09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
<< 俺の人生どんぞこですから...(遠い目)39 | main | 俺の人生どんぞこですから...(遠い目)41 >>

俺の人生どんぞこですから...(遠い目)40

俺の人生どんぞこですから...(遠い目)39 の続きです!

 

なんとかアパートへ戻れた俺にA子さん(仮名)から電話があった…

いい加減…どうすれば俺から離れてくれるのかと・・・。

そう思うけど・・・

逆上させるのも「めんどう」だったので

やさしく対応する事にしたが…

言いたいコトをいうコトにした!

『A子さんも働いたほうがいい。

 働かないで遊んでいるなら 

 俺はもうアンタとは会わない!!』

 

と言うんだけど…。

なんだかんだで会うコトになっちまうんだな・・・(遠い眼)

 

・・・・

それから何故か丸1日。。。

A子さんから連絡が無かった!

俺としてはバイトも忙しくして…

徐々にA子さんと距離を置けるように努力していった!

 

A子さんにカネを貸したから生活できないと

ハッキリ言うことによって

とりあえず生活資金は稼げるようになっていったが…

A子さんは俺のアパートまでやってきて

ヤりたがるようになってしまった!

 

俺は…どうしたらA子さんが俺から離れてくれるのだろうかと…

「それ」しか考えられなくなっていたが…

誰かに危害を加えるよりは いいだろうと…

そう思ったりするが…顔を見るのも嫌なんですよ。。。!

だが…会うたびに言い合いしていても 事態は好転しなかった。

結局…『誰かを殺す!』というA子さんの言葉に

俺は…A子さんを抱く破目になっちまうっ!!!

毎日 毎日・・・!!!

だが…辛抱の3週間が過ぎた頃・・・

A子さんは こんな事を言うようになった!

『なんか つまらないわ謎追い人クン。。。

 以前はもっと楽しかったと思わない?』

そう言って 邪悪に微笑するA子さんは 気色悪かった。

 

俺としては…

A子さんとの『行為』そのもの『だけ』にガマンすればいいのだと…

精神的にものすっげー努力と辛抱をして...

自分で自分を説得しながら だましだまし・・・

頑張ってA子さんを満足させて・・・・

やっと精神的にも経済的にも安定し始めてきたと言うのに…!

そう…

ある意味では平穏な日常になりつつある!

だのにA子さんは 新たな刺激を求めていた・・・!

 

『だったら この間の元彼のトコへでも行ったらどうですか?』

A子さんの性的な異常さを嫌と言うほど味わっている俺は

A子さんの考えよりも自分の考えを優先させたかった!

A子さんは 少しふてくされていたが…

『そうね』と言って早速タクシーを呼ぶと

どうしても俺を一緒に連れて行くと言い出した!

俺は早朝からバイトだからと断ったんだけど

A子さんは

『まだ夜の11時じゃない!

 ちょっとだけなんだから・・・!』と言う。

めんどくさいコトになるよりは

俺の睡眠時間を減らしたほうがいいだろうと…

そう俺は結論して仕方なく一緒に行く事にする・・・!

どうしてA子さんは俺とくっつきたがるのだろうかと…

とにかく嫌で仕方ないというのに…

俺は嫌だったのでA子さんの友人を誘ってみるのはどうかと…

そう提案したんだけど A子さんは譲らなかった…!

 

コレで飲んで帰って…

『また』A子さんを満足させなければならないなんて…!

考えただけで「うんざり」してくる現実は厳しかった…!

 

元彼とくっついてくれないかなぁ・・・

心底そう願う俺だが・・・

店に着いて 元彼さんが笑顔で迎えてくれたときには

少し良心が痛んだかもしれない・・・(謎)

元彼さんというか店長さん(?)は

『A子ちゃんとは つきあっているんでしょ?』

と言った!

『付き合ってません』

俺は即答した!

A子さんは『え?』という顔をしたけど

『付き合ってません。。。』

もう一度はっきり…俺はなんとか言ってみた。

それは俺にとって真実であり心の叫びだから!!!

 

『でも…』

と元彼さんは言った。

『こんな時間に二人で来るなんて仲の良い証拠だよ』

 

…仲がいい…か…。

はた目には 「そう」見えるだろうな・・・

俺の内面など誰も理解しようとしない…!

A子さんにとって俺は...

カネを貸してしかも…オルガスムスに到達させると同時に

よく効く精神安定剤なんだ・・・。

 

だったらバイブ…という

ラブホテルで売っているのでも良いのでは???

俺は思いついた!

そうだ…何も俺が頑張るコトは無い…(汗)

これ以上は精神的にも耐えられそうに無い(マジですよ!)

はっきり申し上げて俺は・・・

A子さんとの性的な接触が嫌で嫌で仕方が無かった!!!!

精神的な苦痛と苦悶の時間でしかない…!

何しろ俺は 絶対に『出さない』という状況で終えるのだから

自分の精神力との格闘の時間としかいえないのである…!

 

A子さんは『それ』を元彼さんに相談している様子だった…

 

俺はA子さんなど人間だとは思わないようにしている!

それに…

A子さんに欲情していると思われるコト自体…

俺の自尊心が許さなかった!

俺は俺のプライドにかけて射精はしないと誓っていた!

 

 

俺の人生どんぞこですから...(遠い目)41

       続きます!

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:持たない暮らし

| 過去とか… | 17:00 | - | - |

スポンサーサイト

| - | 17:00 | - | - |