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俺の人生どんぞこですから...(遠い目)41

俺の人生どんぞこですから...(遠い目)40 の続きです!

 

元彼さんは…

なんだかんだとA子さん(仮名)のコトをほめていた…

客商売なんだから当然なんだけど。。。。

俺は…聞くこと自体 苦痛だった!

『A子さんには 俺から離れて欲しいんです!』

何の前置きも無く キッパリと俺は言った…

A子さんは『何言ってんの?』と笑い出したが

俺は俺の言いたいコトを言うチャンスだと思った…

何度A子さん本人に言っても理解してもらえず

新たな刺激を求めているA子さんの性欲が怖かったからだ…!

 

『離れたい…って… 別れたいの?』

と元彼さんは言ったが 俺は

『俺とA子さんは つきあってません!』

ともう一度はっきり言った!

元彼さんは驚いた様子で無言になってしまった…

 

『店長』と 他の店員さんに呼ばれ

元彼さんは去っていった…

A子さんは言う

『何なの? いったい…何なの??』

少し怒っている様子だったけど俺は言った!

『俺はアンタと毎晩会うために

     家を飛び出したわけじゃないんだっ!!』

そうなの?知らなかったわ…などとA子さんは言う。

知らないわけが無いだろうっ!!!

 

・・・そう俺は言いたかったけど

A子さんと会話するコトが吐き気する程嫌だったので

俺は黙り込んだ…

そう…こんなトコで何をしているんだ 俺は…

あらがうコトもできずに・・・・

深い焦りの感情に襲われていく・・・!!

今の俺は…俺の生き方は

A子さんをなだめるため『だけ』に生きているようだ・・・!

毎日A子さんに振り回されちまっている…!

 

A子さんは言う

『このグラスを投げて 

 この店をめちゃくちゃにしてやるわ!』

『アンタが悪いのよ…あんたが・・・!』

と・・・

A子さんはグラスを両手で包み込んで俺に言った!

俺は黙って見学するコトにした。

もう なにもかも めんどうくさかった・・・

 

A子さんは刺激を求めている!

そう理解していたし、この方はやると言ったらやるんですよ…

だから俺も…言いなりになっちまうけど・・・

この店は別だった!

A子さんの元彼だと言うのならなんとか対処できるかも???

いや・・・

A子さんは 「やらないだろう」と俺は決断した!

伊達にA子さんを4ヶ月も観察してきたワケじゃないから…!

 

A子さんは『どうして止めないの?』

ジロリと俺の方を見た。

「いつも」の俺なら やめろ!!…と必ず言うけど…

A子さんは元彼さんの前では『いいひと』だったのだから

「それ」を貫き通すハズだと俺は考えたからだ。

 

『いい加減 俺を脅すのは やめろよ!』

と言ってみた。

コレはひとつの賭けかもしれない!

本当に店を破壊されたら元彼さんは職を失ってしまう(汗)

それだけは避けたいが・・・

俺はA子さんから離れたかった。。。

 

『帰りましょう!』

と俺はA子さんに言った。

A子さんは酒を4杯くらい飲んでいたけど

俺は一滴も飲まなかった。。。

 

A子さんはお金を支払い・・・

そう…たったこれだけで4万円も支払っている!

なんて贅沢な人なんだ この人(A子さん)は…!!!

と俺は思った。。。

 

A子さんは すぐソコに存在しているラブホテルに入りたがったけど

俺は早朝からバイトなので断った!

仕方なくA子さんはタクシーに乗り

俺のアパートへ行きたがるのである(汗)

 

アパートに着くと・・・

当然のように ヤりたがる・・・!!!

俺はもう「うんざり」していたが・・・

A子さんは 「どうでも」言うコトをきかない(当たり前)

A子さんは怒ってしまうし俺は眠らなければならないから…!

しかし、A子さんはハードルを上げてきた!!!

 

『アンタがおかしいのは射精しないからよ!

 今日は私がださせてあげるから・・・!』

などと言い出す始末(汗)

 

コレはやばい・・・

俺は絶対に出したくないのだから…!!

 

『じゃあ 今日は特別に…服を脱ぎましょうか。。。』

と言って俺は シャツのボタンをはずし始めた・・・

俺はいつも服は脱がない主義なんで(マジで)

面倒くさいコトになる前に

さっさと終わらせたほうがいいだろう!

 

A子さんは

『え?そうなの??』

と 嬉しそうだったので上だけ脱ぐ事にした。。。

 

『さぁ 始めましょうか・・・!』

と俺は言った。

俺はもう自暴自棄だった。

自分の意思とは逆にA子さんを抱く破目になっちまうという

その現実を・・・

「こなしていく」しか方法が無い!

さっさと挿入して さっさとおわらせてやるっ!!!!

 

A子さんは服を全部脱いでいたから今日は・・・

肌の接触があり 余計にアクメに到達していくようだった!

 

・・・・・・・・・

A子さんは さっさと眠ってくれた。。。

コレでひと安心だけど・・・

俺の中に…A子さんに対して冷たいモノが走るのを感じた...

 

引越したばかりだけど…ココもダメだな…

と悔しくなってくる!!!!

結局俺はA子さんのせいで・・・とか考える事自体が嫌だった。

自分が能力不足なんだと 思い知っているから・・・!

 

C子さん(仮名)とB子さん(仮名)を護るために

A子さんの 言いなりになるしかない自分ってヤツ…

思わずため息が出るけど・・・

シャワーを浴びて タバコの臭いを消したかった…!

 

シャワーを浴びて少し眠って・・・

バイトに出かける時間になる・・・。

 

A子さんは起きないし、めんどうなので

バイトに行ってそのまま…と思ったらA子さんは起きた。

一緒に出ると言ってくれたのでありがたかった。

 

外に出て少し歩くと 何故かA子さんの知り合いがいたのである!

こんな早朝に????

と思ったけど・・・

A子さんは会話していたので俺はさっさと行く事にする!

急がないと。。。!

 

A子さんは 明るく『またね!』と言った。

「それ」が俺には耐えがたいくらいの苦痛だった!

まるで…恋人同士のようではないか???(汗)

だが…

今の状態は ドコから見ても恋人同士だった(自爆)

 

その日の夜もA子さんは やってきて

『外で飲みましょう』と言ってきた!

いい加減 嫌だと言うか…俺は眠かったので

『A子さん 友達いないの???』と言ってみた!

 

    俺の人生どんぞこですから...(遠い目)42

         続きます!

 

 

       

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