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俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その18

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その17の続きです!

 

なんとか…心友(らしき人物)が…本当に心友なのかどうかと…
俺は確かめたくて…確かめる…という気持ちしかなかった…

過去…俺が物心ついたころから…
俺の近くにいて…声…声なき声の…
俺の気のせいだと…ずっと思ってきたけど…
でも…ソイツは 確かに存在していて…
俺は…心友の フルネームを…14歳になる時に知って…
そして…探してきた…

今までは…逢うとか 探す…

なんてことを考えたことはなかったけど…
でも…
俺は…知りたかった…

自分が なぜ こんなにも異質な人間なのかと…
どうして…俺だけ…???
それは…気のせいなのか??
…そうかもしれない…

心友なんてのは…俺の妄想かもしれない…

孤独ってヤツが生み出した…
俺の…心の中の寂しさが生んだ幻影かもしれない…
そう思い込みそうになるけど…

でも…確かに…存在している!!!

  −気のせいじゃなくて…−

ケータイが点滅している…
メールが来るのが待ち遠しいような…
それでいて…逢ってしまったら…
俺は ソイツを忘れなければならない…
これからの…俺の人生において…

大切な記憶を…自分に残すわけにはいかないから…

ハンドルネーム”…”より
なぜ 会いたいと思うのでしょうか…
理由を聞きたいです…(以下略)

ハンドルネームZERO(謎追い人)より
ただ 【会いたい】という理由ではダメなのでしょうか…

ほんの 2,3分でいいのです…
ちょっとだけでも…そう…どこでもいい…
道端でも…どこかの駅でも…少しの時間だけ…それだけで…

…そんな風にメールを送ってみたけど…(汗)
ハンドルネーム”…”…心友らしき人物は…
ずいぶんと警戒しているような…そんな文章で…

心友の 親友という人物も…

【会ってどうするのですか?】という…
そんなメールが届いた…

ただ…会いたいという 理由じゃ…

不自然なのだろうか…(汗)
まさか…

自分が探している人かどうか 確かめたいだけとか…
そんな事は言えない…

俺が…誰かを探しているなんてこと…
知られるのも…どうかと思うけど…
ご本人様…かどうかもわからないのに…
言えるわけないけど…

言った方が良かったのかもしれないけど…
でも…マジで探しているのである!!!(真剣ですからっ!)

どうでも 断られたら…
イニシャルだけでも…教えてほしいと 

食い下がるつもりだったけど…
心友らしき人物は…俺の予想に反して
【日時は どうしましょうか…】というメールを送ってきた…

俺は…迷惑はかけないから…
ほんの 短い時間でいいから…数分でも…と 

そういうメールを送ったけど…

そのあと…

心友の親友という人物からメールがあったので…
俺から 

「会うことになりました ありがとうございます」とメールをした。

まさか…本当に逢ってもらえるなんて…!
でも…俺は 心友らしき人物が…

本当に俺の探していた人かどうかと…
確かめる…ということしか 考えてなくて…
そう…忙しくて…バイトも探さなければならないし…
マジで 生活が これから先もやっていけるのかどうか???
不安でいっぱいだったけど…

俺は…自分の住んでいる地域をメールで知らせた…
案外 心友らしき人物も近くに住んでいて…
逢う日取りを 決めた…

約… 一週間後!!!
本当に 俺の探していた…心友なのだろうか…
だけど…いまだに その確信すら 俺の中で つかめないのに…
どうやって…????

逢う…という事… 一応 俺の身長も伝えることにした…
相手の身長も知りたかったから…
年齢も…だけど…

確かに…そういう情報からは…心友と一致する!
血液型…とか 星座とか…でも…!

俺の探しているアイツであるなら…
俺の…暗号ってヤツ…気づけないのだろうか…と…

俺は…最後の最後まで迷ったけど…
なんとか 俺は 【俺なんだよ】と…そう伝えたくて…

こんなメールを送ってみる…

ハンドルネームZERO(謎追い人)より
わたしは…
たった独りで 闘う主人公に惹かれますね…
誰にも理解されず…
誰からも感謝されずに…闘う…そんな主人公が好きです…

でも…その…俺の文章に…
心友らしき人物は…なにもコメントしてこなかった…

他の俺のメールの文章には…あれほど…
そう…どうでもいいような…
カーテンの内容…ほんの少しの文章にさえ…
一生懸命に 返信してきたのに…

その…心友(らしき人物)の”沈黙”が…
俺に…なにか 確信を与えたような気がして…

心友らしき人物は…それでも…会う場所ってのを
真剣に提示してきた…

こんな場所…3か所から選んでください^^

…こんな内容で…(謎)
そんな丁寧なメール…に俺は不思議だったんだけど…(マジで)

俺としては…マジで俺って がさつなんですよっ^^;
今更ながらに…反省してますけど…(汗)

どこでもいいやと…そう考えていて…
心友らしき人物は…
【こんな場所で会うなら…なんか…デートみたいですね^^】

そんな内容のメールを送ってきたけど…
俺は女装して逢うわけだし…(苦笑)
デートになんか なるわけないだろう!!!!(力説)

そんな言葉も言えない…
俺の心情は どう表現していいのかも理解不能なほど複雑だった…

それでも…
新しいアパート…新しい布団で ひとりで のびのび眠れるってコト…
まさに これは至福の時…かもしれない…

俺は…天性の楽天家♪だから…
今までの 不幸なこと(謎)なんか…忘れちまったかのように…
新しいアパートのロフト…
今までよりも 広いロフトで 眠りについた…

これからの 悪夢に備えての…
ほんのわずかな…安らぎの時だったのかもしれない…

自活を始めて・・・・・・

本当に 久しぶりに 独りになれるなんて。。。。。

走るのは 早朝にしようと考える。
朝 周囲に何があるのかを 確かめながら 

走ってみようと 楽しみにして・・・・^^

ケータイはA子さんからの電話が うるさいから 

電源を切っておいた。
メールを送るときだけ 電源を入れるようにして…(マジで)
もう A子さんとは 無縁になれると・・・・
そんなふうに甘く考えていたりして・・・・(遠い目)

次の日・・・・俺は 朝焼けになる頃走り終えて・・・・・
シャワーを浴びると
少し早かったけど 学校へ行くことにした。
毎日ルートを変えて登校する事にしたのである!(涙)

いつものように 図書館へ寄って・・・・・
すると 後から来たB子さんが 

『その本は読んだ事がある』と言った。

俺は そのB子さんの返答に興味があったので
『どういう点がよかった?』と 質問してみた。

すると B子さんは 返答できなかったので(苦笑)
俺は 『思い出したらでいいよ』 

と言って 図書館を後にした。

昼休みになって クラスメイトと談笑していると 呼び出しがあって
事務室に走っていくと

事務員さん 
『何度も電話があって・・・何かあったの?』

A子さんからの電話だった!

A子さん
『どうして電話に出ないの!?電話するって言ったじゃない!』

いきなり 怒っているのである!
マジでムカついてきたけど…俺は 人目があったので(汗)

『学校にまで 電話してこないで下さい。』とだけ 言った!

A子さんは
『電話するって言ったじゃない! どうして ウソつくの!? 』 
…と ひたすらに 責め立てて来る!

A子さん
 『電話するって言ったわよねぇ?答えなさいよ!!!』

謎追い人
『何故 そんな事で 責められるのか理解に苦しみますけど・・』

謎追い人
『だいたい…貴女は俺にどれほど ウソついたか覚えてますか?』

A子さん
『何が言いたいの!?』

謎追い人
『アンタは 100回以上 俺にウソついてるでしょう(苦笑)
 それなのに…
 何故 俺が たった一度きり 電話しなかっただけで 
 そんなに責められるのでしょうか?』

A子さんは 絶句している。。。。。

謎追い人
『アンタとは 会いたくないんですよ!
・・・っていうか無関係ですから!
俺は何度も嫌いだって言ってますよね?

俺はアンタの被害者なんだから!』

そう言って 俺は電話を切った。
事務員さんは 『大丈夫?』と きいてくる。
何かあったの?とか しつこく きいてくる(汗)

すると 再び電話が鳴った(汗)
A子さんだろう(汗)

事務員さんは けげんそうな顔をして 俺に受話器を渡す(汗)

謎追い人
『後で ちゃんと電話しますから・・・・・!
 こういう事 迷惑ですから やめてください!!!!』

A子さんは『必ず電話して!』

なんとか なだめて・・・・・・・(汗) 
俺・・・大丈夫かな・・・・・・・(遠い目)

自傷行為する人って
・・・・・・・すげー執拗なんですよ・・・(吐き気)

それでも 俺は天性の楽天家♪なので・・・・・
授業を終えて いつものように図書館へゴミを持って(笑) 向かった。

B子さんが追いかけてきて 今朝の本の内容を思い出したと言ってきた。
俺はもう読み終えたので 
意見交換をしたいと思ったから B子さんと帰る事になった。
。。。。っていうか B子さんが 俺を待っていた。

図書館で本を返して 

また新に本を借りてから出ると。。。。。。
B子さんがいて・・・
一緒に歩きながら・・・・

B子さんの読書感想を聞いていた。

でも B子さんは ほとんど内容が ごちゃ混ぜになっていて 
俺は何度も爆笑してしまった(笑)

『それは 違う内容じゃない?(笑)題名違う本だよ(笑)』

B子さんは 俺の読んだ本の後を 

一生懸命追いかけているのか????
俺の読んだ事のある本の内容を 結構知っていて・・・・・
俺は 本についての感想というのを 

誰かと話せる事が とても嬉しかった。

・・・B子さんとの会話が楽しくて
ついつい 俺は 何度も爆笑してしまいながら・・・・・・
校門から外に出ようとすると・・・・・・

A子さんが 幽霊のように 立っているのが 

眼に入ったのである!!!

俺は A子さんの様子に・・・・・
とにかく B子さんを 隠さなければと・・・・(汗)
そんな行動に出てしまった!

謎追い人
『ちょっと 俺・・・・用事思い出したから!

 ごめん!また 後で・・・・・っていうか
 …明日 続き聞かせてくれ・・・・!』

驚いて ボーゼンとしている B子さんを 置いて・・・・
俺は まったく正反対の方向へ 走り出した!

とにかく B子さんから 離れなければ・・・・・・・・・・!

A子さんは タクシーに乗って 俺を追いかけてきた!!
俺は・・・・・どういうわけか 人気の少ない方向へ走っていた。
A子さんが 誰かに 危害を加えそうな・・・・

そんな雰囲気があったから・・・・!

とにかく 俺に用事があるのだから・・・・・ 
俺だけを 狙えばいいのだから!!!!

一応 建物の陰に隠れて・・・・・・
なんとか 逃げ切ったのだろうか・・・・・
逃げない方がよかったのだろうか???(汗)

どうやって 判断したらいいのかと・・・・・!
とにかく 俺は 山育ちなので 
こういう ビルとか 建物ばかりの場所は苦手なのである(汗)

その時・・・・
A子さんから ケータイに電話が・・・・・・!
『謎追い人くん・・・・・アンタが逃げるなら・・・・・
一人ずつ殺していくわ・・・!』

A子さんの 声は まさに 亡霊のようであり。。。。。
上ずっていた。。。。。!

『どうするの? 逃げるなら 殺す!!!
・・・・誰だっていいの・・・・(笑)
 今…私の目の前を通りすぎた 

おばあさんから 殺そうかしら・・・(笑)
 それとも・・・・・・
さっき 謎追い人クンが 話していた 女の子を殺そうか?(笑)』

A子さんは非常に楽しそうに言っている…
A子さんの 過去の行動の異常さから…

その言葉に俺は動揺してしまった…!
A子さんの異常な行動を散々見てきたから!

だが・・・・俺は 
【どう対処して いいのか わからない!】のである!
たとえ警察に通報したとしても A子さんが
【そんな事 言ってません】と 言えば それまでである!
実際に 執拗なストーカー行為をしているとしても…

だが…今は 【そんなこと】よりも…
警察が来る前に実際に誰かを殺してしまったら…?
そちらの方が問題である!!!!

そう思うと俺は とにかくA子さんを止めなければならないと決断する!


A子さんは 尚も 続けて言う!

『謎追い人クン・・・・あなたのせいよ?
 アンタが逃げるからいけないのよ?(笑)

・・・・・・・なんとか 言いなさいよ!!!!!』

A子さんは 叫んでいる!

謎追い人
『・・・・・・・
 アンタ・・・・・・・・いったい 何が望みなんだ・・・!』

こんな人間(A子さん)とは 会話などしたくない!!
さっさと電話を切って無視したい衝動に駆られる…が…
とにかく B子さんが 遠くに行ってくれるまで 

時間を稼ぎたいと俺は願う…!
B子さんよりも 遠く離れなければ・・・・・・・!

時間稼ぎのためにも…もう少し…
そう思って…何か話そうとも思うが…
こんな人間(A子さん)とは 会話したくもない!!
話すこと自体が ムカつくのだからっ!!!!!

A子さん
『謎追い人クン・・・・・
アナタは最初から 私のものなのよ?(笑)

…逃げられないって 何度も言ったじゃない?(笑)
どうして 逃げようとするの? なんで ウソつくの????』

謎追い人
『・・・・・・・・・
 アンタが・・・・吐き気するほど 嫌いだからさ!』

言ったらマズイとは 思うけど…
そう…A子さんを 【なだめるべき】なんだと…
頭では理解しているのであるが…

俺はマジでA子さんが嫌いっていうか…
邪悪な人間を軽蔑している!!!
こんな人間に へつらうような…そんな言葉を吐きたくはない!!!

A子さん
『…関係無いの(笑) 

 謎追い人クンが 私の事どう思おうと・・・・・・!
 関係無いのよ!!!!!

 どうするの?(笑) 
 
 出てこないなら 一人ずつ 殺していくから!!!
 出来ないとでも 思ってるの?
 どうせ 人間なんて 死んじゃうんだから 

   何したってかまわないのよ!!!』

A子さんの言葉が 本当でもウソでも…
誰かに危害を…たとえ わずかであっても…
そんなことを…周囲の無関係な人間を巻き込みたくないと…
俺は思うから…

仕方ない…時間稼ぎはここまでかもしれない…
そう 判断して…

謎追い人
 『アンタの 後ろにいる! 
  誰かを殺そうとするなら・・・・・・・・

  俺が先に アンタを瞬殺するぜ・・・・・!』

A子さんは 驚いて 振り返った!
だが・・・・・・・
A子さんの視界には 俺が入ってない!

A子さん
 『ウソ・・・・・!? 何処にいるの?』

謎追い人
 『A子さん・・・・・いい加減にしましょうよ。
  殺すだの 死ぬだの!!!! 

  いい加減 うるせーんだよ!

 それから・・・・勘違いしないでもらいたい!

 心配しなくても 俺は アンタだけじゃない・・・・・
 誰のものにもならないのだから!』

A子さんは 周囲を見回している!

謎追い人
『警察に通報してもいいですけど・・・っていうか 通報しますよ…』

A子さん
『キャハハハ!! 通報してみなさいよ(笑)
 私を捕まえられるモンなら・・・・・(笑)
 通報したって 何の証拠も無いのよ? (笑)

 …っていうより・・・・・アンタが 私を抱いたのよ!

 誰だってそう言うわ?(笑)
 そうでしょう?(笑)
 どっちが 被害者なのか・・・・・・!

 ねぇ 謎追い人クン・・・・【世の中】って こういうものなのよ?(笑)
 あなたは 私から 絶対に逃げられない!!!!

あの子・・・・B子さんって言うんでしょう?(笑)
私が知らないとでも思っているの…?(笑)

あの子に 危害を 加えないとでも 思ってるの・・・!?』

謎追い人
『あの人は 関係無いだろう!

 だいたい 俺のクラスの女子に 

端から危害を加えるつもりなのか!?』

A子さん
『クラスメイトだったんだ・・・・・・(笑)
 そうね・・・・・・
 謎追い人クンが 会話した 女の子は 全部殺すわ!!!

 謎追い人クンが 私の言うとおりにしないのなら・・・!!!
 私が 彼女達に 何もしないとでも 思ってるの(笑)』

そう言ってから…A子さんは楽しそうに笑いだした…(軽蔑)

謎追い人
『何が そんなに 楽しいのか・・・・(吐き気)

 理解に苦しみます…ね…!
 いい加減 アンタの 望みを 言って欲しい・・・・・・・・!

  俺に 何をさせたいのか!!!!!!』


A子さんは 急に黙り込んだ。

謎追い人
『・・・A子さん。俺は・・・・

俺はアンタが嫌いだけど・・・・・
 吐き気するほど 大嫌いだけど…!!!
 一つだけ アンタの 願いを 聞いてやる!

 だから…誰かに危害を加えるという話は やめて欲しい!
 
 やめてくれ!!!!!!!』

A子さん
『その態度が 気に入らないのよ!

何アンタ・・・・・・・ 
そんなにクラスメイトが大切なの?私よりも 大切なの!?』

謎追い人
『・・・・・・・・・・・
 (A子さんと比べる方が 

  どうかしてると思うから答えたくない!)』

A子さんは どうやら 一人らしいと 俺は判断する!
他に誰か仲間がいれば マズイと思ったけど・・・・・!(汗)

いったい・・・

この状況で どのように行動すれば最善なのか・・・・・・(汗)
思考が まとまらない(涙) 
俺は・・・・・・・!!!どうすればいいのか!!!

それでも…時間だけ…それだけでも 稼ぐべきだと判断して…
会話を続けることにする…

謎追い人
『アンタの願い・・・・・
 何もないなら 俺はもう 帰らせてもらうぜ・・・・・・!』

A子さん
『待ちなさいよ!!逃げられないわよ!! 

 アンタは逃げられない!!』

謎追い人
『・・・・・・・・さあな・・・(笑)

俺の位置も把握できてないアンタに わめかれても 

   気にならないぜ(マジで)』

A子さん
『どうしてそうなの!? アンタはどうしてそうなの!!!

私の言う事をきけばいいのよ!!

私にやさしくしてくれればいいのよ!!!』

謎追い人
『俺はアンタの被害者だぜ!

 十分やさしく接しているつもりだ!
 これ以上・・・これ以上やさしく?

  ふざけんなよ(笑)

周囲の誰かにきいてみろよ!!!
俺ほど優しいヤツなんか 存在しないぜ!!!』

A子さんは 困惑している!
『俺は帰らせてもらう! 

もう二度とアンタの声を聞くのもゴメンだからな!』

そう話しながら…俺は全力で駅に向かって走り出していた…
そう…まったく呼吸を乱さずに…!
会話を聞いているA子さんには 絶対に気づかれないハズ!!

A子さん
『お願い・・・・・お願いだから・・・ 
 会ってくれるだけでいいから!

お願いだから・・・・・・・・・・・・!』

急にしおらしく…聞こえる声だけど…
そう…俺が後ろにいる…と言って…
でも A子さんには 見つからないのだろう…(苦笑)

すでに 俺は… かなり駅の近くまで 走ってきている…!

謎追い人
『俺はアンタになんか 二度と会いたくないね!

 吐き気すんの マジで!
 気色悪いの マジで!!!

 大嫌いだって 何度いったら理解するのか!!!』

A子さん
『何言ってんの? 謎追い人クンは やさしい人でしょ?(笑)

わたしの事 大事にしてくれたじゃない!!
アイシテルって 抱いてくれたじゃない!!!!』

・・・・・・・・・・・
自傷行為に脅されて 無理やりだろうが!!!!!!
そう叫びだしたかったが・・・・・・・・・

あと…俺は アイシテルなんて 一度も言ってないですから!!!
…とか 叫びだしたかったけど…
…ま…言ったかもしれないけど…
どうでもいいから…俺は覚えてないっていうか…(オイオイ)

こんな人間(A子さん)に 言うのも苦痛なんで…言わなかった!!

A子さんのような 邪悪な人間と会話しているだけで 

胸がムカムカしてくる!(マジで!)
これ以上 A子さんと話すと 頭がおかしくなりそうだから…

俺は ケータイを閉じた!

A子さんは 再び電話してきた!
俺は・・・・・嫌だったけど 一応出る。

A子さん 
『だったら・・・だったら あの○△っていう子を殺すわ!』

謎追い人
『ああ・・・・・どうぞ?(笑)
 俺も アイツには迷惑してんだよ マジで!』

そう言って ケータイを閉じようとも 思うけど…
A子さんの反応が面白かった。

A子さん
『何言ってんの? 謎追い人クン 変よ!?(汗)

謎追い人クンは もっと やさしい人よ?
謎追い人クンは 

私が何やったって 許してくれたじゃない!!』

謎追い人
『何勘違いしてんですか・・・・・・・・!
俺は 怒らないように 気をつけてるだけですから!』

A子さん
『謎追い人クン・・・・怒ったの? どうして 怒るの?(汗)

なんか変よ?(笑) 

謎追い人クンは 絶対怒らない人でしょ?

怒らないでよ!!!!』

俺は ケータイを閉じた。
とにかくA子さんが 誰かに危害を加えないかどうかだけ…
それだけは 見届けなければ・・・・・・!

…そう思っていたけど…
A子さんという人は…

俺以外の人間には…危害は加えないようだ…
そう結論して…

俺はもうA子さんからの電話には出ない事にした。
なんとか新しく引っ越したアパートの場所さえバレなければ
なんとかなると・・・(汗)

とりあえず A子さんの狂気が 俺以外の人間には向かないのではないかと…
それでも…何処まで本物なのか・・・・・と。
知りたかったけど…

それでも 俺は なんとか A子さんの視線を避けて駅に到着した!

なんとなく 

B子さんが俺を待っているような 気がしてしまったから…!

B子さんに対しても…危害を加えらるなら…????
俺はどうしても…心配になってしまう…

すでに…

自分のことだけでも精一杯のはずなのに…(遠い目)

行くと・・・・・やはりB子さんが いた!(汗)
A子さんがB子さんに危害を加える恐れもあったから ・・・・
誤解されると承知で声をかけた。

謎追い人
『どうしたの?誰か待ってるの?』

さりげなさを装って…そう…

【ちょっと気づいたけど…】…というような…
まさか 今まで 走ってきたとは思わないだろう…
まったく 息をきらしていないのだから…!(マジで)

B子さんは 驚いて 顔を上げて 俺を見る!
「来てくれたんだ!」というような表情が読み取れる…(汗)

俺の中に罪悪感と安堵感とが 入り混じった 

表現できない感情が芽生える。

謎追い人
『まだ帰らないの?
・・・・・・・・っていうか電車来ないの?(笑)』

B子さんに 

なんとか俺のケータイ番号かアドレスを伝えたいと思う。
それは・・・・・もしA子さんに危害を加えられた時に・・・・
俺に連絡して欲しいと思うからだ!

B子さんと同じ電車に乗った。
B子さんはまだ俺が 引っ越した事を知らないのだろう。
俺はさりげなくというより めんどくさがり屋なので(苦笑)
単刀直入にB子さんに言う事にした!

謎追い人
『この間・・・・
 アドレス交換しようって言われて断ったけど…

俺のアドレス知りたいなら教えるけど・・・・』

そう言って俺は ケータイを取り出す。
A子さんからの着信履歴がうるさいほど点滅している(苦笑)

B子さんは恥ずかしそうにケータイを出すと・・・・・
一応ちょっと俺のと近づけて・・・・・・・

俺はアドレスを送信した。

…人目を気にしないで交換しているのは わざとやっているつもり。
何故なら・・・・・ めんどくさいから(爆笑)

人目を避けるほうが アヤシイだろう?
・・・・・そのように 俺は考えるから!
B子さんも 単なる友人というか知り合い程度であると
そのように周囲にも納得して欲しいと思っているからだ!

 

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その19

   つづきます!

 

 

 

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