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俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その22

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その21の続きです!

 

A子さんにかかわっていたら…
来月の生活費も稼げない…
家を飛び出して 自活を始めて…まだ40日しか経ってないのに…
俺はすでに 困窮している!!!(汗)

そんな言葉に…A子さんは…【最善策】を提案してくる…
『私と援助交際すればいいのよ^^』

…もともと…俺は…A子さんの被害者なんだ…
逃げたくても逃げられない状況に…

…これが打開策なのだろうか…????(遠い目)

俺の人生【どんぞこ】ですから…(遠い目)
   メインタイトルは【自殺を考えてしまう前に俺と話しませんか】

謎追い人
『…時間を・・・少しもらえませんか・・・・・
 俺・・・・・・ちょっと…

      考えますから・・・・・・・!』

A子さんは 何か勘違いしたのか・・・・・
とても 明るく喜んでいる様子だけど・・・
俺は・・・・・・・

…これから心友に…ずっと探し続けていた心友に…
やっと逢える…やっと…!!!

でも…現状では俺は…【俺なんだ】と…
心友には 伝える術(すべ)を持ってないわけだし…(遠い目)

そう 自分で 自分を納得させなければと 考えたいけど・・・・・
A子さんとは…なぜこんな状況になっちまうのかと…
まったく 俺は…自分の望まない方向に行くという…
この状況を…どう回避できるのかと…????

絶対に やるまいというか・・・・・
考えてもいなかった展開・・・・・・・!
そりゃ・・・・ 
予想は ある程度していたけど・・・・・
実際に 現実問題として 目の前に突きつけられて…

【選択の余地が無い】としか 言いようが無い!!!!

心友に嫌われるなら 一番手っ取り早い方法であるのは 確かだし・・・・
その為に アイツの命が護れるならと・・・・・・・・!
そう決断したいけど・・・・・・・・
だけど・・・・・・ 
だけど…!!!!!

プライドってなんだろう・・・・・
俺の求める理想って なんだろう・・・・・
真の公正とは・・・・
完全な正義って・・・・・

邪悪というのは・・・・・・ 
邪悪とは・・・・
暴虐によって 精神的苦痛によって 

ターゲットを追い詰める行為そのもの!
だけど・・・・・
世の中に【こんなこと】が 現実としてあるなんてと…
.......................
俺は 俺の理想を求めて 自活を始めたはずなのに…

俺は・・・・・・俺の見ていた景色って・・・・・・
俺の考えていた 理想って・・・・・・・・(涙)

それは 純金であっても 意味なんか無いって…

たとえ それが メッキであっても 鉛であっても…
誰かが 俺の理想を たとえクズだと 叫んだとしても…
俺は・・・・・・
俺は あきらめない!

だけど A子さんの提案(汗)を 受け入れて 
【それ】を行う事は・・・・
俺は プライドを 金の為に売り払うのだろうか???

・・・・1秒の思考・・・・・・

そうじゃない・・・!

何故なら・・・・
俺は A子さんを ココで殺してでも 逃げる方法だってある!
様々な選択があるけど・・・・・
だけど 俺は 特殊能力があるけど 一般の人だったら…
【こういう事】から どう対処して どう乗り越えて どう生きて…
自分の心をどう護っていくのか・・・・・・・・?

俺が理解不能であるなら・・・・・
ダレが 先陣を切ってこの状況を打開するというのだろうか…!?

狂った考えを 狂ったと理解できない A子さんを目の前にして・・・・

俺の目指す理想ってヤツ・・・・・
語るには…
俺は まだまだ 苦労が足りないって・・・・そう思った。

............................
だけど・・・・・
マジで書かせてもらうが・・・・
俺は A子さんを殺そうかとも・・・考えてしまう(マジで!)

A子さんと 社長の為に
いったいどれほどの人間が精神的に追い詰められ
自殺へ追い込まれたのかと・・・・・・!!

実のところ・・・・・俺の監視たち(汗)は
A子さんは 速攻で【確定せよ!】という・・・・・・・・!
そう言う結論なのである!

つまり・・・・・・
A子さんの 死を確定する!(マジで!)

『統合失調症 とは 本当に病気なのでしょうか』スレッドでも書いてるけど
俺は【確定者】であり・・・・・
俺が確定した場合 変更は無い!

実際に今まで ひとの死を確定した事は無くて(汗)
俺は・・・・・・・・・
他にもっと 解決方法があるのではと。。。模索したいと・・・
そう願っていると・・・・・・・・!

その為に 俺が背負うリスクは大きすぎるけど…!

誰かが負わなければならないのであれば・・・・
負えるヤツが 負えばいい!

・・・・・・・・・・
俺の心は決まったけど・・・・・・
それでも…
心友に逢うまでは 

A子さんとは 関係を持ちたくないから…!!!

謎追い人
『3日・・・・・時間を下さい。』

A子さん
『どうして 3日?  
 今日でも 同じでしょう?(笑)』

謎追い人
『・・・・・・・・(答えたくない)』


俺は・・・・・
俺は もしかしたら・・・心友に逢って・・・・
アイツと 駆け落ち しちまうかもしれないから…(汗)
もっと もっと 記憶消さないと・・・・(汗)

今も・・・・
今すぐ逃げ出したいと・・・・・・ 
考えそうになるけど・・・・・・!

世の中には・・・・・逃げられなくて
毎日泣きながら 身体売ってる人間もいるって・・・・・・
そういう現実も知っているから!

知っているのに 俺は・・・・・
俺は 今まで見ないフリして
雑誌や ビデオや・・・・
盗撮や 盗聴・・・・

様々な犯罪が 氾濫しているのに・・・

どうして俺が のほほんと していられるのかと・・・・・・!

【そんなに 見たいなら 見せてやるぜ!】
・・・・・ってな カンジでしょうか(爆笑)

謎追い人
『・・・フッ・・・! マジで 笑える!!!!

『世の中 狂ってる・・・・・!

カネ カネ カネ・・・・・ですか!
 金(カネ)で 何でも 思い通りですか…』

独り言のように言う…

A子さん
『急にどうしたの(笑) 
そんなの 当たり前じゃない?(笑)』

謎追い人
『違う!!! 
金でなんか 何も解決しないんだ!!!』

A子さん
『何言ってんの? 
アンタだって お金のために 私と寝るのでしょう(笑)』

謎追い人
『そういう 意味を 言っているのではありません!
お金に 力が あるのではないって 言ってんですよ!!』

そう・・・・カネじゃない!
カネが 解決するわけじゃない!
汚い腐った邪悪な人間が存在する限り・・・・
そして だまされる人間が 回避できなければ・・・・

永遠にこの責め苦は続くのだから…! 

・・・・・・・・・・
地獄ってヤツ・・・・ 
死んだら行くのではなくて・・・・
生きる事が 地獄なんだな・・・(遠い目)

そんなふうに 俺は 考え始める・・・・・

改めて 俺の人生って…
何処までも 地獄への道…まっしぐら なんだな・・・(苦笑)

地獄ってのは いろいろあって・・・
コレも その一つか・・・・・・・!

・・・・・・・ま・・・・
今までも 十分地獄だったけど・・・・・・・
今考えると まだまだ・・・・
・・・・・・ってな カンジでしょうか・・・・(謎)

謎追い人
『とにかく…3日・・・・・・ 
俺を 解放して欲しいのです…

その後でしたら…
A子さんの 言う事 聞くと思います…から…多分』

A子さん
『長いわ!! 
せめて 明日・・・・明日にして!』

謎追い人
『・・・・・・・・・・・・・・・』

俺は・・・・・・・・
マジで 

瞬殺しそうになる 衝動を抑えているのである!(真剣です!)

謎追い人
『・・・・
今日は 帰らせてください・・・・・・・・・・!

俺の様子に A子さんは タクシーを呼んで途中まで俺を送ってくれた。

・・・・ま・・・
3日の間に 気持ちの整理して・・・・・・・(遠い目)

・・・・・・・・・・・・・・
だけど 俺は あきらめない!!!

俺は・・・
俺の理想に 確実に にじり寄っていくから!!!!!

・・・・・・・・・・・
気持ちだけは 負けないつもり・・・・・・(ちと 弱い(汗)

...................
アパートに帰って・・・
ケータイが電池切れしていることに気付いて。。。。

やっぱり 断って 実家に逃げ帰ろうか・・・・とも 考える(涙)

そうして あきらめて・・・・

何も見ないフリして・・・・・ 
全部投げ出して・・・・???

・・・・・・・・・・・
…フッ・・・そんな生き方・・・できるはずないのに・・・(笑)

理想を 追えないなら 死んだほうがマシだぁぁぁ!!!!

とにかく 真夜中になるのを待って 俺は 走り続ける!!!!

誰にも理解されないのは 当たり前!

誰にも・・・・・
誰にも 俺の精神は 犯されないのだから!!!!!

星空を見上げて・・・・・・・・・・
この星空と同じくらい俺の精神は自由なのだと・・・・!

・・・・・・・・・ま・・・・ 
この程度の悲しみでは 俺は 負けないぜ!

・・・・俺は・・・・・

精神的に もっともっと 強くなってみせる!

そう自分に誓って・・・・・・・・・ 
自分を自分で励ますのである(マジで!)

...........................
それでも しつこく A子さんは電話をかけてくる!
次の日の放課後・・・・・ 
学校の前で A子さんは俺を待っている!(汗)

謎追い人
『3日間 俺を解放してほしいと 言ったはずだ!』

ムカついてそう言うけど A子さんは 笑っている!
学校でも 俺とA子さんが 

不倫しているという ウワサが立ちはじめた・・・・
・・・・・・っていうか…
 A子さんが 広めているのである!(涙)

・・・・・・・違う! 俺は被害者なんだ!!!

そう 心の中で 叫ぶけど・・・・・・
どう それを 証明する?
証明って言っても・・・・
だいたい… この世の中が狂ってんだよ!!!

俺は 仕方なく A子さんと 喫茶店に入って 彼女を無視して本を読む。
だけど…頭には
本の内容なんか まったく入ってこないほど 俺は動揺している!

A子さんを 見ていると 吐き気と ムカつきと 瞬殺したくなる衝動と・・・
それを消し続ける 努力と・・・・・・・・
そして この状況をどうしたら 周囲の人間に理解してもらえるのかと…?

様々な感情が入り混じって・・・・・・・ 
俺は自分が何を考え 何を望み どう生きたいのか・・・

思考がごちゃごちゃになって・・・・・・・・・・・・・・
俺の人生において 
これほどまでに 精神的に追い詰められた事は無いと断言したい!

今までだって かなり追い詰められた事あったけど・・・・・・・

この精神状態というのは なかなか・・・・
味わった事のない人には理解不能だろうと・・・・・
そんなふうに考えながら・・・・・・・・・ 
飲みたくも無い コーヒーを飲んで・・・・

A子さん
『・・・・ね?気持ちは決まった? 
今から 行こうよ ホテル!』

謎追い人
『・・・・・・・・・・・・・
3日待って欲しいと 昨日言ったのに…
 何故俺の話を聴いてくれないのか!』

それでも なんとか 冷静に話をしなければと 俺は思う。

A子さん
『無理よ!こういうのは 待てないものなのよ!』

謎追い人
『だったら・・・・・
他の人間にしてください! 俺はバイト探しますから!』 

そう言って 立ち上がり さっさと喫茶店を後にした!

もともとA子さんは…
俺の気分を逆撫でするのが趣味のようで…(遠い目)
俺を心理的に追い詰めるのが楽しいのかもしれない…
とにかく3日…!!!
それだけは念を押して…

今日はこれからバイトの面接があるから・・・・・
それと・・・・
B子さんにも 会わなければならないかも知れない・・・・・

B子さんからメールがあって 相談があると・・・・(汗)
これ以上かかわりたくなかったけど・・・・
A子さんの事もあるから(B子さんに危害を加えそう…(遠い目)
無視できないような気がして・・・・・・・

バイトの面接の後 B子さんと 落ち合う事になる。
とりあえずバイトは明日からと言う事になって 俺はホっとした。
週払いにしてもらうように頼んで・・・・
あともう一つバイトを見つけなければと
そんなふうに考えていた時 B子さんがやってきた。

B子さん
『ごめんなさい…忙しいのに。。。』

俺もちょっとB子さんの事・・・・気には なっていた。
今回のテストで B子さんの成績が悪くなっていたから…(汗)
そういう内容なら いいのだけど・・・・・

B子さん
『謎追い人くんは いつ勉強してるの?』

…そんな話から始まって・・・・・
でも B子さんの悩みは B子さんの友達…
C子さんのコトだった。

B子さんの説明によると・・・・・・
成績も下がった事よりもC子さんに絶交されたことが辛いと・・・・
どうしたらいいのか わからないという 内容だった。

謎追い人
『・・・・・・・
そう言う内容なら 本人と 話し合うべきだと思うけど…
俺じゃなくて…
女の子同士の方が いいと思うけど…(汗)
俺は 女の子の心理というか 考え方がよく理解できないから…(汗)

・・・・・・・・・・っていうか…
 なんで 俺に相談するの?^^;』

B子さんは そう言う俺の方を 見ると 下を向いて・・・・・・

B子さん
『C子・・・・・・・・
謎追い人君の事 好きなんだよ・・・・・・』

・・・・・・・・聞こえないフリ(汗)

B子さんはこれから C子さんを呼ぶから 話をして欲しいと言う。

なんで俺が 話さなければならないにょ(涙)

謎追い人
『・・・・・・・・・・
C子さんと 話すのはB子さんだろう(汗)

俺は関係無い…っていうか・・・・・・

B子さんがC子さんの気持ちとか 話を聞いてから…
それからだと 思うけど…』

それでも B子さんは C子さんを呼ぶという!

・・・・・・・・・
俺には 理解できないのですけど・・・・・????
なんで 俺が?????

それでもB子さんは C子さんを呼ぶからと言い続ける!
押し問答していても仕方ないので・・・俺は承諾する。

だけど・・・・・すでにB子さんは C子さんを呼び出しており
俺はちょっと 【はぁ???】という 気分になった。

C子さんは 走ってやってきた!
息を切らせて・・・・・・ 
俺とB子さんを 見つけると
【どうしたの!?】と 真剣な表情だった!

俺は なんか変だな・・・・・
…と ちょっと 分析しながら 二人の様子を見る。

B子さんは 
『謎追い人くんが 話があるって』と言った。

俺は・・・・
『え??? 俺???』

C子さんは 俺の方を見て 
『お話って なんでしょう!』と マジな表情で言う!

謎追い人 (常に冷静・・・・・(笑)
『俺も 今 
B子さんと ちょっとだけ 話したばかりです。
B子さんから説明を 受けて欲しいです。』

B子さんは 意外そうな 顔をして俺の方を見る!
でも C子さんは ・・・・・・・
『やっぱりね』というような 表情をした・・・・ような気がする。

C子さん
『B子・・・・・
いつも 助けてとか メールして私を呼び出すの やめてくれない?』

B子さん
『・・・・・・・・・・・・・・』

C子さん
『いい加減 わたし・・・・怒るから!』

B子さんは 俺の方を見て
『C子がどうして 怒ってるのか わからない』 と いうような???

謎追い人
『・・・・・・・・・・
あの・・・俺は帰りますから 二人で話してください(汗)』

そう言って 俺は帰ろうとした。
俺は無関係だから(マジで)
しかし・・・
B子さんが 突然 走り出して???

・・・・帰っていく????
意味不明な行動である(汗)

俺と C子さんが 取り残されて・・・・・・・・・・(遠い目)

・・・・・ 
あのー・・・・困るんですけど(汗) 
…と B子さんに言いたくなった(汗)

C子さん
『・・・・B子って いつもこうなんですよ!
私にいじめられてるとか 言ってませんでしたか?』

謎追い人
『・・・え? (汗)』

C子さんと 目線があって・・・・・
…困ったな・・・・・なんで こういう展開なにょ?(汗)

謎追い人
『・・・・・・・・・・・・・・・
なんか・・・・わかりませんけど・・・
俺も 呼び出されたものですから・・・・・・ 
B子さんと 話してください(マジで)』

C子さん
『私・・・B子とは 友達じゃないんです!』

謎追い人
『・・・・・・・は?』

友達じゃなくてもメール交換するんだ。。。。(汗)
俺には 理解できない・・・・・・・・ 
…みたいなカンジでしょうか(汗)

謎追い人
『すみませんけど・・・俺も帰りますから。

意味わかりませんけど(汗)

この前…映画観たときは 一緒だったでしょう?
だから キミと B子さんは 友達だと 俺は思うから・・・

仲直りしてみるのは どうかと思いますけど・・・・
…じゃ・・・・!』

そう言って 俺は帰ろうとした。

C子さん
『あんなヤツ 友達じゃない!!!
友達なんかじゃない!!!!
・・・・・・・・いつも いつも・・・!』

そう言って・・・・・・・・・
C子さんは 泣き出したのである(汗)

・・・・・・・・・・
また こういう展開なにょ???・・・(遠い目)

 

・・・・・・・・・

C子さんは 泣いていて・・・・
俺は ちょっと 困ってしまった(汗)
まるで 俺が泣かせたみたいじゃないかぁぁぁぁぁ!!(泣)

だいたい・・・・・
俺だって 泣きたいくらいなのである!(マジで!)
A子さんの事や バイト・・・・
生活費・・・・・・・・・・
心友の事・・・・・!
目の前で C子さんが 泣いていても・・・・・・
どう対処するのが最善なのか…????(汗)

それでも なんとか…今できる最善を尽くそうと…
俺は考えて…C子さんに言う…

謎追い人
『あの・・・・・・
ココは 目立ちますので・・・・・ 
 …駅まで 歩きませんか(汗)』

そう言ったけど C子さんは 動こうとしなかったので…(遠い目)
しばらく 彼女の様子を見ていたけど・・・・・・ 
女の人にかかわるとロクな事ないから(汗)

謎追い人
『・・・・・・・・・・
すみませんけど・・・・・俺・・・・帰りますから…!
キミも 早く帰った方がいい・・・じゃ!』

そう言って 帰ろうとした。

C子さん
『待って!話を聞いて!』

謎追い人
『・・・・・・・・・・・
えとー・・・・ 先日聞きましたから(汗)

B子さんの事とか・・・・・・・
もう結構ですから…! 
俺は 無関係っていうか…(汗)

B子さんとC子さんで話し合ってください。。。。
じゃあ・・・・!』

そう言って さっさと 去ろうとしたけど 
C子さんは 俺についてくる(汗)
一応…二人で歩きながら駅へ向かうことになる…

C子さん
『B子。。。なんて言ったの? 
 謎追い人さんに なんて言ったの?』

謎追い人
『・・・・・・・(困った)』


それでも俺は・・・・
俺なりの考え方で 対処したいと思う。

謎追い人
『あのさ。。。。。 
 誰がなんて言っても キミはキミだろう?』

C子さん
『B子は…いつもこうなの!
謎追い人さんの事だって…最初は 私がみつけたのに!』

謎追い人
『・・・・・・・(聴こえないフリ)』

C子さん
『B子より 先に 私が謎追い人さんを 見つけたのよ!?』

謎追い人
『鬼ゴッコじゃ あるまいし・・・・・(苦笑)

そんな事は どうでもいいです・・・・・・
…B子さんと仲良くしてください…』

とにかく俺は…無関係ですからーーーーーーーーー!!(心の叫び)

C子さん
『B子はね・・・・・
成績落ちたり なんかあると いつもメールで騒ぐの!

こうやって 私を呼び出すの!』

謎追い人
『・・・・・・・・(会話したくない(汗)』

C子さんは ひたすらに 話しているけど…
俺は ほとんど聞いてなかった(汗)

その時…A子さんからも 着信があって・・・・・ 
ムカつくから切る!
しばらく着信拒否にしたいけど…(ため息)

どうせ 学校まで来るだろうし・・・・・・ 
学校に電話してくるだろうから
仕方なく…次に電話来たら 出るか…(遠い目)

C子さん
『今の・・・B子から?』

謎追い人(あきれ顔)
『・・・・・あのさ・・・・・ 
 俺…
B子さんとは ただ同じクラスというだけであって…
それだけですから…(汗)

なにか 勘違いしてますけど(汗)』

C子さん
『アドレス交換したって B子…
私に自慢したから・・・・・・・・』

謎追い人・・・・・・もうヤケクソ^^;
『じゃあ…キミとも アドレス交換しましょうか?』(しれっ)

そんなわけで C子さんとも アドレス交換をして…(ため息)

謎追い人
『本来 B子さんと 二人だけで 話し合う内容だと思う。
第三者を はさむと…話が こじれるから・・・・っていうか…
俺は関係無いと思いますけど…(汗)』

C子さん
『関係ある! 私が 謎追い人さんを 好きなの!』

謎追い人
『・・・・・・・・・(聞きたくなかった)』

…でも…俺としては…
いかにも【ありがちな】俺への告白に…
少し ムカついてくる…!!!

謎追い人
『それ・・・・
キミの 思い込みだよ・・・・きっと…』

C子さん
『思い込み?』

謎追い人
『そう・・・・・・思い込み!』

C子さん
『どうして? 』

C子さんは 気が強いのか 俺を真剣に見据えている!
俺が次に言う言葉に 思いっきり反論してやろうという意気込みが見て取れる。

謎追い人
『キミは キミの 中で 
勝手に俺という人間を 想像して造り上げている。』

C子さんは 黙っていた。
俺は C子さんを 見ないで話す事にする。

謎追い人
『キミは 俺の 何を知っているの? 
…何も知らないだろう…。

それなのに 俺を好きだって言うけど・・・・・ 
…それってキミの 思い込みだと思う。』

日ごろから 俺に告白してくる女性に対して 言いたいコトを言っている。
誰も 俺の心の中なんて…
決して知ろうとしないのだから・・・・・!

C子さんは それでも…
ちょっと興味ある言葉を 話し出した。

『謎追い人さんが・・・・・
本を毎日読んでるって B子に聞いて・・・・
私も読書好きだから。 
でも 謎追い人さんは もっともっと 読んでるって
それで 成績もいいなら・・・・・・ 
不思議な人だな・・・・・て。
知りたいと思ったの。 
確かに 想像していた部分もあったかもしれないけど。。。』

C子さん
『上手く説明できれば 好きって気持ちを 納得してくれるの?』


謎追い人
『・・・・・・・・・・・
わからないけど・・・・・・
…俺は 誰の気持ちにも 応えられないから・・・・』

…それは俺の本音そのものだった…
ずっと探し続けた心友にさえ…俺は自分の気持ちを伝えられないのに…

C子さん
『謎追い人さんを説得して 付き合いたいとか言ってるわけじゃなくて…
ただ いろんな話をしたいな。。。。。って。 

  それだけです。』

謎追い人
『・・・・・・・そう・・・・・・。
だけど 俺は…
 
誰かと話すのは 苦手なんだ。』

C子さん
『B子と…本の話なら したんでしょう?
私も読書好きだから! 
本の話なら できるから!』

謎追い人
『ありがとう。 

…でも 無理っていうか…

    もういいんですよ…』

・・・・・・・・・・
なにが もういいのか(汗) 
上手く説明できないけど・・・・
俺は・・・・

今の俺は A子さんにも 付きまとわれてるし・・・・
それだけで もう マジで ギリギリのラインに きちまってる(汗)
誰かと付き合うって そういう 気持ちの余裕がないというよりも・・・・

恋愛って…? 
お付き合いって なんだろう(汗)
そんな 素朴なギモンが 俺の中に 渦巻いて・・・・・

だいたい 俺の人生に『そんなの』無いのですよ・・・・マジで笑えるぜ!

謎追い人
『俺には 理解できないから…

誰かを 好きになる気持ちとか・・・・
一緒にいたいとか・・・・・・・・・!

語り合いたいとか・・・・思った事ないから!』

そう言って 俺は…
せっかく駅に着いたけど…再び駅を出た…。

A子さんに 電話しなければいけないような気がしたから・・・・!

B子さんから メールが入って
『謎追い人くんのバイト先の社長の奥さんから 
謎追い人くんと連絡が取れないからと
うちに電話が来たから バイト先に至急電話してください』

・・・・・・要するに 遠まわしな脅しなのである!!!

..............................
A子さんに仕方なく電話する。
A子さんは・・・『気持ちは決まった?』と・・・・・・
マジで しつこいのである!!!!!!!

謎追い人
『アンタの頭の中は それしかないのか!(吐き気)』

ムカついて ケータイを閉じる!
一番俺の嫌う会話・・・・・・・・・・
絶対したくない会話・・・・!
A子さんは 俺の嫌う事を知っていて… 
俺の気持ちを逆なでするのが趣味なのか!?
ムカつきと 吐き気と…思い出したくない記憶と…
思考が ごちゃごちゃしてくるけど…それでも俺は…
表面上は 冷静だった…(謎)

A子さんから 再び着信があり・・・・出たくないけど
B子さんの家にまで 電話をかけられているのであれば 出るしかない(涙)

謎追い人
『・・・・・・・・・・・
 何故 B子さんにまで 付きまとうのか…?』

A子さん
『付きまとってなんかいないわ?(笑)

謎追い人クンと連絡が取れないから…(笑)
B子さん…知らないかな・・・・って思っただけ(笑)』

謎追い人
『電話番号調べてまで・・・・・・
そんなことするなら 俺はもう会わない!

・・・・・・・・・というよりも・・・・・
・・・・・俺を怒らせたいのか・・・・・・・・!』

怒りたくないけど・・・・・・ 
吐き気を伴うほどの メマイが始まりそう・・・・・・(汗)

怒りを制御しなければ・・・・・・・
自分で 自分が制御できなくなるほど 恐ろしい事はないから・・・・・ !

怒りそうになるけど・・・・・
なんとか 平静を取り戻して。。。。。。

謎追い人
『アンタの言う事は ちゃんと きくつもりだ!

だが・・・・・3日待ってくれと。。。。そう言った筈!
そのくらいは・・・・・

待って欲しい・・・・・・待ってください!』

俺は真剣だった。
心友に逢う・・・・・最後くらい・・・・・・ 
俺の好きにさせてもらいたいと思ったから・・・・・!

…それでもA子さんは しつこく俺に言い続ける!

謎追い人
『どうして 毎回そんな内容なのか!? アンタは勘違いしてる!』

A子さん
『謎追い人クンの気持ちなんて どうだっていいのよ。』

謎追い人
『だったら 他の人間にしてください! 俺は遠慮する!
 何度も同じ事を 言わせるな!』

そう言って ケータイを閉じたけど・・・・・
・・・ 声は押し殺していたけど・・・・

頭の中が ごちゃごちゃになっている・・・・・・・!

そんな 俺の動揺を…
いつのまにか 近くにいた C子さんに見られた・・・???(汗)

C子さん
『・・・・・・・・・・
ごめんなさい・・・・・・ 
もう少し話が したいと思って・・・』

俺は とにかく独りきりになりたかったけど・・・・・
とりあえず 平静を取り戻して(汗)

謎追い人
『・・・・・今日くらいしか 話せませんよ?

明日からバイトで忙しいですから・・・・・・!』

どちらにしても もっと人ごみに入らないと 目だってしまう(汗)
そんな気がして・・・・・・ 
C子さんと 駅の構内に入る。

謎追い人
『話って なんでしょう・・・・・(汗)』

C子さん
『謎追い人さんて なんか雰囲気が違うんですよね・・・・
それは 何故なんだろうって 考えたんですけどわからないんですよ…』

そんなふうに C子さんは 独り言のように言ってるけど・・・・
俺は もう めんどくさいのである!!!!(マジで!)

謎追い人
『だったら 
ご自分で考えをまとめてから 俺にメールでもしてください マジで。』

C子さん
『もう帰るの?』

謎追い人
『・・・・書店に寄ってみようかと思ってます。』

C子さん
『じゃあ 私も・・・・・・! 
今日発売の本があるの!
謎追い人さんは 読まないと思うけど・・・・・・・』

結局…C子さんと歩きながら会話することになる…(遠い目)

謎追い人
『どんな本を読むのですか』

C子さん
『・・・・・・・・・あのね・・・・』

そう言って話し出す C子さんの本は・・・最近出版されている本で
俺の読んでいる本とは ちと ジャンルが違うな・・・と(汗)
それから C子さんは…
謎追い人さんは マンガなんて読まないみたいに見えると言うので・・・

謎追い人
『俺は マンガも大好きなんですよ(笑) 
 
  いろいろ読みますから…!』

そんな話をしていたけど・・・・・ 
俺の気分は晴れないのである!
もう一つバイトを見つけないと・・・
・・・・・・・って そう言うことが頭から離れない!

壁の修理代も いくらかかるかとか 悩みが尽きない(汗)

俺はA子さんの心理が理解できなくて。。。
それで思い切って C子さんに質問してみる事にした(汗)

謎追い人
『キミは。。。。
俺のコト好きだって さっき言いましたよね…

…でも どうなんでしょう… 
好きっていう気持ちは 俺に向かってないのではないですか?』

C子さんは 俺の質問の意味が理解できないのか・・・・・
じーーっと こちらを見ていた(汗)

C子さん
『謎追い人さんを どうして好きなのかとか そういう質問でしょうか?』

謎追い人
『・・・・・・・・
…そうなんですけど ちょっと違います。

例えば 本を読んでいて・・・・
主人公の気持ちとか 考えますよね?

そういうのに 似てませんかと・・・そう言う質問です…』

C子さんは 少し考えていたけど…

『私・・・私は謎追い人さんを 男の人として・・・・
…現実の人として好きだと思ってます。

だから この前…
嫌われると思ったけど アパートまで 行ったんですよ。。。。』

謎追い人
『・・・・・(とりあえず 黙って聴いている(汗)』

C子さん
『・・・・・・私・・・

 謎追い人さんとなら えっち してもいいなと・・・
 真剣に そう思っているんです!!!』

謎追い人・・・・・・・・(心の叫び!!)
なんで そういう方向へ話しが行くにょ!!!!(涙)

 

 

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その23へ

   つづきます!

 

 

 

 

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