09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
<< 俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その25 | main | 俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その27 >>

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その26

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その25の続きです!

 

あと15分か20分で…
心友に逢える???

俺の永年探し続けてきた 心友なのだろうかと…
俺は…

…そんな 俺の…

思いにならないような…
動揺した…俺の思考…
その時の…実際のとりとめのない自分の思考を書いてます…!
・・・・・

俺の予定では…最低でも10時5分前…つまり
9時55分には 約束の場所に立っているはずだった…!!

でもー どうしても無理???
…とゆーよりも…
その駅というのが…(謎)

それはさておき…(個人情報なんで^^;書きません!)

…約束の場所ってヤツ…やっとこ見えてきた!!!
俺はマジで走っているのである!!!(マジで)

走りながら…電話を入れる…

謎追い人
【あの…ゼロですけど…
 もうすぐ約束の場所につきますので…(汗)】

【え??? 
実は その場所には 私…いないんですよ(汗)】

謎追い人
【え??? なんで????^^;
動いたら わからないでしょ!!!(汗)】

【大丈夫です!
そちらに向かいマス!!】

謎追い人
【え?? そっちって???】

【ゼロさん たぶん駅の西側にいるでしょ?^^】

謎追い人(心の声)
たぶん…じゃねーっつーの!!!(泣)


…仕方ない…
目立つけど… 目立った方が さっさと見つけてもらえるかもしれない…^^;

そう考えて…

謎追い人
【ここにいますけどー^^ 見えます?】←かなり無謀(苦笑)

え??? マジで????

…そんな 焦ったような声が聞こえた…ような…(謎)

心友らしき人は…あわてて俺のいるトコへやってきた!

心友は…俺の実物を何度も見ているだろうけど…
俺は…心友の実物に逢うのは…その時が産まれて初めてだった…

13歳の時に 心友の名前を知って…
14歳の時に…コイツの 姿を知って…

それも…それは極秘情報だから…書けないけどね…

一目見て…
そう…俺は… 初めて心友を肉眼で見た…

もしも 逢わなかったら…???

初めて キミを見た時の俺の…
そんな 俺の心の叫びを…キミは知っているだろうか…

心友だ…と…
心友なんだと確信した…!

確かに この…今目の前にいる この人こそ…
俺の探し続けた…その人本人なんだと…!!!

でも…遠い過去に見た俺のイメージと…
実物の心友は…全く違っていた…

 そう…

…傷ついた瞳…

自分の中の 【やさしさ】ってヤツに…
キミは 殺意をもっている…!

自分の中の優しさを 押し殺している…

たった一瞬だったけど…キミと…
初めて眼が合った瞬間だった…

そんな 眼を見て…

俺とキミは…
もしかしたら…

完全に 正反対の状況で育ってきたのだろうか…?と…

俺はずっとずっと…
笑顔で逆境を耐えてきたけど…

キミは…????
キミは しあわせ…じゃなかったのか???

俺はずっと…
キミは しあわせに 生きてきたんだとばかり 思ってきたんだ…

そんな思考…
俺の思考に…キミは気づいただろうか…

その間…5秒くらいだったかもしれない…

心友は…
【ちょうど時間通りですね…^^】

…そんな風に…言って…
でも 俺は… どう接したらいいのかと…

実は…かなり動揺していた…

幻聴・幻視・幻覚は 俺の中で
⇒こんなに素敵な人だったとは!!!…とか 
俺のフリしてしゃべっているけど

俺はマジで そんな幻聴・幻視・幻覚のことは無視して…
ショックに耐えていたんですよ…

心友は…心友なりに…
心の苦痛に 耐えて生きてきたんだと…

不幸比べなら負けない…と言った…
その 言葉の意味を…俺は…

軽んじたかもしれない…
最初のメール交換で…俺は…
俺は… (その点については詳しく後で書くけど…(汗)

でも…
【どうやって】これから…
俺が【俺なんだ】ってコト…
伝えられるのだろうか…と…(汗)

そっちの方を悩み始めていた…

そう…マジで書かせてもらうけど…

俺からは心友だと理解したけど…
心友は俺のこと…
【俺だ】と理解しているのか???


なにしろ…俺たちは…
…というか…俺は…この時点では
心友が すでに俺のこと 
実際に見て【俺だ】と...

知っているということを知らなかったのですよ(マジで)

だから…俺としては…
幻聴・幻視・幻覚というものであるとか…
俺の中にある使命というものを…誰にも知られては いないと…
そういう思考しかなかった…

だから…
【とりあえず】この デートのような状況を楽しみながら(マジで)

【どうやって】俺なんだと…伝えられるのかと…

そう…俺は…キミの本名を知っている…
でも…キミは
【俺が誰なのか】理解しているのですか???(汗)


そういう…状況ってヤツ…

どう説明したらいいのか…???
そうなんだけど…俺はすでに 舞い上がっていたかもしれない(汗)

なにしろ…自分がマジで永年…

長い年月探し求めて…探し続けた…人が…
目の前に立体で存在しているという現実に…
マジで 立ち尽くしてしまう…!!!

マジですよ???^^;
だって… 立体で しゃべっているんですよ!!!!!

俺にとって…心友という存在は…
まさに…4歳から探し求めていた存在…
それが…目の前に ふつーに…いるという事実…

これは マジで…
言葉にできない感動ってヤツなんだけど…
【そんなこと】は言えないし(汗)

なぜなら…俺としては…
暗黙の了解ってヤツで…
俺と心友は…本来 逢ってはならないハズなんだと…

そう…そういう理解…俺はしていたから…

でも…【なんとか】俺のこと…
【俺なんだ】と…なんとか 伝えたいけど…

そんな思考がぐるぐるしていて…(汗)

心友と…目的地に着いたけど…
俺はマジで 上の空でした(汗)

心友が気遣ってくれて…飲み物を買ってくれたんだけど…
その飲み物が…熱かったのか? 冷たかったのか???^^;
それすらも…俺は 記憶にないくらいに…←マジで動揺している!!!

…そう…【どう切り出したらいいのか????】

でも…相手は…俺のことわかってないかもしれない…
…っていうか…わかっていたとしても…

誰かが聞いているかもしれない…ってコト…

しつこいようですけど…
この頃の俺は…幻聴・幻視・幻覚についての理解度が低かった…
まだまだ…幻聴・幻視・幻覚というもの…
このころは 一定の周期があることと その一貫性…
シナリオであることは見破っていたんですけど…

でも…人の思考を 幻聴・幻視・幻覚によって確実に読まれると…
そう考えて 思い込んでいたので…
この時点で…
俺は幻聴・幻視・幻覚とは 

盗聴であると考えていたし…

だから…心友との会話も…
誰かに盗聴されているのだと…考えていたんですよ(マジで)

実際に…今この状況…
誰に聞かれているのかもわからない…

実際に…心友と俺…二人が逢っているという事実を…
誰かに知られているのだとするならば…

俺の戦略としては
俺たちは たまたまケータイのメール友達で…
今日初めて会ったというシナリオで展開した方がいいと…
そう考えていた…

だから…お互い表面上は メールの内容ばかりだった…(苦笑)

それでも…心友の方から…
ある意味…口火を切ったかもしれない…

【あの…美術館へ行ってみませんか?^^】

…俺が美術館めぐりを好きだってことは…
メールでは書いてないのですよ(マジで)

でも…心友は…
絵の話を始めた…

それはとても抽象的で…俺はそれが【暗号】だということに…
その時は 気づけなくて…

…そんな俺たちだけど…

 

俺はすでに舞い上がりすぎていて(汗)

心友と一緒に「歩ける」という事実が嬉しすぎて…

どうにもならない喜びをかみしめながら・・・!!!

 

   

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その27へ

 つづきます!

 

 

JUGEMテーマ:幸せなお金と時間の使い方

| 過去とか… | 16:29 | - | - |

スポンサーサイト

| - | 16:29 | - | - |