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俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その17

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その16のつづきです!

 

自分でも…何考えているのか…よくわからないです…(マジで)
そんな俺の 過去を書いてます…(遠い目)

俺の人生【どんぞこ】ですから…(遠い目)

メインタイトルは

【自殺を考えてしまう前に俺と話しませんか】

それでも…一瞬…自分の中で思考する…

…ここで 抱きしめてしまったら…
止まらないかもしれないけど…でも…
俺は止まるんだよね…

…これは ○△であって…俺は…
俺はマジで 気色悪いのである!(涙)

そのように…自覚している自分と…
このまま 流れちまった方が いいんだと…考えたくないと思う自分と…

でもー…マジで書かせてもらうが…○△は気色悪いのである(力説)
何度断っても 終電で俺のトコへ 執拗に押しかけてくるわけだし…
これを 肯定してしまったら… 一生コイツの言いなりっていうか…

そういう理解が 俺の頭の中を駆け巡るのである(マジで)

だいたい… そう…コイツはマジで 俺の好みじゃー ないんだよ!!!(力説)
自分で 自分に言い聞かせるのである!!!!

気色悪い・・・・・・ 
やっぱダメ・・・(涙) 
ちょっと 無理・・・・(涙)

頭では そう 思っている…のであるが・・・・・
俺は・・・・・・
何度も 何度も ○△に やさしく キスされ続けているうちに…

・・・意識が飛びそうになる・・・・・・・っていうか…
飛んでしまいたくなる!!!!
なんとか 理性を保っているけど・・・・・・・

なんか・・・・・もう・・・・・限界・・・なのか・・・・・

俺は・・・ 
○△を 抱きしめてしまった・・・・・けど・・・・・


『・・・・ごめん・・・・・・俺・・・・・・

  やっぱり キミとは できないよ(汗)』

そう言って 布団から 飛び出すと・・・・・・・
小雨の降る外へ 走り出した!!!!

・・・・・・俺は・・・俺は 何をしようとしたのか!!!!
○△を ちょっとでも 好きなら まだしも・・・・・・・
吐き気しかしないのに・・・ コイツは ムカつくのに・・・・!!!!

そう 心の中で 叫んで・・・・・・・・・!!!!!
がむしゃらに 雨の中を走り出す!!!

目的なんか無い!
しかも 暗くて 一体自分が 何処を走っているのかさえ・・・・・・
仕方なく・・・・・・・・・・・お気に入りの公園まで戻ることにした。

こんな 無茶したら 俺は どうなっちまうのか・・・・
命を粗末にするような 行動を とりたくなっている自分が・・・・
俺は 俺の精神を 破壊したくなるような 気持ちになってくる!
叫びたいのかもしれない!
心が あるのなら 取り出して 打ち壊してしまいたくなる!!!!

何故・・・・・・・
何故 こんなに 苦しいのに・・・・

生きなければ ならないのか・・・・と!!!!!

自分の感情が理解不能になったら…もっと楽なのかもしれない…
どうして 【どうして】俺は 常に冷静なのかと…

嫌になる…自分の この【冷静さ】が!!!!

いっそのこと 流れちまったほうが…ずっと 楽なんじゃないのか???
どうして 心友のこととか…自分の 信条とか…思い出しちまうのか…

忘れちまえばいいのに!!!

そんな風に 考える自分に対しても…俺は執拗に冷静なのである!!!!

気に入らない!!!
なんで 俺はこんなに 冷静に自分の感情を分析しているのか????
いい加減 この 脳みそ なんとかしたいぜ!!!

そうなんだけど…俺って結局…どこまでも冷静なんだよな…
自分の冷静さに ムカつくという…この…

【どうしようもない感情】である!!!

胸の中にある…もやもやした 気持ちを 

理解したいようで 理解などしたくなくて…

しばらく 公園で 立っていたけど…
人目に付くのがいやだったから…

こんなトコに立っているのは かなり目立つかもしれない…
そう考えて…も…みたけど… ゆっくり…

それから・・・・・・・雨の中を。。。。。

何も考えずに 歩き続けた。。
雨といっても 小雨程度で そんなに俺は 濡れていなかった。。。。。。

どれくらい 歩いたか・・・・・・・・・
自分でも 周囲が暗くて・・・・

時々 通り過ぎる 車のライトが まぶしくて・・・・・
こんな時間に カサもささずに ふらふら 歩いていたら・・・・・・
どう思われるのか・・・(苦笑)   
職務質問されちまう・・・・(さらに苦笑)

その時・・・・・・・・・・・・・・

『・・・・謎追い人クン・・・・・・・・・・?』

聞き覚えのある声だった。
通り過ぎた車は A子さんの 乗ったタクシーで・・・・・
そう・・・・・ココは A子さんの家の近くだった・・・・・・・・!

『・・・・・どうしたの!?
 ・・・わたしに 会いに・・・・・・・・来てくれたの?』

A子さんは 躊躇しながら 俺に問いかける。

俺は 無言で・・・・・・
・・・・・・・・・・・俺は ・・・・・・

まったく 何も考えてなんかいない。

A子さんは 車から 降りて 俺のすぐ近くまで来た。
俺は・・・・・・・・ うつろだった。

A子さんは 俺に 『送っていくから タクシーに乗って?』 と言った。

俺は 帰りたくなかった・・・・・・・・・・・!
帰ったら・・・・・帰ったら ○△と・・・・・・・・????

俺は 無言で・・・・ずっと 無言で A子さんを 見つめた。

A子さんは
 『・・・・・・・・・帰りたくないの?』

その言葉に 俺は・・・・表情が少し変化したのかもしれない(汗)
『とにかく・・・・・・このままでは 濡れるわ?
 タクシーに 乗って?』

それから A子さんは 俺の袖を引っ張って タクシーに乗せようとした。

俺は
『結構です。 すみません。ご心配かけて・・・・』

『気になさらないで下さい。』

そう言う俺に A子さんは 泣きそうになって 叫ぶ!
『気にするわよ!!! お願いだから乗って!!!』

・・・・・
その言葉に 促されるように 俺は A子さんと タクシーに乗った・・・・・

A子さんは タクシーの運転手に行き先を告げると 俺の方を見た。

俺はA子さんなんか見ない。これから 何処へ行くのか・・・・
いったい 俺は どうしたいのか・・・・・・
A子さんと タクシーに乗る・・・・・
・・・・・そう…【悪夢】の繰り返しが 始まるかも知れないのに・・・

それが どういうコトなのかも 俺は 理解しているようでいて・・・・
まったく 理解していなかのようで・・・・・
俺は 俺自身が。。。。何を考えているのかさえ・・・・・・・・・

・・・・・・その思考は 

A子さんの 顔が 近づくコトによって中断された。
俺は 微動だにしなかった。
体調も悪かったけど・・・・・・・・
A子さんとの キスは なれてたから・・・・・

・・・・・・・・・慣れてしまっていたから・・・・・・!

A子さんに対しては 気色悪い女性としか 感情は浮かばない。
壮絶な記憶に 支配されそうになる・・・・・・・・・・・!

A子さんは さっきよりも 俺に身体をすりよせて・・・・・ 寄りかかってきた。。

タクシーの運転手の視線とか 気にならないのだろうか・・・・(汗)
俺は 嫌だったので 彼女の手を 俺から 引き剥がして
それから・・・・・・ 【一体 何処へ行くのですか・・・】
そのように 問いかけた。

A子さんは 黙っていた。
その沈黙が 俺の中にある・・・・・・防衛本能へと・・・・・・!

謎追い人
『すみません・・・・ここで降ろしてください』

俺は 少し 小さめの声で A子さんを見ないで言った。

A子さんは 『どうして?』

謎追い人
『・・・・・・・・・・・・・帰ります。』

A子さんは さらに「どうして?」という 表情になった。

・・・・・・・・・少しばかり 沈黙がつづく・・・・・・・・・

俺は A子さんに 顔を近づけて
『ありがとう… 少し 落ち着いたから・・・・・・本当に・・・・』

そう言って 彼女に やさしく キスをして・・・・・・・
『俺を 帰してください・・・・』

A子さんは 俺にしがみついてきた!
『どうして・・・!? どうして そんなこと・・・・・・・!!』

『明日・・・・電話するから・・・・・・・・・・』

・・・・・・・・A子さんの 手を握って・・・・ ちゃんと彼女の目を見て言う。

それから 俺は 無理にタクシーを 最寄り駅まで戻してもらった。

降りる間際に A子さんは 俺に抱きついてきて・・・・(汗)

人前で・・・・(汗)  
なんとかして(涙) 
気色悪いのガマンしてるんだから(涙)

謎追い人・・・・
『じゃ・・・・・・ありがとう・・・・!』

笑顔でA子さんに 声をかける。
そして…タクシーが 角を曲がるまで 俺は A子さんを見送った。。。。

アパートのカギもチェーンもかかってなくて・・・・・・
ロフトをのぞくと ○△は 寝息をたてて 静かに眠っていた(笑)

シャワーを浴びて・・・・・ 
布団がないから 仕方なく・・・コイツと一緒に寝るしかない!!!
…と自分で自分を説得するのである!!!

今日は 雨で ちょっと寒いし・・・・・・ 
俺は 体調が悪いのである(涙)

俺にとっては ○△は 女性というよりは ペット(犬)みたいな カンジなので(笑)
仕方なく 俺は 『俺の布団なんだから 遠慮する必要なんかない!!!』
と・・・・・ 気合入れて 布団に入った!!!!!

どうせ・・・・・
どうせ 俺は 一生 好きな女性となんて 寝れないのだから・・・・・・・・!

結婚だって するつもりは無かった!
俺は 一生独りで・・・・・・・・・・・・・・・・・!

とにかく もう眠らなければ・・・・・・明日も学校なのだから・・・・!
ふと 見ると ケータイが点滅している。

【心友(らしき人物)かも???】
…そんな風に期待して… 期待しても…どうなるもんでもないけど…

受信ボックスを見ると…
それは 心友らしき人物の親友と名のる人物からだった…(遠い目)

俺としては…「なんで コイツなの???」…と泣きが入るような気持ちになるが…
仕方ないから読むか… そう考えながら…

−心友らしき人物の親友より…ー
【実は…お願いがあってメールしました…
 ”…”のことで…
”…”は…非常に 自分に厳しい人なんですよ…
それに…誰にも心を開こうとしない…
でも… ハンドルネームZERO(謎追い人)さんなら…
”…”を理解してくれそうなので うれしく思ってます^−^】

↑こんなメールをもらっても…
そんなに ”…”という 心友らしき人物を理解しているなら…
アンタが 話し相手になっていけばいいだろうにと…
俺は一瞬の思考で考えるけど…
それでも…

どうせ… そう…【どうせ】俺のことなど 理解できないのだからと…
心友らしき人物の 親友と名乗る人物へ…
自分の本心をぶつけてみることにしてみようかと…
メールを送った…

ハンドルネームZERO(謎追い人)より

”…”さんは…己に厳しいとのことですが…
そうかもしれませんね…
いろいろ 理想が高いのかもしれません…

実は…本当のことを書きますと…
私は 男なんですよ(汗)

”…”さんが…自分の探している人かもしれないと思って…
でも…男性であると 警戒されると思ったので…
女性としてメール交換をしたいと思って 書いてます(力説)

私は…
”…”さんへ対して もしかしたら 恋愛感情として
好きとか 思っているかもしれません…

こんなことを書くと…変だとは思われるかもしれない…
でも 真面目に書いてます!
信じてもらえるとか そんなことは どちらでもいいかもしれない…
実際に 逢えるとは 思ってませんので(汗)

ややこしいかもしれませんけど…
この件については ”…”さんには 内緒にしておいてください。
もしかしたら 人違いかもしれないし…

うまく表現できませんが…(謎)


…そんな風に書いたけど…
そう… 俺としては…心友なのか 違うのか????
早めに決着をつけたかった… それが俺の希望…

でも…【どうやって】 心友なのか 確かめればいいのかと…???
マジで どうやったらいいのか わけわからないのであるからして…

だいたい…ですよ…
お互い…っていうか…

向こうは俺を見ているなら 【俺だ】と理解しているはずなんだけど…
でもー・・・・・
俺は 自分自身を隠し続けて生きているわけだし…
心友と俺との 不思議な関係は 誰かに話しても理解不能なんだから…
…っていうか…

うーん…説明に悩む…

そんな風に 考えているうちに…いつのまにか 眠ってしまったけど…

○△と… そう…素裸の○△と 俺…
同じ布団で眠っている…
こんな状況の俺が 現状であって…
・・・・・・・・・この状況を心友に知られたら????

・・・・・・・・・・・・・俺の内面はマジで複雑だった…

このまま…朝を迎える…

 

■■■■

この頃は…マジで対人関係が意味不明…っていうか…(遠い目)
家を飛び出して…自活を始めて…それだけでも大変というか…
自活を始めてから まだ 

1か月しかたってないんですよっ(力説)

カネを稼ぎながら 学校へ通うということ…
それをやりながら 心友を探そうとか いろんなことを考えていたのに…
まったく 自分のやりたくない方向…というよりも…
周囲の人間に 翻弄(ほんろう)されちまって…という…
そんな俺の…未熟だったなぁ…でしょうか?????

…それが…ですね…今でもよくわかりません^^;
【どうして】異性が押し掛けてくるのか?????
現時点でも 似たような状況ですけど…でもー・・・・
いい加減…疲れるよ…マジで!!!! 
マジで涙なくしては 語れない…とか 言いたいけど…

俺は 被害者ですからっ(力説)
モテる人間の 壮絶な不幸ってヤツを理解してほしいと願って書いている…という
そういう気持ちもかなりありますね…って…愚痴(前置き)が長いよ…(遠い目)

俺の人生【どんぞこ】ですから…(遠い目)

…夢…の中…なのだろうか…
俺は…探していた心友に…逢えたような気がして…
でも…夢の中…????

唇に…ふれる…? なにか…が……

俺は…キミに対して…恋愛感情じゃないんだ…
そう…俺は 心友に向かって…言いたかったけど…

なんか…キスされているような気がして…

…心友…なのか????
 …俺達って… 友情じゃあ ないのか????…

一応…男と女…だけど…俺は…まだ 恋愛感情ってヤツが…意味不明で…

…そんな風に…心友に対して… 夢の中で言っているような…
気がしたけど…????

 思考が ぐるぐるしてるけど・・・・・・・・!

もう キミ(心友)に対しては 何も考えまいと 願う…!

でも 俺は 誰かに どつかれた(笑) みたいで 目が覚める・・・・

○△ だった(汗)
彼女は 素裸で(汗) 
そうだ・・・・・ 

そうだったぁぁぁぁぁぁ!!!!(自爆)


     むにゅ????

え???   

謎追い人
【ご…ごめん!!!】
 触る気は なかったんだ(汗) 
  
あ あれ?????
そんな 俺の思考…一瞬… 
そう…夢の内容も含めて5秒くらい????
どっから どこまでが夢なんだか…
なんで コイツ(○△)と…しかも…素裸の ○△と一緒の布団…(謎)

実際に 俺が 触って(汗)
触ってしまったぁああああああーーーーー!!

○△だったりして???????? (永遠に続きそう!!!)

あまり書きたくないのであるが…
俺は…かなり ○△を触ってしまっていた(汗)

半分…間違えました…という…の…っていうか…
眠っているときは…ですね…(汗)

意識が半分 もうろうと しているんだから 仕方ないだろう(力説)

○△は 半分眠りながら 俺に 抱きついて来た(当たり前・・・・・(汗)
だけど 俺も 半分眠っていて・・・・・・・・・・・
夢なのか???? 
    よくわからない・・・・・でも・・・・・・

触れ合う 唇・・・・・・・ 
やさしく・・・・・・・ 何度も・・・・・

自分の 息が…だんだん 吐息に変化していく・・・・・

俺は・・・・・????  
俺は 【何を考えてるのか??】
○△が 心友と オーバーラップする・・・・・・

違う・・・・・コイツは 気色悪い ○△で…
・・・・・・・でも・・・・・
でも 俺は・・・・・・・・・
どうせ 心友には 逢えないのだから・・・・・・

そう 思って・・・・・・・・・・
心の苦しみを 紛らわすかのように 

○△を 強く抱きしめて・・・・・
それから・・・・・・・・・

彼女を・・・・・・・・
下にして 俺は・・・・・ 
熱いキスをかわし続けた・・・・・・!

  (反省文…でしょうか…(遠い目)

『謎追い人・・・・・・・!
 ああ・・!謎追い人・・・もっと・・・もっと!』

・・・・・・・○△の 声で 俺は 我に返る!!!!!(自爆)

壮絶な 気色悪さに 吐き気さえ・・・・・・・・・・・!!!!!
俺は・・・・・・・・・・こんなに 気色悪いのに・・・・・・!!!!
自分の 心の苦しみを 紛らわせるため 【だけ】に・・・・
それだけの 為に ○△を 抱こうとしたのか・・・・・・・・!!!!

無心で 布団から 飛び出て 顔を洗う!
気のコントロールで 性的な衝動を回避して…それから・・・・・・・

もう 学校へ行く準備をしなければ・・・・・・・・・・・!
俺は 今日こそ 引越しを決行すると 決意する!

ちょっと 荷物が多くなるけど 

着替えと バックを持って・・・・・・!
食器も ナベも すべて 捨てていこうと考える。

なんとか なるものだと・・・・・・!
もう 俺は 自傷行為する人間に 同情などしないように。。。。!
もっと もっと 用心深くならなければ・・・・!!!!

そう決意するんだけど・・・・・・ 違う方向から 来ると
コロリと だまされる!!!(涙)

ちょっと 時間は 早かったけど 

○△の 罵声を聞きながら(苦笑)
彼女をせかして 外に出て・・・・

カギを閉めて さっさと 駅に向かう!

少しずつ 自分の気持ちを 整理して。。。

。。。っていうか(涙)
まだ 俺・・・・・自活始めて 40日しか経ってないのに(涙)
いい加減にして・・・・・・・・・(涙)
・・・・・・みたいなカンジでしょうか・・・・・(遠い目)

学校へ荷物を持っていくわけには いかなかったので
駅のロッカーに入れた。
それから 俺は 今度のアパートには 
決して 誰にも来て欲しくなかったから
用心深く 行動しなければと 決断する!
とりあえず 今日の帰りから・・・・・・・・!
そうしないと また B子さんがやったように 
尾行されてしまう恐れがあるからだ!(マジで)

学校へ着いて図書館へ向かう。
一応電車の中で 本は読んでるので 

2冊だけ返そうと思って・・・・・
すると 今日もB子さんがいて 
『私も読書好きなの』というような事を言い出した。
俺は B子さんの話には興味無かったので 
『本は面白いからね』とだけ答えてさっさと教室へ行こうとした。
B子さんは何か言いかけたけど・・・・・
俺もちょっと双子との事が気になったけど・・・・
とりあえず様子を見ようと思った。

放課後になった。

俺はもうA子さんには会わないと決めていたから

電話もする気は無かった。
駅のロッカーからカバンを取り出して。。。。。
それから 定期を新しく買わなければと思う。

駅からアパートまで…最短距離で買うのも 危険かも・・・・(汗)
だから いろいろ考えて買う事にした。

アパートにつく頃母親から電話があって
前のアパートの壁が酷く壊れているという点について
説明を求められてしまった(汗)

言葉につまっていると
『もうすぐお父さんがそっちに着くから』 などと言い出す!!

はぁ????  
マジ???? なんで????(爆笑)
一応 心配っての???するんだ?????(謎)

それでも・・・・

まだ 俺は 母親からの手紙を読んでなくて・・・・・
荷物(服を送ってくれた)の お礼も言ってなくて・・・・・
壁の破壊の件・・・・・
不動産屋に口止めしとくべきだったかと・・・・(汗)
でも 仕方ない・・・・・・ 
連絡先が実家なのだから。。。。。。(涙)

父はちょうど着いたのだろうか?
俺は走ってアパートに行くと 

ちょうど来たと言って 布団を運ぶ事になった。
もっと暗くなってから来て欲しかったのであるが・・・・(遠い目)

それから 父親は一緒に食事に行こうと言った。
親父の知り合いがこのあたりで料亭をやっているとの事で
ちょうどいいから バイト先も紹介してもらえと言うのである(汗)

料亭に着いて・・・・・ 本当に知り合いみたいで・・・・(以下略)

親父は不動産屋から連絡があって 

壁の修理代の見積りに時間がかかるからと
そういう事について 説明を求めてきた。
引越しすると言ってから時間もずいぶんかかったし・・・・・
ヤクザに脅されてるなら 

ちゃんと話してみろという内容だった(汗)

謎追い人
『心配させて申し訳ありませんけど・・・・・・・
 ちょっと乱暴な人と友達になってしまって・・・・』←ウソ(汗)

A子さんの件とか 
心友だとか 調査ってのは 誰も知らない事だから・・・(涙)
親父は そんならいいけど 一応 心配してるから と言った。
俺は 耳を疑ったけど・・・・・
実は親から心配されるという言葉を聞くのは初めてだった。
だけど・・・・そんな言葉は もう 聴きたくなかった!

謎追い人
『俺・・・・・もどりませんから・・・・・・!』

父親は そうか・・・と言ったけど
『このままだと 絶対 うまくいかなくなる』と 話し始めた。

好き勝手に生きて 人に迷惑かけて 生きても 

何もならない!・・・と!
延々と 説教をされたけど・・・・・・・・ 

黙って聴くしかなかった。

すると 料亭の 【知り合い】さんが 

あいさつに来てくれて中断したから・・・・
助かった・・・・(汗)
父親はバイト先を紹介して欲しいと頼み出したけど・・・・
すぐに紹介してくれるとは 言ってくれたけど・・・・・

謎追い人
『申し訳ありません。 

何があるかわかりませんので・・・・・・・(マジですから(汗)
自分で探しますから・・・・・・ ありがとうございます。』

と 一生懸命断った。
とにかく 俺は 顔を覚えられたくないので(汗)
さっさと帰りたかった(汗)

父親からの 説教は 延々と続くけど・・・・・・(苦笑)
俺はもう 違う事を考えていた。
そうこう しているうちに ケータイが鳴った!

・・・・・まさか・・・・・・

と 思ってあわてて見ると A子さんだった。
俺は ムカついて 切る。 電源も切った。

父親は 
『ヘンな女に 追い掛け回されているんだろう・・・・・』と笑った。

俺は 関係ないと 思ってるから 何も答えなかった。
それ以上何も話す事は 無かったので・・・・・・・

終始無言だった。
ついに・・・・
父親は『好きにやってみろ』とだけ言って 帰って行った。

しばらく 俺も考えていたけど…
一度…家に帰った方が良かったのだろうかと???

いや…そういう考えじゃない…
俺って なんか 無力だな…というか…
マジで 世間ってヤツを知らないって…

そう自覚した…改めて!!!

自分は…もしかしたら…
自分が考えているよりも…ずっとこの日本は汚染されていて…
俺が考えているよりも…ずっと 日本は平和ではないってコト…

そんな風に 考えたくなかった…けど…

ケータイの電源を入れると A子さんから 電話が鳴る(汗)

…なんで…こんなヤツと…知り合いになっちまったんだろうかと…
【知り合い】…というならまだしも…

でも…俺は A子さんについては 
まだまだ 知りたいことがあった…
【どうして】彼女は…ウソを平気で言えるのか???
なぜ 彼女は…

人を巻き込んでまで 己の欲望を満たそうとするのか???
それが できるという 精神状態は…
どういう状態から どう向かっていくのか???

俺としては…A子さんを観察したかった…というのもあった…
それに…俺としても…
A子さんを観察するのが…心友からの依頼のような気がして…

そんな俺の…感慨からかもしれないけど…(謎)

それでも…俺は…
自分の存在理由を知りたかった…
心友という存在が…俺の【気のせい】ではなくて…実在しているという事実に…
俺の特殊能力も…俺の気のせいじゃなくて…っていう…
でも…それを隠して 生きなければならない…
それを続けられるのか????

俺は…マジで 幻聴・幻視・幻覚を追っている!
心友にも…逢って確かめたいこともある…

なんとか…
今…このメール交換をしている人が…
心友なんだと…確信がほしかった…!!!

【どう】メールを打てば 理解してもらえるのだろうか???
それとも…一度…なんとか…一目でも逢えれば…
せめて…フルネームを教えてもらえれば…

逢えなくてもいい… 
この人が…俺の探し続けた心友だという確信がほしいと…

だったら…とにかく【逢う】ことに集中すべきかもしれない…
そう考えて俺は… 思い切ってメールを送ってみる…

【一度…逢っていただけませんか…
 ほんの 少しの時間でいいのです…】

俺には…時間がなかった…
心友かどうか… 知ってから…行動したいと…そう願って…

心友の親友と名乗る人物にも メールを送ってみた…
なんとか 一度 逢えるように…
逢うだけでいいのですけど…というような…

今思うと… どうして 逢うことだけに固執したのだろうか…
もっと いろんなことを考えられれば良かったのに…と…
でも…俺は 逢う…としか 考えてなくて…

俺ってダメだな…と…今現在も反省してます…(遠い目)

 

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その18

    つづきます!

 

 

 

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