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俺の人生どんぞこですから...(遠い目)31

俺の人生どんぞこですから...(遠い目)その30 の続きです!

 

ハンドルネーム謎追い人の

惨敗の記録…としかいえないかもしれない…

このまま実家で生活するのでは…
俺の人生としても狭くなるとか…

心友を探したいと言う願いもあって…
実家での生活が苦痛で逃げ出すように自活を開始した俺だったが…
さらに過酷な日常へと突入していく…!(汗)

ハンドルネーム謎追い人の過去を書いているが…

こういうのを読んで…
馬鹿な真似をやらないようにしようぜ…(苦笑)

幼少から邪悪というものを独自調査したいと願って…俺は…
無謀にも A子さん(←完全なる仮名)という

二重人格女性を調査することにする…!
その結果…自活を開始してから まだ2ヶ月も経ってないというのに…
すでに生活資金も底をつき…

それでいてバイトすらA子さんに邪魔されてしまい…
学校にまで押しかけてくる…という…!
ありと あらゆる面での妨害によって精神的にも追い込まれながらも…
なんとか…俺は俺なりに自分の考えでA子さんを理解したいと願う…!

だが…
A子さんというまったくの仮名の女性から

追い掛け回されているだけでなく…
連続する恐喝によって俺は…逃げられない!
…という状況を書いているが…
とりあえず人の多い交差点にタクシーが停車したので俺は…
タクシーのドアを開けて 外に逃げ出そうとした!

タクシーのドアを開けたけど…
ドアは運転手さんによって素早く閉じられてしまった!
運転手さんは【危ないです!勝手にあけないで!】と…
そう言って…少しだけ俺の方をみたが…
なんとなく「もう少しの辛抱だから!」と言っている様にも見えた…!

当然であるが…A子さんは怒りだした…!
『いい加減にしてよ!
 私を本気で怒らせたいの!?』

かなり殺気立っている…(汗)
せっかく「場」がなごんだのに…(汗)
このままでは…ホテルに着いたとしても…
俺は…どうなるのか…というような…マジで俺は恐怖というもの…
いろんな種類の恐怖があるが…
俺はすでに憔悴していたが…さらに…憔悴していくのである…!

運転手さんは…『そら見ろっ!』…というような…(汗)
俺の方をチラっと目配せした…
もうすぐ駅であり…運転手さんは駅前に停車させてくれたのである!

A子さんは 少し不満げだったが…
運転手さんは「一番近いホテル」という意味で

『この場所が一番ですよ!』と言った!
それでA子さんは しぶしぶ降りることにした…

A子さんは
『謎追い人クン!一緒に降りましょう!』
それは 一種の脅しともいえるような…
運転手さんも そうしたほうがいい…というような…
そんな雰囲気だった…

たしかに…運転手さんの行動には感謝すべきだろう!
ラブホテルではなく駅のすぐ近くにある

『普通のビジネスホテル』なのだから…!

俺は…A子さんと一緒に降りた…
タクシーの外は すでにどんよりと暑い感じがして…
田舎とは まったく違う…っていうか…
俺はずっと長野県で生活してきたので…

都会の空気が重く苦しく感じてしまう…

A子さんは仕方ない…という雰囲気で俺に言った…

A子さん
『しかたないから食事しましょうか…』

なんか…駅について…俺もホッとしてしまったので…
何にも考えずに食事することに同意してしまった…!

ウィンカーを出して去っていくタクシー…
本当は…

もっとA子さんから金を受け取れるはずだったかもしれないのに…と…
俺は 運転手さんに心の中で感謝しながら…(泣)

でも…俺は…ふたたび…ココで…
A子さんと向き合ってみると…
どうして自分が「こんなこと」をやっているのか…と…
そんな疑問とか心の葛藤しか浮かんでこなかった…
A子さんは 俺の ボロボロになっているシャツを見て…

A子さん
『いつも そのシャツ着ているときにケンカになるから…
もう そのシャツ 捨ててよ! 』

などと 勝手なことを言う!
学生が着る 普通のシャツなんだから…と俺は反論したかったけど…
何かを言うこと自体が苦痛だった…が…
無言でいると…当然ながらA子さんは不機嫌になっていく!

A子さんは…『どうして私といるときは そうなの?』

かなり逆上している!

はぁ…また「コレ」か…と…
俺は ため息しか出ない…

俺としては…早くシャワーを浴びたい…という願いしかない…(泣)
A子さんに あちこち舐められたり…

ねぶられたり…吐き気が浮かぶのをこらえながら…
俺の精神は格闘している…!
自分の心の苦痛を押さえ込もうとして…!

だが…A子さんは 

まったく俺の感情になど興味が無いようだった…!

A子さんは繰り返して言う!
『ねえ!そのシャツ!二度と着ないで?』

勝手なことばかり言う!
俺は反論しそうになったけど…
それでも自分の感情を殺して…

A子さんと静かに会話しようと努力する…

でも…A子さんは「捨てて」の一点張りである!
まるで…ご自分が俺に暴行を行ったのはシャツが悪いかのようであり…
自分自身にはまったく落ち度など無い!かのような言い方だった…!

俺は…

服など ほとんど持っていなかったので…(マジですよ!)
A子さんに反論するしかなかった!

謎追い人
『俺は 服を持ってないのです!
A子さんだって 俺の部屋を散々物色して知っているでしょう?
俺は このシャツしか持ってないんですよ!』

あら そうだったっけ?
などとA子さんは ケロリと俺の言葉を無視しているかのようで…
でも…焼肉を食べましょう!…と言い出した…!

また 焼肉?

だいたい…焼肉を食って…その後…俺は頭痛が酷くなって…っていう…
いつも いつも毎日のように 

おんなじパターンでラブホテルに行くっていう…(汗)
いい加減…俺は明日からバイトなんだから(マジで)
もう帰りたい!

…泣き出しそうになってくるような…
それでいて…ぜんっぜん涙が出ないのが悔しかった…←(笑)

俺は…自分で自分の感情が理解不能なくらい…
感情が「動かない」事実に気づき始めていた…!

A子さんは…突然思い出したかのように…
こう言った!

A子さん
『ねえ…どうしてそんなにB子やC子が大事なの?』

A子さんは…俺の目を見ていたが…
その眼は 怒りに満ちており…
どうにも…今すぐ爆発しそうな…

そんな感情を抑えているのが理解できた…!

俺は…答えたくなかった…!
どう答えてもA子さんに気に入ってもらえるわけが無い事実!
なにを答えても…であるなら…

答えないほうが「まし」だと判断して…
俺は無言だった…!

A子さんは納得できない様子で…しつこく何度も何度も…
どうしてC子と一緒にいたの?とか…
どうして…と しつこく聞いてきたが…

謎追い人
『C子さんもB子さんも たまたま会話していただけですよ!』
と 
あきれ返って 仕方なく答えた…
俺としては…
本当に「たまたま」会話したというのが本音だから…!

だが…A子さんは逆上した!

『ウソ!」
『は?』

『どうしてそんなにウソばかり言うの?』

『ウソっていう意味がわかりません!』
『ウソだからウソって言ってるの!』

A子さんの眼というよりも

身体全体が俺に対して攻撃的になっていく…!

俺は…本音で言っているのに…と…
どうしてA子さんが怒り出すのかも理解できなかったが…
A子さんは…

俺に向けて怒りをぶちまけようとしているかのようだった…!

A子さん
『じゃあ どうして あんなに楽しそうに笑っていたの!?』
『え?』

笑っていましたっけ?…と 俺は…まったくの無表情で答えた…!

『B子と会話しているときは ものすごく楽しそうに笑っていたし…
 C子とは…』

A子さんは そう言って…俺を建物の影に押し込むかのように…!

そう…周囲には ちょっと人気がなくなってきたかもしれない…
俺は…適当に考えていたんだけど…
A子さんは…マジで怒り狂っていたのだった…!

A子さんは なおも続けて言う!
『C子の顔を手で包み込んでいたでしょう!』

…え?…

すっかり忘れていた!(汗)
A子さんは…ずっとずっと…俺とC子さんとの状態を…
追いかけて観ていたんだ!

マジで背中に冷水を浴びせられると言うのは…こういう状況なのか…!
と…俺は マジで蒼白になるくらい…衝撃を受けてしまった…!

A子さんは嫉妬というと美しいかもしれないが…
まったく自分勝手な感情ばかりをぶつけてくる!
俺の「なにもかも」を独占しておきながら…束縛という以上の…!
それでいて…C子さんの頬に手をあてたという…

「そんだけ(汗)」…であるにもかかわらず…

と 俺は反論してしまったから…
さらにA子さんは逆上した!

はっきり申し上げて とめられませんっ(汗)

A子さんは手当たり次第に…

周囲にあるものを破壊しようと身構え始めて…
これはマズイ!(汗)

だから…どうしてもココで…俺は…
これなら まだタクシーの中のほうが「まし」だったかもしれない!
通行人に対して害を与えようとするような…

そんな人間がA子さんなのだから…!

謎追い人
『俺を 俺を殴ってください!
今回の件…確かに…俺が悪いかもしれませんけど…』

と 言うしかなかった…!
A子さんは 当然よ!…と言う感じで…
じゃあ…
殴るだけじゃ 物足りないから…!と前置きをして…

謎追い人
『目立たない場所にしてください!』と とりあえず…
俺は そのときにできる「譲歩」を依頼した…

A子さんは…そうよね…というような…

ココで…冷静に考える以前に…
すでに俺は被害ばかりを受けているのに…
なぜここでA子さんに「殴らせてしまう」のか?
それが いわゆるマインドコントロール…というヤツである!

恐るべき…洗脳であり…
どうしても
A子さんに「殴らせなければならない」と
  思い込んでしまう事実!

今考えると…逃げればいいのに…!
そうなんだけど…DVされちまう人が逃げられないのは…
一種の催眠術にかかった何かのような…思い込みという世界に…
ハマり込んでしまって…理論的にも逃げられない!
そういうのが現状である…!

だから…俺も…
A子さんが俺を殴るのは当然という理解に流れちまっていた…!

A子さんは容赦なく殴る!
もちろん…

刃物で俺を刺してもいいと考えている!(マジですよ!)

俺は逃げるというよりも明日のバイトのことしか考えてなかった…
だが…
どう考えても電車賃が足りなくて…
生活費もない事実!
まさか…こんな遠くまで?
…っていうか…ココはどこなんだろうか…(汗)

A子さんは…俺を殴っても ぜんぜん納得できない様子だった!

許せない!と 口走っているだけで…何の解決にもなってない!
殴らせるだけバカっていう状況を理解したのは遅すぎる!(泣)
だが…
俺自身も…C子さんへの行動は軽率だった!…と…
マジで反省した…!

誰かに見られるということについて…

まったく…無用心だった事実!(泣)

カネがない事実と現実…!
どうやって帰ろうか…走って帰れる距離だろうか…(汗)
そんなことばかり…頭に浮かんで…
A子さんの言葉を完全に無視していた…!

A子さんは 相変わらず怒り狂っており…
いい加減…俺は 相手にするのが疲れてしまった…!

謎追い人
『もう 帰ってもいいですか?』

これ以上 殴られても同じなんで←自暴自棄
言いたいことを言うことにした…!

A子さんは やっぱり怒り出したが…
俺を このまま返すわけが無いのも事実だろう(マジで)
当然だが…A子さんは…
俺とどうでもラブホテルに入ろうと考えている!

で…結局 俺もハラが減ってきたので…(マジで)
A子さんと「焼肉を食う」ことにした!
もう…どうでもいいっていうか…(マジで)

ある意味…コレはひとつの賭けでもあった…

謎追い人
『A子さん…お願いがあるんですけど…』

A子さんは
『ビール飲んだら聞いてあげる』と しつこい!(泣)

謎追い人
『今日…これでもう 俺のことは忘れてほしいんです!』

A子さん
『また…「そういうの」毎回同じよね?』

と…A子さんは まったく気にしない様子だった!
俺は毎回本気でA子さんに頼んでいるんだけど…(マジですよ!)

A子さんは…
『じゃあ…今日ホテルで私を満足させてくれたら…別れましょう!』

謎追い人
『別れるっていうことは…
 二度とあなたとは会話もしないと言う意味ですよ?』

念のために俺は言った!
A子さんは 
「当たり前でしょ(笑)」と…まったくの上機嫌だった!←(謎)

はぁ…だめか……

ため息しか出ない…
だけど…どうしたら俺のことをあきらめてくれるのだろうか…
まさか…こんな状況になるとは…
まったくそんなことが事実だなんて…

どうしたら…俺を…解放してくれるのだろうか…?(汗)

A子さんは即答した
『私が謎追い人クンに飽きたら開放してあげるわ…(笑)』

それまでは私のために生きるのよ!(笑)
本気でそんなことを言うのだろうか…

ある意味…そのパワーは…すごいともいえるかもしれないが…
俺は憔悴(しょうすい)するばかりだった…
これから先…どうなるのだろうか…と…

結局…この後…A子さんを納得させるために
俺は… A子さんと らぶほてるに行くことにするが…

まったく何の解決にもなっていないかのようだが…
 

A子さん(←完全なる仮名)が
今後も執拗に俺の通っている学校まで来るのは「目に見えている」し…
これ以上学校の事務に電話されるのも…俺自身には【耐え難い苦痛】だから…
俺は…
すでに ほぼ…学校に行けないという現状を分析して考え…
学校は退学したほうがいい…と…そう結論しつつあった…
漠然と考えが浮かんでいく…

このまま…今日のように…A子さんの突発的な行動を…
まさに今!現実として俺は回避できてもいない事実!

今後もA子さんは
B子さんに電話したりメールしたり…
C子さんに対しての殺意を…!
A子さんはカネがあるしヒマもある!
その状況は…最悪という言葉では片付けられない!
人間は…殺されるから死ぬのではないだろう!
A子さんが俺に対して行った現実の虐待を考えるなら…
現実に…今後…
俺がC子さんを護ることは不可能だと断言できるだろう…!

その現状を理解することが苦痛だった!

俺は…A子さんの放つ殺意!
…理解した以上は…この状況を打開するには…
まず…学校を辞めることが現実として…
実際的な対処としては最善だろうと結論していくしかない…と…

認めたくない現実!
…だが…現状として追い込まれているのは…
俺自身の未熟さと無能さであるのも事実!…
自分を今責めるしか 俺自身の心の苦痛を軽減することができない…

目の前の焼肉を焼きながら…
時間が止まったかのように…俺は…
自分の状況を考えていたけど…

考えても…考えても…同じコトしか思いつかない…

なんのために…!
なんのために家を飛び出して…
なんのために…自活を開始したのか…?
と…考えると 具合が悪くなっちまうっ!(汗)

自分の置かれた状況を自覚することも悔しかった…!
どうして…こんなことが【現実なのか】…と…!
考えると気が遠くなっていく…(マジですよ!)
そのくらい…俺にとっては…ある意味敗北であり…惨敗としか…っ!

かといって…自分自身の感情すら理解不能!
せめて…ここで思いっきり泣くとか叫ぶとか…
できるなら…スッキリするのに…と…願いながらも…
「そういう感情」すら起きない!…自分自身の苦悶との格闘!
…そんな俺の…取り戻せない状況であるけど…
そんな超未熟&無用心な俺の過去と経験があるからこそ…
2013年の現在は…完璧ともいえるだろう!(マジで力説!)

でも2018年1月現在は「そんな自信」は無いのであるが…(遠い目)

ハンドルネーム謎追い人…俺の実際の過去…惨敗の記録を書いている!

とりあえず…今…A子さんを説得することが最善である!
…俺はそう思うから…
「何かが入っている」と理解しているビールを飲んで…
A子さんと会話していくしかない…が…
A子さんは ココを読むキミが考える以上に「自分勝手」である!

A子さん
「ねぇ…あの店員…どう思う?」

突然A子さんは切り出した!
…店員さん?…

俺はあまりにも自分の心の苦痛に集中するあまり…
まったく焼肉店では無防備だったかもしれない…(汗)

A子さんは…レジを打っている若い女性の店員のことを言っている!
まさに…指をさして言うのである!←怒

A子さん
『あの店員…どうせヤリマンよ』

なんで「そういう会話」をしたがるのか…
俺はマジで 怒りを制御するのが不可能に感じるくらいで…(マジで!)
気が遠くなりそうなのを…やっとこらえて…
再び 気を紛らわせるためにビールを飲んだっ←(涙)

A子さんを無視していると…
A子さんは 執拗に言う!

A子さん
『ね…そう思うでしょ?(笑)
謎追い人クンも「やらせて」て言えば絶対やらせるわよ(笑)』

俺は無視したかったけど…
ビールをいきなり飲んで…ちと口が軽くなったかもしれない…(謎)

謎追い人
『なんでも ご自分と同じ人間だと思わないほうがいい…(笑)』

A子さん
『なんですって?』

A子さんは 当然だけど…怒り出した!

謎追い人
『…アンタのほうが異常だろう! 
いい加減…その劣等感…吐き気がするぜ…(笑)』

オイオイ「やめとけ」と心の中で俺は思うが…とまらない!

なんで「そんなに」気になるの…と…
どうしてアンタは「そんなに」性格が悪いの…と…!
俺は「言っちまう」から…さあ大変!

謎追い人
『その性格の悪さ…なんとかなんねーの?』

マジで笑わせるぜ!…マジで!
俺は「つい」噴き出してしまった…!

A子さんは…立ち上がって
俺の前にあるビールの入ったグラスを叩き落した!
焼肉店だから そんなに音は響かないけど…
あわてて 女性の店員さんがやってきた!

A子さん
『言いなさいよ!』

は?

『やらせてください!って 言いなさいよ(笑)』

は???

どうして「そういう理論」が「始まる」のか…!
俺は…A子さんを見るのも嫌なのに…(マジで)
吐き気が起きるのを静止するのが やっと…である…
にもかかわらず…

A子さんは 急いで片付けようとする女性の店員さんに対して

A子さん
『いかにもセックスが好きそうよね?』

…女性の店員さんは美形だった…!
ようするにA子さんは自分よりも若く美しい女性に対して
嫉妬ではない…まさに…醜い感情をぶつけることが美学のようである!
自分が正しい!…と勘違いしている…というか…

女性の店員さんは…A子さんの言葉を「聴き間違い」と思って…
「すぐに片付けます^^」と 笑顔でいった!

A子さんは それでも無慈悲というか…自分の感情を優先している!

A子さん
『アンタ…そうやってコップを拾うフリして…』

A子さんが「この先」何を言おうとしているのか…
俺には予測できたので…

俺は突然立ち上がった!

謎追い人
『自分でひろいます!
 気にしないでください…^^
忙しいのに…申し訳ありません!』

そう言って…とりあえず店員さんを遠ざけた!
当然だが…俺の「その態度」が気に入らない!…と
A子さんは 逆上していく!(当然だが…)

わかっていたけど…
俺はA子さんの「好き勝手」を阻止することが最優先であり…
いくら虐待を受けるとしても…
俺は今!言うべきだと決断する!…っというような…(汗)

A子さんは「ふざけないでよ!」と 言い出した!
当然だが…今度は自分のビールまで床に叩き落した!
ビール瓶は投げるというほうが正しいかもしれない!

俺は…微動だにせず…A子さんの破壊を…
見ているようで無視することにした…!
とりあえず散乱しているガラス類を片付けるコトが優先だから…!

俺自身…実家の母親の『狂気』には慣れていたし…
割れたガラスやコップを片付けるのは慣れていた!
だから…ケガなどせずに…片付けていたけど…
A子さんが突然…俺の背中を蹴飛ばすのである!(泣)

A子さん
『よくも そんな…!』と 言いかけて…
A子さんは自分自身の怒りを制御できないようで…

謎追い人
『このあと(ホテルに)行くんですから…
もうすこし 落ち着いてくださいよ… (しれっ)』

と 俺が言うと…
A子さんは 突然…静かになった!←(笑)

A子さん
『え?そうなの?』

さっき別れるとか言うから…と…

A子さんは ちょっと恥ずかしそうに言った…!
いきなり「しおらしく」なる!…←苦笑
狂気と…破壊とのコンビネーション…とでもいうのか…
こういう「落差」に惑わされちまうのかもしれないが…
などと俺は冷静に分析しながらガラスを片付けながら言った…

謎追い人
『ちゃんと行きますから!
 ちゃんと食べてから…ビールも飲んで…行きましょう』

俺はもう…明日の学校もバイトも「あきらめた」ので…
とりあえず現状として…被害を最小限に抑えたい!
それが 今の俺にできる【最善】であり…
安直にA子さんと焼肉屋に入ってしまった自分の無能を…

A子さんは…当然ながら「静かになって」
それから女性の店員さんにも 「ごめんなさいね」などと…
大変素直にあやまっていた…!
それからさらに…高い肉は「どれかしら」などと言って…
ビールを再び注文してから…
女性の店員さんに
「とても感じのいい店ね」などと褒め言葉をかけるのである…!

こういうの…どうなんだろうか…(遠い目)

俺は…マジでA子さんが理解不能である…(泣)
俺が「やさしく」すればA子さんは 確かに静かになるのも事実!
だが…
それを繰り返しているのに 現状は…と…
考え始めると…
胸のあたりが…苦しくなっちまうっ・・・!

自分の感情に囚われる…という…そういう現実を理解したけど…
俺は…今までの自分の生き様は かなり不幸だと思っていたけど…
「そんなの」は まったくぜんっぜん…今と比べれば…
とか…思っちまうが…(分析グセ)
ココで自分の過去を振り返って分析している場合でもないだろう…

A子さんとこれから…「らぶほてる」に行く…という現実!
まるで…
先の見えない…何か…に向かっていくような…

考えると具合が悪くなるから考えない!
…と やっていたけど…
とにかくA子さんは 

俺が「逃げない」という事実に満足げだった…(泣)

焼肉を思いっきり食べて…(マジで)
食べておいたほうがいいだろう…(マジで)
これから先…俺はマジで…いつ食えるのかも…(苦笑)
本当にカネがない現実なのだから…!

A子さんは 歩いてホテルに行く…と言った…
俺は 今 どこにいるのかも理解できてない…
A子さんは このあたりに詳しいのか…ホテルに向かって歩き出した!

結局…

A子さんを「なだめる」のにラブホテルに行くしかない…のか…

俺は・・・

絶望という言葉って「どういうの」なのかなー…などと…
他人事に感じていくが…
そのとき…A子さんは俺に封筒を渡してきた…!

A子さん
【これ…うちのひとから!】

A子さんは…俺がバイトした社長から…といって…
俺に封筒を渡してきた…!

A子さん
【これで 「まとも」なシャツを買いなさいよ!
 その服は 捨てるよね?】

俺に完全なる服従を…A子さんは迫ってくる!
 

俺の人生どんぞこですから...(遠い目)32へ続きます!

 

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