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俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その15

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その14のつづきです!

 

人生の…最悪な事態を…考えておくことも…
生きるという…戦略なのかも知れない…  -謎追い人-

◆俺の人生【どんぞこ】ですから・・・(遠い目)

メインタイトルは

【自殺を考えてしまう前に俺と話しませんか】

双子は…どこか 遠い目をして…呟くように言った…


謎追い人
【真剣に…考えてほしいんだ…

  死ぬということを 結論として持ってほしくない…】


双子
【じゃあ…最初から…
最悪な状況になっても… それを受け入れて…
嫌な感情を 一生持ったまま…生き続けなければならないの?

そんな人…変だよ… できっこないよ!】


謎追い人
【じゃあ…オマエは…

自分の意思に反して 襲われても…
どれほどの精神的苦痛にあっても…

それに耐え抜いて 生きようとする人…を…
軽蔑するのか…?

そんな風になってまで 生きるなんて…と…今 そう言ったけど…  】

双子は 黙っている…


謎追い人
【自分の理想に向かって努力していて…

努力を 続けていて…
そんなに簡単に あきらめられるような 夢じゃなくて…

その夢を つかむために…襲われたとして…
それでも… 

頑張っている人…いるかも知れない…
そういう人に…対して…どう思う?】

双子
【そんなの わからないよ…

そんなんになっても 生きている人…いるの?(汗)
私だったら きっと自殺しちゃうよ…】

謎追い人
【そういう言い方が…
誰かを傷つけるとも…考えられないのか…???

ま…いい・・・・

  俺は 俺の意見を述べている…

カンタンに自殺とか 考えないでほしい…と…それを・・・・】

双子
「簡単???
 襲われて…そんな風にされたら…

カンタンとか 考える前に 死ぬと思うよ?

兄貴は何言ってんの!!】

双子は なぜか…非常に憤慨してしまって…(汗)

謎追い人
【…ゴメン…

   オマエを責めるつもりじゃ…なくて…

だけど…考えてほしい…


もし…じゃあ 俺が…女性に襲われて…だな…
それで 自殺したら…???
オマエは どう思う????(汗)】

ちょっと おどけた様子で しゃべることにする…
双子は 【は??】という 表情になって…

双子
【兄貴が そんなことで 自殺するわけないでしょ!!
私と一緒にしないでよ!!!!!!】

謎追い人
【そう…
  そんなこと…なんだよね…マジで そうなんだよね…(汗)

オマエは 女だけど…
そんなコトだと… そう思ってほしいんだよ…

   フッ… なんか…

   ちょっと希望が出てきたような気がするよ…(謎)】


双子は…それでも さっきよりも表情が明るくなってきて…
それで こう言った…

双子
【そうかもしれない…
自分が考えているよりも… 

そんなに気にすることじゃないかも…とか…
そういう思考の変換というものを…

した方がいいかも知れないね…

襲われたら自殺する…って…私はずっと考えていたけど…   】


謎追い人
【女性を襲うような…汚い 腐ったヤツを 人間だと考えるから傷がつく…!

そんなヤツは ウジ虫以下なんだから…
汲み取り式の便所に落ちたんだと…
そう考えてみる方がいいと思う…

大したことじゃないっていうか…風呂に入ればきれいになるっていうか…】


【…それよりも…

もし… 

 そんなことで お前が自殺したなら…俺も死ぬから…!

俺が お前を襲った人間を全部殺して…俺も死ぬつもりなんで…】

暗くならないように… さらりと言うことにする…
俺の気持ちを… 双子に伝えておきたかった…から…

双子は 驚いて 俺を観たけど…


謎追い人
【お前の命は…オマエ 一人のものじゃないってコトを…
しっかり 覚えておいてほしいんだ…

オマエが死んだら… 俺も死ぬのだと…
理解しておいてほしいから…

     一度しか言えないけど…(汗)】

 

 

駅のベンチに腰かけて…会話を続ける…
通り過ぎていく列車を見送りながら…
俺は心友のコトを…双子に言おうかどうかと…そう考えていたけど…

探し続けた心友を…見つけられるのかどうかも…
今までの俺には…そんな希望もないような気がするけど…
でも…今のこの時代は…ケータイとかインターネットというものがある!
こういうもので…
探し続けていた心友を…見つけられるのではないか…と…
俺は…今なら実際に心友を見つけられるだろうという…
そういう確信があった…

だからこそ…双子にきちんと言いたかったのかも知れない…

謎追い人
【俺は…俺はずっと お前の近くにいるつもりだけど…
 だけど…俺を頼るっていうのは 最終手段にしてほしいと考えている…】

双子は 【急にどうしちゃったの?^^;】と 言い始めたけど…

謎追い人
【あまり…言いたくなかったけど…
オマエにも…探している人間が…いる…だろう…?

それと同じように…俺も探している人がいる…】

双子は それほど驚かなかった…
なんとなく… やっぱりそうなんだ…というような…(謎)
そんな眼をして…???? 

じーっと 俺を見ていた…

謎追い人
【… あんまり見るなよ(汗)
  こんな風に話すのも…最初で最後かも知れないけど…(汗)】

自分としては…昨日のA子さんとのこともあって…
自分という人間を…あまり見られたくないという意識が強かった…

双子
【…そう…だね…

私はずっと… ずっと 自分はずっと 兄貴と結婚するのかと…
そう思っていたけど…(ちょっと哀しい微笑み…??)

自分の…いいなずけっていうか…結婚相手…なんだけど…
私はずっと考えていて…それで…
兄貴みたいな人…っていう意味じゃなくて…

兄貴がいいんだよね…私は……(ちょっと(汗)】


謎追い人
【… 
    知ってるよ…】

誰も観ないようにして…
…どこか 遠くを見るように…

自分の手を眺めながら…独り言のように…

双子
【でも… 実際に…私の…たぶん結婚相手は…

兄貴じゃないって… それはよく考えると当然なんだよね…
双子なんだし(汗)

それで…ちょっとショックだったけど…
最近知ったんだけど…私も…探しているの…

自分の結婚相手だと思う…

兄貴は 思いっきりワイルド系だけど…その人は… 
かなり繊細な感じで…・・・・とても物静かな感じ…】

 

双子への俺の感情…
そんな俺の本音を書いてます…!

◆俺の人生【どんぞこ】ですから・・・(遠い目)
       -自殺を考えてしまう前に俺と話しませんか-


謎追い人
【…お前は…小さい頃から…好き嫌いが多くて…
ほっとくと 何も食べなくて…

一日一食でも 全然平気で…
俺が食わせなければ…何も食べない…って…そういうヤツで…

見ちゃいられないっていうか…   】

俺は…双子の話を…聴いていたけど…
これ以上…双子の話を聞くつもりは無かったから…
彼女の話を遮って 言った…
ちゃんと…言わなければいけないのだと…そう理解しているから…

双子は 何か言いかけたけど…
俺がこんなに話を…自分からするのは…珍しかったかも知れない…
だから… 双子に面と向かって言うのも…最初で最後かも知れない…
そんな風に感じているから…

謎追い人
【…悪いが…俺の話を聞いてほしい…俺の… 本音…だから…】

双子は 【今日はどうしちゃったの???^^;】

…そんな風に…何度も言うけど…

謎追い人
【お前は…生きることが嫌いで…っていうか…

人に流されて… 生きる…ように俺には見える…

親に…食べるなと言われれば 絶対食べないし…
妥協できないトコは…えらいと思うけど…

オマエは…常に人生に絶望していて…でも…
俺が お前に対して…気遣いを示す…と言うコトを…
オマエが慣れっこになっているように思う…】

俺の言葉に…双子は憤慨した様子になってきたけど…
俺は…そんな双子の言葉は 無視して言う…

謎追い人
【いい加減…自分の足で…歩いてほしいと願っている…】


謎追い人
【言いにくいけど…はっきり言うよ…】

ちょっと…俺も…哀しいかも知れない…
俺の本音を…コイツに言うのは…酷かもしれない…と…
自分自身で 強く感じているから…
でも… コイツの人生を…

これ以上…俺は…背負えないっていうよりは…

謎追い人
【お前が 俺に恋しているのって…
それは… お前が生きるために…

俺がそう仕向けた部分もあるんだってコト…
気づいていると…俺は思っていたんだけど…】


謎追い人
【お前は…誰の言うコトも聞かない…
ほっとくと…絶対何も食べない…

まずいものを食うくらいなら… 食べない方が ましだと…
そういうカンジで…絶対食べないから…だから…
それじゃあ 生きられないから… 俺として…
オマエが死んでしまうのではないかと…

常に心配していた部分が強くて…

だから…
オマエのその感情は…俺が創ったものなんだ…

俺の存在が…お前にとって…生きる力になってほしいと…
そう願って…        】

双子
【…だったら… だったら…????】

謎追い人
【責任を感じているんだ…

    俺は…お前に対しての感情…

種から育てて…美しい花を咲かせていく…樹木のような…
一生懸命育てて…成長していく…
一種のヒナ鳥に対する感情でしか無いってコト…】

謎追い人
【お前の感情は…一方通行ってコト…
俺は…お前に対して…ただ…生きてほしいと願っているだけ…

オマエが俺に対して抱く感情ってヤツとは
まったくの別モノであって… 

オマエが俺に…恋しているという感情は…
俺の責任なんだ… 

俺は…お前に対して…の感情は…
大切に飼った 動物に…死んでほしくないっていう…
そういう気持ちと… 似通った気持ちでしかない…】

双子
【じゃあ…じゃあどうして…???
さっき… オマエの命は お前だけじゃないって…そう言ったのに…??

矛盾しているよ… お前が死んだら俺もって…そう言ったじゃない!(涙)】


謎追い人
【そうだよ…
俺の責任として… お前が…絶望して死ぬなら…
自殺を選ぶなら… 
俺は俺の責任として…という…そういう前提での会話なんだ…】

双子
【意味分かんないよ…!

 私は…私が誰かを大事に想うっていのは…
 その人の命と同じだっていう意味は…・・・】

謎追い人
【お前の言いたいコトとか…気持ち…は…理解しているつもりだけど…

でも…
 俺がお前に対する感情は…ただ 護りたいだけ…

 それだけなんだ…

オマエは…今まで… 守ってやらなければ生きられなかったから…
俺が… 護らなければ…お前は生きられなかったから…

そうだろう?
観葉植物だって…水や肥料を与えなければ…枯れてしまう…
太陽の光だけじゃ…生きられないってコト…

オマエは…俺を求めたけど…
俺は…お前の気持ちには…応えられないから…

そう…はっきり言いたかったんだ…

オマエの…今の感情の…俺に対する感情への責任は…俺にあるってコト…
それは理解しているから…】

・・・・・・

双子との…最初で最後の会話かもしれない…
元祖【-自殺を考えてしまう前に俺と話しませんか-】では
書いてない内容を書いてます…


双子は 黙ってしまった…
電車が通り過ぎて…そのために俺も黙ったけれど…
こういう騒音も…気を紛らわせるために…いいかもしれない…
そんなふうに 感じながら…

謎追い人
【俺はもう…お前には 逢わないよ…

お前の…意識のある時は…逢わないっていうか…
もう…二度と会うことはないと思う…   】

双子は 驚いて俺を見たけど…
俺も…見たけど… 見納めだから…

謎追い人
【俺とおまえは… 双子だけど…戸籍は違う…
だから…
その事実にお前が気づいたときに…問題が生じる前に…
先に言っとく…

俺はもうお前には逢わない…
お前の近くには いるけど… そういう言い方は…酷かもしれない…
でも…そうしなければ…オマエはきっと…自殺を選んでしまうと…
俺にはそう感じるから… だから…   】

双子は…じっと俺を見ていたけど…

双子
【家を飛び出したって時から…もう二度と会えないんじゃないかって…
そう思っていた…から…あまり驚かないよ…

お互い…同じ人生のようでいて…全く違う道なのかもしれない…
わたしは ずっと…同じ道を歩けるのかと思っていたけど…
それじゃあ ダメなの?
一緒の道じゃ…なかったの????】

謎追い人
【同じ道だよ…たぶん…
壮絶に…きっと過酷で… これ以上ないってくらい…の…(苦笑)】

だから 逢えない 逢わないということ…

謎追い人
【じゃ…         】


立ち上がって…俺は…双子を家まで送ることにした…
電車を降りて…見慣れた…

それでいて 遠い記憶のような景色を見て…

双子は そのあと…一言もしゃべらなかった…
俺も… 

 そのまま…俺は…そう…
俺からは双子を見ることはあっても…

双子はもう…二度と俺を見ることはない…

これから先…一生…!
このときは…俺はそう確信していた…
もう二度と…俺と双子は… 逢うことも話すこともないのだと…

だけど… 
 -俺は…いつでもお前を…護っているつもりだから…

それだけは…忘れないでほしい…-

言えないけど…
俺は絶対に…【さよなら】なんて言葉は言わない…!

言えないけど…
俺がオマエの記憶を…俺の部分だけを 封印しておくよ…
いつか…平和…幻聴・幻視・幻覚がなくなった時に…
幻聴・幻視・幻覚が…犯罪であると…そう…俺が…
俺が…証明できて…そして…俺が俺の理想を実現した時に…
オマエの記憶を…

そう自分の中に…秘めながら…この記憶を…預かっておくぜ…

 

メインタイトルは【自殺を考えてしまう前に俺と話しませんか】…
元祖【自殺を考えてしまう前に俺と話しませんか】では書いてない内容を書いてます…

◆俺の人生【どんぞこ】ですから・・・(遠い目)

俺は…結局…荷物を取りに 元のアパートへ戻らなければならない…
なんとなくA子さんが待っているような気もするけど…
…それもいいかもしれない…というよりも…どっちでもいいという感情だった…
かといって…独りで考え事もしたくて…

そう…双子は俺のことを…何となくは覚えているだろうけど…
でも…俺を認識することは無い…

…そんなふうに…駅で電車を待ちながら考えていると…俺のケータイに…メールの受信があった…
【…え…?】
つい 声が出てしまうほどに…驚きと…うれしさと…!
返事が来るとは思ってなかった…!
まさか…ほんとに返事が来るなんて…!!!

…だけど…その時…俺は不安になった…
もっと数多くの人と メールをしておくべきだったと…
これでは…俺が コイツとのメールを真剣に待っているかのようだと…
バレバレじゃねーの…(汗)

あわてて さっき双子に教えてもらったサイトへアクセスして…
3人くらいに…お友達になって♪^^…というような…(苦笑)
そんなメールを大急ぎで作って送信した!

そう…木を隠すなら森の中…という ことわざのように…
俺が探している…という…そんなコトは…誰にも知られたくないから…
同時に5人くらいと メール交換をすることにした…
…なんてめんどくさいんだぁぁああ!!!!(心の叫び)

…どうしようかと…思考がぐるぐるして…
すぐに返事をしたら…【いかにも お待ちしてましたぁ^^】…のようではないか!!!
それじゃー警戒されちまうかもしれないし…
でもー…メールをほしがっているのは…すでに向こうだって知っているハズなんだから…(汗)
返事が来たら ありがとうくらい…すぐに送るのが礼儀ってモンだろう!!!
…などと 自分で自分に言い聞かせるような…そんな思考がぁあああ!!!

意味もなく…駅のホームを行ったり来たり…
えっとぉ… そうだな… うーん・・・かと言って メール初心者みたいだと…ちょっと足元見られそうだし(謎)
何の足元???^^; かなり焦っている!!!自分でも理解しているけど…
そう…ココはひとまず お礼のメールを送るべき!!!

そう決心して…俺は…ハンドルネーム…ZERO(ゼロ)で!(謎)
早速のお返事うれしく思います…というような…(謎)メールを送った…
メールを送った相手が…俺の探し続けた心友であることを…願うような…
それでいて…いや… マジで…なんか…ドキドキするのは何故なんだぁ!!!^^;

でも…コイツだけに送信したんでは 俺の気持ちがバレバレかもしれなくなるかもしれないから…(意味不明)
ココは…もっと大勢にメールを送るべきかもしれない(力説)
…そう俺は…思い切って…と思ったけど…メールってめんどくさいんだよね…(遠い目)

…お礼のメールを送って…
それから 電車に乗ってから流れる景色を見て…
電車の席は空いていたけど…俺は座らずに ずっと立っていた…

双子とのことは…これから先の方が…

もしかしたら 俺も…気が楽かもしれない…
アイツは…俺以外の人間と恋に落ちるべきだし…
俺以外の人間と結婚をするべきなんだし…

確かに…双子の気持ちを考えて…

受け止めることがアイツにとっての一番の幸せだったのかもしれないけど…
でも…それじゃ…

それでは…俺の感情はどうなるのか…
俺は…俺としての感情は…と…

肉体的には拘束されちまって…精神的にも 幻聴・幻視・幻覚があるから…
俺は…文字通り…自由なんてもんは無いに等しい…
せめて…俺の…信頼のあかしを見せたいと…それが俺に残された…
心友への気持ちであると…俺は自分が納得したかった…

双子からの気持ち…恋愛感情は受けられない…
でも…きっと一生双子は…俺の面影を追うかもしれないけど…
でも…記憶にはなくて…?????

…人生ってのは むずかしい…
A子さんが 俺に執拗に食らいついてくるのも…
○△が終電で押し掛けてくるのだって…結局は同じ…
人は…恋愛という感情によって操作されちまうなら…
恋愛感情と 愛情は別なんじゃないのか…??

せめて…俺の感情…心友への感情は…愛情であると思うから…
双子への気持ちと 心友への気持は…まったく違う感情であって…
いつか…心友へ…俺の感情を伝えることができるのだろうか…

ここで メール交換をして…この人が…俺の探し続けた心友だとしても…
【どうやって】【それ】を 伝えられるのか…?
伝えたって…相手は理解できないかもしれない…
それよりも…伝えられない…

まだ…俺の中にあるものを…誰かに知られるわけにはいかないのだから…
そんな思惑を秘めて…メールの返事を待ち続ける…

 

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その16

       つづきます!

 

 

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