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俺の人生どんぞこですから...(遠い目)38

俺の人生どんぞこですから...(遠い目)37の続きです!

 

その後。。。

男児に貸した20万円も戻ってきたのであるが…

どういうわけかA子さんに貸す事になってしまった!

何のために貸したのか…

どういった理由なのかは思い出せないけど…

恐喝まがいだったような気はするし

A子さんの話に同情してしまったような気もする…

どちらにしても…

俺は自分の生活だって 四苦八苦と言う状況だったのに

どうして貸してしまったのかと????

『そういうの』も調査のひとつかもしれない!

…とか書いているけど・・・

当時の俺は かなり追い詰められていたが

なんとか週払いのバイトを探したりして

「なんとか」生活を行っていた!

 

しかし!

A子さんは執拗にやってきては俺と・・・!!!

。。。という日常だった!

どう観ても A子さんは

俺の貸したカネで俺とホテルに入り

俺の貸したカネで俺と食事をする・・・というような…??

 

なんとかA子さんと距離をおきたい!!...と願っているのだが

どうでも俺のアパートまで「やってくる」A子さんの…

『誰かを殺す!』と言う言葉に「言いなり」になっちまう俺…

A子さんは どうでも俺と一緒に 外で食べたがった!!

 

俺と腕を組みたがるし、俺と街なかでも気にせず

突然!!キスしたがるし…

拒否れば「めんどくさい」コトになるので仕方なく…

愛しているかのようにキスをして(汗)

愛しているかのように腕を組み(汗)一緒に歩いた!

はた目から観ればアツアツの恋人同士にしか見えないだろう!

「それ」が俺には耐えがたい苦痛であり苦悶であった…!

 

こんなヤツと恋人同士に思われちまうなんて…!

内心から沸き起こる邪悪への怒りとの葛藤…

組まれた腕を振りほどいたとしても無意味だろう…!

振りほどきたいと言う衝動を制御しながら俺は…

憮然とした表情で歩いていたに違いないが・・・(遠い眼)

 

とにかくA子さんは 俺と「くっついて」歩きたがる!

「それ」も嫌で嫌で嫌でーーー!!!

叫びだしたいほど嫌だったっ!!!!

俺はマジで吐き気がするほどA子さんのコトが嫌いだったのであるっ!

 

確かにA子さんは顔は美形である。

俺もその点は認める。

スタイルだっていいし…慎み深い服装をしていれば

本当にキレイなんだとは思うのであるが・・・

その行動や考え方…

俺が『抱く』と言わなければ狂気に走るという…

いつ爆発するかわからないようなトコとか…

邪悪さは どうにもならない!!!

俺との『行為』についても文句を突然言い出すのであるっ!

 

『出さないなんて異常よ!』

と…大きな声で言ったりするけど

その点については反論する気もなかった!

 

『アンタが大嫌いだから出さない!』とでも

言ってみれば良かったのだろうか???

 

俺としては…俺の周囲に存在するヒトを護りたかった…!

だから…A子さんの狂気が他のヒトに向かうようなコトを言うのは

マズイと本能で理解していた!

だから・・・

『出ないんですよ…どうしてなんでしょうね』

と…しれっとして言ってみた!

A子さんは俺との『行為』で

大変満足していらっしゃるので(マジですよ!)

その点については あまり追求されなかったりするけど…

時々 思い出したように言われるのである…!

まさか

『A子さんが気色悪いから』とは夢にも思わないだろう!

なぜなら A子さん自身・・・

自分がモテすぎて困っていると思っているのだからっ…!

 

A子さんは ご自分の自撮りを俺に見せたがるヒトだった。

『ほら、カワイイでしょ?』

と・・・

一生懸命にご自分のかわいらしさを俺に訴えるのである。

しかし俺は 何も感想は述べなかった。

かわいく撮れているモノだけを見せるんじゃないのか???

…とか文句を言いたくなるからであるっ!

 

A子さんは今度…友達に紹介するから

ちゃんとした服を着るようにとか言うけど…

俺は服を持っていなかった。

買う気もないし…興味も無かったから!

だが、A子さんは ご自分の服にカネをつぎ込むヒトで

俺の服はどうでもいいらしかった!

A子さんは こう言うのである(ため息)

『謎追い人クンだってキレイな服を着た私と歩きたいでしょ?』

・・・とかなんとか・・・

 

いや・・・

俺はアンタとは さっさと切れたいんだと

そう言いたかったけど・・・・

終始俺は無言だった。

A子さんと会話するコトが気持ち的に吐き気がするので…!

 

A子さんにとって 俺の「そんな様子」はどうでもいいらしかった。

なぜかA子さんは

俺がA子さんに「惚れている」と勘違いしているのだ!

なにが どうなったら『そういう理論』になるのかと???

マジで意味不明だった・・・・!(ため息しか出ない)

 

そんな毎日が続いていたけど

ある夜 A子さんは俺とバーに行こうと言い出した!

バーって18歳未満でも入れるのか????

…とか俺は疑問に思ったんだけど(マジですよ)

A子さんは

『大丈夫。わたしは顔パスだから』

とか言っている!

俺は少し興味があったので行く事にした。

酒は飲む気は無かったけれど・・・・!

 

俺の人生どんぞこですから...(遠い目)39

     続きます!

 

 

 

 

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