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俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その13

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その12の続きです!

 

すでに 虐待されている…A子さんという人…
俺は一応 この人の 邪悪さというものによって 

かなり鍛えられましたけど…
人生というのは…

己の望まない方向へばかり走っていくのは何故なのだろうかと…
そんな 心の苦痛を書いてます…
この頃は… マジで 

【どう対処したらいいのか分からない】という…
俺は 自活を始めてから…まだ 1か月しかたっていないという…
そいう言う現実を直視できないというか…

マジで精神的にキツイ日々だったと…
そう言う反省文は また 後で書くとして…
じゃ 俺の人生【どんぞこ】ですから・・・(遠い目) その13で!


名前:謎追い人 ◆ 投稿日:2008/01/27(日) 17:26

◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その246 

外出の許可は 下りなかった。
だけど もう 俺は 決めたからには さっさと 終わらせたかった!

『俺は アンタ大嫌いですけど。。。。 俺なりの 責任として

    言った言葉の 責任として・・・・やるわけですから!

べつに アンタに 魅力があるわけでも なんでもないってコト。。。。
                それだけは 理解してくれ!!!』

A子さんには 俺の言葉なんて どうでも いいらしかった!

結局誰だって いいのだろうが!!!!

ただ 俺が アンタに 服従しなかったから・・・・・・
それが・・・それだけの理由で ここまで するのか・・・!?

ある意味 これは 敗北なのだろうか?
自傷行為という戦略に負けて…
俺は…コイツの望み通りの行動をすることになってしまったという…

そうかも知れないけど… でも…
俺は自分で ある程度は決意をしたはず…!

別に 心まで 渡すわけじゃない!
ある意味 これは…俺が A子さんを 支配することになるのだから!

謎追い人
『今だけ・・・・今だけ 夢を 見せてやるぜ・・・・・・・!』


◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その247 

マジで ムカついている 俺は
A子さんの 精神を破壊してやろうとまで 考えそうになる!

謎追い人
『俺に抱かれることが どれほど 不幸なのか・・・・・・!
 アンタの 身体に 刻んでやるぜ・・・・・!』

愛情なんかじゃない!
愛情の伴わない 肉体的接触が どれほど 残酷であるのかを・・・・
A子さんに 思い知って もらわなければ ならない!!!!

そうだろう?

A子さんは 散々 俺を 薬物で独占したくせに・・・・・・・
それでも まだ 俺を 独占したがっている・・・・!

それは 何故か?

・・・・・・・・・・・・マジで 笑える・・・・・!
アンタは 俺との 肉体的接触なんて 本当は 求めてないってこと・・・・・

思い知らせてやる・・・・・・!!!!!

そう考えながら・・・・・彼女に対して 積極的に 激しいキスを行う!
だんだん 彼女は 声を漏らしてくる・・・・!

こうして ココまで 接触していると 彼女の 思考が読める・・・・・
彼女の 望みが 伝わってくる・・・・・
彼女は 俺の 顔を見たがっている・・・・!

もう 夕方になってきている・・・・
だんだん 陽が 傾いて 俺の表情が 彼女から 見えないはず・・・・・・!

『謎追い人くん・・・・服を・・・服を脱いで・・・・』

A子さんは やっと それだけ 言うと 身をよじらせていく・・・・・

『何故 そんなことを言う!』

彼女は 力の抜けた 腕で 俺の服を 脱がそうとしている・・・・・・
A子さんの 鼓動が 俺に願ってくる!



『これ以上 何が望みなのか・・・・・!』

『これ以上 俺は アンタには なにも渡さない!』

・・・・・ここまで 俺に 行動を起こさせたことを・・・・

・・・・・・・・・・・後悔させてやる!!!!!

A子さんの 声を聞きたくはなかったが。。。。。。
俺の 中にある 男の本能が 彼女の 声を聴きたがっていた・・・・!

だが 一応 ココは 病室である・・・・・

俺は A子さんの 口を 軽く押さえて
彼女を 最終的な エクスタシーへ誘導するため・・・・・

・・・・・・ちょうど 夕日が落ちかけて 彼女の顔が見えなくて・・・・・

ちょうどいい。。。。。

俺も 俺の 表情を 誰にも 見られたくないのだから・・・・・・!

A子さんの あえぎ声と 身体のよじりと・・・・・・
ベッドの きしむ音と・・・・・・・

ある意味 悪夢であり・・・・・
ある意味・・・・・・ 止まらない 俺の 本能であり・・・・・・

・・・・・・・・これは 愛情でも何でもない・・・・・・

        たんなる 俺の 排泄行為なのだから・・・・・・・・!!!


◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その249 

・・・・・・・この 屈辱を 己の魂に 刻め!!!!  - 謎追い人-

ベッドから降りて 体液を ベッドのシーツで ふき取ってから 服を調えて

この 屈辱を 乗り越えて・・・・・・きっと 俺は もっと 精神的に強くなる!
・・・・そう 自分に 誓って・・・・・・

部屋の電気をつけた。

A子さんは まだ 夢の中にいるような 様子であり・・・・・
その 瞳は 空を見つめているようであった・・・・・

俺は A子さんへの 復讐として 帽子を深くかぶって 近づき・・・
彼女の 顔を 左手で 包み込むと・・・・・・

ゆっくり顔を近づけ・・・・・・

『愛してるぜ・・・・・
     俺は ・・・・・アンタを・・・愛してる・・・ぜ・・・・・』

そうして やさしい キスをして・・・・・・・

       やさしく・・・・・何度も 何度も・・・繰り返し・・・・・・

そして。。。。。

夢遊状態のようになっている
何も答えない A子さんを そのままに 病室を出た。

・・・・・・・・・もう 俺は 二度と。。。。彼女に会うことはないだろう!!!

そう・・・・・俺は 今夜からお湯の出ない(笑) アパートへ
           引っ越すことに決めたのだから・・・・!

などと考えている俺は…
楽観的な性格というコト…

自傷行為する人間というのは 執拗なんですよ…
俺は…人間の その 【執拗さ】というものを 全く理解していなかった
自分が 孤独を愛している性格だからかも知れない…

誰かを求めるとか 誰かに愛してほしいとか…
誰かを独占したいとか… そう言う感情が理解できなかったから…

A子さんの欲望を満たせば それで終わりと…
俺はそう 真剣に思って 病室を後にしたんだけど…
それは かなり甘い考えだった…
そう言う現実を… 俺は これから 嫌というほど味わうことになっていくという…



◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その250 

アパートに帰る途中で・・・面倒だから コンビニで 夕食を買って
それから ゆっくり 星を眺めたかったけど・・・・
月の明かりが強くて・・・・仕方なくその コントラストを 楽しもうと
さっきの 綺麗な公園で 弁当を食べて・・・・・

それから のんびり アパートに帰ることにした。
どうせ・・・また 誰かいるのかもしれないし・・・・・・・・・!

アパートに帰ると。。。。。 予想通りというか ちょっと 驚いたけど
B子さんの友人というのが 立っていた。
もう ○△は 来ないのかもしれない・・・・・・・
それなら 良いけど・・・・・・・・・

一応 アパートの前に来て・・・・・・
謎追い人 『俺に 用事でしょうか・・・・』
そのように B子さんの友人に 声をかける。

B子さんの友人は やはり どっちかというと かわいい感じかもしれないが・・・・
服装が 気色悪いのである!!!!(怒)

ま・・・・服なんて 見ないけど・・・・・!

B子さんの 友人は B子さんの事で 俺に話しがあると言った。
俺は アパートに入れるのは嫌だったので
駅まで 歩きながら話しましょうと言った。

B子さんの友人は・・・・・・どうでも 自己紹介したい様子だった。
俺は 名前聞いても 覚えられませんからと 前回と同じ回答で断った。
すると B子さんの 友人は B子さんの コトを どう思うか?と 質問してきた。


謎追い人
『どう・・・・と言われても・・・・・クラスメイトですから。
 クラス委員を 良くやってくれてると 思ってます。
 思いやりとか 気遣いもあるし。。。。。
 なかなか いませんよね・・・ B子さんは 頑張り屋さんかも・・・・』

そんなふうに 褒めてみる。
一応 B子さんの 友人なのだから 俺は 彼女も同意すると 思ったから。。。!

だけど B子さんの友人は B子さんの・・・・
・・・・どちらかというと 悪口を言い始めたのである!

『B子は いい子ぶってるけど 本当は 皆に嫌われたくないから
 いい子を やってるだけ・・・・・・・・・・・・・うんたら こんたら』

俺は こんな 腐った会話は ごめんだったので 聞きたくなかったが・・・
B子さんの 友人は しつこく B子さんの 過去の 好きだった男の子への
告白話まで 話し出した。

駅について・・・・・・・・それから 電車に乗って・・・・
ずっと そんな話を 続けられるのかと 思った俺は…

謎追い人
 『・・・・そんな話を するために…俺を待っていたの?』

B子さんの友人は 驚いたように 俺を見る!

謎追い人
『俺は B子さんにも 興味ないけど・・・・・アンタのその話は
 興味を 通り越して ムカつくだけだから!

 二度と 俺の前に 現れないでもらいたい!!!!!』

B子さんの友人は じゃあ 謎追い人くんは B子の事好きなの?と
そのような 質問してきた!

『俺は 誰も好きじゃない!(双子のこと 忘れていた・・・自爆)』

『じゃ・・・・・・

電車来たから・・・・・・もう 二度と 来るなよ!』

結局 くだらない会話を 聞かされて・・・・・
気色悪い女と 確信して(苦笑)


彼女を 見送ってから 駅を出て歩き出す。

・・・・・・ちょっと 俺なりに B子さんの友人というのを 分析する。
どっちかってーと ○△と A子さんを 足したカンジで・・・・・
○△寄りなんだけど・・・・・・ 

違う意味で 性格が 悪い(苦笑)

・・・・なんで こーゆーヤツばかり 俺に寄って来るのか。。。。!
吐き気がするような 服装で 俺に 媚びる・・・・

その態度が 既に 気色悪い!

めんどくさかったから 俺は このまま 走ることにした!
時間あるから・・・・・・

今日は 星空を ゆっくり 眺めたいから・・・・・・・・!

・・・・・・・俺は 天性の楽天家♪ですから(笑)
もう 今日の出来事は 今日で 区切って考えるのである!
どうせ 明日から また 

とんでもねー コト起きるのだから・・・・・・・!
いちいち 落ち込んでは いられないのである!!!!マジで!!!

何キロか走ってから シャワーを浴びて・・・
だから 結局 

まだまだ こっちの 壊れた(笑)アパートの方で就寝することにした。
B子さんの友人が 来なければ 引っ越せたのにと。。。
ちょっと ムカつきそうだったけど それでも シャワーがあるのだから
こっちのアパートで就寝するのが 正解なのだと 自分を納得させる。

どちらにしても 俺は荷物なんて 布団くらいで 

少量の食器と鍋・・・・・その程度なのだから。
布団だって 本当は・・・・

○△が 使ったから 捨てたいくらいなのだけど・・・・!

それでも 気を取り直し 就寝することにする。

つい A子さんのコトを 考えそうになるけど・・・・・・・・・!
俺は うとうとと 眠りに 入っていった・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・でも 世の中・・・っていうか 

俺の周囲の世の中は
そんなに 上手くは 廻っていなかった(苦笑)

もう あきらめたと 思ってホッとしていた 

○△が やってきたのである(涙)

いつもの如く・・・・・・・終電で・・・・・・(遠い目)

 

名前:謎追い人 ◆投稿日:2008/01/28(月) 20:24
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その254 

俺はロフトで 眠っていたのであるが…何か 気配を察して 目が覚めた。
耳を澄ますと 足音が聞こえるような気がする・・・・・・

○△が 来たような気がして ロフトのはしごを 降りると
玄関のチェーンを外して・・・ ドアから 覗くと ○△の姿が 見えたので
俺は ドアを開ける。(チャイムを連続で鳴らされるのが嫌だから)

○△は 驚いた顔をして・・・・
『なんで わかったの?』

『キミが来ないわけ…ないだろう・・・・・・・・・・(ため息)』

とにかく コイツの
連続チャイム攻撃とドアを蹴飛ばす攻撃で近所迷惑なのは 間違いないのだから・・・

それに 俺は さっさと 就寝したいのである!
面倒なことは さっさと 片付けたいのである!(マジで!!!)

『俺は もう 寝ますから。
 勝手に シャワー使ってくれ。

         静かに 使えよ!』

それから 引越しするため タオルは 一枚しか 出してなかったので

『俺の 使ったので 悪いけど タオルは これ 使ってくれ』

そう言って ○△に バスタオルを 投げると 俺は さっさと ロフトに上がる。
はしごは 毎回ながら。。。。上に ちゃんとあげて(防衛)

○△は
 『この タオル 謎追い人の 匂いするよ♪ 』

…超ムカ!!!!…っていうか 吐き気…!!!
だいたい… 何でコイツと こんな会話しなくちゃならないのか!!!(怒)

だけど…こんなことでムカつくという…
そんな自分も嫌だった…

 めんどくさいから 無視して 眠る事にした。

それでも・・・・・やはり○△との 事を少し考えてしまう。

一体これから どうなるのだろうかと・・・・
コイツは ちゃんと 俺の事忘れてくれるのか?
俺から ちゃんと 離れてくれるのだろうかと・・・・

少々不安に感じながら・・・・・

だけど・・・・・・○△に 引っ越すことを 言わなかったら
コイツは 真夜中に来て 大騒ぎするのかもしれないし・・・・・
それで 真夜中で 外にずっと1人でいたら???
      ・・・・と 想像してしまうと可哀相に思ってしまう。

・・・・イカン!!!!

・・・・こういう 考え方してたら いつまでたっても○△は 俺から 離れちゃくれない!!!!!
 

寝返りして…眠ろうとするのだけど…(汗)
さっき 一瞬でも 眠ったからだろうか?
俺は 目が覚めてしまって 眠れなくなってしまった。

つい ケータイを 開けてみる。
双子に 今日はまだ 『ショートカットにしたか?』という 確認メール・・・
送ってなかった事に 気付いたけど・・・・
真夜中に送るのは どうかと思って やめた。

○△にも アドレス教えれば いいのかもしれない。
俺は どうせ メール来ても 返事しないけどね(苦笑)

そんな感じで 考えていたけど・・・・・
そういえば ○△用に 布団下ろしておかなければ・・・・・!
とりあえず 一つ 下に 放り投げて(笑)

ちょうど ○△が シャワーを終えて 出てきたところで・・・・・・

…・・・・!???

コイツは 服着て出ないのかよっ!!!!!(ちょっとボーゼン…)

だけど 見なかったことにして(苦笑)
俺は さっさと 眠ったフリをすることにした。

○△
 『謎追い人 わたしの ハダカ見たかったの?』

などと くだらねー 会話をし出す!(怒)
無視 無視!!! コイツは 無視と 決めている!

○△は
 『謎追い人 ・・・・ねえ・・・・謎追い人 バンソーコーある?』

・・・・・・・会話 したくないっつーの!!!!

それでも 俺は ちょっと 気になったから・・・・
『キズ・・・・・大きいのか?』  ロフトから 顔を出しちまった!


○△は 服も着ないで タオルも巻かないで!!!!(怒)

謎追い人
『いい加減に しろよ! マジで 俺を怒らせたいのか!

      …服くらい来てから出て来いよ!!!!!』(ちょっと動揺)

○△
『だって 謎追い人・・・・・全然 話 してくれないから・・・・』

謎追い人
『当たり前だろう!!!!

 だいたい キミと 俺は ・・・・・っていうか・・・・
 キミが 勝手に俺の処に 真夜中に 押しかけてくるんだろう!

 関係ないから!

 俺は キミに 雨風 防げて 眠れる場所を 提供してやってるんだ!
 あと シャワーと・・・・・・!
 それだけで 俺は 十分 キミに対して よくやってんだよ マジで!

 これ以上 何も キミに 与えることは しない! 

   少しは 迷惑考えろよ!』

真夜中だから 声を抑えて・・・・

ちょっと 強く ○△に言った!

○△は 非常に驚いた様子だった!!!!

『え???? 謎追い人・・・・迷惑だったの???』

・・・・・・・・がっくし…

…だから 俺・・・・コイツ 大嫌いなんだよ・・・・(遠い目)


それでも…ナントカ気を取り直して…

ココではっきりと言わなければと!!!!!

謎追い人
『キミの 思考回路って・・・』 と 言いかけたけど 無駄な会話だから!

もう何度も コイツには 閉口しているのだから・・・・・・!

謎追い人
『これ以上 俺に 話しかけるな!

   それから・・・・・引っ越すから!もう 俺 引っ越すから!』

○△
『え? どうして 引っ越しちゃうの?』

謎追い人
『キミのような 人間が 断っても 真夜中に来るから!』

○△
『え???』

謎追い人
『キミだけじゃないから! 真夜中に来るの!』

○△
『・・・・・・・・・・・え?』

謎追い人
『だから もう ココは 引っ越すから!』


・・・俺は もっと ○△が 大騒ぎするのかと 思ったんだけど・・・
○△は 何も言わなかった。

...............................
俺は もう こんなヤツには かまわないで 眠ることにした。
明日から また学校だし・・・・・
新しいバイトも 探さなきゃ ならないし・・・・・・・・!!!

そう考えて 眠ることにした・・・・・・・・

もう 女性の涙とか 言葉とか 自傷行為には
惑わされないようにしなければと ・・・・・・・! 

そんなふうに思いながら・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・少し 俺は 眠ったのだろうか・・・・・・?

なんとなく 気配・・・? 声・・・?
何かを 感じて 俺は ・・・・・・・

  ふと ロフトから 下を見た。

○△の 姿は なくて・・・ 俺の投げた布団も そのままで・・・・

????
ちょっと 言い過ぎたのか?
こんな 時間に ○△は どこかへ 行ったのだろうか???

俺は はしごを下ろして ロフトから降りた。
なんとなく ユニットバスに 気配を感じて・・・・・・・・・

ユニットバスから 明かりが 漏れていたから・・・・・
俺は 一応 ノックして 『いるのか?』 と 問いかけた。


何も返事がないから 俺は ドアを開けると・・・・・
ユニットバスの中で ○△が うずくまっている。
しかも・・・・服も着ないで!!!!!(怒)

・・・・・・でも 【これ】って…・・・・・

謎追い人
 『なに… やってんの・・・・???』

   気色悪さを こらえながら…
   そう…一応 素裸の ○△を観てしまったという…そういうのもあるから…

○ △
 『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

俺は ○△が マジで 大嫌いだったから 

もう 無視して 眠ることにした。
すると ○△は・・・・・・ 

ユニットバスから 飛び出して 俺に抱きついてくる!!

『わたし 謎追い人と 離れたくない!』

『離れるも何も 無関係だから!!!』

『お願い 謎追い人!!! だったら して!!お願いだから!』

俺は・・・・・・・
女性を これほど 突き飛ばしたのは 初めてかもしれないけど・・・
○△を 思いっきり 突き飛ばした!

これは 意識的に 突き飛ばしたんじゃない!
ある意味 本能っていうか。。。。。。。。!

俺の中の 本当の俺が・・・・・・
 コイツの邪悪さに 我慢できなかったのかもしれない・・・・・・・・!

謎追い人
『汚い 身体で 俺にさわるな!!!!
 ・・・・キサマを そのまま 外に出してもいいんだぜ?』

・・・・俺を 怒らせんなよ マジで!!!!!

俺は マジで ○△が 嫌いだから!!!!
吐き気するほど 大嫌いだから!!!!
何故 コレほどまでに 嫌ってるのが 理解できないのか!!!

この狭いアパート…
○△は すぐ後ろにある キッチンの…包丁を取り出すと…

『死んでやるから! わたし・・・・死んでやる!!!』

そう言ってるんだけど 包丁は 俺の方に向いているのである!

謎追い人
『 うるさいんだよ キサマ・・・・・・! いい加減にしとけよ・・・・・
 やるなら さっさとやれよ! どうせ こんなトコ引っ越すんだから!』

だいたい…コイツは 服も着ないで…
どうして こういうことが平気でできるのか!!!!(軽蔑)

○△は 驚いたように 言う!

『どうして そんな事言うの!?  死んじゃうんだよ!?
 血だって いっぱい・・・・いっぱい 出ちゃうんだよ!?』

謎追い人
『・・・・・何 言ってんだよ キサマ・・・・・

    今死ぬって 言ったくせに…(軽蔑)

 ・・・・・・・フッ・・・・・・ 怖いなら やめとけよ・・・・・・・!

 死ぬ気も無いのに 死ぬ 死ぬって うるせーーんだよ…』

○△は 言葉を 失っていた。

謎追い人
  『・・・・さっさと やれよ・・・・・・見ててやるから!』

○△は 包丁を 俺のほうへ向けたまま 止まっていた。
少しだけの沈黙… 

    ま…このままじゃ ○△も引っ込みがつかないだろう…(しれっ)


謎追い人
 『俺を 刺したいのか?

  ・・・・・・・・・そっちが 本音じゃ ないのか?』

俺は マジで ムカついてきているのである!

本当に死にたいヤツは 死ぬなんて 【言う前に 死んでるぜ!】 

俺は 無言で ただ その場に立っていた。

○△は・・・・一生懸命真面目な顔をしているけど…
 引っ込みが つかなくて 困っているらしい・・・・・・(笑)

謎追い人
『どうすんだ。。。。。。

 フッ・・・・ 

【その手】で 俺を どうこう できるとでも思ったのかよ・・・・・
 何でも 死ぬ 死ぬって 先にわめいた人間の・・・・・』

そう言いかけたけど…
こんなヤツと 会話すること自体が…

無駄っていうコトを…理解しているから…
会話すること自体が 苦痛になり始める…

○△は 動かなかった。
俺は もう 無視して 眠ることにした。
今日のA子さんで もう 懲りてるから。

謎追い人
『俺は 止めないぜ?
好きにしろよ・・・・マジで!

 じゃ・・・・ 

もう 俺 寝るから…アンタ ヒマでいいよな・・・(笑)』

俺は それでも 背後の ○△に 注意を向けながらも ロフトに上って
はしごは 上にあげて(防衛) 眠ることにした。

もう・・・・もう うんざりだ!!!!
自傷行為するヤツ・・・・!
結局 どいつも コイツも 俺を 独占しようと しやがる!!

・・・・・・・ムカつくと 眠れなくなるので・・・・・・

 俺は もう 考えるのを やめた。

しばらくして 玄関の ドアが 開く音が して 

○△は 外に出たみたいだ。

俺は さっさと ロフトから… はしごも 下ろさずに
音を立てないように 静かに飛び降りると・・・・・・
さっさと カギと チェーンを かけた!

どちらにしても コイツは 【なんとか しなければ】ならない!
自傷行為もそうだけど こういう 迷惑行為を 正当化するという
この 無神経で 非常識な人間・・・・・・・

この 俺だから 堪えられるけど
一般人だったら 気が狂うかもしれない!

邪悪な 行動力と 邪悪な 言い回し・・・・・・・・!
○△だって 一見バカを装っているけど
それは それで コイツの 戦略なのだから・・・・・・・!

そうでなければ 【どうして】 終電で ちゃんと やってくるのか!
なんだかんだ言っても コイツの行動と 会話は計算し尽されている!
ある意味
⇒【自傷行為を武器に 手馴れた戦略すぎる!】 

それゆえに 俺は コイツに ムカつくのである!
コイツは 邪悪なのだから・・・・・・・・・・・・・・・・!


俺は めんどくさかったので 下に下ろした布団で 眠っていた。
30分くらいで ○△は 戻ってきた。
チェーンが かかっているので 驚いた様子だった(笑)

連続で チャイムが 鳴る!

謎追い人
『どちら様でしょうか』(しれっ)

○△
『謎追い人さん 開けてください!』

・・・・・・・コイツ 俺の名前叫びやがって!!!

ムカついた 俺は ドアを開けると○△を乱暴に 引っ張りこんだ。

謎追い人
『俺が キミを 心配して 追いかけるとでも 思ったのかよ(笑)』

○△は 俺の方をにらんでいる!

○△
『今・・・・・ 今ヤクザのおじさんに 電話してたの!

 謎追い人なんか 殺されちゃうんだから!!(笑)
 カワイソーーーーーーー!
 死んじゃえば いいんだよ!
 謎追い人なんか 死んじゃえーーーーー!!!』

謎追い人
 『オヤオヤ・・・・・・・ 
  さっきは 自分が 死ぬシヌで 今度は俺に 死ねってか?(笑)』

『自分の 思い通りにならなければ 死ぬだの 死ねだの・・・・ 
 それが 切り札みたいだな?・・・あとは ヤクザかよ(軽蔑)』 

○△は 真剣な表情になった。
初めて 自分の戦略が 通じない人間に会ったのだろう…(謎)

謎追い人
『この間・・・・キミの ご両親にもキチンと言っただろう!

 キサマと 結婚するくらいなら・・・・・
 ヤクザと乱闘して 死んだ方がマシだ!!・・・・・と!

 ・・・・・・・・ちゃんと 聞いてなかったのか?

・・・・・・・・いや・・・・アンタは聞いてた!
帰り際の俺に 
『死ねーーー!』って 今と同じように 叫んだのだから!』

○△は 黙っている。
そして 紙袋を 俺に渡してくる!

謎追い人
『なんだよ・・・・・・

  ワラ人形でも 入ってんのかよ(笑)』

中を 開けてみると・・・・・

 ????四角い箱???

謎追い人
『何コレ????』

○△
『コンドーム!!!』

謎追い人
『は???』

○△
『持ってないみたいだから!』

謎追い人
『・・・・・・・・・・・・・・・・・(絶句)』

○△
『・・・・・・・・・ね・・・・お願いだから!!!』

謎追い人
『・・・・・・・・・・・・(言葉が出ない!・・・・当たり前)』

○△
『わたし・・・・ 本気なんだから!!!!』

謎追い人
『・・・・・・(言葉を 失っている・・・・・当たり前)』

○△
『お願い・・・・・お願いします!!!! 」

謎追い人
『。。。。。。。。。。。

    ふつー 逆じゃね?(汗)』…(遠い目)

 

 

 

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その14

     つづきます!
 

 

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