・・・・(遠い目)


俺は・・・・・・・自暴自棄になっていたので
誰なのかも まったく 確認しないで ドアを 開けた。

A子さんが 入ってきて

 『入れてくれるなんて 思ってなかった』

謎追い人
 『めんどくさい から』(無視)

A子さん
 『今日は 朝まで 一緒にいていい?』

謎追い人
 『どうぞ ご勝手に。 俺は 寝ますから ロフトで』

A子さん
 『・・・・・・・・・・・』

謎追い人は 彼女を 完全に無視して ロフトのはしごを はずすと
さっさと 眠った。
A子さんは わめいていたけど 俺は もう 眠ることにした。
ほんでー 彼女は 外に出て行ったけど・・・・・・・

再び 酒を買って帰ってきた(笑)

そうして A子さんは 泣くのである・・・・(遠い目)


すでに 俺は 何がなんだか 考えられなくなっていて・・・
なんで こんなの(A子さん)を 部屋に入れてしまったのか・・・
そんな疑問も 浮かばないほどに・・・・

思考が疲れているのである・・・・・・!

それでも・・・・俺って バカっていうか 天性の好奇心なのですよ(苦笑)

俺は A子さんに 薬を盛られたコトとか
彼女の悪意であるとか そういう事ではなくて

彼女を 理解したかった。

A子さんを 理解することが
何か 根本的な解決の糸口になるような気がして・・・・
そんな まとまらない 考えの中 ロフトから 起きて
彼女の 話を聞く気になった。

・・・・・というか とことん 調査してみたかったのである!(マジで)

謎追い人
 『俺は 飲まないけど 話なら 聞くぜ?』


A子さんは ちょっと 驚いた様子だった。

『謎追い人 クン なんか 雰囲気変わった?』 ←なんか嬉しそう(汗)

実は 俺は A子さんの 『言う事』 を
『受け入れる』ことにしてみた のである(マジで)

今までは 『完全拒否』だった。
それは A子さんの 為でもあった。
だけど 俺は マジで ムカついたのである!!!

謎追い人
 『アンタ 覚悟 できてんの?』

A子さん  『え? 覚悟?』

謎追い人
 『俺に 惚れる覚悟 ってヤツ』 (しれっ)

なおも 俺は 続けて言う

謎追い人 
『俺は アンタを 愛しちゃいない・・・
 どちらかと いうと 俺は アンタを 軽蔑している』

彼女は 黙って聞いていた。

謎追い人
 『だけど アンタは 俺に惚れる!
      俺を 忘れられなくなるぜ?』

謎追い人
 『そういう 覚悟が できてるのか?って
  質問してるんだけど・・・・・』(しれっ)

A子さんは じーーーーーっと 俺を見つめている。
俺は 彼女なんか 見ない(マジで)

謎追い人
 『俺は 誰のものにも ならない。
  だから 絶対 アンタを 好きになることは ない』

謎追い人 『そして 俺は アンタを 見ない』

A子さんは・・・・・・無言だった。

俺は 彼女に 熱いキスをしてから こう言った。

謎追い人『今日は 帰ってくれ。俺は疲れている。
         一晩 考えて来た方がいい(マジで)』


A子さんは おもむろに 携帯を取り出すと
俺を 『犯している』写真を 俺の顔の前に 突き出した!

A子さん
  『こういう 事 理解して 言ってんの?』

謎追い人
  『こういう コトってのは どういう意味でしょう?』

A子さん
  『つまり アンタは 私の中で 何度もイッてる って事よ!!!!』

謎追い人
  『俺の意思では ありませんから(マジで)
   薬物で強制的に やらされてる だけですから(マジで)』 

A子さん
  『これだけじゃ ないのよ!?
     私の言う 意味が わかんないの!?』

謎追い人
  『はっきり 言ってもらわないと・・・・

              理解不能です・・・・』 (しれっ) 

A子さんは 
『なんなの アンタ・・・』というような(笑)表情をしている。

A子さん
   『アンタは 私の 奴隷なのよ!
    私の 言う事を・・・・!!!!』

謎追い人
   『キスして欲しいなら そう言えば?』

俺はA子さんなど 見ないで 言う・・・

最初から 終わってるんだよ(苦笑)

俺は・・・・・・『あの夜』 服を着替えた時から
アンタに執拗にストーカーされて
このアパートを 出るときに・・・・
もう・・・・・・ 覚悟を決めていたのだから!

自分が 『どうなるか』 最悪の事態を『知っていた』
俺は 自分が 最悪の状態の中でも 『自分自身を裏切らない!』
俺は どういう 屈辱にあっても 決して媚びは しない!

俺は・・・・『常に』 最善を 尽くしていく!

それが・・・・・・ あの夜 ドアを開けて 外に出るときに・・・・・

だから もう・・・・俺には 『そんな会話は』 『終わってる』

邪悪な 下衆な 人間の 会話など
俺には 『予想通り』であり 最初から 終わってる・・・・・・・・

いったい A子さんとの 今の会話に 
『どれほどの』 意味があるのか?(軽蔑)

俺には 俺には もう 終わってる

ま・・・・『そんな事』は 誰にも言わないけどね・・・・・(マジで)


A子さんは なおも 下衆な言葉を 吐き続ける!

『アンタ 自分の姿が インターネットに流れてるって 知らないの?
カワイソーーー!

それで 『その顔』で 外を 歩いてみなさいよ!(笑)
その腕・・・・ 隠さなくていいの?(笑)

もう アンタの人生は 私のものなのよ!!!!!』

A子さんは 侮蔑を 込めているのか・・・・・?
俺に対して 『キャハハハハハーーーーーーーーーーーーーッ!』と

白々しい 笑い方を わざと やり続けた。

・・・・・終わってる・・・・・・・・・・
 『それ』で 俺を 『どう こう』 できるとでも?


『つまり・・・・・・』 と  俺は言葉を 続ける。

謎追い人
  『つまり アンタは 既に 俺に惚れてるって ワケね』

A子さん
  『は????』

謎追い人
  『そんなに 一生懸命に 俺の気持ちを 捉えようとする』

A子さん
  『何 言ってんの?』

謎追い人
  『いいから もう 帰ってくれないか?』

A子さん
  『??????』

謎追い人
  『俺 明日 バイトと 学校ですから(マジで)』

A子さん
    『学校??? バイト???』


俺は A子さんの 腕をつかんで 外へ 出そうとした。
彼女は 歯型だらけの 俺の腕を 見て

A子さん
 『そんな・・・・・そんなので 学校行くの?』

謎追い人
 『・・・・・・・・・・・・・・・・・』

A子さん
 『そんな 顔で 学校行くの!?』

謎追い人
『学生が 学校行くのは 当たり前ですから』

A子さん
 『アンタ 何考えてんの? 頭おかしいんじゃないの?』

謎追い人
『どうでも いいから 帰ってくれ マジで・・・・!』

A子さんを 外に出すと 俺は さっさと 就寝した。

だけど 眠れない・・・・・・・・

・・・・・・・・・・俺は・・・・・・・・・・・・・・・・・

ふと 段ボール箱を 開けてない事に気付いて
明日 着ていく服が あるか どうか 確認するため
ロフトから 降りて 段ボール箱を 開けてみた。

服と 食料・・・・っていうか 缶詰と レトルト(苦笑)
それから 封筒が 入っていた。
そこには お金(5万円)と 母親からの手紙が 入っていた。


母親からの 手紙を 読むのは 正直言って とても怖くて・・・・・・・(遠い目)
なかなか 読めなくて・・・・・・・(汗)
俺は 勇気がなくて(汗)
明日の朝 読もうと思った。

未だかつて 母親から やさしい言葉を かけてもらった覚えがなくて(汗)
手紙・・・・・・・

やっぱり 怖い(苦笑)    ←ガキ(笑)


俺は 眠れなくて・・・・・・
だから 服を着替えて 走ることにした。

母からの手紙は どっかで 気が向いたら 読もうと思って
服のポケットに入れて。。。。。。

しょーもないコトが 書いてあったら 破いて捨てようと 思って・・・・・・(遠い目)

とにかく 全力で 走り始める!
また 誰か 女性が 夜中にやってきたら 俺は・・・・・・・・

女性でなくても 誰かが 来るかもしれないし・・・・・・
俺は ずっと ココのトコ 独りに なれてないから・・・・・・・・・・・・・!

心友の事も 考えたかった。
アイツの 声が 聴こえなくなったから・・・・・・・・・・・・・・・。

俺に まとわりつく 嫌な監視が 消えていたから・・・・・・・・


顔のアザとか 腕の歯型とか 見られるのが 嫌というのもあるが・・・・・
俺は 真夜中に走る時は 【俺】だから・・・・・

誰にも 見られたくないから・・・・・・・・

走り続ける! 全力で・・・・・!!!
このまま 走って 実家にでも 帰ろうか(苦笑)
そんな 気も してしまいそうになる・・・・・・・!

でも 俺は 家出同然で 自活を始めたときから
自分が 【こうなる】 つまり 

【犯されなければならない】と 予知していた。

この 試練を 乗り越えなければと ずっと ずっと・・・・
心の準備は してきたから あんまり 驚かない。

俺は 俺だから!!

精神は 限りなく自由!
この 満天の星空のように・・・・・・・・!!!!

誰にも 俺の 心は 犯されないのだから・・・!!!!

 

 

◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その109

ここで 俺の 感想というか ちょっと 述べさせてもらう!

俺は 実際のところ ずっと エロ本とか アダルトビデオとか
風俗という 仕事が あることが 『理解できなかった』

でも 自分が 薬物によって
凄まじい 快楽というか エクスタシーを
短時間に 何回も味合わされて 理解した!

→ひとは 快楽(エクスタシー)により堕落していく動物なのだと・・・・・・・・・!!

つまり 愛情ではなく
エクスタシーのために 異性を 求めるという理屈を理解した。

ほんで・・・・・・俺は 一応
『統合失調症 とは 本当に病気なのでしょうか』スレッドでも 書いてますけど
気のコントロールで 

自分に起きる 性的衝動を 消去することが できます。
だけど・・・・・・・・・
負け惜しみではなく 『あえて』 

快楽と言う名の 『拷問』に挑戦させてもらった(マジで)
それによって 俺は 『変化』してしまうのか?
己の信念よりも 快楽を 求める人間に 『なってしまう』のか?

俺の 理想については
『統合失調症 とは 本当に病気でしょうか』スレッドで 何度も書いてますけど

  【本物の 愛情を 正しく示せる】コト!

だから・・・・ 世間の 考えとか 過去の偉人のセリフとか
恋愛ドラマの 感動するセリフとか ではなくて・・・・・

俺は 俺の理想で 愛情を 示す!!!!

それが 俺の・・・・・俺自身の 信念ですから!

一般的に見ると 俺の愛情ってのが 理解不能だと思うのです。
そして 誤解されます(マジで)

だけど 世間一般人とか
マスコミの語る 愛とか 愛情論を 議論するのは 誰でも出来ますから!

俺は 俺!
俺は 俺の理想を 追い求める!!!!!

それゆえに 負うリスク・・・・・
俺が背負うのは 『当たり前』と考えている!(マジで!)


謎追い人 投稿日:2008/01/16(水) 20:26
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その111

今回の 事件・・・・・【性的な虐待】で
精神的に負けることは 無かったのであるが・・・・(涙)

実際に 俺は・・・・・・
自分の 身体が 性的なエクスタシーに 反応してしまうという(涙)
そういう 身体に 【なってしまった】

つまり・・・・何度も書くけど
頭の中では 『帰りますから』と 語っているのに・・・・・・・・
女性に キスされると 『爆走』しそうになってしまう(汗)

そういう 現実を 受け入れるのに 時間がかかった・・・・・・(マジで涙)!

A子さんに 限らず 俺に 『言い寄ってくる』女性に対して
性的な 衝動というものが

自分の 気持ちとか 考え(意思)に 関係なく身体が反応してしまう!!!!
                   (真剣に考慮してください!)

つまり。。。。。。 文字通り
『愛情の無い (中略)が可能』な 身体になってしまった・・(遠い目)

A子さんに 犯され続けて 薬物で エクスタシーに達するコトを
強要され続けてた 結果・・・・・・(涙)

愛情ではなく 自分の 『本能』 が 反応してしまうのである!!!(涙)

特に 心友の記憶を消してから 俺は・・・・・・・・・(遠い目)


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/16(水) 20:32
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その112

とにかく 吹っ切れるまで 走り続けるしかない!!!(涙)

俺は・・・・・・毎日 毎日・・・・・!
毎日 毎日・・・・・・・!!

     雨の日も 雪の日も 台風の日も 熱が40度近く上がろうとも
     吐きながら・・・・・・・・ 

途中で 道路にぶっ倒れて タイマーかけて眠って・・・・

それでも 走り続けた!!!!!

自分が A子さんによって・・・・・・・・・っていうか
自分から 『快楽の拷問』を 受けた結果であって。。。。。。
それは 薬物だけでなく 男性は 『射精』という コトによって
エクスタシーに達するという
その 現実が・・・・・・・・・キツイのである(涙)

自分が 求めてきた理想と 現実のギャップに 『堪えられない』のです。
自分は 女性に対して 『そういう気持ち』ではなく
愛情をもって 接して生きたいと ずっと ずっと 願って生きてきたのに・・・・・

俺に 女性が 『近づきすぎる』のです(涙)
どうか 俺を見ないで (涙)
俺に 告白しないで (涙)

・・・・・・・・・・・・・でも 現実は・・・・・・・
謎追い人に 『求めてくる』 女性の あまりの多さに・・・・・・・・・(遠い目)


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/16(水) 22:50
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その113

走り続けた・・・・・・・毎日・・・・1年と2ヶ月の間。

それで・・・・・俺は その期間中・・・・ 何度も 何度も
このまま ぶったおれて 死ねたらと・・・・・・・・
願いそうになる自分との・・・・・・・
精神的な 闘いも 続けたような気がします。

死ねない 頑丈な身体というか 健康的な身体というか・・・・・・・・
ふらふら に なっても・・・・・・・
どんな 状況でも・・・・・・・
怪我をしても・・・・・・ 包帯をしないでいる自分に安心するというか・・・・

自分には 『苦痛』というか 身体的な痛みが あった方が 安心するのです。

どうしても 俺は・・・・・・・・・・・・・

心友の記憶を 自分で 消して・・・・
それゆえに 心友を 傷つけているという 現実に 直視すると
苦しくて・・・・・・
    苦しすぎて 苦しいなんて 言えなくて・・・・・・・・・

だから 毎日 走るしかない!!!!!!!

       そうしている 間も 女性に 言い寄られる!

アイツに 嫌われるのが 俺の・・・・・
その期間の 俺の願いの すべてでも あったから・・・・・・・!!!!

マジで 自暴自棄に なっちまった 謎追い人の 過去っていうか・・・・・
このスレッド(元祖【自殺を考えてしまう前に俺と話しませんか】)を 立ち上げる 理由・・・・
つまり 俺も アイツも 『今にも 死にそう』に なっちまった・・・
そこまで お互い 追い詰められちまった そこまでを 書いていきます。


謎追い人 投稿日:2008/01/16(水) 23:02
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その114

俺は・・・・確かに 『夢遊状態』で 『A子さんを心友と思い込んで』
心から 大切に 心友を抱いちまったけど ・・・・・・・・・

自分の 意思で 心友を 『頭の中で どうこう』したことは 一度もないから!

そうなんだけど 現実は A子さんを 抱いちまっていると言う・・・・・(吐き気)
その 現実が 『受け入れられない』のである!

・・・・・・・どうしていいか・・・・・・わからない・・・・・・・

結局 俺は・・・・・・・ 『何も考えない』 コトで 納得する。
どうせ 常に 何も考えない人間だったのに。。。。。

どうしちまったのか?

俺は 『常に』 沈着冷静なヤツで・・・・・・
俺の 下す決断は 『常に』 正しくて・・・・・・・

だけど それは・・・・・それは・・・・・・・・・・・・・・

心友に対して これから どう接していけばいいのか わからなくなっていた。
それから・・・・・・ 今回の 夢遊状態で 心友の事を もし・・・・・
アイツの名前を フルネームで しゃべってしまったら。。。。。
アイツが 殺されてしまう!!!!

それが 一番 心配だった。
俺の 不注意っていうか 俺は 『また』 だまされて 一服盛られたら・・・?
その 不安に 耐え切れなくて・・・・・・
俺は 心友の記憶を 自分で 消した・・・・・・・・・・・・・・・・・


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/16(水) 23:06
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その115

俺は・・・・・・A子さんを 『立ち直らせる』手段はないかと
模索するのが 俺の 今回の 『調査』なのだと・・・・・・・・・・

だから 腹をくくって A子さんに 向き合うことにした。
心友の記憶も消した。
A子さんは マジで 心友に対して 『壮絶な殺意』を 持っていたし
彼女は 実際 ヤクザにも 深い関係の人間がいたから・・・・・・




最終的に心友の記憶を 完全に 俺の記憶から 封印した
俺はもう 二度と 心友を 思い出すことはないと・・・・・・・
そういう 決意で アイツの記憶を 自分で 封印して。。。。。。。

そうして 俺は・・・・・・

メガプレイボーイになっちまった・・・・・・(言い訳かよっ^^;)


◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その116

A子さんは 俺の 『写真』を いろいろ 持っていて
『それ』 が 俺に精神的にダメージを与えられていると
考えていたようですけど・・・・・・

俺にとっての 精神的な ダメージは 皆無だった。
A子さんという 存在に 

欲情したことは 一瞬でもないわけだし(苦笑)
いわゆる 『男の本能』 を 呼び覚ますクスリっていうか 

媚薬だったんですな・・・(遠い目)
だから 俺・・・・・A子さんには 気色悪いという 気持ちが 常にある。

だからこそ 調査できるとも いえよう!
だって 本当に 俺好みだったら マジで ヤバイですから(汗)
心友にも まったく似てない からこそ 調査できるのですから!

ここで 言い訳 書いておきますけど(マジで)
俺は 一度だって キミに 似た人間と キスしたことないから!!!

         俺なりの 誠実ってヤツ・・・・・・(真剣ですから!)


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/16(水) 23:25
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その117

さて・・・・・結局 俺は 次の日っていうか その日も学校サボッちまって
一応 学校には 電話連絡したけど・・・・・

身体のアザや 腕に残ってる A子さんの歯型が
もっと 薄くなってからにしようと 落ち込み始めた(涙)

そうこうしているうちに A子さんが やってきて
食事に連れて行くと 誘ってくる。

俺は 『めんどくさい』から 電話は まだ 買ってなくて
俺と 連絡取るには アパートに 来るしかないのである(苦笑)

俺は めんどくさかったので コンビニで買って
夕食は済ませていたので 断ったのだが・・・・・・・
結局 A子さんは 俺のアパートに 入り込んでくる。

謎追い人
 『一応 聞くけど・・・・・  どうして 俺にかかわってくる?
  俺の写真とか 動画とか ヤクザに売られても
  俺には なんの 打撃にも ならない。
  一体 俺に 何の用事があるの?』

A子さんは
  
   私たちは 恋人同士でしょ? とか 

    もう他人じゃないのよ?

     などと 言い始める

     俺には 理解不能の 理論である。

謎追い人 
『なぜ? 
 俺は アンタ 好きじゃない・・・むしろ軽蔑してる。

       昨日も そう 言っただろう?

   アンタの 思考は どうなっている?(ため息)』


A子さん  『だって 私は・・・・ 』

つまり A子さんは 俺を 縄で縛って(苦笑)独占したゆえに
彼女の 脳の中では 完全に恋人になっているらしい???

どういう思考回路しているのか・・・・
しかし・・・・こういう方 マジで多いです マジで!!!

 

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その7

  つづきます!


 

 

JUGEMテーマ:幸福に生きる

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俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その5

謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 21:52
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その79

そう・・・・・・

俺は とにかく ひたすら
A子さんに 性行為を 強要というか 

   脅迫されるのである!!!

しかも・・・・・・ A子さんからでなく
『俺から』 彼女を積極的に抱くという事を
脅迫されるのである(苦笑)

もちろん 抵抗したけど・・・・
あんまり抵抗になってなかったかもしれないけど・・・・

意識が朦朧(もうろう) と しながら。。。。。。。
気が遠くなりそうになりながらも・・・

A子さんは 『カンタンな コトでしょう?
         私を抱いて! 私を抱きなさい!!!』

誰だってやっている
誰だって 大好きなことなんだと。。。。
そうA子さんに何度も執拗に 説得され続けるけど・・・

その誰だってという 言葉に 俺を入れるなよ。。。!
そんな 言葉も こんな気色悪い女に 聞かせたくないから・・・・!

抵抗するってコトが これほど 大変なこともあるという事・・・
薬物というものは 人間の体とか思考までも
カンタンに 制御するものなのかと・・・!!!!

マジで 『壮絶な』 薬物攻撃が(苦笑)
廃人になりそう・・・・・(遠い目)


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 22:05
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その80

A子さんは・・・・・ 
要するに 昨日の夜の 俺の『勘違い』を 理解していた!

つまり・・・・・
俺の 心の中に 想う 大切なひと・・・・・・

その人間を 『捨てて』 
A子さんを 愛するように 強要するのである(マジですから)

何度も殴られ
何度も 何度も・・・・・・・・・・!

彼女は 異常ですから
カンタンに 自分の身体に 刃物を当てて 切るのです!

勿論 俺も 切られますけど(苦笑) 

何故そんなに カンタンにヒトをキズつけられるのか????
何故そんなに カンタンに 死ぬとか言うのか!?

どうせ 誰だって自分が大切なのよとか????

そういう 言葉を わめかれ続けながら・・・・
なんで ものをカンタンに破壊するのか????

疑問が疑問を呼んで・・・
俺は ついつい 興味もあって・・・・
彼女の暴力行為が ドコまで続くのかと・・・・・ 

人間という者は
優位に立つと どこまでも 残虐になるのだろうか???
彼女は 生まれつきなのか?
それとも 環境によって????

ずっとずっと こんなふうに人生を生きてきたのか????

俺にとって ココまで 暴力を・・・・
しかも まったくの 無抵抗であり
ロープで縛った人間に対して ここまで 一般のヒトが・・・(マジで)

そういう 疑問・・・・・
誰もが 心に こういう残酷な心を持っているのだろうかと・・・・・

そんな疑問が あとから 後から・・・・・・

そして 知りたかった!
俺自身が 
暴力によって 媚びたり 

己の信念を変えちまうヤツなのかどうかを・・・・・!  

■■■■■■

 

人間は 『許されるなら』誰でも 邪悪になるのだろうか????
そんな疑問を抱いていた・・・
俺は知りたかった・・・
邪悪という人間の心理というものを・・・・! 
謎追い人の実体験書いてますけど・・・・ 
世の中程度の差はあれ こういう状況だと思いませんか・・・・(軽蔑)


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 22:25
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その83

えと・・・・・・このスレッドで 『何度も』書いてますけど
俺は 彼女が 『近づくと』 急に 意識が もうろうとしてきて

彼女に 『吸い寄せられてしまう』 (涙)

要するに 昆虫なんかが(笑)
繁殖の時期に 出す フェロモンに 酔ってしまう????

ネコに またたび♪ のような(苦笑)

で・・・・A子さんは 俺に 言うのである!
まるで・・・・・

白雪姫の『恐ろしい お后さま』のように・・・

A子さん 
『謎追い人クン・・・・わたし 綺麗?
 ね・・・・・私って 綺麗でしょ?

 みんな 私を 綺麗だって 言ってくれるのよ!?』

謎追い人 
『・・・・・・ま・・・・・・

   外見は そうかもしれません(棒読み)』
      
A子さん
  『誰もが 私を 抱くことに 一生懸命になる!

   誰でも 私と 一晩寝ることに 一生懸命なのよ!!!! 』

謎追い人
 『それでしたら そう言ってくださる方と なさるべきです(マジで)

  俺は 絶対 嫌っていうか・・・・・・・気色悪いですから(マジで)』


そのように 返答すると 彼女は 発狂して 俺を殴打するのである(苦笑)

何度も殴られて 噛み付かれて・・・
だけど 俺は 俺の考えを曲げたくない!

A子さんは言う!
『誰だって暴力には勝てないのよ!
 アンタの言ってることは 奇麗事よ!!!!

 アンタの 泣きついてくる顔が 早く見たいわ・・・・(笑)
 アンタは 自分が正しいとでも 思っているの!?』


こんなヤツと 会話すること自体 屈辱であるけど・・・・
つい 笑っちまう!!!

謎追い人
『笑わせる!
 アンタは 暴力に負けたかもしれないけど・・・
 ご自分の弱さを 俺に求めるなよ!!!』


・・・・そう言ってから・・・殴られる!!! 

言わなきゃ殴られないのに(苦笑)
そう思うんだけど・・・・
言わずには いられない!!

だけど 暴力でなんでも 思い通りになると 思っているヤツなら
俺は負けるわけには行かないのだから・・・・・!

言わなきゃいい・・・って???

言ってやる!!!!

『アンタは 弱いから 殴るんだ!
 こんな 弱いヤツ 俺は見たことないぜ!!!!』

俺は完全なる無抵抗なんですよ・・・・!
そう言う状況で・・・・
逃げようと思えば いくらでも 逃げられるけど・・・・・

暴行を行い続ける事の出来る精神状態とは???・・・
邪悪な人間と言うヤツ・・・・

理解したかったから・・・・!

人は 後天的に邪悪になるのか????
それとも・・・・・???

一見 人のよさそうな そう言う人間が
ここまで 犯罪行為を行えるという・・・
この現実を・・・・・・・

俺は 今まで 犯罪を犯す人間と言うのは 特殊なのかと考えていたけど・・・・
怒りによって 誰かを殺してしまうのかと 思ったけど・・・・

わからない・・・
一見普通の人間が こんなコトを行えると言う
そういう 現実を・・・・知って・・・・

殴られながら 悩んでいた・・・・・・・・      


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 22:30
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その84

A子さんは ご自分の知り合いを 連れてきて
その お知り合いに 『証言』させるのである!

もちろん 『その時』は 俺は ちゃんと 服を着せていただいて(苦笑)
お茶と ケーキを ご馳走になりながら
お知り合いの 説教を 聴かされるのである!

A子さんが 『いかに 素晴らしい人間であるか』を
A子さんの 知り合いとか どっかの 偉い肩書きの 人間であるとか
大手の会社の お偉いさんとか
様々な 人間に 『面会』させられて・・・・・・・・

A子さんは この世で とてつもなく 素晴らしい人間である!!!
そのように 俺に 説得させようと するのです(マジなんですよ)

いったい・・・・・↑ そんなことに 何の意味があるのか?(軽蔑)

 

■■■■

人間というものは 

異常な事態にも対応できるように 順応性が高いのである・・・・

精神的・肉体的な苦痛が 長く続くと 

【それ】に慣れて生きるために・・・
【それ】に対応するために 余計なことを考えなくなるのである・・・・

ちょっと思い出せないのであるが・・・・(汗)
俺はA子さんに何かを言われて

逃げられなくなったような気がするけれど・・・

どちらにしても 調査ということもあって・・・
【強制的に最前線】でしょうか・・・・

思い出すと ムカつくを通り越すので(マジで)
思い出しませんけど ご了承下さい・・・・・・・!


◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その85

ほんでーー・・・・俺は 『ほぼ一日中』 A子さんに 犯されるのである・・・・・(遠い目)

逃げようにも 逃げられない(苦笑)

A子さん は 1時間おきに 俺に 質問してくる!
『私って 綺麗でしょ? 綺麗って 言いなさい!!!』

謎追い人
 『なぜ 俺に言わせようとする。
         俺の回答は 同じですから(マジで)』

結局 A子さんは
バイト先の社長が 出張で帰ってくるまで・・・・・・・・・・・(遠い目)
そうやって 生活しているのだろうか・・・・・・???
しかし・・・・俺は 何も考えない。
何か考えても とりあえず 仕方ない。

一応 これは 『調査』として 俺なりに データ収集ですから(マジで)
そう考えないと 自殺してしまいそうになるほどの 屈辱・・・・・・!

当たり前ですけど
彼女は 俺の排泄行為を 【見たがる】のである!

そして 嫌がったり 抵抗する様子を見るのが 彼女の快楽の一種なのである!(軽蔑)

だから 俺は 食べない!飲まない!!!!
自分の理性の通用する部分は 抵抗し続けるしかない!



とうとう A子さんは 『まったく 無反応』になった 謎追い人に懇願してきた!

『どうすればいいの?
     どうすれば 謎追い人クンに・・・・・・
         どうすれば いいの???』 

急にしおらしくなって しくしくと 泣き始めたりする・・・

俺は 【そうだよな こんなこと まともな精神状態でできるわけがない】
そんなふうに 思って

解放してくれるのかと 思って期待するのだけど・・・

A子さんは そんな 俺の様子がたまらなくうれしいらしい。。。。

A子さん
【帰すわけないじゃない(笑)
 なんで 帰れると思うの?(笑)
 私のこと 好きなんでしょ? 
 私のこときれいって言ってくれる人ばかりなのよ?

 どうして 謎追い人くんは キレイって言わないの?
 アンタ変よ 異常よ!!!】
 

◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その86

              
A子さんは 俺の大切な人間を 殺すと叫んだり 実際に 枕に 刃物を突き立てたり
狂気と 殺意と そして 飢えた愛情と・・・・・???

俺を 何度も 殺そうとして

 『あんたを殺して 私も死ぬ!!!』 とか

とにかく 各種バリエーションを取り揃えて 謎追い人を 脅すのである(マジで)

でも 俺・・・・・特殊な家庭で 育ってますから(コホン)

俺は 心友の名前を どんな 拷問に遭っても 明かさなかった。
どんな 屈辱にも 平然とした!

俺は 精神だけは 限りなく自由であると 考えている!
女性は 男性は 性欲の 塊で
女性なら 抱きたいと 『常に考えている』 と 思い込んでいるのだろうか?(涙)

だけど それは とても 悲しいことで・・・・・
なんとか それは 誤解だという事を 伝えていくしかないと・・・・・・
それが 俺の 大きな願いの 一つでもあります。

ま・・・・・理想ですから!
理想も 追い続けなければ なにも 成し遂げられませんから!!!!


◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その87

A子さんは 俺に 『なんでも 買ってあげる』 と 言い始めた!
そう・・・・・・ 素敵な マンションであるとか クルマとか時計とか
ネックレスとか・・・・・・・・・・

謎追い人
 『俺 興味ありませんから。

  俺のアパート破壊して 理解されたでしょう?
  俺 何も 持ってませんから。

         何も必要ありませんから。』

すると A子さんは 俺の両親を殺すとまで言い始めたのである。


だけど 俺はもう回答する気力もない・・・・
こんなヤツと 会話すること自体が 屈辱なのだから・・・!

とうとう 社長が 帰ってくるので 俺は 解放されることになった。

でも 俺は・・・・・警察に通報することは 無意味だと理解していた。

そうではなくて・・・・・
A子さんは 『なぜ』 これほどまでの 狂気に支配されてしまうのか?
そして。。。。。

カンタンに 死ぬとか 殺すとか 自傷行為をする 人間の多さに・・・・・・
いったい 日本は どーーーーなっちゃってるの?(涙)

俺は 真剣に 考えるべきだと 理解したのである!
で・・・・・警察も まったく 当てになりませんから(マジで)

なぜなら 統合失調症 という 『妄想』 とか 『おかしい』という
邪悪な シナリオが 存在してしまっているから。。。。!

⇒謎追い人の言葉も 妄想の 一言で 片付けられるのだろうと・・・・・


ずっと考えていた・・・
どうして 【こんなこと】をするのだろうかと・・・
現実として 拷問とか 袋叩きとか あるけれど・・・・
そういうことを やりたがる・・・つまり加害する人間というのは
どういう心理から そういう行動へと 向かうのかと・・・・

彼女は単に邪悪なのか???
だけど 見た目は まったく普通の人間であって
とても こんな犯罪を行うようには見えない!

しかし彼女は まさに 嬉々として この犯罪行為を行っているのである!

彼女にとって 俺を犯し続けることが愛情であると。。。
俺は拒絶している!
それとも なにか 原因があって 【こんなこと】をするのだろうか???


人間というものは 誰にも見つからないのであれば
邪悪な犯罪を行い続けるのだろうか?????

そして その犯罪というものを 許すべきなのか????
そもそも 許すとは どういう意味なのだろうかと・・・・・

俺は知りたかったから。。。。
黙って耐え抜くことによって この苦痛が 俺の何を変化させるのかと・・・・
そんなことも 考えている・・・・

ただ 黙々と・・・!

はっきり申し上げて A子さんは 異常です!
だが・・・・この状況に長く 浸されると
何が正しくて 何が 悪くて。。。。

そういう 善悪という基準が 理解が。。。。??


現実として A子さんは 断言するのである!

A子さん
【何が悪いの?
 アンタの言う悪いっていうのは 誰が決めたの?(笑)】

そのときの俺は まだまだ 未熟で・・・・
ただ 黙ってA子さんの 戯言を聞くしかなかった・・・

何故 何故?????

そんな疑問が 頭の中をぐるぐると・・・・・
ずっと 考え続けていて・・・・・・・・・・


◇誰にも言えない心の苦痛の中にあっても
 生き抜く努力をしている方のために書いてます!◇

現実というのは 残酷ですけど
それを どう 受け止めて 自分の人生において プラスに転換するか?

俺は ひたすら そういう生き方を 目指しております。

妄想とか 言われるのも 承知で書いてます。
でも その 虐待ゆえに 実際に 病院にも 運ばれましたし(苦笑)

そのときの俺は 精神的に 疲労していて 語ることが困難でした。

警察の調書に 耐えられそうもないと 思ったので
『なにも 聞かないでほしい』 と 

その場は 点滴だけしていただいて・・・・・

ま・・・そういうこと 何度もありましたので。

人に 『語れるような』 『見えるような(リストカット)』

⇒そんな 『語れる』 苦しみなら いいのですよ(笑)

だから 俺は 『常』 に
⇒『ギリギリのラインでも 

    生きようと頑張っている人のために書いている』

そのように 何度も書いてます。

どうか 精神的 性的な 虐待にあっても
くすり盛られて 身体の自由を奪われても 

屈辱にあっても・・・

それでも 生きることを あきらめないで いただきたいです!
お願いいたします!!!(真剣ですから!)

 

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その6

     つづきます!   

 

 

 

JUGEMテーマ:気になること

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俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その4

俺の人生どんぞこですから…(遠い目) その3の続きです!

 

バイト先の社長の奥さんの 自傷行為のシナリオによって
居酒屋で 一服(謎)盛られた謎追い人は・・・・
一度は逃げたけど(涙)
用意周到にだまされ続けて(汗)
逃げ切れずに 彼女と 一夜を共にしてしまった・・・・・(遠い目)


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 14:31
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その55

俺は シャワーヘッドを 無言で 外すと
気色悪い女の顔に・・・・・ 
ソイツの 顔も 見ないで 水にして ぶっかけた!
俺の 頭に 鈍い 衝撃が走る!!!!!

『な・・・・ 何すんの!?』

・・・・・・・・・・その声を ききながら・・・・
俺の視界は・・・・・・・・・急に・・・・俺の視界が真っ暗になって・・・・・・
何も考えられない・・・・・・・・
平衡感覚が 無くなっていく・・・・・・・・・

急に 唇に なにか 触れるのを感じ
『気色悪い』 と 頭の中で 俺は・・・・・・・ 拒絶している!!!!

気色悪い 女の手が・・・・俺の指に 絡んでくる!

 ・・・・・・・・・・・やめろ! 俺は・・・・俺・・・・・

考えようとするのに
  抵抗・・・・・・・・・・・・・・抵抗できないのである!!!!(涙)

抵抗しようとすると 頭痛が・・・・・・
ものすごい 頭痛が 襲ってきて・・・・・・・
なにも・・・・何も考えられなくなる!!!!

そして 再び 激しいキスが 始まって・・・・・・・・・・・・・・

       だめだ・・・・(涙) 

俺は・・・・・ 俺は   俺は!!!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その時!!!!!

  アイツの 反応した!!!!


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 14:36
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その56

俺の中の 【本当の俺】 が 一瞬だけ 目覚める!!!!

感知した!!!

アイツが・・・・・アイツが 近くにいる!!!!!!!!

俺は 気色悪い女を 突き飛ばすと
速攻で 服を着て シャツを ひっかけると
部屋のドアを 開けた!!

周囲を 見回しても 誰もいない!!!!!!

社長の奥さん(めんどうなのでA子さんにしましょう)は
驚愕の表情で

 『な・・・なに?急にどうしたの!?』

俺は 無言で 彼女の カバンを ひっくり返すと
( 俺の後をすぐに 追えないようにするため)

謎追い人
 『3万でいい!
  俺と アンタは ”そういう関係”だったと 納得してくれ!(マジで)』

・・・・・・・・この状況を アイツに説明するには
金に困って 俺が 身体を売ったことに するのが 一番だと 

俺は決断した!!!


589: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 14:41
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その57

今・・・・・・この凄まじい頭痛の中
心友の アイツを 追うには 【本当の俺】に なるしかない!

15分・・・・15分でいい!!!!!

・・・・・・・・・・・・・サングラス 持ってくればよかった(涙)
          そんなに 俺は 『追い詰められて』いるのか(涙)

速攻で・・・・・っていうか もう 窓から飛び降りようと 思うくらいに
アイツを 追いたいと願う!!!(涙)

嫌われて当然だ!!
     いいんだよ 俺!!

だけど・・・・・一度でいいから・・・・・・・
ちゃんと 話がしたいんだ!!!!!


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 14:44
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その58

全力で走る!!!

まだ・・・・くらくらしている。。。。。。
『そんなのは』走りながら 回復すればいい!!!!

マジで 今日こそは キミを・・・・・・・・・・・
     キミに 逢いたいから!!!(涙)

途中 何度か立ち止まって キミの位置を サーチする!

     確かに 【俺】を 『呼んでる!!!』

とにかく 走る!
少しずつ 体調が 良くなっていく!!!

      キミの声が 聴こえなくなる・・・・・・・・・・・・
      見上げると そこは 『駅』だった・・・・・・・・・・・

謎追い人 『単なる 道案内かよっ・・・・・』


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 14:49
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その59

道案内は 『いつものこと』で・・・・・・・・(ため息)

俺は 『追っ手』が くることに 『気付いた』っていうか
心友からの 『連絡』が入るのである(汗)

マジ???マジで
→俺に 『拉致られろ???』(涙)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(遠い目)

・・・・・・・・・・・ま・・・・キミ(心友)が 拉致られる よりは いいけどね(苦笑)

追っ手は 3人(汗)
謎追い人と致しましては・・・・
一応 『一般人』の フリしないといけないから(謎)
逃げるフリしなければ(苦笑)

追っ手の 位置が サーチできるのに・・・・・拉致られるんですか(涙)

そういう事 言うから 俺・・・・・・・
キミのこと イマイチ信用できないんだよ(涙)

でも結局逃げたけど・・・・


一応 俺は 『誰も傷つけたくない』から(マジで)
一応 乱闘は 遠慮願いたい(苦笑)
駅ですからね・・・・・・ 
コイツら 異常なヤクザは 何するかわかりませんからね?

とりあえず ダッシュして。。。。。。切符を買って(笑)
駅の・・・・ 電車が 発車する音の方角へ 走った!
あの電車に・・・・・・ なんとしても 『乗らなければ!』

方角なんて どーーーーーーでもいいのである!(マジで)
とにかく 電話しないと(涙)
電話するために・・・・・・ 逃げないと(涙)
この俺が 『逃げ』とは・・・・・(涙)

はっきり申し上げて 俺は とんでもねーーー走り方してますから(苦笑)
皆様に ご迷惑かけてます(苦笑)

夕べも いきなり 嘔吐したものを 片付けてないし(涙)
あとで ボランティアするから 許して欲しいです(涙)

・・・・・・などと 走りながら 考えるのである!(汗)


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 15:23
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その64

駅の切符を 大至急ゲットする場合は
とりあえず 「入場券」を買おう(マジで)
一番 スミっこにあって 見つけやすく 買いやすいから!^^v

謎追い人は そのように 対処している!

どちらにしても・・・・・・
まず 帽子を買って(サングラスは目立つから(汗)
服装も違うものにしないと。。。(涙)

俺は いろいろ考えたけど・・・・・・女装が一番だと結論した!
俺の戦略は・・・・・って・・・・
→戦略は 『★謎追い人 戦略スレッド★』に書くとして(苦笑) ←CM(笑)

なんでもいいから 付け毛と 女っぽいブラウスを買って^^;
口紅つけて・・・・・・(遠い目)

着ていた服は 申し訳ないけど 引き裂いて 捨てました(汗)
嫌な思い出が 染み込んでいるから・・・・(遠い目)

そして・・・・・・・俺は ずっと ずっと・・・・・っていうか
走りながら 悩んだけど・・・・・・・
ついに・・・・・・・仕方なく・・・・・・・

実家に電話する決断をした!!!!


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 15:31
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その65

ムカつくから コレクトコール(笑)で!!!!^^;

母親 
『まぁ!どうしたの 珍しい(笑)
 ・・・・・・・・・・・・っていうか 生きてたの?(笑)
 ・・・・・・・・・
・・・・・・・もう 死んでると 思ってたわよ(笑)』

。。。。
。。。。。。会話したくないよ 俺(マジで)・・・・・・(遠い目)

母  親
 『・・・・で?どうしたの?』

謎追い人
『・・・・・・・う・・・・・・・・(切り出せない)』

母  親
『 もう帰ってくる?(笑)』

謎追い人
『・・・・・・帰りません。』

母  親
 『そうなの?あんたは強情だから(笑)』

謎追い人
『おかあさん・・・・・・』

母  親
 『は??????(すげーー驚いてる・・・・)』

謎追い人
『何も・・・・何も言わずに 俺に50万貸して下さい!!』


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 15:41
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その66

俺は 『初めて』母親を おかあさんと 呼んだような気がする(涙)

母親は驚いて
 『いいわよ?明日振り込もうか?』 と 即答である(苦笑)

謎追い人
 『へ????』

母  親 
 『まって おとうさんに 替わるから』

すでに 夜の暗闇であるから 俺は 『のんびり』電話していられるのである(汗)

父  親
 『50万か(笑) まだ 頑張るつもりか(笑)』

謎追い人
『まだ 一ヶ月ですから(マジで)』

父  親
 『うーん・・・・・・・だけど 一応理由は教えてもらわないと』

謎追い人
『・・・・・・』

父  親 
『理由も聞かずに 50万振り込めるわけないだろう?(笑)』

謎追い人
『・・・・・ちょっと・・・・引越ししようかと 思って(汗)』


    すると 父親は 爆笑するのである!!!!!(怒)


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 15:50
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その67

親父は 爆笑したまま 止まらねーーーーーー!!(怒)

父  親
 『・・・(笑) オマエ・・・・・オマエが夜逃げ(笑)』

 『どうせ ヤクザと 乱闘したんだろう(爆笑)』


謎追い人
『俺は暴力はふるいませんから!!!!(マジで)』

・・・・・・・・・・・・・っていうか なんで わかるにょ(涙)

父   親
『正義感が 強いのも いいけど(笑)
 
少しは オマエも 要領よく生きないとな?謎追い人(笑)

 だから 言ってるだろう!世間は厳しいんだよ(笑)
 オマエは 親に抵抗するけど・・・・・・うんたら かんたら(笑)』

・・・・・・・・・・・そんな 話は 『どうでもいい』(怒)

謎追い人
『・・・・・・・・・・貸してくれるのですか? くれないのですか!?』

父   親
『そうだろう? 世間は 甘くないんだよ(笑)

・・・・・って 親子の間に 貸し借りも ないだろう(笑)』

謎追い人
『親子???(ちょっと びっくり)』

父   親
『とりあえず 明日50万振り込んでやる。
それから 引越しの 費用は全額出してやるから(笑)
好きな場所を 早いトコ決めなさい(笑)

あと なんでもいいから 連絡できるように電話買いなさい(笑)

        電話代も 払ってやるから(笑)』

       


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 16:08
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その68

母親が 電話に替わるよう催促して・・・・再び母親に代わった

『明日 宅急便で服を送るから。
 アンタは服の買い方も わからないでしょ(笑)』

『謎追い人は 自分が 考えてるより ずっと世間知らずってコト
 少しは理解しなさい(笑) じゃあね。』

・・・・・・・・・・・・・・・と 電話が切れて・・・・・・・

俺は・・・・・・
俺は 生まれて 初めて 親と『会話』したような気がした。

ほんでーーー・・・
一応 アパートに帰ることにした。
学校もあるし。早朝のバイトもあるし。

そして・・・・星空を見上げながら考える。。。。。。

絶対に 頼りたくないと 思っていた親に・・・・・・・
頼ってしまったけど・・・・・・・・・・・・・・・(遠い目)

結局は・・・・・・
『そうやって』 生きなければ ならないのか・・・・・(ため息)

自分独りで 俺は 『なんでもできる』と 思っていたけど・・・(涙)
まだまだ 力不足で・・・・
知らないこと たくさんあって・・・・・

世間は 汚れていて・・・・・
いろんな 思惑と 欲望が 迫っていて。。。。。。。。

そんなふうに 『思い知った』 (マジで)
だけど 俺は まだまだ 変な装備の武闘家だから・・・・・・・・・・


でも 結局親はお金は 振り込んでくれなかったけどね(笑)

■■■■■

世間知らずの人間に 執拗に付きまとい 
自分の犯罪行為を 【激しく泣く】という行為によって 
なし崩しにしていこうという そう言う人間が多すぎます!
そして 謎追い人も そういう邪悪な人間の策略によって・・・・(遠い目)
謎追い人 惨敗の記録!書いてます!!

どうか こういう犯罪行為もあると知っていただきたいです!
被害者を装って加害するという 
自傷行為(リストカットだけでなく)の卑劣なワナを
理解して対処していただきたいために書いてます!


謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 18:18
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その69

アパートに帰ると・・・・・・・・予想通り 社長の奥さんが 立っていた。
俺は 無言のまま 彼女を無視して カギを開けて 中に入ろうとした。
めんどくさいから 彼女を A子さん にしましょう(苦笑)

A子さん
『10分・・・・・ううん・・・3分・・・3分でいいから!!
                 話を聞いて欲しいの!(涙)』

謎追い人
『・・・・・・・・・・・・・(無視)』

 しかし・・・・・・彼女が 『近くにいると』 
 謎追い人は 『ヘンな気持ち』に・・・・(遠い目)

A子さん
 『お願い!!! 』

そう言って 彼女は 俺の 手を握った!

『うっ!!!』
なんともいえない衝撃が・・・・・・・・
電気のように 全身を走り抜けて・・・・

俺の頭は 再び くらくら し始めるのである!!

ドアを 開けてしまった(汗)
暗闇の中に 俺は よろけて 倒れこんでしまった(涙)

ついで 彼女が アパートの中に入ってくる!

そうか・・・・・・
俺は まだ
 心の片隅で・・・・・・・・・A子さんを信じてたんだ・・・・

彼女は 自殺志願者だから 助けなければと・・・・
俺は・・・・・
             
だけど 『それ』は 『最初から』 計算だったんだ・・・・・・・・!!!

邪悪なヤツってのは・・・・・・・平気でだます・・・・

   誠実な世間知らずの人間を 平気で・・・・・・!


謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 18:32
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その70

俺はもう 意識が もうろう として・・・・・・・
『また』A子さんに 『襲われる』のだと・・・・・・・(涙)

俺は 呼吸が乱れていて・・・・・

なぜ・・・・?

一体俺の身体は どうしちゃったのか・・・・・・
考えようとすると 激しい頭痛が 襲い始める・・・・・・・・・・・

吐き気・・・・・・

なにが。。。。。
一体・・・・・・・俺は・・・・・っていうか・・・・・・・・

A子さんさんは ドアを閉めて 仰向けの俺の上に。。。。。
顔を 俺の胸の上に乗せている・・・っていうか 俺の上に乗っている(涙)

彼女は 『泣いている』

またかよっ(怒)   
女性は なんで 『すぐ』泣くの!!!!(永遠に続く!!!!!!)

俺は無言だった。とにかく 呼吸が乱れている理由を考えていたから・・・・・

A子さん
 『何も言わないの?』

謎追い人
『・・・・・・・・・・・(話したくないから 無視・・・)』

A子さん
『わたしの事 キライになった?』

謎追い人
『・・・・・・・・・・・・
 (心の声・・・・・嫌いも何も 気色悪いから!(マジで)』

A子さん
『あなたみたいな人 初めてよ?』

謎追い人
『・・・・・・(心の声・・・・よく言われます)』

     


603: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 18:43
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その71

A子さんは 何を言っても 俺が無言だったので
ついに 『こう』言った。

A子さん
『わたし・・・謎追い人クンの事 本気で・・・・・
 本気で 好きになったの!本気で愛してしまったのよ!!!』

そう言って 激しく泣き始めたのである!!!!

ほんでーーーーーーーーーーーーー
謎追い人は はっきり申しまして・・・・・(汗)
女性の涙に『ちょーーーーーー弱いのである!!!!』 ←バカ(汗)

→マジで 『この涙攻撃に・・・・・・・・(遠い目)』
だまされて・・・・・・ 騙されまくって・・・・・・

何度 騙されても また 騙される!!!!!!
マジで 騙されまくって・・・・・・・・・・・・・・(汗)
ココん トコは 大丈夫ですけど・・・・・・???(汗)

ですから 力説させていただきます!!!
邪悪なヤツは 『平気で 涙を流せる』

涙には 厳重に警戒してください!!!!

・・・・・・・・って オマエが 一番騙されたんだよ!!!
・・・・・・・・・・・という 心友のツッコミが・・・・・・・(遠い目)

名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 18:53
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その72

『あんまり』激しく泣くので 俺は 動揺してしまった(汗)

謎追い人
『な・・・・・泣かないで下さい(汗)
 俺・・・・・・もう 気にしてませんから(マジで)』

A子さん
『 ありがとう・・・・・・ごめんなさい 取り乱しちゃって・・・・・』

そう言って・・・・・
でも 彼女は 俺の上から どかないのである(吐き気)
俺にはA子さんが 気色悪い女でしか ないので(汗)

謎追い人
『すみません。
 俺 明日 バイトですから。
 もう 帰って いただけませんか』

A子さん
 『え???』

彼女は とても 驚いた様子で 俺をじっと見つめた。

俺は ?????? 意味不明なので。

『俺は バイトですから! 明日 学校ですから!(マジで)』

謎追い人
『それから バイトは やめさせていただきます。
 短い間でしたけど お世話になりました。
 社長にも そう お伝え下さい。』

そう 俺は 言って 彼女に 触れないように ずるずると(笑)立ち上がると
眼で 威嚇して 彼女を アパートの部屋の外に出した!

A子さん
 『え?どうして?・・・・・・どうしてバイトやめちゃうの?』

   謎追い人と 致しましては(苦笑)
   オイオイ この 女・・・・・・ 何言ってるんだよ(軽蔑)

謎追い人
 『言いたく無かったですけど 一応 言います!
  二度と 俺の前に 現れないで ください!』

  そう言って 俺は アパートの ドアを 閉めた。

  俺は これでもう 『大丈夫』だと 思い込んでしまった(汗)
引越し する必要 ないかも・・・・・・なんて 『軽く』考えていたのである!

しかし・・・・・・・・・(遠い目)


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 21:06
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その73

俺は シャワーを浴びて さっさと就寝した。
とにかく 疲労していたので すぐに熟睡したのだが・・・・・・

・・・・・・玄関のチャイムが 『連続で』(苦笑)

鳴り響いたのである!!!!!

ま・・・・まさか(汗)
○△?????? ←忘れてた(笑)

俺は 電気を点けないで ドアから 外を静かに覗くと・・・・・
A子さんが 立っている・・・・・・(遠い目)

俺は・・・・・ 一生コレ???(涙)

どうして 気色悪いヤツにばかり・・・っていうか 女嫌いですから(マジで)

・・・・・・さて・・・・どうするか・・・・・・・

俺は しばらく 考えていたが・・・・・・

     眠い(笑)

無視して 眠ることにした。

・・・・・が・・・・・・やはり チャイムが 鳴り続けるのである!!!

ダメか・・・・やはり 引越しを 決行しなければ!!!!

ついに A子さんは

『謎追い人クン!開けて!!! わたし! 私よ!!』

と わめき出した!

『謎追い人クン!! 謎追い人クン!!!』

→大声で 俺の名前を フルネームで連呼するのは やめていだだきたい!!!(涙)

近所から 『うるせーーー!』だの 犬の鳴き声だの(苦笑)
それでも 彼女は 俺の名前を 叫び続けるのである(涙)

・・・・・・・・・・俺は・・・・・再び 『あきらめた』

もうダメ・・・・
俺は・・・・・・・きっと この先 拉致られて・・・・・・・・

きっと とんでもねーーーーーーーー状況を余儀なくされるだろう・・・・・・

覚悟しないと・・・・・・・・
東京湾にでも 沈められた方が マシってな 人生だろうな・・・・・・・(遠い目)


606: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 21:12
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その74

覚悟を決めた 俺は・・・・・・
服を着替えて それから・・・死ぬ覚悟を 持っているかと(苦笑)
自問自答を した。

俺は・・・・今日・・・・これから 死んでも 後悔しないだろうか?
俺は これから どれほどの 拷問にあっても 己の信念を貫く覚悟があるか?
俺は・・・・・・

俺は・・・・・・・絶対に 自殺はしないと 俺自身の誓いを 護れるだろうか?

いや・・・・・護ってみせる! 生き抜いてみせる!!!

そう真剣に 考えて・・・・・・・
心友に 心の中で 別れを告げた。

もう 逢うことは あきらめたっていうか・・・・・
もう 俺のこと 心配しなくていいから・・・・・

俺は 俺の 残酷な 運命を 『受け入れる』!
覚悟決めたよ・・・・・・

俺は 絶対 暴力は 使わない!
どんな 暴行を受けても 決して 精神では 負けはしない!

     そう 俺は 俺に誓って・・・・・・・・・

電気は つけたまま 出て行こうと考えた。
絶対 絶対ココへ 生きて帰るんだ!!!!!!(真剣ですから!)

ドアを開けて・・・・・・・俺は 外へ出る! 


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 21:19
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その75

一応 書いておくけど
俺の遭遇した 『袋叩き』 に キミはちゃんと 助けに来てくれたこと
心から 感謝してます(マジで)
一応 俺なりに 『不戦の誓い』を 貫き通した(苦笑) と。

ま・・・・・乱闘ってのは 『いつでも できる』から。
暴力に 暴力で 返しても 仕方ないという 俺なりの持論を証明したかったから。

それに・・・・・・・
『本当に 強いヤツ』は 暴力なんて 振るわないって コト証明したかった!(マジで)

結局 拉致られたけど(苦笑)


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 21:28
◆『統合失調症 とは 本当に病気なのでしょうか』スレッドより引用です^^

1337: 名前:謎追い人 投稿日:2007/09/10(月) 21:08
→逆境を最大の好機と みなせ!! (マジで!)

幼児の頃から 虐待や 親からの殺意等・・・・・ これは 逆に ラッキーである!
・・・今は 真剣に そう思える(真剣に思ってますから)

ですから。。。。
生き抜くこと!!   どうか 生き抜いてほしい!!(涙)

謎追い人(変な装備の武闘家)は 生き抜いた 今だから 感謝している!
『貪欲な 好奇心』 『本当の』 『なにか』 を つかみとるまで
走り続けることが できるからだ!

なにがあっても どんなことでも
人生において『何一つとして』 『無駄なことなどない!』

謎追い人は そのように 確信している!
逆境を 『どのように』 最大のチャンスとして 生かせるか!

『その繰り返し』により 洞察力と 識別力が 養われていくのである!!

だから いまは 特殊な家庭環境に 真剣に感謝している!
しかし、絶対に 『ありがとう』とは 言いませんから(にやり)

ま・・・・・特殊な家庭だったからこそ 精神的に強くなれたと
俺は 確信してますから!

俺は 誰にも媚びないぜ?
たとえ 身体は 自由にされても 犯されたとしても
精神では 絶対に負けない!!!

俺は そういう 人生ですから そうカンタンには へばりませんから!(マジで!)


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 21:32
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その76

さて。。。。。謎追い人は 結局 拉致られました!(苦笑)

気付くと 両腕を 縛られて 両足も 縛られて(苦笑)
これから 何が 起きるか(苦笑)

いわゆる 『性的虐待』が 始まるのである!(マジで!)

うーん・・・・ 謎追い人と致しましては
レイプという 言葉は『軽すぎて』いけません!

強姦(ごうかん)!!!!! ですから!
男性が 男性を 襲ったり
男性を 女性が 襲ったりするのは なんていうのでしょうか(汗)

ま・・・・・・・謎追い人は 楽天家♪ ですから!!!

俺も 生き抜いてるから
ココ読んでる 苦渋の人生を乗り越えて生きようとしている方!!!
どうか 勇気を持っていただきたいです!(マジで!)

俺も 頑張ったよ・・・・・よく 生き抜いたな・・・・・・
(マジで 自分ほどすげーヤツは いないと確信する!)


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 21:41
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その77

これから 『壮絶』な 内容になっていくから
書くのは どうかな・・・・・と(汗)

でも カンタンに死にたいとか 『言ってるヤツ』は
俺は 『どうでもいい』と 考えている(マジで)

自傷行為するヤツとか 『そんなの』じゃなくて・・・・・

誰にも 言えない 心の苦しみを かかえながら

それでも・・・・・・
それでも 頑張って 生き抜こうと している人を 応援する!(マジで!)

エールを 送りあおう!!!

         応援 感謝するぜ!!!!(マジで!)


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 21:49
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その78

さて・・・・・・謎追い人は 決意したので
ちょっと 今までと 雰囲気が違っていたかもしれません。

俺は 俺の理想を 貫く!!!
俺は 己の信念ゆえに 命を 懸ける!!!!!

そして 俺は 世の中の 邪悪というものを 真剣に理解して
それを 『どうすれば』 消滅できるのかと!
それが 俺自身の 心からの 願い!(真剣です!)

自称 『史上最強の 真の王者』を 語るのであれば

己の理想を ・・・・・・・・ 
→己の理想を 『どんな 状況でも』貫き通せなければならない!

そのように 自分の 『生き方』 で 示すのである(マジで)

ま・・・・一応 まだまだ 変な装備の武闘家ですから(苦笑)

俺は・・・・・・・・・
 俺は ずっと ずっと 

速度 ゼロキロメートルで 闘ってますから(マジで)
そうカンタンには 俺の 戦略・・・・破れないぜ?(ニヤリ)

暴力団とか ヤクザとか アメリカとか・・・・・・
暴力で 人間を 服従するヤツに 俺は 絶対媚びない!

ま・・・・・・
言葉だけでなくて 俺は 生き方で 媚びてませんから!(マジで)

 

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その5

  つづきます!

 

 

JUGEMテーマ:こころ

| 過去とか… | 16:08 | - | - |

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その3

俺の人生どんぞこですから…(遠い目) その2

の続きです!

 

555: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/12(土) 21:59
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その37

なんとか キスをしないように 停止 し続けたのであるが・・・・・・(涙)
彼女の方から 『されてしまった』のである!!!!

その瞬間・・・全身に 電気のようなものが走り抜けて・・・・・・
意識が とんでしまった・・・・・・・・・
その時間は 1〜3秒くらいであったか・・・・
俺は 自分の中に起きていく 衝動的なものを 押さえ込むのに必死だった(汗)

『何も考えられない』・・・・・・・・思考が停止して・・・・
衝動的なものを 押さえ込もうとすると 意識が消えそうになる!!

何も考えられない・・・・・なにも・・・・ 何も考えられない・・・

何も 考えられなくなった 俺は
彼女の 顔を 両手で包み込むと・・・・・
激しいキスを 行ってしまうのである!!!

そう・・・・彼女の 舌を 俺が 『受け入れて』しまう(涙)

俺は 気持ちわるいのである!(涙)
だけど 身体が 『勝手に』行ってしまうのである!!!!!
                (真剣に考慮してください!!)

しかし・・・・・・・頭の片隅では 『拒絶しているのである!(涙)』
こんな キス・・・・コイツと したくない!!!!(涙)
嫌だ!!!・・・・・・・気持ち悪い!!!  やめてくれ!!!
誰か 誰か 誰か・・・・・・・・誰かぁぁぁあ!!!!!!!!!

・・・・・・・・・・・・・・そのとき・・・・・・・!

『走って 逃げろ!!!!!!!!!』

        俺の頭の中に 声が響く!!!!


556: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/12(土) 22:11
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その38

呪縛が 解けたように 俺は 気持ち悪い女から 離れることが出来た!
服の袖で 唇をぬぐいながら・・・・・・・ 後退して・・・・・・

何も言わずに ダッシュで ドアに向かった!!

だが・・・・・突然 目の前が 真っ暗になって ぶっ倒れそうになる!

はっきり申し上げて 俺は 耳が聞こえなくなっていたのである!(汗)
壮絶な 耳鳴りのような・・・・・・・
とにかく 気力のみ・・・・・・
出入り口の ドアを・・・・・・なんとか 開けると・・・・・
そう・・・俺は 目の前が 真っ暗で 『見えない』のである!!

だけど・・・・・とにかく ココから 脱出しなければ・・・・・!!!!

身体が 重い・・・・・・・・・・・と言うより うまく 動かない!
ココは 一体ドコなの???

考えようとすると 気絶しそうになるから・・・・・・・なんとか・・・なんとか・・・・
ヨロヨロと 壁に 寄りかかりながら・・・・呼吸が苦しくて・・・・
まだ ほとんど 走ってもいないのに・・・・・・

それでも なんとか・・・・・・・・・・俺は エレベーターに乗ったのである!
・・・・・・・・とにかく 下に下りれば なんとかなる・・・・・

なんか 人の気配がする!
声が・・・・・音が まったく 聞こえない・・・・・・・ 
嫌な気配を断ち切らなければ!!!

俺は なんとか目を開けると 薄暗い視界の中
それでも エレベーターのドアの 閉まるという文字を 見つけ 

ドアが閉まった!

一階であることを なんとか確認して・・・・・・
動かない身体を なんとか 引きずって・・・・・・

よくわからない・・・・ドコを どう 動いているのかも??
そのうち・・・俺は 階段から 思いっきり 転げ落ちた!!!!(らしい(汗)


557: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/12(土) 22:20
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その39

ものすごい高さから 落ちたと 思うのですが・・・・

まったく 俺の身体は 痛みを感じないのである!

無意識に 受身は 取ったと思うのですけど(汗)
とにかく 俺は 見えないのである(涙)

音も聞こえない・・・・・身体が 動かない。。。。。。
それでも 。。。
それでも なんとか 嫌な場所から 少しでも離れなければ!!!

今いる場所が 暗いのか 明るいのか??? 『よくわからない』
なんとか 闇に 逃げ込んで・・・・闇が俺の姿を隠してくれる・・・・
少しでも 体力を回復させないと・・・・・・

猛烈な 吐き気と 頭痛が 襲ってくる!
ココが どういう場所なのかも わからないのに 吐くわけにはいかない!
だけど・・・・・
意識が とびそうになる・・・・・・・・・・・・・・・・・

仕方なく その場所に 思いっきり嘔吐した(涙)


558: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/12(土) 22:36
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その40

水・・・水が 飲みたい。。。!
川でも なんでもいいから・・・・・
なにかで 中和させなければ・・・・・・・!

さすがに コレは 異常事態であると 察知するのであるが。。。。。。

『無理するな! 少し休むんだ!』

声が聞こえる・・・・・・アイツ・・・・今頃 来やがって(苦笑)

       全身を強く打ってるから なのか?
       余計に身体が 動かないのである。

なんとか・・・・・・ なんとか・・・・・・ 臭いも わからなくなっている!
自分の嘔吐した ものの 臭いさえ まったく感知できなくなってる!

少し休めば なんとかなるのか?
呼吸さえ整えられれば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だが 何か考えようとすると 気が遠くなりそうだから とりあえず何も考えなくなった・・・・・




↓いい加減なヤツの書き込み

559: 名前:74c902n 投稿日:2008/01/13(日) 01:26
やるだけやっちゃえばいいんじゃない?
楽しんで終わり、それでいいんじゃない?
どこまどんなふうにやったか詳しく書けば、読者も喜ぶでしょう。

謎追い人、楽しんでるな。


◆名前:謎追い人 投稿日:2008/01/13(日) 08:08
↑ オイオイ 『楽しければ』という 考えだから
彼女達のような 『飢えた性欲』のために 『なんでもする』

そういう 状況になるのでは・・・・・・・・と 俺は思う。

ま・・・・・結局 俺は 『逃げられなくて』 (苦笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今から結婚相手に いいわけ 考えてます(汗)
                
べつに いいなずけが いるわけではありませんが(苦笑)


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/13(日) 20:52
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その42

誰かが・・・・・・?

・・・・・・・・・
さっきよりも 少しだけ 耳が聞こえるようになっていた・・・・・・
視界は 暗いが・・・・・

なんとなく 水分を補給してくれるのが 社長の奥さんだという事は理解できた。

社長の奥さんは 半泣き状態のようである(汗)
 『大丈夫?ごめんなさい・・・私・・・
     まさか・・・・こんなことに なるなんて・・・・』

謎追い人と致しましては・・・・・・・
ちょっと ムカついているのである!
本当は『アンタの施しは 受けない!』と 拒絶したいところであるが・・・・・!!!

今は緊急事態であるからして(苦笑)・・・・・・
飲むモンは 飲んでおかないと・・・・・・!

『ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・・・』

そう言って 泣いている 彼女に・・・・・
         (女の涙に 弱いヤツ・・・・(苦笑)

    大丈夫ですから。。。。。。。

俺は大丈夫ですから 心配しないでと言おうとして。。。。

謎追い人 
『泣かないで下さい・・・・・
       大丈夫・・・・・・・ですか・・・・・・・・』

社長の奥さんは その言葉に 衝撃を受けたように・・・・
『そんな 状態なのに 私の事を 心配してるの???』


  ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ち・・・・ちがう・・・・・・・(遠い目)

社長の奥さん
   『わたし。。。。わたし。。。。あなたのこと・・・ごめんなさい・・・
        本当に愛してるの!! 私は 謎追い人クンのこと 心から愛してるの!!』

・・・・・・・・・・・・・・もういいですから(涙)
    


570: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/13(日) 21:01
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その43

社長の奥さん
   『死なないで!お願いだから! 死んじゃイヤ!!!』

・・・・・・・・・縁起でも ねー コト言うなよ・・・・・
          マジで ヤバイ時に 言うなよ(マジで)

だけど このまま 本当にヤバイのか???
この俺が(苦笑) この程度で・・・・・・・

そう思いながら・・・・少しばかり 体調が良くなるのを感じて行った・・・
俺は なんとか ゆっくり 身体のあちこちを 確認しながら 起き上がろうとした。

彼女は 『無理しないで!救急車呼ぶ?』

謎追い人と 致しましては 事を荒立てたくないと 考えていた。
一応 彼女だって 結婚しているわけだし(汗)
俺だって これ以上 かかわりたくないからだ!

謎追い人 『大丈夫ですから。。。。。。』

     なんとか よろめきながら 立ち上がると 立ちくらみというか
     目の前が 真っ暗になってしまうが 気力で 平静を 装って言った。

社長の奥さん
  『無理しないで・・・・(涙が 流れている・・・・)
   もう 何もしないから ホテルで 休んでいって?
   あなたには 何もしないから・・・何もしないから・・・・・・・・』

謎追い人と 致しましては 女性の涙に弱いのである(汗)
ほんでーーー・・・・・ 彼女の言葉を 受け入れてしまったのである!!!!

 

名前:謎追い人 投稿日:2008/01/13(日) 21:11
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その43

そして・・・らぶほてるに 戻る(自爆)
 
オイオイ・・・また 『そこ』 からかよ!!!^^;

自傷行為を 平気で行うヤツは ウソも平気で 言えるのである!!(真剣に考慮願いたい!・・・怒)
・・・っていうか らぶほてるに 『戻る』こと自体 に問題があるのである!!!!(涙)

ヤバイ事に さっきのスポーツドリンクにも 『入ってた』(苦笑) らしく・・・・
ますます 俺は・・・・・・・

          頭が くらくら するのである!!!

くらくらすると 言うよりは。。。。。
彼女が 『近づくと』 意識が【おかしく】なるのである!!!(涙)

社長の奥さん
 『さっきは ごめんなさい・・・・・・どうか 許して・・・・・
  だから・・・・・・わたしを 好きにして・・・・?』
         
やべーーーーー!!!

さっきより 衝撃が 走るのが 『速い』のである!!!!

 しかも 俺は 『さっきより 動けない』のである!!!(マジで)
 そして 彼女は さっきより 

 積極的なのである!!!!!!!!!!(永遠に続きそう・・・・(遠い目)


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/13(日) 21:19

◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その44

目の前に立った 彼女は・・・・・・
もう ブラウスまで『脱いでいる』のである!!(涙)

ダメだ!!!このままでは・・・・ 
考えようとすると 意識が遠のいていく・・・・!

負けるな・・・俺!!!

帰らなければ・・・・
    俺は 帰るんだ・・・・ 
       帰るってば・・・・・帰るぞマジで!!!

そう 『頭の片隅』では 語っているのであるが・・・・
俺の身体は まったく違う 動きを 『してしまうのである!』

謎追い人
 『俺・・・帰りますから・・・・
 
          帰ります から。。。。。。。』

そう 俺は 言いながら・・・・・・
彼女の 頬へ 手を伸ばしてしまうのである!!

そして 彼女の顔へ・・・・・・・
彼女の 唇へ・・・・・吸い寄せられてしまう!!!
キスしそうに 『なってしまう』のである!!!!!

『なんとか』 『思いとどまって(汗)』

謎追い人
 『すみません・・・俺・・・・体が勝手に・・・・(汗)

         俺・・・・帰りますから・・・・・・』

マジで 書かせてもらうが・・・・・・(そればっかり)

→考えてるコトと 『やってること』 正反対なのである!!!!!!!!!(真剣ですから!!!)

そう言いながら・・・・・・マジですけど 『そう言いながら』
彼女の 顔に 接近してしまうのである・・・・・・・・・

『今にも』 触れてしまいそうになるくらい・・・・・・・・・

帰りますから・・・・・帰りますから・・・・と
頭の中では 語っているのであるが・・・・・・
だんだんと 頭の中が 真っ黒に 渦巻いていく・・・・・・・・・
思考が 停止して・・・・・・・・・・・・・・・・・


573: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/13(日) 21:29
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その45

今度の(?)彼女は 積極的だった(汗)
俺の 首に両手をまわすと・・・・・・・
『愛してるの!わたしは あなたを愛してるの!!』

・・・・・・・・・その言葉に・・・・俺は 正気に戻った!!

謎追い人
 『いい加減に してください!!!』

彼女の 手を振り払って 俺は・・・・・・ふらつきながら言った。

謎追い人
 『アンタ いい加減にしろよ!
  いったい アンタは 俺の何を知って アイシテル とか 言うのですか!?』

そのように 言うと 壮絶な頭痛が 起きてくる・・・・・・
激しいメマイが 起きる・・・・・・   

平衡感覚が おかしくなって・・・・
それを 気力で 持ち直す!!!

彼女は 驚いた様子で
 『なんで そんなこと言うの!? アイシテルは 愛してるでしょ!?』

謎追い人
 『笑わせるなよ!
  本当に 愛してたら・・・・・愛してるなんて 言えないんだ!!』

社長の奥さん
 『何言ってんの?
  アンタの理屈なんて 聞いちゃいないわよ!!

  アンタは 私の言うとおりに やればいいのよ!!!! 』

謎追い人 
 『・・・・フッ! ソレが本心だろう?

  愛してる じゃなくて アンタの 薄汚い欲情を満たして欲しいだろう!!!』

 『だったら そう言えよ?

    愛してるって 言葉が 汚れるぜ!! 』

必死に・・・・そう俺は言うのであるが・・・・
目の前が 暗くなっていく・・・・・!気力しかない・・・
          


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/13(日) 21:35
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その46


何を偉そうに・・・・・とか なんとか言って 彼女は 俺を ひっぱたいた!

社長の奥さん
 『アンタなんかに 私の苦しみが 理解できるわけないじゃない!

   アンタなんかに 私の・・・私の・・・・・・・・・・!!!』

などと 言い出したが・・・・
俺は 壮絶な頭痛と 闘っていて・・・・・・

気が遠くなりそうで。。。。。。。。

謎追い人
 『もうやめましょう!

     俺を・・・・・・・・・俺を・・・・・・・・・』

?????俺を????

何か言いかけたのに 俺は・・・・言葉が 『出ない』のである(汗)

社長の奥さんは 悪魔的な笑顔の雰囲気になった。。。。
雰囲気というのは・・・・俺は 目の前が 暗くなって・・・・・・・
今にも ぶっ倒れそうに なっていて。。。。。。

ダメだ・・・・・・・ だめだ。。。 俺は・・・・俺。。。。

何も考えられなくなっていく・・・・・・・・・・・
だんだん 今が 現実なのか 夢の中なのか???
自分の 妄想なのか・・・・・・・・・・

 一体。。。。。。。。。??????

気が遠くなっていく・・・・・・・・

ダメだ・・・・・・このままじゃ・・・・・ このままでは・・・・・・・・


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/13(日) 21:42
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その47

俺は薄暗い視界の中・・・・・ベッドへ移動して。。。。。。????
夢と現実とが 交錯していく。。。。。。

はっきり申し上げて・・・・・
俺は・・・・・・・・・・・・・ 意識が あるのに 無いのである・・・・・・・・・・

夢のように ふわふわした 状態で・・・・・・・・
何かが 俺の身体の上に 乗ってくる?????

重いというより 心地よい重さ・・・・・・・・・・・・・・・・・

誰かの唇が・・・・・・・・・・・・・・
 誰かの 手が・・・・・・・・・・・・・・・

う・・・・コイツは ・・・・・コイツは 気持ちの悪い女だ!!

思考の中では ダメだ・・・・・コイツから 逃げなくては・・・・・・
ダメだから。。。。。。。。。。。。
ダメ。。。。。。
逃げないと。。。。。 ダメだ。。。。。。。。

そう 頭の中では 語っているのであるが。。。。。。。
やってることは・・・・・・・・(以下略)


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/13(日) 21:51
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その48

激しいキスを 夢遊状態で繰り返すうちに。。。。
俺は 夢と妄想と 現実が ごちゃまぜに なって・・・・・・・・

頭の中で ダメだと 思っていた女が・・・・・
だんだんと 俺の心友のイメージと オーバーラップして。。。。。。

→俺の探し続けていた 『心友』であると 『思い込んでしまった』のである!

キミに・・・・・・
キミに逢えるなんて。。。。

マジで キミに逢えるなんて・・・・・・!!!
夢なら 醒めないめないで欲しい。。。。。

俺は 俺は キミに逢うために。。。。。

キミに逢うために 生きてきたんだ。。。。。!!!

知って欲しい。。。。俺の 俺の気持ちを。。。。。。
俺は・・・・俺は。。。。。。。。!!!!!!

      


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/13(日) 21:59
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その49

【思い込んだ】ら 命懸けだぁぁぁ!!!! -謎追い人-

俺は 心友と『思い込んで』・・・・・(遠い目)
俺の上に乗っていた 彼女を 押し倒した!!!

このあたりから もう 意識が トンで ますから!!!
なにしろ 『自分の気持ちを 抑えなくていい』のだから!!!(真剣です)


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/13(日) 23:23
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その50

本当に・・・・本当にキミなのか・・・・・
逢いたかった・・・・
それが 俺の 7歳からの願い。。。。。

彼女の頬を 両手で 包み込むと
俺は 薄暗い視界の中で 確かに その瞳を 見つめた。

 ・・・・・・・・・・・っていうか 夢遊状態ですから(汗)

静かに・・・・・・大切に・・・・・ゆっくりと・・・・・
想いをこめて 唇を重ねはじめる

声を 出さなくていい・・・・・・
声は 出さないで

誰にも きかせたくない!

キミの声は 俺だけが
俺だけに 聴こえれば いいのだから!

だめだ!
声は出さないで・・・・・

キミは 俺のもの!
今だけは。。。。。
今だけは 俺のものだから!!!

すべて・・・・・・ この身体も 心も・・・・!声も! 何もかも!!!!!


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/13(日) 23:30
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その51

そう・・・・・謎追い人は 夢遊状態のまま 『全力で!』
     彼女を抱きまくっているのである!!!!(真剣ですから!)

はっきり申し上げて・・・・・ 自分の着ている服が 邪魔なのである!!!

意識が ぶっとんじゃって ますから(汗)
どーーーーーなっちゃうか 理解不能っていうか

俺は 冷静な ヤツなんですけどね?
冷静なんてのは どーーーーーーだって よくなってしまう!!!!

実は 俺・・・・心友のコトになると
『何も見えなくなっちまう』 ヤツなんですよ・・・・・(自覚してますから!)

だから 怖くて・・・・・・
嫌われるように 努力しまくって・・・・・・・・!
俺の冷静さを 保とうと必死だった!

だけど・・・・今は 夢。。。?

夢なら 。。。。。夢でもいい・・・・・・

          はっきり申し上げて 謎追い人は・・・・・(以下略)


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/13(日) 23:36
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その52

俺は 何時間 『それ』やってたか(苦笑) 覚えてないっていうか(汗)
はっきり申し上げて 最後の方は よく覚えてないのです!!!!(汗)

ふと・・・・気がつくと・・・・・ 心友の姿は無くて????

・・・・・・・・・・・・・っていうか・・・・・・・・

現実ってのは 残酷なんだな・・・・(遠い目)

現実を受け入れるのに ものすげーーーー時間がかかりました(汗)

目を開けたとき 社長の奥さんが 隣にいて。。。。。。。???

え??? なんで????
なんで???

ココは ドコ?????

どっちが 東で どっちが 西?っていうか・・・・・ は???

さっきまで 俺は ものすげーーーー幸せで・・・・
達成感というか 幸福感というか・・・・・
自分の人生において これほど 満たされたことは無かった・・・・

そのくらい の 幸福な時間だったような・・・・・・・・・・・

でも 現実は・・・・・・・・!!!!

      俺は・・・俺は この女と???????

そう 自覚していくと 気色悪くなって 吐きそうになってくるのである(涙)


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 10:01
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その53

ベッドから 静かにおりて・・・・軽い頭痛を感じながら
脱ぎ散らかされた自分の服を見ると
俺は さらに 現実を 突きつけられた気がして・・・・・

ソイツを 拾いあげ 浴室へ 直行する! (涙)

せめて・・・・・せめて 流せるものは 洗い流したい!!!!!

シャワーのお湯で 口をすすぎながら
このまま 自分は・・・
このまま 消えてしまいたくなる 思いに 占領されそうになる。

・・・・・・・・・っていうか・・・・・・(苦笑)

俺の 心の叫びが 心友のアイツに 『聴こえない』ハズが 無いのである(汗)
俺の・・・・
俺の みだらな 心の叫びが・・・・・・・・???

そんな気持ちじゃ ない!
俺は アイツに対して そんな気持ちなんか・・・・・・・

アイツは 心友で・・・
誰よりも・・・・・・・・・・・・・・・・・


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/14(月) 10:04
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・(遠い目)   その54

考えても 仕方ないんだ・・・・・・!
考えても仕方ない!!!!

俺は 全力で アイツを・・・・・ 

アイツを・・・・・!!!!!

シャワーの音が 俺には救いだった。

ただ流れ落ちる 水滴が 俺には 救いだった。

なんで 俺・・・・ココにいるのだろう
何で俺・・・・・どうして・・・・ どうして!!!!!!

その時 浴室の ドアがスライドして・・・・・・

  あの 気色悪い女が 入ってきた!!!!!

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その4 へ

 つづきます!

 

| 過去とか… | 16:02 | - | - |

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その2

俺の人生どんぞこですから・・・・(遠い目) その1の続きです!

 

名前:謎追い人 投稿日:2008/01/12(土) 18:48
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その21

さて。。。なんとか ふらつきながら アパートに帰ると
ドアポストに メモが 入っているのに 気がついた。
今日サボった バイト先の 社長の奥さんからの メモで
『明日は 元気にバイトに来てね』 という 内容だったが・・・・・・

20時には 無かったのであるから・・・・・
それ以後に彼女は ココへ来たことになる(汗)

でも 謎追い人は 天性の楽天家♪である!^^;
いちいち 考えても 仕方ないのである!!!(マジで!)
とにかく 明日のために 今日は就寝するのである!!!!(涙)


538: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/12(土) 18:52
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その22

あとで 聞いたのであるが・・・・
俺の父親は 自活して 2週間で 実家に逃げ帰った(爆笑)そうである!
謎追い人と いたしましては・・・・・・・

俺は 実家へ帰るくらいなら 死んだ方がマシ!!!
そのくらいの 気合を 入れたつもりだった・・・・・・が・・・・・・・・

ま・・・・・日本最強の精神的持久力を 誇るなら
この程度で 落ち込まないのである!!!!!!!!

などと 自分に 気合いれるのでした・・・・・(遠い目)


539: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/12(土) 19:00
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その23

さて・・・・・・・放課後 俺は バイトに行った。
俺の顔を見ると 社長の奥さんが とても 喜んで
『よかった!もう やめちゃうかと思って・・・心配してたのよ?』

などと やさしく 言うのである・・・・・・・!
社長と 奥さんは 20以上も年齢が 離れていて・・・・・
夫婦というよりは 親子というカンジであった。

ほんでーーーーー・・・・・
社長は昨日から 出張で 一週間 留守なのだと
周囲の人の会話から 俺は理解した。

社長の奥さんが 言う。
『ねぇ。。。 たまには みんなで 食事にいかない?
私が 全部おごるから!』

周囲の 人間は 全員行くと言った・・・・・・

俺は ちょっと 悩んだけど・・・・・・
アパートのドアの前に 『また』 『誰か(女性)』

立ってたら(苦笑)


発狂しちまうかも・・・・・と
ちょっと 精神的に追い詰められていたので 行くことにした。


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/12(土) 19:11
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その24

謎追い人と致しましては・・・・・・
『食事』と言われたから 行く気になったのに(汗)
行った先は 居酒屋だった。。。。。。。

俺は 酒を 飲む気はまったくなかったので
ずっと 断っていたが・・・・・・・
社長の奥さんが やってきて

『男なんだから 少しくらい 飲めないと これから 困るわよ?』

などと 言うのである(涙)

実は・・・俺は 酒って 飲んだことが 無いのです(汗)
『常に』『臨戦体制』 な ヤツですから・・・・・・(苦笑)

でも ここで この女性と 会話すること自体が
俺には苦痛だった(女嫌い)ので
ビールを 少しだけ 飲むことになった。

ま・・・・・俺の家系は 酒 強いハズだから(苦笑)

ほんでーーー 少しだけ・・・というか 一杯だけ 飲んでいたのである!

しかし・・・・・・・
何故か・・・・そのうち・・・・・猛烈な眠気が 襲ってきた!

俺・・・疲れてるのか・・・・・
昨日なんか 一服盛られたせい????(苦笑)

謎追い人 『申し訳ありません。体調がちょっと 悪いので
せっかくですけど 帰らせていただきます。』

すると 周囲の人間が 『え?』という 雰囲気になったのである(汗)



◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その25

なんか この雰囲気って・・・・・・(汗)
どこかで 経験したような・・・・・(汗)

そんな 気がするのであるが・・・・・

とにかく 俺は 独りになりたかった。
だから 立ち上がって 帰ることにしたのである。

・・・・・しかし・・・・(涙)
立ちくらみが して・・・・・座り込んでしまった(汗)

年配の男性
『ビール一杯で 酔っ払ってるぞ コイツ!(笑)』

社長の奥さん
『大丈夫? 送っていくから!タクシー呼ぶから!』

謎追い人と 致しましては・・・・
この俺が 『この程度』で
立ちくらみするハズが ない・・・・・と・・・・
考えようとするのであるが(汗)
なんだか 『何も考えられなくなる』 のである(汗)

年配の男性
『いいねーーー^^若いモンは!
オレも奥さんに 介抱してもらいたいよ!』


◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その26

とにかく 俺は 居酒屋を出て行こうとした。
『ご馳走様でした。』
一言 言うと さっさと 店を出ようとするのであるが
社長の奥さんが 『追いかけて』くるのである!(涙)

『だめよ!無理しちゃ!
疲れが溜まってるのよ。送ってくから・・・・・少し待ってて?』

謎追い人 『歩いて帰った方が 早いですから』

この女性の 香水の臭いで 気分が悪くなる!
俺に媚びているのが ありありと 理解できる・・・・・・

気持ちが悪くなってくる!

しかし・・・・・だんだん 頭が ガンガンしてくるのである(汗)


俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その27

・・・・・・・・俺は マジで 書かせてもらうが 『気持ち悪くて』
そう・・・・・この 『俺に媚びてくる』 女性が 気持ち悪くて
一刻も早く 帰りたいのである!!!(真剣ですから!)

謎追い人
『お願いですから!俺を帰らせてください!』

社長の奥さん
『どうして? どうして そうなの?』

・・・・・・・・・・・いきなり 泣き出したのである!!!

社長の奥さんは
『謎追い人クン は 私が どうなってもいいの!?』

謎追い人
『はっ????』

社長の奥さん
『わたし・・・・・わたし もう・・・・・・』

そう言って 彼女は 『いきなり』 車道に 飛び出そうとしたのである!

■■■■■
家出同然で 親元を 飛び出した 謎追い人の 実体験を書いてます(マジで)

なぜ 書くことにしたのかというと・・・・・

他のサイトでも
→ 謎追い人は 苦労ってのを 全く知らないと 断言される

この 事実から。。。。
じゃあ 俺の過去を 【ちょっとだけ】書いてみようかと・・・

それが 書くことに した 動機でしょうか・・・・・・・・・・・・・(謎)


2698: 名前:謎追い人 ◆2M/pSpK.投稿日:2008/05/01(木) 22:53
あとは・・・やはり

誰にも 言えない 心の苦痛を かかえながら 頑張っている人を

応援したい!!!!

俺の この 文章に
多大なる ブーイングが 存在することに対する 反論をこめている!

カンタンに 語れる苦痛であるとか
カンタンに 推察できる 苦痛だったら・・・・・・
そんなのは 苦痛じゃない!

俺は そう 断言したい!!!!!

だからこそ 俺は・・・・・

俺にとって 語れる 心の苦痛ってのを 書いている!

こんなのは 序の口なんだよ マジで!!!

そういう 俺なりの・・・・・・・・・頑張る人を 応援する!

そんな エールをこめて・・・・・・!


2699: 名前:謎追い人 ◆2M/pSpK.投稿日:2008/05/01(木) 22:56
自分の経験として・・・・・・・・

本当に苦しかったら 語れない!!!

俺が 自分の 人生のコトを 書くことにしたのは・・・・・

ある意味 俺にとって 【たいした事じゃない】と・・・・
そう 【思えるようになった】からであって・・・・・・

そのくらい 立ち直るのに 時間がかかった内容でもあります(マジですから!)

性的虐待というものについて・・・・
もっと 真剣に 考え 考慮すべき内容であると・・・・・!

もっと もっと 壮絶な人生っていうのを 阻止するために・・・・

ま・・・・・・・・・・・
地獄見てます・・・・・・・・・・・・・っていうか

死にすぎて 死ねない(爆笑) そんな 俺ですからね・・・・・・・(笑)
 

■■■■

では 続きです!
俺の壮絶な過去は 『連続』で 災難が訪れるのです(涙)

次の日には また違う女性に 『襲われる』のです!!(マジですから!)

俺の人生 『こればっかり』 ・・・・・(遠い目)

俺の父親も 『似たり寄ったり』の 人生だったそうです(苦笑)
だから 自活する俺に
『1年間・・・いや 半年オマエがもったら 認めてやる!』

などと 意味不明なことを 言ったのが・・・
理解できてきた 出来事でした(涙)

しかし・・・・・ですよ?
まだまだ 『序の口』ですから!!!!(マジで!)
眉目秀麗・容姿端麗の 悪夢は まだまだ 続くのです(涙)





名前:謎追い人 投稿日:2008/01/12(土) 19:48
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その28

大型の トラックの 前に飛び出そうとする 彼女!
瞬間的に 俺は 彼女の 腕を つかんで引き止めた!

そう・・・・『今にも』 彼女は 跳ねられそうに なったのである!

『何 考えてるんですか』 『死にたいのですか!?』

俺は 彼女の 腕を つかんだまま ムカついて そのように言った。
社長の奥さんは 泣いている。
涙が 頬を 伝っている。。。。。

『そうよ!わたし 死にたいの!
死んでしまいたいのよ!!!!!!!』

なぜ? 急にこの女性は 泣き出すのか???
俺には 理解不能だった・・・・・

・・・・というより 俺は 頭が くらくら しているのである(汗)
思考が 動かなくなってきている(汗)


547: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/12(土) 19:56
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その29

彼女は 俺に抱きつくと 激しく泣き始めた!
ちょ・・・・ちょっと 待って・・・・・・・・

俺は 既に 思考回路が 意味不明になって・・・・・・
『どうしていいのか』 『わからない』

彼女に 抱きつかれたまま ボーゼンと 立っていた。
そこへ 居酒屋から 出てきた 年配の男性が
『送ってやれ』と 俺に言うのである。

しかし 俺は既に 『自分がぶったおれそう』 なのである(汗)
精神的にも 体力的にも・・・・・・限界なのである(汗)

年配の男性は タクシーを止めると
運転手と 何か話していた。行き先を 話しているようだった。

そうして 俺の方を見ると 『乗って』というように アゴをしゃくるのである。
俺は 社長の奥さんを タクシーに乗せると
自分は乗らずに・・・・と 思いきや・・・・・・

年配の男性に
『オマエが 送らなきゃ 意味がねぇんだよ!!!』

吐き捨てるように 言われる!

なぜ?『どうして』 そんな目で 俺を見るのか?????(汗)
彼女は まだ 泣いている(汗)
俺は・・・・・・俺は マジで
『この女性が気持ち悪い(涙)』

どうして『こうなるにょ?』(涙)


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/12(土) 20:19
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その30

俺は
『俺 帰りますから!』

そう言って 帰ろうとすると 年配の男性に

『女を 泣かせておいて さっさと帰るのか!?』 などと 言われる。

『俺が 泣かせたわけじゃ・・・・・・・』

『オマエが 泣かせたんだよ!!!!!』

・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・俺は もう 具合が悪くて???

何も考えられなくて・・・・・・思考が 回転しなくなっていて・・・・・

年配の男性に 言われるままに
彼女の乗っているタクシーに 乗ることになった。

年配の男性は タクシーを見送っていた。

俺は・・・・・・
いつまでも その男性が 車道の淵に 立って見送っているのを見て・・・・

なんだか やるせない気持ちになった。
本当は アンタが 送りたいんじゃ ないのか????

・・・・・・・・・・そんな事を 『言えない』自分が 嫌になった。
年配の男性は 社長の奥さんのこと 好きなのではないかと・・・・・
俺は 人の気持ちを察することが できないな。。。と。
そんなふうに・・・自分の ふがいなさに 落ち込み始める。。。。。。。


549: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/12(土) 20:28
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その31

困ったことに・・・・・・隣にいる 彼女の香水の臭いで
俺の 頭は 再び ガンガンしてくるのである。

社長の奥さんは 泣き止んでいて 無言の俺に話しかける

『さっきは ありがと。 ごめんね とりみだしちゃって。。。

主人が出張だと どうしても 情緒不安定になるの』


その言葉に 俺は
彼女が ご主人を心から愛しているのだと 勝手に思い込んだ(汗)

彼女は 次々に 俺に質問してくるが・・・・・・
俺は タクシーの運転手がいるし、
俺のプライベートを誰かに語ることに 嫌悪感があったので

『すみません 俺・・・・・・
具合悪くて 会話はちょっと・・・』

。。。。。。。。。マジで 具合が悪いのである・・・・!

頭痛が酷くて・・・・・・・

こんな頭痛は 初めてだった。
なんとなく 吐き気もあって(汗)

ちょっと彼女を送るどころではない(いや マジで・・・!)


そして・・・・・・
何故か 俺は 『気付かないうち』 に 『眠ってしまった』のである!!!!!


550: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/12(土) 20:41
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その32

ふと 自分の唇に 何か触れるのを 感じて 俺は 目が覚めた!

・・・・・・・・・
我に返って・・・・・キス・・・・・された!?

驚いて 隣にいる 社長の奥さんを見ると・・・
彼女は なんとなく微笑んでいる・・・・・

マジで書かせてもらうが 気色悪く 笑っているのである!!!!!

俺は 『つい』 服の袖で 自分の唇をぬぐうと
少し 憤慨して 彼女を じっと 見つめた。

彼女は 『ついたから 降りて?』

俺は 『言われるままに』 降りてしまってから。。。。。。

ちょっと 待って???
ココは 一体 どこなんだよ(涙)
俺は 『どうやって』 帰るの????

知らない間に 眠ってしまって・・・・・・・
居酒屋の場所から タクシーで 20分くらい???
いったい ココは・・・・・・・・・・!!!!

・・・・・と 1秒の思考で 考える。
もう 頭痛は消えていて 彼女に うながされるまま・・・・
彼女の あとを付いていった。

俺は てっきり 社長の自宅だと 『思い込んで』いたのであるが。。。。。。

社長の奥さんが
『中に入って?
眠気覚ましに 何か飲んだほうがいいから・・・』

どういうわけか 俺は・・・・
『なにかを』 『考えられない』のである(涙)

そして・・・・言われるままに 家の中に 入ってしまった(汗)


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/12(土) 20:47
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その33


【無知とは 怖いものである・・・・・・・・ -謎追い人-】


中に入ると 電気が勝手に点灯して・・・・・・・

ほんでー・・・・・・ 奥さんがドアを あけると・・・・・・・

『へ????』

なんで ダブルベッド 『らしき物体』 が
玄関から 入って すぐ見える位置に あるにょ????(汗)

。。。。。。。。奥さんは 上着を脱ぎ始めて・・・・・・
俺は 無言で ソレを見つめていた。
??????

マジ???? マジで????

マジで ココは ラブホテルですかーーーーーーーーーー!???


・・・・・・らぶほてる って ナニ??????(遠い目)


552: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/12(土) 20:59
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その34

俺といたしましては・・・・・・
『昨日』の 『今日』であるからして・・・・・・・
絶対 こんなことは 『ありえない!』 (涙)
悪夢じゃねーの???

これは・・・・・これは・・・・・・???

夢であってほしい・・・・・・

こんなことって・・・・・こんなことって???

俺は・・・・・俺は・・・・・・俺は????
・・・・・・・・・・・俺ってなんなの? 俺の存在って。。。。。???

俺の意思とか 俺の気持ちとか 俺自身の考え方とか・・・・

この『吐き気を もよおす女性』 は 俺の事を 『何も知らない』のに
俺の 『何を求めている』 のか????

マジで 『昨日』の 『今日』で・・・・・・????
ありえないハズの 『現実』に 俺は
茫然自失とは このこと・・・・・・!
マジで 『何も考えられなくなって』いた


553: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/12(土) 21:09
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その35

上着を脱いで 薄手のブラウスになった 彼女・・・・・
下着が 『わざと(汗)』 透けているのである(涙)

白いブラウスの下に 黒い下着 着るヤツ いるかよっっっ(涙)

・・・・・・・・・・・いるんだな・・・・・ココに・・・・・(遠い目)

彼女は ボーゼンと 立ち尽くす 俺に 近寄ってきた・・・・・・
俺は・・・俺は・・・・ 『言葉が』 『出ない』のである!(マジで!)

彼女は 俺の目の前に立つと。。。。。

『好きにしていいから・・・・・・
私を好きにして・・・・・』


マジで コイツは 欲情しているのである(涙)

謎追い人と致しましては・・・・
『さっきまで』 吐き気を もよおすほど 『気持ち悪かった』彼女に対して
ヘンな 気持ちに 『なっていく』のである(汗)

・・・・・・やべー・・・・・
・・・・・・・彼女の目を見ちまうと・・・・・・

何かキケンな気がする・・・・・っていうか・・・

帰らなければ・・・・
俺は 帰るんだ・・・・

帰るってば・・・・・帰るぞマジで!!!

そう 『頭の片隅』では 語っているのであるが・・・・

俺の身体は
まったく違う 動きを 『してしまうのである!』マジで!

 

俺の人生どんぞこですから…(遠い目) その3

   つづきます!

 

 

JUGEMテーマ:エッセイ

| 過去とか… | 17:08 | - | - |

俺の人生どんぞこですから...(遠い目)その1

いきなり 俺の家に終電で押しかけるヤツ!!!!(マジかよっ)

の続きです!

 

俺は その日 バイトをサボッちまって。。。。ちと 落ち込んでいた。
自分で 自分の気持ちが理解できなくなっちまってる・・・

さっき 彼女としたキスは 『どういう気持ち』でしたのかも
俺自身には 理解不能だった。

ただ 俺自身に出来る最善を尽くしたと
その点については きっと 俺は 後悔することは無いだろうと・・・・・
それが 俺の 俺への救い

そのように 自分を納得させるしかないと
・・・・・・・・・・夕食も食べる気力も無くて・・・・・・・・・
それでも 気持ちを入れ替えて バイト頑張らなくては!!!!
自分で 自分に気合を入れるのである!!(マジで!)

しかし・・・・・・・・・
アパートに着くと ○△が

ドアの前に 座り込んでいるのである・・・・(遠い目)


502: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/11(金) 18:56
>俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その2

コイツの存在を忘れていた・・・・・・(苦笑)

まだ 20時だったので 俺は少し驚いた。
いつも終電で来るヤツ(笑) なのに・・・・・????

○ △
『謎追い人!今日は早いの??? どうしたの?サボリ?』

ぐさっ・・・・・

つまんねートコだけ スルドイ ヤツなのである(マジで)

しかし 俺は 冷静を装って・・・・・

謎追い人
『サボリじゃ ねーよ!!! ←強がり(笑)
・・・・・・・・ってか 関係無いし!!』

コイツは 無視と 決めていたのに 会話しちまった じゃねーの(汗)

○△は 俺が 会話したので すんげーーー目を輝かせている・・・・(謎)


○△
『あのね 私 もう決めたの!』

謎追い人
『なにを』

○△
『謎追い人と 結婚するから!』

謎追い人
『あ そう。』


503: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/11(金) 19:04
>俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その3

俺はコイツを 無視して ドアを開けると カバンを放り投げた。
そうして 見学している ○△を 完全に無視しながら 着替えると

謎追い人
『着替えの時くらい 外に出てろよ!・・・っていうか
俺は キミを 中に入れた覚えは ないけど!!!!!!』

○ △
『合鍵 つくっちゃったの♪』

謎追い人
『は?????』

○ △
『だから これからは いつでも 入れるから!』

謎追い人
『・・・・・・・・じゃあ なんで 中に いなかったの?』

○ △
『一秒でも 早く 謎追い人の顔見たかったから・・・・・』

・・・・・などと マジな 顔で 言うのである!!!
ちょっと 困ったことに コイツは 美形なのである(涙)
だから コイツの両親も
コイツに 文句というか きつく言えないのか??(涙)



504: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/11(金) 19:15
>俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その4

謎追い人
『送ってくから 帰れ!!!!!!』


なんか 俺は 自分が ヘンになって いきそうで(涙)
頭が くらくら してくるのである(涙)


○△
『どうしたの? どっか 具合悪いの?』

謎追い人
『ああ 悪いね!マジで おかしくなってくるよ!!! 』

○△
『怒った顔も 素敵・・・』


・・・・・・・・・・・・・もういいから (涙)
俺に話しかけないで (涙)

謎追い人
『一度 はっきり 言おうと 思っていたんだけど・・・・』

○ △
『私も はっきり 言った!結婚して!真剣なの!!』

謎追い人
『違う!!!!』

○ △
『どうして?なにが 違うの?』

謎追い人
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

マジで 言わせてもらうが

コイツとは 会話が通じないのである!(マジで!!!)

とにかく 俺は 今日くらい独りで 眠りたいのである!!!
なんとか コイツを 帰らせないと
俺は 『今にも死にそう』に なっちまってる!!!

○ △
『さっきから どうしちゃったの?』

謎追い人
・・・・・・・ 会話する気力が 無い・・・・・・・というか
思考が停止しそう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


505: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/11(金) 19:28
>俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その5

俺はもう コイツと 会話するのはやめて 送っていく事に決めた。

謎追い人
『外に出よう。送ってくから。』

送って行かないと コイツは 絶対に帰らないのである!!!!

○ △
『え?なんで?私はココでいいのに』

『親だって 謎追い人さんのトコ行って来いって言うよ?』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・絶句・・・・・・・・・・・

一体 コイツの思考は 『どうなっているの』???

自分に都合の良いことしか

『受け入れられない』のである(マジで吐き気)
それでも 俺は こう回答することにした。

謎追い人
『送っていく。
俺とキミは 恋人でも なんでもないから(マジで)』

○△
『どうして?

  誰かを殴りたいなら 俺を殴れって 言ったじゃない!!』

謎追い人
『さんざん 殴っただろう(苦笑)』

○△
『愛してるの!私は謎追い人を愛してるの!』

謎追い人
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

お話にならないから。
会話が 成立しないから!

仕方なく コイツの腕を つかんで 外に出ると
鍵を閉めて 駅に向かって歩き出す。

○△
『謎追い人って 何も持ってないのね。

今日アパートの中 全部見たけど 本当に何もないのね。
友達も いないの?(笑) カワイソーーーーーー!』

謎追い人
『俺には キミの方が ずっと かわいそうに見えるよ(マジで)』


506: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/11(金) 19:36
>俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その6

その言葉に ○△は 絶句した(苦笑)


○△ 『何言ってんの???(笑)
私には 友達 たくさん いるよ?
電話すればすぐ やってくる友達たくさんいるから!』

謎追い人
『だったら そっちに 行って貰おう!!(マジで!)』

○△
『謎追い人が かわいそうだから 私がいっしょに居るんじゃない!』

『そんなことも わからないの?』

謎追い人
『ああ 理解不能だ!・・・ 俺には 誰も 必要ないから!』


さっさと 電車に乗ると 1時間半かけて コイツの家に向かう。
俺はそれから 一言もしゃべらなかった。

玄関のチャイムを鳴らすと ○△の母親が出てきて
『どうして 帰ってきちゃったの?』 という 顔で 出迎えた(苦笑)

謎追い人
『夜分申し訳ありません。少しお話があるのですけど

よろしいでしょうか・・・』

俺と致しましては 既に よろしいでしょうか ではない!(マジで)
相手に 有無を言わせない気合で 話しているのである!


507: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/11(金) 19:46
>俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その7


○△の父親
『私たちでは どうすることも できないのです。』

こちらが 話す前に ○△の父親は 俺の目も見ないで 切り出した。
そして 言いにくそうに 俺の方を見て言う。

○△の父親 『あの子の言うには・・・・

 謎追い人さんに プロポーズされたとか・・・
まぁ・・・あの子はウソつきですから(汗)
私たちは信じておりませんけど・・・・・
でも 親バカと言われるでしょうけど・・・・・・
私たちは あの子が かわいいのです(涙)
どうか あの子と結婚してもらえませんでしょうか』

・・・・・・・・・まさか
『こういう展開』になると 思ってませんでした(汗)

○△の父親
『・・・・なんでも もう

    謎追い人とさんとは 肉体関係まで行ってるとか(汗)

それでしたら どうか・・・・・・』

俺は 思わず ガン飛ばしちまいました(苦笑)
俺の親も ひでーーーけど
コイツの親も 違う意味で もっと酷い!

かと言って 『そんな事』を ココで議論する事自体
無意味だという事を俺は悟った。

謎追い人
『今の会話は ご自身の お気持ちでしょうか。

それとも ○△に 「そう言え」と脅されたのでしょうか』




508: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/11(金) 19:50
>俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その8

俺の言葉に ○△の父親は 驚愕の表情になった。
母親と 二人で 顔を見合わせると・・・・・・

○△の父親
『謎追い人さん。。。。あなたは 私たちが考えている以上の・・・

申し訳ありません!!!!!』

などと 泣きながら 頭を下げられても・・・・・(遠い目)

そうして これから もっともっと 壮絶な 人生になっていくのである(苦笑)

 

謎追い人 投稿日:2008/01/11(金) 20:08
>俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その9

そこへ ○△が やってきて 母親を連れて行き コソコソ話始めた。

母親
『そんな・・・・・無理よ。謎追い人さんをだますなんて。。。。』


・・・・・・とかなんとか 聴こえてますから(苦笑)
二人でコソコソしていたかと思ったら・・・
こちらに 嬉しそうな顔で やってくる・・・・・

コイツの喜怒哀楽というのは 俺にとっては 意味不明である!
コイツは 自分の涙や 怒り 暴力を 自在に操る(軽蔑)
それによって 自分の両親を 自由に操るヤツなのである・・・・・・!


○△
『もう 話は いいでしょ?

ね 謎追い人 私の部屋に来て! 見せいものが あるの!』


そう○△が 言うと ○△の両親は顔を見合わせた。

謎追い人は その雰囲気に ??????? と なったが
○△の言うままに 彼女の部屋に行くことになった。


○△
『ホラ 見て 見て!!!謎追い人の写真が たくさんあるから!』




自爆


オイオイ いい加減に しろよ!!!!!(マジで!!!!)


謎追い人
『俺は そんなモン 見たくないから!!!!

毎日見てるから!!!!!

俺は もう 帰りますから!!!』


○ △
『違うの!見せたいのは コレじゃない!』

謎追い人
『俺は 早朝からバイトですから!

キミはもっと 自分が恵まれてること理解した方がいい!』

○ △
『だったら キスして!

どうして キスしてくれないの!?』


謎追い人『恋人でもないのに キスは できませんから!』

↑言ってて ちと 耳が痛い・・・・・・(汗)



510: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/11(金) 20:19
>俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その10

○△
『わたし 考えたの!

お母さんにも相談して お父さんに買ってもらったの!

謎追い人のために 用意したの!

だから 謎追い人が見るのは当たり前だから!』


謎追い人
『・・・・・・・じゃあ ソレを見たら 俺は帰っていいんだな!?』

○△
『無理よ!謎追い人は 帰れない!

今日は ココに泊まることになるから!』

謎追い人
『俺は バイトだって 言ってるだろう(マジで 疲れてきた・・・・)』

『誰がなんと言っても 俺は 帰りますから!』


彼女の 言葉の意味が よくわからない・・・!
コイツは 俺という人間を まったく理解していないのである!!!

それなのに コイツは 俺と結婚すると 言い切っている・・・・!(軽蔑)
とにかく コイツとは 会話が通じないのだから
これ以上 話す時間さえ惜しい・・・・!

それに・・・・・

ちょっとさっきの ○△の母親の様子も 気になるので・・・・
俺は 早々に引き揚げる事に しているのだから・・・・・・!


○△

『観てから言って! 絶対 泊まりたくなるから!』


謎追い人『??????』


そう言って 彼女は 自分の部屋にある テレビをつけて

ビデオのスイッチを入れた。
マジで 書かせてもらうが コレは 実話ですから!!!!!
 

 

名前:謎追い人 投稿日:2008/01/11(金) 20:26
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その11

彼女がビデオのスイッチを入れると 『いきなり』・・・・・・・・
いきなり 男女の裸が アップになって ・・・・・・・・・・・

謎追い人 『え????』


男女の性行為が 展開されていく・・・・・!


俺は 俺の置かれた状況が 理解できなかった。
お母さんに相談して・・・・・?
お父さんに買ってもらった??????

実は・・・・
・・・・・謎追い人は
アダルトビデオというものを観た事 なかったんですけど(汗)

目の前で展開していく 映像が・・・
やらせなのか 盗撮なのかくらいは・・・・
なんとなく 理解できるのではないでしょうか・・・・(謎)


○△は 俺の 唖然とした表情を見ると とても 楽しそうだった。
ある意味 俺は その映像に 釘付け状態だったから。。。。(汗)


・・・・・・・・・狂ってやがる!!!!
コイツら 狂ってる!!!!!

○△ 『謎追い人・・・・ね・・・・?
お母さんも お父さんも
今日は あなたを絶対帰さないつもりでいるから
泊まっていって。ね?

もう バイトしなくて いいから。
わたしの おこずかい あげるから!
さっき お父さんと その話 してたんでしょう?』

謎追い人 『・・・・・・・・・(絶句してますから)』

それは 無修正というか まったく モザイクの無い ビデオで
ひたすらに 男女の 行為が 展開していく・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・なんだ この家庭・・・・・・・・・
いったい どうなっているのか?




512: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/11(金) 20:36
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その12

彼女は部屋の電気を消すと 俺に抱きついてきた。

○△ 『ね・・・・お願い 謎追い人・・・・・キスして
キスしてくれなきゃ しんじゃうから・・・・・・・』

俺は 心身喪失状態で 彼女に キスされても まったく 無反応だった。

彼女の両親は 俺を閉じ込めた様子で
俺は 帰れない????
ちょっと待って・・・・・・


一体コイツらは 何をしたいのか!?

彼女は 俺の無反応さは どうでもいいらしくて
勝手に俺の身体を さわりまくるのである・・・・・・・

○△ 『謎追い人 初めてなの?
だいじょうぶ・・・・・わたしも 初めてだから。

でも お父さんと練習したから だいじょうぶだから・・・・・ 』

俺は マジで 書かせてもらうが・・・・・・何も目に入らないから・・・・
何も 見えてないから!!!!!!!!

○△
『無理だから・・・・逃げられないから・・・・
謎追い人は したくなってくるから・・・・
さっき 飲んだでしょ? ね・・・して。。。。。。。』

俺は 吐き気がするのを 忘れようとするので 必死だった!

謎追い人 『俺は キミなんて 愛しちゃいない!

俺の気持ちは どうでもいいのか!?』


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/11(金) 20:54
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その13

○△は 俺の服を脱がそうと必死だった。
俺は 気が遠くなってきて 立っていられなくなってくる・・・・・・

○△ 『ね。。。。謎追い人・・・・わたし かわいいでしょ?
お父さんも かわいい かわいいって 言ってくれるの。
謎追い人が おかしいんだよ? なんで私のこと無視するの?』

俺は 何も考えられなくなって 彼女の『なすがまま』状態なのである。
テレビの画面は 『相変わらず』で

ひたすら男女の映像と 声が聞こえている・・・・
確かに ヘンな気分になってくる。。。。。。

『このまま 彼女に犯されたい』という 気分になってくるのである・・・・・・

だが、彼女は 俺が まったく動かなくなったので ちょっと 驚いて

○△ 『どうしたの? くすりが 効き過ぎちゃったの??』
『謎追い人 どうしたの???死んじゃったの???』

俺は 話すこと自体が・・・・・
コイツと 話すこと自体が 俺のプライドが 許せないと 叫ぶのを感じていた。

謎追い人
『・・・フッ・・・・終わってる・・・・』

『最初から 終わってんだよ!!!!!!!』


俺は ○△を 突き飛ばすと ドアを開けようとしたが 『開かない』!

○△は 驚いた様子で
『何をするの!!?? どうして????
何が 気に入らないの!!!!!??? 』

謎追い人

『何もかも 気に入らない!!』

開けろ!!! 俺を出せ!!!!


○△
『警察を 呼ぶわよ!!!!

そう お母さんに 言ってあるんだから!!!!』


謎追い人 『呼んでもらおう!!!マジで!!!

警察に 捕まったほうが マシだ!!!!』


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/11(金) 22:33
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その14

○△ 『どうして・・・・・どうして そうなの?
わたしの事が キライなの??』

謎追い人

『何度も そう 言ってるだろうが!!』

そう言いながら・・・なんとか 部屋から出ようと するのであるが・・・
自分の 身体が 重いのである(汗)


○△
『そんなこと ウソ! ウソだから!

謎追い人は おかしい!!! アンタの頭がおかしい!!!』


謎追い人
『なんとでも 言ってもらおう!』


そうこうしていると ドア越しに ○△の両親の気配がする・・・・

○△の父親
『なにを騒いでいるのですか。

いったい 何が問題なのですか?』

謎追い人
『ここを 開けていただきたい!

ドアを破壊したくはない!』


○△の父親
『謎追い人さんは 何が不満なのですか!?

学校だって ここから 通えばいいでしょう!』


518: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/11(金) 22:40
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その15

○△が 叫ぶ
『謎追い人を 帰さないで!警察を呼んで!

絶対帰さないでーーーーーーーーーー!!』


謎追い人
『通報するなら さっさと してもらおう!(マジで!)』

○△の父親
『謎追い人さん あなたは まだ 人生というものを知らない!

人生を 棒に振るのですか?』


謎追い人
『こんなトコで 飼い殺しになるより 汚名着て生きる方が

俺には 似合ってますから!』

○△の父親
『わたしには ヤクザの友達がいるんですよ?

あなたは ご存知無いかもしれませんが このあたりでは有名ですよ?』

謎追い人
『ヤクザでも 警察でもいいですから

さっさと 呼んでください(マジで)
こんなトコにいるより ヤクザと乱闘した方が 価値がありますから!』


◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その16


○△の父親

『わたしが ウソを言ってるとでも思っているのですか?』

謎追い人
『そちらこそ 俺がウソ言ってるとでも?

それとも この状態を 一週間でも 二週間でも続けると言うのですか?』

○△の父親
『あなたは ヤクザを知らないのです!』

謎追い人
『ヤクザに媚びて プライド捨てて生きるより
乱闘して 死んだ方がマシですから!!!』


・・・・・・・・・・・すると・・・・・・・・

時間がかかったが やっとドアが開いた。

謎追い人
『 夜分 大きな声を出して申し訳ありませんでした。

(○△には)俺からは 何もしてませんから』


そういうと 玄関のドアのチェーンをはずして 勝手に出て行く。


○△
『あんたなんか 死んじゃえばいいのよ!

死ね!!!死ねーーーーーーーー!!!!!!!!!!!』

彼女の絶叫が 響くが 俺はまったく 気にも留めない・・!

そんな事よりも・・・・

マジで 吐き気がする!
・・・・・・・・・・・本当に 一服盛られたのかな・・・・・・(遠い目)


なんか 足がふらつくのであるが(苦笑)
駅まで 徒歩で 20分・・・・・

終電に間に合うのでしょうか・・・・・・(汗)


名前:謎追い人 投稿日:2008/01/11(金) 22:55
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その17

まったく・・・・明日のバイトに 差し支えるぜ・・・・・・・・・

そう考えながら・・・・

俺は ふと 俺の両親の事を考え始めていた。

→もしかして 俺の両親って 『まとも』なのだろうか(苦笑)

俺の両親だったら ヤクザに媚びることは しないだろうし・・・(多分)
正義感は 俺よりは無いけど(笑)
それでも・・・・・・

それでも ○△の家庭より・・・・・・・・・

そんなふうに 星空を見上げてみる

まだ 逢えない 心友を 心に 想い描きながら・・・・・・・・・・(涙)


525: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/11(金) 23:05
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その18

謎追い人といたしましては 『この事件』があってから
俺の両親に対する 感情が 少しばかり 変化したのである!

俺は 俺の両親・・・・大嫌いだったけど
それでも 俺の正義感は 両親譲りだったのかも????(苦笑)

なんか 意味不明な 納得の仕方かもしれないけど
俺の両親だったら きっと 俺と同じ結論出したと思う。

そう 考えると 俺は ほんの少しだけ 両親を好きになった。
ほんの少しだけど・・・・・・・・・・・(苦笑)

逆境というのは マイナスだと 誰でも考えるけど
俺は 必ず プラスになると 確信している!(マジで!)

ま・・・・ 『こういう性格』ですから まだまだ 謎追い人の 【どんぞこ】は
『連続で』続くのである(マジですから・・・・・(遠い目)

→それでも 俺は あきらめない!!!

そんな 俺を 俺は とてつもなく 気に入っているぜ!!!!(真剣ですから!)


526: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/11(金) 23:22
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目) その19

なんとか 電車に間に合うと・・・・っていうか
時間がよくわからないのである(苦笑)


俺は 俺に気合入れる!

そして・・・・・・心友に 心の中で 話しかける・・・・・

俺・・・・頑張ってるよ。

キミだって きっと 頑張るだろうから・・・・・
頑張ったからこそ キミは きっと。。。。。。。

俺をマブダチと 考えてくれるはず。。。。

電車のドアが閉まると・・・・俺は
一つの考えを【決めなければならない】と確信する。

つまり・・・・俺は 自分が 『性的に狙われている』という 事実を認めて
今後 『どのように対処していくか』ということを 考えなければならないという事。

なにかあって 童貞を失うということを 覚悟しなければならない!!

今回のように 不覚にも 何か飲まされたら・・・・・・(遠い目)
今回は なんとか 逃げられたけど・・・・・・
今後も 『絶対何かある(苦笑)』

どうなんだろ 俺。

一応 謎追い人と致しましては 恋愛感情がよくわからないので(汗)
結婚相手も愛せない だろうから・・・(マジで)

せめて 『俺の気持ちとして』 童貞をささげようと(笑)
そのように 考えていたのである!

俺の人生どんぞこですから…(遠い目) その2

    続きます!

 

 

JUGEMテーマ:こころ

| 過去とか… | 17:00 | - | - |

いきなり 俺の家に終電で押しかけるヤツ!!!!(マジかよっ)

謎追い人は 恋愛感情が理解不能です(汗)

何故なら・・・・俺の 付き合う女性は 
『自傷行為』するヤツが多かったから(苦笑)

そんなふうに書くと 
謎追い人が悪いとか 言われそうですけど・・・・(遠い目)

一応 俺の体験ですから!(涙)

俺は用心深かったのですけど・・・・
違う方向からだまされると コロリと だまされちまう(汗)
そんな 謎追い人の経験から 学んでいただきたい(自虐)

謎追い人は 家出同然で 自活を始めました!

理由は いろいろあって・・・・(遠い目)

ま・・・もともと対人関係というか孤独を愛するヤツでしたけど
女性とは いちおう おつきあいっての したことはあったのです(苦笑)
ま・・・キスとかしたことは なかったのですけど・・・
一応 『そういうの』は 心から愛する方と!!!
そんなふうに 考えていました!
キスも結婚する相手と!
そのように 真剣に考えていたのですけど・・・・・・

あっさり奪われました(爆笑)



◆いきなり 俺の家に終電で押しかけるヤツ!!!!(マジかよっ)

謎追い人は・・・はっきり申し上げますが
名前も知らない方に 自宅まで『押しかけられました!』

23時になったので就寝していたのですけど(汗)
うとうとした頃 いきなり玄関のチャイムが 『連続で』(苦笑)
鳴り響いたのです(汗)

・・・・俺 引っ越したばかりで
ダンボールから パジャマ系を取り出すのが『めんどうくさかった』(苦笑)
ので・・・裸で 寝ていたのですよ^^;
ものすげーーー焦って(汗)

それからというもの 就寝するときは…
【絶対】何か(謎)を着て寝ます(マジで!)

ほんでー・・・
そのまま(裸のまま・・・・あ トランクスだけだったりして・・・・ 自爆)

めんどくさいから バックレて(無視して)いたのですけど
今度は ドアを 『ガンガン』 すげー音で 叩くので(涙)
近所迷惑ですから 仕方なく そのまま

『どちら様ですか?』と ドア越しに聞きました。
すると
『同じクラスの ○△ です!』
はぁぁぁぁ????ってか
ダレだっけ?(苦笑)

いかに 謎追い人が 周囲の人間に無頓着か 理解できるだろう!(笑)
女子の名前には興味ないものですから・・・・・(遠い目)

○△『開けて!中に入れて!(泣き声)
   入れてくれなきゃ しんじゃうから!! 』

謎追い人・・・・・と いたしましては・・・・・
→この状況・・・・第三者から見たら かなりやべーーー(汗)

引っ越したばかりなのに 『もう?』・・・というカンジでしょうか(遠い目)
俺・・・・不幸を呼ぶ男かよっ(涙)

ドアのトコを覗くと なんとなく見覚えのある顔・・・・ですけど(汗)
ソイツは ひたすら ドアを 蹴っている(汗)

そうして『入れて!』と いい続ける(汗)

・・・・・・・・・・真夜中ですから 
  中に入れるしか思いつきませんでした(自爆)


◆いきなり 俺の家に終電で押しかけるヤツ!!!!(マジかよっ) その2

一応 急いで 服を着て 中に入れました。
すると 彼女は『ケロっ』としている!!!

○△『思ったより 片付いてる!何してたの?』

謎追い人と 致しましては・・・・・・
怒る気力も無かったりして・・・・・

謎追い人『なんで 俺の場所 知ってるの?
     誰にも教えてないのに(マジで)』

○△  『学校の事務員さんに聞いたら 教えてくれたよ?』

・・・・・これはですね、翌日事務員さんに 厳重に注意したのに
その後も 3人の女子に教えてしまったのです(涙)
仕方ないから 校長先生に直訴しました!!!!
・・・・・・・もう 遅かったけど・・・・・(遠い目)


◆いきなり 俺の家に終電で押しかけるヤツ!!!!(マジかよっ) その3

謎追い人『送ってくよ。家はどこ?』
○△   『無理無理!』
 ↑
未成年なのに 酒飲んでる!!!!!
手が付けられない(マジで)
だれか どーーーにか して(涙)
しかも コイツ・・・・タバコくさいよ(涙)

謎追い人『あのさ・・・・・・ 送ってくから!』
○△   『電車だって1時間半以上かかるんだよ?
       無理だから!ココに泊めてよ』

謎追い人と 致しましては・・・・・・・
は????
思考回路が 『ヘン』になりそうでして??????

自分のおかれた状況が 理解不能に陥ったのです・・・・・(マジですから)

いったい コイツは 『何を言ってるの???』

俺の思考も ぐるぐる 回り始めてるけど 理解不能状態・・・・・
すると・・・・・『いきなり 泣き出した!』

○△ 『泊めてくれなきゃ・・・・・死んじゃうから・・・・(涙)』
○△ 『今だって 本当は 死のうとしたんだから・・・・・・(涙)』

そうなんです! マジで ソイツは いわゆる
『リストカット』してるヤツでした(遠い目)

480: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/10(木) 22:47
◆いきなり 俺の家に終電で押しかけるヤツ!!!!(マジかよっ) その6

手首から 血がにじんでいて・・・・俺は動揺してしまった(汗)
俺は・・・・自傷行為する人間に会ったのは初めてでしたので(汗)
『本当に自殺しようとしていた』と・・・・

→思い込んでしまったのです(涙)

ほんでーーーーー・・・・・・
その 名前もよく知らない 女の子を・・・
泊めることになってしまった(涙)

謎追い人 『どうしたの 何かあったの?
話だったら聞くから。』

えとーーーーー俺は 自分が すげーー苦しかったから
コイツも俺と同じ苦しみを抱えてると 思い込んでしまったのです(汗)

そうしましたら ソイツは ものすごく 驚いて
○△ 『心配してくれるの』・・・・と 目を輝かせている(汗)

謎追い人『そりゃ・・・その手首見れば 誰だって心配すると思うよ』

で・・・実は 俺は その子の涙が
『計算』であることに 何となく気付いていたのですけど・・・・

『どうして』リストカットするのか?
どうして こんな行動をするのか?
『知りたかった』ので・・・・・・・・


481: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/10(木) 22:48
◆いきなり 俺の家に終電で押しかけるヤツ!!!!(マジかよっ) その7

とにかく 俺は早朝からバイトしてから学校へ行かなければならないので
彼女には さっさと 休んでもらうことにした!!!!

布団を 彼女用に敷いて 俺はロフト 彼女は下で。
めんどくさいから ロフトには 上がれないように(爆笑)
はしごを 外して 上に上げておいた^^;

『じゃ おやすみ』

そう言うと 彼女もとりあえず 眠ってくれたみたいだ。
俺は 5時には起床しなければならないから・・・・・


482: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/10(木) 22:48
◆いきなり 俺の家に終電で押しかけるヤツ!!!!(マジかよっ) その8

次の日なんだけど 俺はさっさと 出かけたいのに
彼女は『起きない』のであるが
朝なんだから 『さっさと』 外へ 『出した』

『俺はバイトだし 学校終わってもバイトだから。』

そう言って バイトに出かけた。

俺って 楽天家だから 彼女とは『もうこれっきり』だと
勝手に思い込んでいたのですけど・・・・
それが 悪夢の序曲なのは 当たり前なんですよね・・・・・(遠い目)

 

名前:謎追い人 投稿日:2008/01/10(木) 22:48
◆いきなり 俺の家に終電で押しかけるヤツ!!!!(マジかよっ) その9

俺・・・・『統合失調症 とは 本当に病気でしょうか』のこのスレッドでも書いてるけど
眉目秀麗・容姿端麗ってのは・・・・・ものすげー 『悪夢』なんですよ(マジで)

俺の家に『押しかけるヤツ』は 彼女だけじゃーー なかった(遠い目)

はっきり言って 俺の父親が
『オマエ・・・・独り暮らししたら 地獄だぞ?』
そのように 一言 言ってた意味が・・・・・・・・・

意味が・・・・・・・・・・・・・・(マジで(遠い目)ですから・・・(涙)
次 次に 襲ってくるのである!!!

なにが。。。。って・・・・・
『女性が』ですよ!!!!!!!!!(永遠に続く!!!)


484: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/10(木) 22:48
◆いきなり 俺の家に終電で押しかけるヤツ!!!!(マジかよっ) その10

俺が 『恋愛感情が理解不能』に なっちまったのは・・・・(遠い目)
女性に 『襲われすぎ』た ためであると 断言したい(涙)

例の ○△さんは その後も俺に『まとわり付いて』
その後も 終電で 俺の家に押しかけてくるようになったのである!!!!

あんまり ひどいから 俺は ○△さんの 親に直談版することにした!(マジで!)

すると 彼女は 思いっきり勘違いして・・・(遠い目)
○△『両親に会ってくれるの?』 瞳が 輝いている・・・・・・・ため息・・・・・

でも 彼女は 既に 学校を中退なのか 休学なのか???
なんか よくわからない状況になっていて・・・っていうか 俺興味ないから(自爆)

俺の睡眠妨害を やめていただきたいのと
マシンガンのように 勝手にしゃべり出して 止まらない 話法に閉口していた。

勿論 終電で来られて マジで 怒る気力もなくて。。。。
『すぐ』 死ぬとか 手首切るとか わめくので 『手が付けられない!』


485: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/10(木) 22:48
◆いきなり 俺の家に終電で押しかけるヤツ!!!!(マジかよっ) その11

断言しておきますけど 俺と ○△さんは まったく触れ合ってませんから!!!!!
俺は 彼女のリストカットの 理由が だんだん理解できてきた!

ようするに 彼女の 『自分勝手』を 正当化する手段なのである!(吐き気)

でも 俺が リストカットに 『まったく動揺しない』 ので
彼女の 暴虐が他の人間に向けられるようになっていった・・・
彼女は リストカットは まったくしなくなって
かわりに 物を破壊するようになったのである・・・・・(遠い目)

彼女の言い分は こうである!

→わたしには 悪魔が とりついているのよ!!

・・・・・・・・・俺・・・いつのまにか
コイツと 『付き合ってること』 になってしまっているのですけど(遠い目)


486: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/10(木) 22:49
◆いきなり 俺の家に終電で押しかけるヤツ!!!!(マジかよっ) その12

とにかく 彼女の 俺のストーカー行為をやめさせたい!!!!
それで ついに 彼女のご両親に連絡して 直接話をしたいと申し入れた!
俺は マジで 『意気込んで』行ったのである!!!(涙)

彼女のご両親は 憔悴しきっていた。
ほんで・・・・・・・・・

『この子に かかわったら あなたの人生は 終わりですよ?』


そのように 謎追い人に 断言するのである!(涙)


○△の父親

『謎追い人さん・・・・この子 ウソツキでしょう?
しかも ものすごい 暴力を振るうのです。
この家も 破壊されまくって 食器棚は 何回買い換えたか・・・(涙)
固定しましたけど ガラスも 割られまくって・・・・・・
申し訳ありません・・・どうにも 私たちには どうしようもないのです・・・・・・』

『でも 最近 謎追い人さんのことで すごく この子は安定しているので
私達は 大変あなたに 感謝しているのです。。。。。(涙)』

『本当に・・・・できれば 今後も・・・・・・
なんとか この子をなだめて欲しいのです。・・・・(涙)』

そのように 深々と 頭を下げられてしまったら・・・・・・・

俺は・・・・・・・・
どーーーーーーーーーーーーーーーすんだよ(涙)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんなわけで
ぶっとんで 邪悪なヤツと『とことん』付き合ってみることにした!(涙)

名前:謎追い人 投稿日:2008/01/10(木) 22:50
◆誰かを殴りたいなら 俺を殴れ!!!!

彼女は 俺に『いろいろ』迫るのであるが(苦笑)
俺は 断固として 拒否したので
ついに・・・・・・
『まったく 無関係の人間』 に 暴虐を行うようになったのある(涙)

ようするに 謎追い人が 『びっくりすること』を 次々に行うのである!

でも 俺・・・・・特殊な家庭で 育ってるから まったく驚かないのですよ(苦笑)
だけど 他の人間に いきなり 石とか(大きい石・・・(涙)
投げつけるのは・・・・・

だんだん 俺は『思考回路』が おかしくなってきて・・・・・
『誰かを殴りたかったら 俺を殴れ!』と 言ってしまったから 

さあ大変・・・・・(遠い目)

ま・・・・
俺は 拷問なれしてますから・・・(笑)


488: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/10(木) 22:50
↑ こうなるまでに だいたい 一ヶ月ですね・・・・・
女性とは・・・・
長くて 3ヶ月くらいで 終わるような気がする・・・・・(遠い目)


489: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/10(木) 22:50
ま・・・・女性とのお付き合いってのは
俺には 『最初から 終わってる』

俺は 『何も言ってません』から!(マジで)

勝手に押しかけてくるのである!!!!!(遠い目)


490: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/10(木) 22:51
◆だんだん 自分の思考が理解不能に陥っていく・・・(遠い目)

謎追い人は 学校が終わって バイトに行く時間なのに
気力が わかなくなっていた。
自活を始めて まだ1ヶ月しか 経ってないのに・・・・・・・・

ほんで・・・
バイト先に電話して 放課後の教室で ぼーーーーーっと
何も考えられなくて 自分の机で 天井をながめていたら・・・・・

そこへ クラスの女子が やってきたのである。
女子『どうしたの?めずらしいじゃない?』

俺は 独りで いたかったから さっさと 立ち上がって帰ることにした。
女子
『まって 話があるの!』

・・・・・・・・・・・・・・もういいよ・・・(遠い目)


また コレですか!!!!!


考える気力も無かったりして・・・・・・

俺は無言で 教室から出ようとすると・・・・


女子   
『謎追い人くんは ○△と付き合ってるの?』

謎追い人 
『・・・・・・・・・・・(答える気力がない)・・・』

女子   
『○△と どうして付き合ってるの?
        あのこ おかしいのよ!?』

謎追い人 
『知ってるよ』

女子   
『だったら どうして!?』

謎追い人 
『付き合ってるんじゃなくて 付きまとわれてる』

女子   
『だったら わたしと・・・・・・』

謎追い人 
『・・・・・・・・・・・・・・・・・』
    ・・・・・・・・・・・っていうか(涙) 

    俺 (涙) 独りになりたいから(涙)

すると その女子も 
いきなり カッターを取り出したのである
!!!!!

 

491: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/10(木) 22:52

カッターを 手首に当てて・・・・・
彼女は なんか わめきだした のであるが・・・・

俺は もう 気が遠くなってきて・・・・・・

女子『・・・・・・・・・・・』

なんか 言ってるけど 聞きたくないから(マジで)
思い出したくないから 書きません(マジで)

謎追い人は マジで 『俺が 死にそう』なのである!!!
でも 女子は 『死んでやる!』と 叫ぶのである!

それ以上・・・・・・・・
それ以上その 言葉を・・・・・・

それ以上言われたら・・・・・・・・・・・

はっきり申し上げて 俺・・・・今にも 死にそうになってました・・・・・
もう 「何も考えられなくなって」
女子の両手を 押さえると

『それ以上・・・・・は・・・ 言わないでくれ・・・

それ以上は・・ 言わないで・・・・・・・・・』

それしか言えなくて。。。。。。
うつむいて涙をこらえるのが 精一杯だった・・・・・

・・・・・・・・
俺には ものすごい永い時間が過ぎたような気がして・・・・・

このまま 自分は 気絶するのではないかと・・・・・・・・・・・

すると・・・・・・ いきなり ソイツに キスされてしまったのである!!!!


492: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/10(木) 22:53
◆我に返った 謎追い人・・・・・・・(遠い目)

『へ????』

何が起こった????

もしかして・・・・・・・・・・・ はぁぁあ???????

相手を見ると ソイツは ニヤニヤしているのである!(ぼう然)


女子
『そんなに・・・そんなに わたしの事 心配してくれるの?』

『嬉しい!!!!!』

・・・・・・・・・と・・・・・・抱きつかれてしまったのである!!!!!

謎追い人は・・・・現状が 理解できなくて・・・・?????

いったい・・・・

いったい何が 起こっているにょ???????
俺は アンタを心配したわけでは ないのですけど:::::::

→なぜか 『いつも』誤解される・・・・・・・・・・(遠い目)


493: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/10(木) 23:10

一応 ファーストキスだったのですけど・・・(遠い目)

彼女に抱きつかれている俺は・・・・・・

内心
『・・・・・ふ・・・・・不覚!!!!!』

なんか 己のふがいなさというか
冷静な俺が・・・・・・俺は 冷静で・・・・・・

常に冷静なハズの この俺が・・・・・

なんで????
マジ???

完璧に 護ってきた(?) はずの・・・・・・・

俺の くちびるぐわぁぁあ????????

まだ その子は 俺に抱きついている!
俺の思考は 1秒くらいだったから。。。。当たり前だけど・・・


494: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/10(木) 23:10

『放せよ』

ムカついた俺は 彼女を ふりほどくと
彼女が まだ持っていた カッターを取り上げて

『アンタ ○△さんが おかしいとか 言ってるけど

やってることは 同じだぜ?』

彼女は 急に驚いた様子になった そして 反論する!

『どうして 同じなの? どこが同じなの?』

俺は ちょっとマジになってきた!

なにしろ 俺の・・・・・・・(以下略)と

『俺の動揺』を見ちまったから!!!

謎追い人
『カッター振り回して 自分の意見を通そうとした』

それでも 彼女は 違うと言うのである!

彼女の言い分はこうである!

『どうして? わたしは ○△とは違う!

わたしは謎追い人くんを本当に好きなの!
謎追い人くんのことしか 考えられないの!
どうしたら いいのか わからないから!!!』

謎追い人と 致しましては・・・・・

『そういう』 理論は 【ききあきた】のである!!!!(マジで!)

『だから カッター振り回すのか?』
『その方法で 俺が アンタを好きになるとでも 思ったのか!?』

終電で俺の家に押しかけるヤツ その5 の 続きです・・・


◆そしたら 泣き出すんだな・・・・女ってのは!!!!!!

謎追い人と致しましては・・・・・
もうね・・・・・
もう・・・・・・ 
俺が泣きたいくらいに ギリギリのライン 来ちまってる!

ほんでーーーーーーーーーーー

俺も もう  『あきらめた』
俺は もう 自分の心の苦しみには 『向き合わない』と。
俺はもう 俺に対して 無関心で 行くべきなのだと 理解した。

だから・・・
せめて 彼女の心の苦しみくらいは 取り除けたらと
そのように 願うのである・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆俺に出来る最善を尽くしていく・・・・・・-謎追い人- ◆

あんまり その子が 泣くから・・・・・
俺は仕方なく 抱き寄せることにした。

『泣くな』

そう言って さっき彼女とした キスより
もっと 熱いヤツを 彼女に贈った。

『俺は キミを好きにはなれない。
 だけど キミの気持ちには 今だけ 答えられるから・・・・・・
 それで 俺を 解放してくれないか?』

『俺を 許して欲しい・・・・・
    キミを愛せない俺を・・・・・・・・』

そう言いながら 見つめ続けると 彼女は 泣き止んで 俺を見つめた。

『今だけだから 今だけ 恋人同士だから・・・ 』
『次のキスが終わったら 俺とキミは・・・・・・』
『理解して欲しい・・・・・・・・』

そう俺が言うと 彼女は 静かにうなずいたので・・・・
彼女と 最後のキスをして
俺は 教室を出た。

その後・・・・彼女を見かけることがあっても
 彼女は 俺に まったく近寄っては来なかった。
 そうして 二度と会話することもなかった。。。。。。。。。。。。


◆補足・・・◆

俺の 書いている『あきらめた』は

俺が 俺の心の苦しみに 向き合うのをあきらめたという意味です。
自分に 近寄ってくる女性の あまりの多さに(苦笑)
俺はね・・・・・・
俺は もう  自分の感情を優先するのを やめたのです!(マジで)

せめて・・・・
今 自分の目の前で 泣いてる女性の気持ちを 汲んであげる・・・・・

それで プレイボーイとか 言われてますけど(苦笑)
では 『どうすれば』良かったと言うのでしょうか????(涙)
俺だって・・・・・俺だって・・・・・・

・・・・・ま 言い訳しても 仕方ないですからね?
俺は 俺に近づく女性を 俺なりに護ってますから!

自分の気持ちを殺してますので
恋愛感情が 理解不能に『なっちまった』のです・・・・(遠い目)


そういうわけ(?)で

いちいち 捨てた女の数なんて 数えちゃーいねーよ(笑)

↑ そのセリフは。。。。。。俺の本音ですから(マジで!)


極悪人のカンバン 背負ってるぜ!!!(ヤケクソ????^^;)

俺の人生どんぞこですから...(遠い目)その1へ続きます!
 

| 過去とか… | 16:52 | - | - |

今後の予定と俺の過去と…(謎)

謎追い人です!

 

今は忍耐力を鍛えられていると言うカンジです!

毎日忙しいのであるが

今は…独りの時間を大切にしたいと考えている!

 

俺の人生【どん底】ですから…(遠い目)その75  -A子さん編-  ver.9

まで「応援感謝ブログ」のほうへ

過去に書いたのであるが。。。

ちょっと精神的に続きを書こうかどうかと…

考えてしまうのであるが…

記憶が混乱したりしていて

過去にスレッドで書き終えた内容とは

違うかも知れません!

それでも…

続きを書いてみようかとも考えてみるが…

どうなんだろうか…(謎)

 

3年も記憶喪失をやっていたので

自分がブログを書いていた事実すら

忘れちまっていたというか…

『何かあったはず』なんだけど思い出せない・・・!

というコトが多くありました!

思い出そうとすると頭に衝撃が走る…!(汗)

 

過去に

スレッドでは完結している「A子さん編」であるが

そう・・・

概要を書くとするならば…

確かあの後俺は...

A子さんにカネを貸したんですよ...!

自分の貯金が少し残っていたのと

A子さんのトコの社長からもらったカネを

全額足して(マジで)

どうして貸したのかは覚えてないんだけど(汗)

とにかく貸す事になって…

30万円を貸したんだけど

「そのあたり」からまた

A子さんの様子が変になっていく!

それで余計に俺はA子さんのコトを嫌いになっていく!

嫌いっていう事に拍車がかかっていき…

顔を見るのも苦痛ってくらいに「なってしまう」が

それでもA子さんから誰かを殺す!…とか

毎度毎度の殺意に負けてしまい

A子さんを「抱く破目」になるんですよ…!

 

で…

過去のスレッドでは書かなかったと思ったけど…

俺はマジでA子さんのコト…

耐え切れなくなって

殺意を抱くほどになっていく!

だけど 俺の人生…

「あんな人間」に破壊されちまうわけにもいかず…

【誰か あの女を殺してくれ!】と

つい 布団の中で独り…うめき…

うごめいた事があります!

 

そのくらいA子さんの・・・

俺に対する熱心さとか

執心(しゅうしん)に耐えられなくなっていった!

「すぐ」誰かを殺すとか言いやがる!

暴力もふるうし

物を投げて「何か」を破壊する事は

日常茶飯事であって・・・

 

そう…

友人になれそうなヒトの前でも

性交渉を求められたりした!

ビデオで撮影されたりして????

いろいろ「あった」

 

友人になれそうなヒトは

すべて切り捨てなければ危険だったし…

いろんなヒトを護るためにと…

俺なりに努力すればするほど

A子さんは逆上していく!

だけど俺も

自暴自棄になっちまっていたかもしれません!

 

今考えてみても 「よく頑張った」と…

自分で自分をほめてあげたいですよっ!(涙)

ま…

今だから「こうやって」書けるのだけれど…

 

当時はマジでA子さんの死を願うほどに

俺は追い詰められて…ボロボロだった!

身体には物で殴られたりして

あざだらけだったし…

ホント…

さっさと警察に逃げ込めば良かったんですよね…

そんな俺の 

遠い目をするような過去なんだけど…

 

俺は逃げたかった!…っていうか

性的な接触を絶対にしたくなかったのですよ!!!

でも…A子さんが「それ」を許さなかった!

 

あのあと もう一度引越しを決行したのであるが

見つかってしまい ダメでしたね…

いろいろ めんどうくさくなって

人生をあきらめ始めるような???

いえいえ…

俺はあきらめた事は無い!

が・・・

性的な虐待ってヤツは微妙なんですよ…

どっちが加害者でどっちが被害者なのか…とか

合意だったのでは???

というようなコトを言われちまう・・・!!!!

 

結局

今だってA子さんは

自分が悪いとは思ってないだろうし

俺が好き好んで行っていたと勘違いしているだろう。。

それでも!

A子さんに貸したカネは全額振り込んでもらえました!

そして…

A子さんとは「それっきり」になったのです…!

 

とりあえず

俺の人生【どん底】ですから…(遠い目)その75  -A子さん編-  ver.9

の概要はコレで終了ってコトで

応援 マジで感謝する!

 

今後の予定としても

A子さん編の続きを少し書いてみる予定です!

その後も…

俺の 過去とかを書いて行く予定です…!

 

「その75」まで読み直してみないと

ちと記憶ってヤツがぶっとんでいるのであるが…

たぶん大丈夫でしょう…(たぶん)

 

じゃ…

驚異的な内容になるかもしれないが…

ハンドルネーム謎追い人が

心友の記憶を失ってしまったときの…

荒れていた時期の俺ってヤツも

そのうち書いてみようかと考えてます!

 

 読んでくれてありがとう!

これからも応援 よろしくお願いいたします…

...っていうか

応援 マジで感謝している!マジで!

 

ココを読むキミの無事を心より願って書いてます!

 

   【謎追い人】

 

ver.2更新 2018.1.14 12:06 少し追記してみました!

 

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