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俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その14

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その13のつづきです!

 

名前:謎追い人 ◆投稿日:2008/01/28(月) 22:13
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・(遠い目) 

○△は 急に元気にしゃべり出す!

『もうね コンビニの店員さん。。。。。
 結構ハンサムだったから買うの 恥ずかしくて・・・・・・ 

もう・・・時間かかっちゃったの!!(><) 』

・・・・・・・・・・そういう 会話・・・・
    したくないんですけど・・・・・(遠い目)

俺は 箱を ユニットバスの浴槽に 放り投げると

謎追い人
 『もう いいかげん・・・・・・・

     あきらめろよ・・・

そっちの店員さん 誘って来いよ・・・・
      
・・・・・・・・俺は もう寝るから・・・(脱力)』

○△
  『・・・え? じゃ・・・・じゃあ・・・・!』

謎追い人
  『やるわけ無いだろう!?

・・・・ってうか キミの耳はどういう耳なの?』

だいたい 【こんな会話】新婚さんじゃ ないっつーの!!!!(泣)

俺は コイツが 大嫌いだって 言ってんだよ!!!!
なんで ・・・・・???

    なんで????

そう思って・・・
俺は A子さんに した 質問を ○△にも してみることにした。

謎追い人
『俺・・・・キミのこと 大嫌いなんだけど。

 マジで 吐き気するほど 大嫌いなんだけど・・・・・・・
 それでも 俺としたいってのは どういう事なの?
 俺がキミを嫌いでも したいっていう…
  その気持ちが 俺には理解できない・・・!!!』

○△
 『・・・・・・・・謎追い人とするって 決めたから。

  もう 謎追い人は 私の物なんだよ?
  謎追い人の 気持ちなんて 関係無いから!
  謎追い人は 私の物だから!』

・・・・・A子さんと 同じ理論である!…茫然…

自傷行為する人間の理論は 同じと言う事なのか・・・・・・?


しかし・・・マジで この会話は マズい!!!!(汗)

本来 こういう会話ってのは【新婚さん】(謎)が 

するべき会話であって…(遠い目)

俺は・・・・俺は 将来の 結婚相手(結婚する気は さらさら無いけど)
に対して 申し訳ないという 気持ちになった。。。。。。!

既に 童貞をささげるという(笑) 

それすらも 果たせないのに・・・・・・(遠い目)

などと 感傷に 浸っている場合ではない!!!!!!

一応 俺なりに 夢っての あったんだな・・・・

みたいなカンジでしょうか(ちょっと悲しい笑い…)

・・・ま・・・それは さておき・・・・!

もうね…これ以上 ○△に かかわると 俺の『なにか』が破壊されそうで…!!
マジで 無視して 俺は 眠っることにしたのである!

無言でロフトに上がって…
でも ○△は一生懸命1人で しゃべり続けているんだな…(ため息)

俺が聴くとか 無視とか…そんなことは関係ないみたいで…
【そういうの】も 俺にとっては 理解不能っていうか…(ため息)

どちらにしても…コイツといると 精神的に非常に苦痛である!!!
なんで 【こんな状態】に なっちまっているのか!!!

こういう怒りを どこへぶつけたらいいのかと…
考えそうになるけど… 考えるだけ無駄というか…考えたくないというか…
だから もう何も考えないで 眠ることにした…

そのうち ○△も 黙りこんだので… やっと眠れる…ため息…
そして・・・・・朝・・・・・・
眠っている ○△を さっさと 玄関から 外に出して。
俺は いつものように 学校へと 出発する!

申し訳ないとは 思ったけど ○△のカバンを勝手に 探って
コイツが 勝手に造った 俺の部屋の合鍵を もらっておいた。
できれば もう 俺は・・・・

○△に対して 二度と同情などしないと・・・・!

そう誓って…それでも…○△に念のために
【俺はもう引っ越すから…ここへは来るなよ?】

    と言ってさっさと 駅に向かう!


駅について。。。乗り換えて・・・・・
俺は B子さんが 居ることに気がついた。

今まで 同じ電車であるとか そんな事も 気付かなかったとは・・・・
だけど B子さんて この電車????違うような気がする・・・・・

そういえば ランチを一緒に食べた時の会話・・・・・
俺の双子の事 知っているような 言い方をしていたような????

・・・・それなら ちょっと 手を打った方がいいかもしれないと 俺は考える。
B子さんは 問題ないとしても
【B子さんの友人】は 性格が かなり悪そう(笑) だから・・・・・
俺の 双子に 危害が あったら 困るから。。。。!!!!(真剣ですから!)

 

謎追い人 ◆2008/01/29(火) 20:04
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その267 

俺は電車から降りて 
学校へ向かう途中でさりげなくB子さんの行動を【見ていた】

ま・・・・別にB子さんの方を向かなくてもいいのである!

それから いつものように教室へ行く前に図書館へ寄って・・・・
本を借りているとB子さんがやってきた。
今週は図書委員だと言って 俺のカードを見ながら会話する。
俺はB子さんには興味なかったので何も答えずに教室へ向かった。
B子さんの行動が 俺にとってムカつくからだ!!!(マジで!)

なんとなくいつものように一日が過ぎて…
清掃の後のゴミを持って図書館へ向かう。

今朝借りた本はもう読んだので ゴミ捨てついでに図書館へ向かう。
。。。。。。ま・・どっちかっつーと
ゴミ捨てが 図書館のついでなんだけどね・・・

すると B子さんに再び会って 
B子さんに一緒に途中まで帰りましょう・・・・
というようなコトを言われた。
俺は今日双子と会う約束をメールでしたから断った。

不動産やへカギをもらいに行くのを忘れていたから・・・・・・・(苦笑)
一応双子の方が住むという 
そういう契約で もしかしたら時々俺も住むかも??
そんな感じで借りたから 双子と一緒に行くしかない(汗)

そんな予定を組んであったけど・・・
B子さんは 俺を 尾行するのだろうか…?

俺は 途中で 親に電話して 
今日のバイトは具合悪いから断ってくれと
そのように頼んだのであるが・・・・・【
自分で電話しろ】と 母親に言われ…

仕方ないけど A子さんは 病院だし 
社長に電話じゃーーーーー・・(遠い目)
だから もう バックレることにした!!

一応 俺は 【走って】 
待ち合わせに 行くことにしたけど・・・・・
B子さんの 存在が 心配で。。。。。。。。。
仕方なく 【女装】することにしたのである!!!!!(真剣ですから!)
ま・・・・・どっちにしても 女顔ですから・・・・・(苦笑)
それほど 変化なくても 大丈夫????(爆笑)

・・・・・・ま・・・・・
これも 双子の安全を確保するため!
コイツを護るためなら 俺は 文字通り なんだってするぜ!!!!

待ち合わせの場所で・・・・・
双子は 時計を見ながら ちょっと様子がヘンである!(汗)
なんだろうと・・・・ ちょっと 観察しながら・・・・・・
ま・・・・その件については
『統合失調症 とは 本当に病気なのでしょうか』スレッドで書いてます(マジで)

双子の周囲に ちょっと ヘンな男がいたので・・・・
俺は 女装はやめて やっぱり 俺(男…笑) で行く事にした!

双子は まだ ショートカットには してなくて・・・・・・
どう言えば ショートカットにしてくれるのかと・・・・・・(遠い目)

双子は 毎度毎度・・・・・ってな くらい
チカン(男) に遭遇するのである!!!(怒)

ヘンなおっさんに ガンとばして・・・・・・
それでも 【気】は 押さえ気味に・・・・

俺は 【遅くなってゴメン】と言ってから
 双子の 腕をつかんで 無言で 歩き出す!

俺も目立つらしいけど コイツも 目立つのである(涙)
だから ショートカットにしてって・・・・・(涙)

謎追い人
 『いい加減…ショートカットにできないの????(涙)』

双子
 『・・・・だって・…ショートにしたら かわいくないし…(汗)』

だから ショートにしろっての!!!マジで!!(力説)

不動産屋へ行く前に ショートカットにして欲しいと・・・
説得するのである!!! 真剣に 説得するのである!!!

謎追い人
  『・・・・わかったよ・・・・! 

だったら 俺も坊主にするから
オマエも ショートカットにしてくれ!

もうね・・・理由は言っても納得してくれないから  言わないから!』

双子
『・・・・・そんなに言うなら ショートにするから!
 べつに・・・・っていうか 坊主にしなくてもいいから!』

謎追い人
  『・・・・・・・・・・気持ちは わかるよ!

   俺だって 坊主は 嫌だから・・・・・(汗)

   だけど オマエの場合は ちゃんと 自分で対処できないだろう?
   さっきの チカンだって ひっぱたく くらいの気持ちで いなきゃ!』

双子
  『・・・・・・・だって 私じゃ ないと思って・・・・・・(汗)』

謎追い人
  『・・・・っていうか 逃げていいから・・・・頼むから 逃げて(涙)』

双子
  『でも 触ってこないから 疑ったら かわいそうでしょ?』

謎追い人
  『チカンに 同情しちゃ イカン!!!!!

   ダメだから!

 だから チカンが減らないんだよ!
 オマエが ぶん殴らなきゃ 俺が 殴る!!!!
 そしたら 殺人になっちまうんだぞ!!!! (手加減しろよっ)』

双子
 『・・・・・・・・逃げてるから・・・・逃げて 逃げて・・・・
    それでも ついてきちゃうから(涙)

    毎日 逃げてるから(涙) 逃げても 来るから(涙)』

・・・・・・・・だから カワイイ制服は 廃止しろっつーの!!!!!

・・・・・そうは言っても 
制服のせいだけじゃないってのは 当たり前だから・・・!
本人が自覚ないだけで・・・・・・・・・・・ (遠い目)

不動産屋へ コイツと行くのが不安・・・・・ っていうか コイツを・・・・
人目にさらすのが 不安・・・・・!

だけど 仕方ない・・・・っていうか コイツに 自覚が無いのである(涙)
コイツは 自分はブスだと 【思い込んでいる】のである!!!(涙)

謎追い人
【あのさ…世の中って…
 理解不能なこと…多いかも知れないけど…
 いわゆる…変な男というのは…だな…(汗)
 髪が長いというだけで 襲いたくなるかも知れない(汗)
だから…
 ショートカットにして(涙) 】

 

■■■■

今回書く内容は…元祖【自殺を考えてしまう前に俺と話しませんか】では書いていない内容が多いかも知れませんね…(謎)

元祖【自殺を考えてしまう前に俺と話しませんか】では
俺の用心深さから 双子との会話として 心友との会話をそのまま書いているのですが…
そうではなく 今回は きちんと
心友との会話と 双子との会話を分けて書こうと考えてます…


◆ 俺の人生【どんぞこ】ですから・・・(遠い目)

でも…双子は結局 ショートカットにはしなかったのである…
双子は 双子として…
いろんな 過酷さに対処するために…
そういう人生であると…本人も認めているのだろうか…??
俺もあんまり 言えないけど…(汗)

本人は 理解していないのだけど・・・
でも… これ以上言っても仕方ない…
俺の母親は 俺の双子が 襲われるのが望みなのだから・・・!!!(事実です)

俺としては 双子を護りたいけど…
双子自身が…
自分の母親の邪悪さを 全く理解していないという・・・
そう言う現実なのだから…(涙)

コイツが 自分の母親や父親を信じている以上は…
きっと ショートカットになどしないだろう…・・・
俺の両親は 俺にとっては まさに変質者であるのだけど・・・
俺の双子は どうしても そういう風には思えないらしい(涙)

謎追い人
【俺の勝手なことを言うけど…
 長い髪とか 短いスカートというだけで 非常に危険だという・・・
 そういうことを 真剣に考えてほしい…
 それ以上は…もう言わないけど…】

俺の双子は 学校の制服以外は スカート姿には 
なかなか ならないヤツだけど・・・・
でも… 俺の母親ってのが 異常(俺はそう感じている)で
俺の双子に わざわざ スケスケ(マジで)の
キャミソールとか 着せるのである!!!(軽蔑)

俺の双子は どういうわけか
自分の母親に言われるままの服装をしてしまうので…
俺は…そういうのも こと細かく言いたかったけど…
でも・・・
結局 俺は 家を飛び出したわけだし…(汗)

どちらにしても これ以上双子を説得するのは無理だと感じていた…

双子
【私…人生って短いと思うの…

 あっという間に 18歳くらいになって…そして…
 いつのまにか おばあちゃんになりそうだから…
 早く結婚しようかと…考えているんだけど…どう思う?】

謎追い人
【え???(汗)

意味が分からないな…
 どうして 結婚になるの?(ため息)】

双子
【だって うちのお母さんは…
 幼児の世話を 全くしないから…

全部兄貴にやらせて… そんなの 私は嫌だから…
自分の子どもを ちゃんと 自分で 育てられるように…
はやく結婚しようと 思うの…!】

謎追い人
【相手が決まっているならまだしも…
相手もいないのに 結婚とか…どうなの(汗)】

双子
【私はきっと 好きな人とは結婚できないから…
だから 結婚は誰だっていいの…

お母さんも 早く結婚しろって うるさいし…】

謎追い人
【オマエ・・・は…
家を出たいから 結婚とか 考えているんじゃないのか?(汗)
だったら…

・・・・だったら 俺と一緒に住まないか?

その方がいい…っていうか 便利かも知れない…
俺も いい加減 嫌な人間に 押し掛けられて迷惑しているから…

オマエが一緒に住んでくれるなら…
俺は安心なんだけど… 

…いや…マジで 安心だよ(ちょっと独り言のようかも(謎)】

双子は 俺の方を…
驚いたように…して… 見つめたけど…

俺は本気だった…
マジでコイツが 心配だから…
俺の両親の異常さってヤツを…
誰かに 語っても理解不能だと…俺はそう感じているから…
言わないけど…(マジで)

双子は…

だけど 非常に 哀しそうな表情になって…

双子
【私のことを心配してくれるのは…
 1人しかいないんだと… 知っているけど…

     でもね… 甘えたくないんだよね…】

謎追い人
【その感情も知っているけど…(汗) 

 甘えられるなら 甘えるべきだと思う…
 俺は一緒に住んだ方が 助かるというか…

家賃は…俺が何とかするから…
お前は 通うだけでいいというか…無理…だろうけど…(汗)】

そう・・・
【そんなこと】は 俺の両親が許しはしない…!
俺の両親は…双子の存在を …商品としか考えてないから…

単なる…人間の形をした 売り物であると…!!!
自分たちの 生活を潤す道具であって…

俺は知っている…
俺の双子が 俺よりも短命だという事実を…
なんとなく… 言えないけど…

コイツは 俺の両親に殺されるんだろうなと…
それとも…
このままいくと 自殺しちまうかも知れないから…と…

そんなことは言えないけど…

謎追い人
【…なにか…気分転換をした方がいい…
 あまり 独りで考え込むと… ロクな思考へ行かないから…(汗)】

…不動産屋へ カギを持ちに行って…それから 二人で部屋を見るために
部屋のかぎを開けて… 中へ入ってから 俺は言った…

どうも 外では 落ち着かない…
俺も双子も ちょっと目立つ…(汗)…と…いうのは自覚あったんで(マジで)

双子
【気晴らしに…ケータイでいろんなサイト…
そこで 少し人生相談とか 書き込んで…
お友達も増えたよ^^】

先ほどの 暗い表情を…⇒俺の勘違いだと

そう思わせるかのような… 双子の表情だけど…
俺も気づかないフリして 会話する…

謎追い人
【ケータイで いろんなサイト…って…(汗)

そういうの… 危ないんじゃないのか?】

双子
【大丈夫^^ 男のフリして 書き込んでいるから(笑)】

謎追い人
【…あ そ。。。。】

双子
【友達の ○○に勧められたの…^^
 このサイトなら 怖くないから…って…】

・・・・・・・・え?

謎追い人
【… 今…なんて 言った…の??】

双子
【だから 兄貴が心配するようなサイトじゃなくて…って…^^ 】

謎追い人
【…ち 違うよ… その…

       その前の…】

双子
【その前…????】

謎追い人
【そう…その前…】

そう言って… 俺は沈黙してしまった…
双子は ちょっと黙って俺をじっと見る…

双子
【???? 何??? 私 変なこと言ったかにゃ???^^;】

謎追い人
【… あ…いや…そう…
 べつに …変なこと言ってないよ^^;

ただ… オマエが 友達の名前を言うの… 珍しいから(汗)】

双子
【え? そんな ことないよ(笑)
兄貴は暗いかも知れないけど…(笑) 私はかなり明るいから友達多いよ?(笑)】

謎追い人
【… よけいな お世話だっつーの!】

そんな風に…俺も 気にならないフリを…したかったけど…でも…

謎追い人
【そのサイト…紹介してくれた友達っての…
俺に紹介してくれないか…?】

…ちょっと マジな顔になったかも知れない…

双子は驚いて…

双子
【え? 友達っていっても… 男じゃないよ?^^;
 兄貴… 何か勘違いしてない?????…】

そんな風に 双子は 笑うけど…
でも… 

謎追い人
【ゴメン… そういう意味…じゃないけど…
俺としては ちょっと気になるっていうか…

オマエに何かあったときに…連絡先として…だな…(汗)】


・・・どう言えばいいのかと…そう考えるけど…

謎追い人
【俺の…メールアドレスを…
 その…○○という人に 伝えてくれないか…(汗)

それで…

  それで…そっちが O.Kなら…

そっちから メールを俺の方へ送ってほしい…

それだけ… で…いいから…(汗)】

双子は ??? 意味不明だよ それ…(笑)…と言ったけど…

双子
【いきなり 私の兄貴が 紹介してくれって???(笑)
そんなの ぜったい無理だから!!(爆笑)

兄貴どうしちゃったの(笑)】

・・・・・そう言って 双子は 思い切り笑いだしたけど…(汗)

謎追い人
【…なんでそんなに笑うんだよ(汗)
 そんなに おかしい内容か???】

双子
【(笑) そうじゃないけど…

だってさ… なんて言って 紹介すればいいの?
兄貴が 紹介してほしいって言ってるけど…って????(笑)

それは…ちょっと… ワタクシとしたしましても…うーん・・・(笑)】


謎追い人
【誤解すんなよ(マジで)

兄貴とか そんなことは 一言も言わなくていいから!!!(力説)
メールほしいって そうだな…】

…ちょっと考えてから 俺は双子に伝言する…

謎追い人
【相手の人へ…その ○○さんへ 俺のことを…
こう紹介してくれないか…?
 ≪物事にこだわりを持つ ちょっと変な人≫だけど…

ヨロシク(マジで)

    うーん・・・こんなカンジかなぁ・・・(謎)】

双子は 再び笑うのである(苦笑)

双子
【は????(笑)

  マジでそれ おかしいよ(爆笑)

   意味不明だけど…(笑)

いいよ(笑) 今送っておくよ(笑)】

謎追い人
【え?? 今????】

双子は 笑いを抑えながら 俺のメールアドレスと紹介文章(謎)を
送信してくれた…

それから…
その…双子が利用しているという サイトのアドレスも…
教えてもらって…

それから アパートを出て 駅へ向かって歩き出す…

謎追い人
【家の近くまで 送っていくよ…】

双子は黙っていて…それから ずっと俺たちは黙っていたかも知れない…

駅に着く前に…俺はどうしても 双子に真面目な話をしなければと…
そう考えて…

さっきアパートの中でしておけば良かったんだけど…と…
そうも思うけど… 内容が内容なだけに…
あまり 二人きりでは 間が持たないというか…
ちょっと心配だったので… 人気のある それでいて 落ち着けるような…
そんな場所を探して…

謎追い人
【きちんと 一度…話しておこうと思ったんだけど…】

ちょっと俺もマジな顔になったかも知れない…

謎追い人
【これから先のこととか…将来のこととか…】

言いかけた時… 俺のケータイに着信があった…
A子さんからだった…!

…出ようかどうか…と… 考えているけど…
…なかなか切れない…(遠い目)

仕方ない… 双子との話もゆっくりしたいから…
俺は 仕方なく出ることにした…

 

◆俺の人生【どんぞこ】ですから・・・(遠い目) 

誰にも教えてないハズの携帯なのだから…
親と双子しか 知らないのに。。。。。
でも…俺は直観的にA子さんだと理解して…そう思って 出た。

確かにA子さんだった。
『・・・・・・・謎追い人くん?

あの・・・・わたし・・・・わたしだけど・・・・・・!
・・・・・・今日・・・・

今日は・・・・・・来てくれないの?』

俺は 吐き気がしてくるのを 押さえ込んで・・・・・・!!!!
それから 気を取り直して 話すことにする。

謎追い人
『すみません。具合が悪くて 今日は 行かれません。じゃ・・・・・』

電話を切ろうとする。

A子さん
『!!待って!! 

     待って 切らないで!!!』


謎追い人
『・・・・・・・・・・・・・・・・・(会話したくない)』

A子さん
『お願い!!! 

   話…話を きいてほしいの!!!』

A子さんは とても 必死な様子で・・・俺は少しだけ困惑した。

今までの A子さんとは まったく 声というか 気質が違っていて・・・・・
とても か弱い女性という 感じだった。

A子さん
『謎追い人くん・・・・・ごめんなさい。。。。!』
  
そう言い始める彼女の声は…徐々に涙声になっていくようで…

A子さん
『本当に・・・・・・本当に 申し訳なかったと・・・
 本当に申し訳なかったって・・・・・!

…だから・・・・』

・・・・A子さんは 必死に訴えかけて くるけど・・・・・・
俺は A子さんが 吐き気するほど 大嫌いなのである!!!(真剣です!)

謎追い人
『すみません・・・・・具合悪いですから。

また・・・・・あとで 電話しますから。』

A子さん
『・・・・・あ・・・・後? 後って いつ?』

謎追い人
『後は 後ですから!!』

A子さん
『・・・・・・・・・・・・・・・・』

謎追い人
『では・・・・・ 切ります…』
               
そう言って俺は 携帯を閉じた・・・!

双子は俺の方を見ないフリをしていたようだけど…
俺は…ふと 言葉が出た…

謎追い人
【俺… どっか 変わったかな…】

独り言のようでもあり…それでいて…
双子からの感想を聞きたかった…

双子は… 別に…と 答えたけど…
でも… と 言い始める…

双子
【今の人…女性でしょ?
 …そういう…そっちの方のが…ちょっと気になるっていうか…】

謎追い人
【バイト先の社長の奥さんで…】

そう言いかけたけど…A子さんのことを話すというか…
自分の思考の中に残すのが嫌だった…

双子は 兄貴が女性と電話しているとは…とか…
なんか ごちゃごちゃ言っているようだったけど…(謎)

謎追い人
【あのさ…きちんと話そうと…思っていることがあるんだ…
 家につく前に…】

双子は どうしちゃったの??とか
なんか 食べない?^^; とか…言いだしたけど…

謎追い人
【食べながらだと うまく話せそうにないから…
 歩きながらでいいんだ… 駅のベンチとかでも…】

駅の構内に入って…ちょっと落ち着ける場所を探して…
それでいて 人のある…人通りのある場所…
そんな雰囲気で… 話そうとか考えていた…

自販機で お茶を買って…
ベンチに腰かけて…

謎追い人
【大事な話なんだ…真剣に答えてほしい…】

双子は何も言わずに俺の方を見ている…

謎追い人
【人生って…色々あって…
 それで…予期し得ないこと…とか…自分の意思とは違う方向へ…
どれほど用心深くても…犯罪に巻き込まれたり…すること…
あると思わないか…?】

双子は黙っている…

謎追い人
【犯罪に…巻き込まれること…ある…と…
  想定することは無いかも知れない…

     だけど…

現実に…自分で…大切に考えていたこと…とか…
打ち砕かれちまうこと…あるとしたら…

…オマエ…は…    】


そう言いかけたけど…
なんか…怖くて 言葉に出せ無くて… 

  黙りこくってしまった(汗)

それでも… 黙っていると…双子が俺に何かあったのかと…
きっと察してしまうから(汗)

謎追い人
【たとえ… お前が…自分の意思に反して…
誰かに襲われたとしても… 絶対に自殺は考えないでほしい…!

    絶対に…死ぬなんてことを…考えないでほしいんだ…】


俺は双子の方を見れないような気がしたけど…それでも…
双子の方を見て…言うことにする…

謎追い人
【たとえ…そう…大勢の人間に…強姦されたとしても…
そんなコトで 自殺を…自殺なんかしないでほしいってコトを…
俺は…

確かに…自分の肉体を犯されるっていうのは…耐えがたい苦痛であって…
それゆえに 舌かんで死ぬとか…そんな風に…

強姦されるくらいなら…この場で自決した方がいいとか…
お前はそう考えて…しまうかもしれないけど…

でも…・・・

たとえ…どれほど 恥ずかしめに遭ったとしても…
生き抜いてほしい… 生きて…ほしいんだ…】

双子はずっと黙っていたけど…
そうだよな…こんな話…する方がどうかしているとか…
そう考えちまうだろうけど…だけど…

俺はマジで心配だった…
俺の知らない間に… そう…現在俺は…
マジで自分の能力ってヤツを…封印されちまっていて…
とても 双子を護れる自信も無くて…
この…自分の無能を…思い知る…知っているからこそ…
だから…

謎追い人
【女性にとって…自分の身体を犯されることが…
 どれほどの苦痛かと… 俺も…理解しているつもりだけど…】


そう言ってから… 双子があまりにも何も言わないので…
俺も黙ってしまって…しばらく沈黙が続く…

双子
【そんなコトされてまで 生きなきゃいけないの…?
 そんなコト…背負って…それでも 兄貴は…

そんな私になって…しまったら…
       きっと 生きていけないよ… 】
 

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その15

   つづきます!

 

 

 

 

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