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俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その12

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その11の続きです!

 

A子さんは 自傷行為という戦略で…俺を支配しようとする…
どうして そんな行為を 執拗に行えるのか???
そして…周囲の人間も…
そういう行為をする人間に

流されちまって言いなりになっているという現実…!

俺の実体験書いてます…
こういう事実っての認識していただきたいですね…(遠い目)

◆ここで ちょっと補足です◆

A子さんなんですけど
多分 100人いたら 100人がA子さんを美形と認めると思う。
確かに 顔は 美形なんですよ。

心友も そのことを 誤解しているのだろうか?

だけど A子さんは 俺にとって 気色悪い女性でしかないんですよ。
確かに 顔だけは 美形です。

しかし・・・・・謎追い人は 常に 人の顔っての 見ないのです(マジで)
『統合失調症 とは 本当に病気でしょうか』スレッドでも書いてるけど
俺は まったくと言っていいほど 人の顔を 見ないのです。

【☆謎追い人 戦略スレッド☆】でも 書いてますけど
世の中の人は 【外見とセリフで だまされる】
⇒つまり・・・

 外見とセリフによって 騙され、物事の本質を見抜けないのである! 

A子さんを徹底調査してから 俺は 人の顔を 見なくなりました。
ひとの外見と セリフで 騙されないためです(マジで)

ひとの気質と本質を 見抜く!
つまり 人の外見ではなく・・・・・
 A子さんに 関して言えば

 【気色悪い女性】という 事実を認識すること!

そうしないと 簡単に騙されますから!
俺は つまらないトコで 用心深いですから(苦笑)

だから 謎追い人にとっての 【美しい女性】というのは
双子と 心友以外 存在してませんから(マジで)

本物の 美しさ。。。。

つまり 外見と心・内面の美しさが100%綺麗な方・・・
俺には 双子と 心友だけですので・・・・・・(コホン)


837: 名前:謎追い人 投稿日:2008/01/26(土) 18:02
◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その220 

俺は 今でも リアルでも
『統合失調症 とは 本当に病気でしょうか』スレッドでも
他のサイトの スレッドでも ・・・・・・・
 【世の中の汚さを知らない】と言われます。
 【坊や】だの 【坊ちゃん】だの・・・・・(笑)

だけど 俺は 世間の汚さにあっても ヘドロかぶらされても・・・
俺は 俺の 輝きを 決して 奪われたくは無い!
それが 俺の生き方であり 俺のプライドですから!!!!
だから 【坊や】と 呼ばれるのも【世間知らず】と
何度言われても かまいませんから(マジで)

A子さんも しつこく そのように 俺に言うのである!!!

部屋に戻った俺に A子さんは しつこく 文句を言うのである!

A子さん
『あんた もっと 読書して 世の中のコト 理解しなさいよ?
 アンタみたいな 人間 おかしいのよ。
 アンタは もっと もっと 自分がおかしいって事 認識しなさいよ!!』

俺は A子さんの 話を 聞きながら りんごの皮をむき始めていた。

謎追い人
 『あ・・・・・ 

  皮は むかない方が 良かったでしょうか?』

A子さん
 『なんで そんな事 聞くのよ!?』

謎追い人
 『A子さんの 好みが わかりませんので』(しれっ)



A子さんは ちょっと 嬉しそうな 表情になった ような気がする・・・・

A子さん
『なに アンタ 私の好みが 気になるの?(笑)』

謎追い人
 『別に・・・・ まったく気になりません マジで』

俺は A子さんの方など 見もしないで 答える。
りんごの皮をむく方が 俺には魅力的だからだ(マジで)

A子さん は 再び 怒り出すのである!!!
まるで・・・・ そう 俺の親に そっくりである (苦笑)

いきなり 何の前触れもなく 怒りが 爆発するのである!

A子さんは 近くにあった 花瓶を 投げつけた!
俺に向かってではなく テレビに向かって・・・・・・!

大きな音と共に 花瓶が割れた。
俺は まったく気にせず りんごの皮を むき終えると
6等分して A子さんに 差し出した。

謎追い人
『困りますね。花瓶は いいとしても テレビは 病院のものですから』

俺の 平静な態度に A子さんは 目を丸くしている様子である(苦笑)


A子さんは りんごの乗った皿を 手で叩き落すと
『なんなの アンタ! 私を バカにしているの!?』

謎追い人
『りんご いらないなら そう言ってください。

 無駄になっちまう・・・・・・・!
 どうして 簡単に 食べ物を 粗末に扱うのか・・・・・・・!』

A子さん
『また 剥けば良いでしょう?(笑)
 アンタ ヒマなんだから !!!!ふざけたこと言わないでよ!! 』

謎追い人
 『皿まで 割れたら どうするんですか・・・・・・
 俺は ふざけてませんけど・・・・・・

 一体俺のドコが ふざけているのでしょうか。。。。』

謎追い人
 『そんなに 怒ってばかりなら 俺は もう 帰りますから。
  もう 来ませんから。』

そう言って 病室を出ることにしたのである。

A子さんは 驚いて 言うのである。

『ちょっと アンタ 花瓶 片づけなさいよ!!!
 りんごだって どうするの!?』

謎追い人
 『俺が やったわけでは ありませんから・・・・・・』(しれっ)

A子さんは 言葉を 失っていた・・・・・!
『どういうつもりなの!?
 アンタ おかしいわよ!! 頭狂ってるわよ!!!』

謎追い人
『当たり前ですよ! 

なにしろ A子さんと 対等に会話しているのですから!』


A子さんは ちょっと動揺した様子になったが・・・・

『なに アンタ・・・・・私がおかしいって 言うの?

 自分の責任を棚に上げて 私がおかしいって言うの?(笑)』

謎追い人
 『俺の責任で 花瓶が割れたとでも?
  俺の責任で りんごの皿が 落ちたとでも おっしゃるのでしょうか?』

A子さん
 『そうよ!? アンタの責任なのよ!
  なんで わかんないの??

  アンタ おかしいから!!!!』

謎追い人
 『俺が おかしい?』

A子さん
 『そうよ? だいたい アンタ なんなの?
  私は 一流の大学出てるのよ!?』

謎追い人
  『・・・・・・・・・A子さんの おっしゃる理論が
             理解できないのですけど・・・・・・』

A子さん
  『 ・・・・・・・は??』

謎追い人
  『つまり アンタは・・・・・・

    一流の大学を出てるから 花瓶割っても許されると???』

  『りんごを 無駄にしても 許されるとでも???(笑)』


A子さんは 急に 狂ったように
包帯を巻いた手首を ベッドのふちに 叩きつけ始めた!

A子さん 『アンタ おかしい!!

       アンタなんかーーーーー!!!』

俺は 言い過ぎたのだろうか(汗)
A子さんの 狂った様子を ボーゼンと 眺めてしまった・・・・!

何故 こんな 行動をとるのか???
理解不能なのである!
こんな 行動をとる人間に 出会ったことが 無いからだ!

彼女の手首の包帯に 血がにじんでくるのを見て
俺は・・・・ 止めなければと行動に出る!

『落ち着いて!』

べつに 彼女を 抱きしめるつもりは無かったのであるが
手首を持つと 痛そうだし。。。。。他に止めようが無い・・・・!

A子さんは 息を切らしながら 痛そうにうめいている・・・・・

・・・・・・・・俺は 思考が止まってしまうのである・・・・・・!

『もう・・・もう やめて下さい・・・・!』

ココで A子さんに 謝るのは まずいと思いながらも・・・・・
事態を終息させるために 謝ることに・・・・・・・

謎追い人
『すみません・・・・・俺・・・・

  俺が言いすぎましたから・・・・・・!!』

A子さんを ベッドに静かに寝かせると
『今 看護師さん…呼んで来ますから。。。。。 

              待っててください』

そう言って 看護師さんを呼びに行く。
とにかく 少しでも A子さんと 離れて
自分がパニックになってしまう状況を 持ち直したかったから・・・・・・


看護師さん達は 割れた花瓶や 

床に散らばっているりんごを 一瞥(いちべつ)して
何が起こっているのかを 理解した様子だった????

そして。。。。。A子さんの 処置を してから・・・・・

『どうして 患者さんを 興奮させるような 事をするの?
 患者さんは 精神的に不安定なんですよ!?
 もっと 大切に扱っていただかなければ。。。。。。!

  ちゃんと 患者さんの いう事 聞いてあげてください!』

・・・・・・・・・何も返答できない・・・・・・

患者さんの 言う事を 聞いてあげてください...

   ・・・・・って言うのは。。。。

どちらにしても 現在の 俺では
A子さんの 狂気に太刀打ちできないのである!

どうしたら いいのかも まったく思い浮かばないのである・・・・・!
A子さんの 言うとおりに すれば いいのは 当たり前だけど・・・
俺は 俺の プライドを護る方が 大切だから!!!!

誰が なんと言おうと 俺は 俺の 流儀で 挑戦する!!!

・・・・・

・・・・・ま・・・・ちょっと マジで 負けそうなんだけど・・・(汗)


俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その226 

病院から 通報が行ったのか 社長が 病室にやって来た。
A子さんが 鎮静剤で 静かに眠っていたので 俺は病室から出て
社長と 話をすることになった。

社長は 俺を責め立てる!

『謎追い人くん どう言う事かね!ちゃんと 説明してくれ!!
 A子がこんなに おかしくなったのは キミのせいだから!
 キミがA子を 追い込んでいるんだ!!!!』

謎追い人
 『それでしたら 俺は 今日限りっていうか 今ここで
  A子さんの世話というのを 辞めさせていただきます!』

社長
 『何を言ってるんだね キミは!!!!

  キミが A子の 言う事を聞かなかったから こういう事態になったと
   医者や 看護婦さんたちが言っている!!!

   キミが A子の言う事を 聞けばいいんだ!!!』

謎追い人
 『社長の おっしゃる意味が わかりません。
  A子さんに 何でも良いから 食べさせて欲しいという
  社長の頼みを  遂行しようとしているのに…』

社長
 『キミは A子の言う事を きちんと聞けばいいんだ!
  A子の願いを キミが 聞けばいいんだ!!!!』

謎追い人
 『・・・・・・・・・・・・・・・(答えようが無い)』

要するに 社長と A子さんと 病院は グルなのだろう・・・・・・
だからと言って 俺も ココで 言いなりになるわけには行かない!!

謎追い人
 『俺も A子さんが プリン食べないって言ったのに

   プリンを ススメちまったから いけなかったと 反省してますから!

   プリンじゃなくて 違うもの 買ってきても良いですか?』

社長は 『は???』 という 様子に なった。
それでも なんとか 平静を装っている様子で・・・・

社長
 『別に A子の 食べたい物だったら 何でもいいから
  買ってくればいいだろう! 金なら 昨日渡したんだから!』

謎追い人
 『・・・・・・・・・・・・・・・・』

そして 社長が なんかモゴモゴ 言っていたけど
俺は さっさと 病院から出て 買い物に 行くことにした。。。。!


俺はのんびり 散歩も兼ねて 歩き出した。
昼食も食べてなかったから 昼食も兼ねて・・・・

ちょっと 落ち込んでいたから
何か美味しい物を食べようと思い立って ・・・・・・・
どこかの店に入るのは 気が引けたので コンビニで 買うことにした。

コンビニで A子さん用に コーヒーゼリーと ケーキも買って
近くの公園で 食べることにした。

その時 ケータイが鳴って
引越し先のアパートの工事(新築)が 遅れていて
入居まで 一週間待ってもらうか
入居しても良いけど お湯は出ないという話だった。

結局 あと 一週間は A子さんと 付き合わなければならない・・・・

そんな事より 『なんで こんなふうに なっているの?????』

でも 俺は 何も考えない(苦笑)
考えても仕方ない。
対策練っても 仕方ないのである(マジで)

俺は 今まで 自分の人生において 対策とか戦略というものを
真剣に練ったことは無い。

何故なら・・・・・

まだまだ 知識を 吸収する方が忙しいから・・・・!


俺は 何度も書くけど 天性の楽天家♪である(マジで)
コンビニで 美味しい 物が 買えて 美味しく食べられて・・・・・
しかも 綺麗な公園が 近くにあって・・・・・・
それだけで 幸せに なってしまうのである(笑)

だから 別に A子さんのコトや 社長の邪悪さ 病院の人たちの視線。。。
そんなものは 俺には 大した 損害ではないと 結論する!

とにかく 【ぶっとんで 邪悪】 な ヤツの 戦略を
 攻略することができるのである!!!

これは ある意味 俺の 今までの 知識と 経験を試すチャンスだから・・・

なんて 今だから書けるけど・・・・・・

ま・・・・マジで 俺は 楽天家♪である!
A子さんの事も 気になったから すぐ戻ることにした。
 外に出ていた時間は 40分程度だった。

俺が 病室に戻ると まだ社長がいて
『遅かったじゃないか!』 と 言った。
『昼食を とってきました』 と 言うと
今後 昼食は A子の 病室で 取るようにと 言うのである・・・・・!

俺は 明日から 学校だったので
明日は 学校が終わってから来ますと 言った。
A子さんの 退院は いつになるのかも知りたかった。


すると社長は 憤慨した様子だった!

社長 『退院なんて できるわけないだろう!!!
    謎追い人くん いい加減にしたまえ!
     キミはどうしてそんなに無責任なのか!?』

謎追い人
   『・・・・・・・・・・ 』

また 社長は 【屁理屈】 を こね出したのである!

つまり どうでも 俺を A子さんの 言いなりにしたい と言う事か・・・・
俺を A子さんの 精神安定剤にしたいという 事か・・・・・・・

精神安定剤という表現なら まだしも 【慰み者】である (吐き気)

謎追い人
 『申し訳ありません。A子さんの ケガの症状も聞かされておりませんので!
  見たところ かなり軽そうでしたので
  入院する必要も 無いかと思いましたので』(しれっ)

そのように 言うと 社長は さらに 憤慨するのである!

社長
『謎追い人くん!キミは 本当に 思いやりというものが 欠落している!
 キミのご両親も そう言う性格なのかね!?
 キミが そんな 最低な人間なら ご両親も悲しむんじゃないのかね!?』

俺は 親のコトを 言われるほど 逆上することは無い!
つい 社長の 胸倉をつかみそうになるが・・・・・・・
ココは 冷静を装わなければ・・・・・・・・!!!(怒)

謎追い人
『そうですよ。

俺の親は・・・・・

俺みたいなの いらないから 毎日捨てたいって 言ってましたから』(しれっ)

すると 社長は絶句するのである!


謎追い人
『俺のような 無責任な 思いやりの無い人間に
 社長の大切な 奥様を 任せるのは どうかと思いますが…』

そのように 俺は ムカついたので 言った。
俺は 辞めたいのである(マジで!!)

社長 『謎追い人くん! 私は キミに金を払ったんだ!
    一週間分払った!だから キミには 義務と責任があるんだ!
    誠心誠意A子に 仕えてもらわなければ!!!!
    キミは 契約違反になるのだぞ!!』

謎追い人
『なぜ そのような 事をおっしゃるのでしょうか?

俺は 俺のやりたいように やらせていただくという契約内容のはずですけど!』


『社長はつまり・・・・

 俺と A子さんが 性関係を持つことをお望みですか!?』

俺は 視線をそらそうとする 社長を 見据えて断言する!
いい加減 本当のことを 言えよ!!! という 俺なりの挑戦をこめて・・・・!


社長は
『何故キミは そんなに 偉そうな態度なのか!!!!』

社長は 怒りなのか 興奮しているのか そういう病気なのか・・・・
ぶるぶると 全身を 震わせはじめた。

社長
『謎追い人くん! 私は 社長なんだぞ!?
 今まで キミほど 高飛車で 偉そうな人間に 会ったことが無い!!!
 キミは キミの周りで 世界が回っているとでも 考えているのかね?
 いつまでも そんな考え方では 今に タイヘンなことが 起きるぞ!!! 』

そう言って 社長は 去って行った。

謎追い人
 『・・・・・・・フッ・・・・・・

    もう 既に 十分 大変ですよ・・・・・・・・・・』

 独り言を わざと 言ってみる。
 看護師さんたちが 俺と社長の会話を 聞いていたのだろうか・・・・

非常に 視線を感じるのであるが(汗)
とにかく 俺は A子さんの 病室に戻った。


A子さんは まだ眠っていて
その寝顔は 静かで ある意味綺麗とも言える。

だけど・・・・・俺には 気色悪いのである。
寝顔さえ 気色悪いというのは 

相当性根が腐っているのではないかと(苦笑)

ま・・・ 

そんなふうに考えちまう 俺も 少し疲れているのかな・・・・と。

少し うとうとした。
何か 唇に 触れるような気が・・・・・・・・・・?

A子さんだった(汗)

 彼女は 相変わらず 不気味で 気色悪い・・・・・・・!

俺は 寝起きだったことも手伝ってなのか???
 ヘンな気分になってくるのである(汗)

それでも 立ち上がって 服の袖で 口をぬぐうと・・・・・

『いい加減 俺に 執着するのは やめてください!』

そう言って トイレにでも 行こうとするのであるが・・・・・・
A子さんに 手を握られてしまった・・・・・・!

A子さん
 『ね・・・・・・ 謎追い人くん・・・・しよ?』

・・・・・・・・

  電気のような 衝撃が 俺の全身を走り抜けて・・・・・!

いつか 味わった あの メマイが 始まりそうになる・・・・・
A子さんに 【引き寄せられてしまう】のだ・・・・!!!!

つい 一瞬 A子さんに 向かって 顔を近づけそうになってしまうけど・・・・!

『ちょっと お手洗いに 行ってきますから!!!!』

そう 自分に気合を入れるように 言うと
病室から 出るように 走り出した!

・・・・・・・・・・知らない間に 眠っちまうのは どうしてなのか!!???
キケン過ぎる!!!!

・・・・・・・・自分は 一体どうしちまったのか???

     不覚にも A子さんに キスされすぎである!!!(涙)


・・・・・・病室から出ようとして 嫌な予感がよぎる・・・・・・・!
そうだ。。。。

何故 この病室に 果物ナイフなんて 置いてあるのか!!!!

A子さんの方を 振り返って見ると

予測通り A子さんが 
引き出しから果物ナイフを 取り出そうとしている・・・・!

謎追い人
『・・・・・・・・・・・・・・・! (声にならない!』

A子さんの 腕をつかもうとしたけど 包帯が痛々しい!!!(涙)
仕方なく・・・・・抱きしめるしかない!!!!

だけど・・・・・・・

その方法は 最悪の手段だった・・・・・・!

 

■■■■

結局…何のために自活を始めたのかと…
苦痛を感じる…自問自答…結局…俺は…
自傷行為する人間の…その邪悪さに負けちまったのかと…
そんな心の苦痛を…書いてます…!

◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その234 

果物ナイフが 落ちて A子さんは 俺の顔を両手で包み込むと
自分の方へ引き寄せるように・・・・・顔を近づけてくる・・・・!
そして そのまま・・・・・

 俺が ベッドへ A子さんを 押し倒したかのような・・・・・・・!

・・・・・・言い訳にしかならないけど・・・・・

俺は 頭の中が真っ白になっていて。。。

どうして A子さんはこんなことを…
自分を 追い詰める事ばかりするのかと…

髪を切った彼女のイメージが…自分の脳裏に…深く焼き付いて…
そう…俺は 彼女に 同情している…!!!

俺のせい… 俺が彼女を こんな風に 追い詰めているのか…???
・・・・俺は…自分が苦しくて… 自分の心の苦しみというヤツ…
誰かに語ったことは無かったけど……でも…彼女も…
なにか 重荷を抱えているのかも知れない…
そんなふうに… 思いながらも…????

・・・A子さんと 激しいキスを 行ってしまっていた。。。!

・・・・・・・・・・止まらないのである!!!!

・・・・・そうじゃない…そんなんじゃない…コイツは邪悪なんだと…
そう 言い聞かせたいけど…考えていることと…やっていることが…(汗)

・・・・・はっきり申し上げて・・・

    これは 男の本能なんでしょう・・・・・(遠い目)

ま・・・・・・ソレも 本能なんだけど・・・・・・・・
 俺の 戦闘実戦履歴もある意味 本能ですから!!!!

・・・・・俺は 【無意識】で・・・・・・
そう・・・・・・

無意識のまま 俺は ベッドから 飛びのくように降りると

そのまま 病室のドアを 開けて 水道を目指して 走り出す!!!

普段から 俺は まったく何も考えない!!!
まったく考えなくても 行動に 【遷せる】のである!!!!

       己を信じよ!!!!!!

服の袖で 口をぬぐいながら 走って・・・・・・
なんとか 頭痛が起きそうなのを コントロールして 押さえ込む!

水道なんか無くて良いから とにかく 走って外へ・・・・・!
何か考えると トラウマになりそうだから 考えない!!!!!

あの場合 抱きしめるしか手段が無かったとはいえ・・・・・不覚!!!
この 俺が・・・・・この俺が・・・・・・・!!!

・・・・・・・・・・このままでは マジで 負けてしまう!!!(涙)

少しでも 自分に自信を取り戻さなくては・・・・・・・!!!!
そんなふうに 思ったり 思わなかったり・・・・・・・・・・・・・・(遠い目)

一応 逃げたんだけど・・・・・
このままでは いつまで経っても平行線であるのは 間違いない!

行くあてもなく… 歩き始める…
もう…社長に何と言われても関係ない…
A子さんは 俺と【どうでも】性行為をやりたいのだから…!!!

・・・・なんで… 何でこんなことになっているのか???
くだらない…!!!
こんなことを悩むために…俺は 家を飛び出したわけじゃない…!!

・・・・家にいる時よりも…ずっと 状況が悪いという事実を…
認めるのが嫌だった…

自分の理想から…遠ざかっていくようで… 
実際に… 俺は 自活を始めてから まだ一か月しか経っていないのである!!
それなのに… どうして????

意味のわからない感情が…湧き上がってきそうになるけど…
その感情を認めることが 苦痛だった…!!!

俺は… 自活を始めるとき… 絶対に後悔なんかしないと…誓ったはずなのに…!!
後悔しそうになる…!!!!

どうして…何を悩んでいるのか…???

ぐるぐる 30分くらい… あてもなく歩き続けている… それでも…もと来た道を戻って…
電車に乗ろうかとも考える…けど…
どうでも 自分の中の気持ちと向き合いたかったけど…

実際に…俺は 誰かを 自分の意志で 抱くということ…
これは… 配偶者に対して行うべきことだと…そう考えていた…
だから… 絶対に…結婚するまでは…

自分から…自分の意志では 誰も抱かないつもりだったけど…
でも…この状況…ってヤツは…

後悔するかもしれない…
俺は… すでに 性的な虐待に A子さんから遭っているけど… 
抵抗を続けていて…それが俺のプライドであるのに…

そのA子さんを…自分の意思で…自分から抱いたなら????
一生の トラウマになっちまうのではないかと… そっちの方が怖かった…

公園のベンチに座って… でも…人目につくのが怖かった…
まるで…俺… 悩んでいるようだ… こんな くだらないことで…

誰にも 心を奪われることは無いと…俺は誓って生きてきた…
たとえ それが 心友であっても…・・・
心友なら まだしも… 

・・・・・っていうか…心友が知ったら…どう思うだろうか…??

・・・・・逆に…俺が 

【こんなこと】に悩んでいるということを心友は…嫌がるのではないのか…?

・・・そんな風に 思考が…向かっていく…

こんなことで 俺が変わるなら…
今後…なにかあったとき… 俺は俺でなくなる可能性が高くなるかも知れなくて…
ある意味…これは試練かも知れないけど… それでも…

くだらないことだと…思われるかも知れないけど…
俺は実際に 自分の 裸を たとえ 両親であっても…同性であっても…
絶対に見せないようにして生活してきた…
たしかに 幼い頃は 無理だったけど… でも…今は…

・・・・・・っていうより… 現時点で 

今も残っているA子さんからの虐待の傷痕が…殴打の跡が…
自分の身体に 残っているという 現実… 
こんなことに もしかして…俺は 動揺しているのだろうか…
案外… そうかも知れない… 【知っていて飛び込んだ】はずなのに…

1時間くらい…俺は 考えていたかも知れない…
もと来た場所…病院に戻って… それから… 

とりあえず 自販機で 飲み物を買って・・・・・
でも また 飲みたいものの ボタン押したら 

違うのが 出てくるんだな・・・(遠い目)

・・・上手くいかない時ってのは こういうの なのかな・・・・(苦笑)

そんなふうに思いながら・・・・ 

飲みたくないヤツを 開けて飲み始める。

こんなトコで・・・・・
まるで・・・・俺・・・・・ 落ち込んでる みたいじゃねーの????

・・・・・・・フッ・・・なんか 俺・・・・バカバカしく なってきたぜ・・・・

いったい 俺は 【何のために】 A子さんと????
いったい 俺は 【何のために】 走って逃げたのか????

そんなことよりは・・・・案外 A子さんの 言うとおりに してみた方が
ある意味 この 自販機みたいに
自分の望まない方向へ 乗ってみるのも 違う道が 開けるのかもしれない・・・

だいたい・・・・・性器の接触に どれほどの 意味があるのか?????
俺は 俺!!!

          絶対 俺は 何もかわらないのだから!!!!!



意を決して 病室に戻ると・・・・・・
 なんとなく しょんぼり しているA子さんが ベッドに座っていた。

俺は しばらく A子さんに 背を向けて 椅子に腰掛けていたけど・・・
A子さんに 質問する・・・・

謎追い人
『・・・・・・何故 ・・・・・・・・
 何故 これほどまでに。。。。 俺との 行為を 望むのか・・・・』 と。

A子さんは 必要だから・・・と 答えた。

俺としては 意味がわからないのである。
俺は嫌だと 答えたけど・・・・・・
A子さんは てっきり逆上するかと思ったけど・・・・・

彼女は 静かだった。

何故 それほどまでに 必要とするのか?
何故 それほどまでに 執着するのか?

・・・・・実のところ 俺は A子さんの 気持ちが 知りたかった。
そうでなければ ここまで A子さんに 付き合った意味がない!!!

俺はA子さんが 気色悪い・・・・・という事を
これ以上 ご本人様に 言うのも どうかと思ったけど・・・・・(汗)

謎追い人
 『A子さん・・・・・俺は 貴女が 嫌いです。
  吐き気するほど 大嫌いですから!
   そう言う気持ちの 俺でも いいと言うのですか?』


A子さんは 答える
『謎追い人クンの 気持ちなんて 関係無いのよ・・・・・・・』

余計に理解不能なのである・・・・・・・・・・!

謎追い人
 『だったら 俺じゃなくて

  他の誰かでも 良い ということになりませんか?』

A子さん
 『謎追い人クンがいいの。 謎追い人クンじゃなきゃ だめなの!』

謎追い人
 『俺は できませんから・・・・・!』

A子さん
 『だったら 誰か連れてきて?他の人とするから・・・・』

謎追い人
 『じゃ・・・・・そう言うことで・・・俺は・・・・』

・・・・・・と 言いかけて立ち去ろうとすると 

     A子さんは いきなり 発狂し出した!!

『なんで わかんないの!!!

 なんで アンタは そうなの!!!????

  いい加減にしてよ!!!! 簡単なことでしょう!!!!』

彼女は また めちゃくちゃに 暴れだして・・・・・
そう・・・・・・幼児が 床に転がって ダダこねてる状況である!!!

・・・・ま・・・マジ?? マジで この人は 幼児なのか????(汗)
目の前で 現実に起こっている状況を…俺は受け入れられない…!!!

・・・・・・なんか 気が遠くなりそうなんですけど・・・・・・・・・(遠い目)


A子さんは 全身を 床に打ち付けて わめき続けるのである!!

・・・・・・マジで 書かせてもらうけど・・・・・・・

マジなの??????

   この人 いくつなの???? 一流の大学って???

・・・・・・・・・・・・・・・はぁ???????

だけど 額を 打ち付けて 悲惨な顔になってきてしまって・・・・・
あわてて 彼女の 顔を 両手で押さえて・・・・・・

仕方なく 抱き寄せる・・・・・・!

『・・・・・・わかりました。。。。

  もう わかりましたから・・・・ やめてください!』(涙)

『もうやめてください・・・・・・・・!』

見てる方が 苦しくなってくる。。。。!
まるで 自分の 心の苦痛を A子さんが 体言しているかのようで・・・・・・(涙)

俺はもう 気持ちを 固めるしかないと・・・・・・そう決めた・・・・

『俺でよかったら・・・・・・ 』

     それ以上は もう 言えなかった・・・・
     俺にとって A子さんは 女性ではなく 幼児なのだから・・・・・!


考えたくないけど 考えてみると・・・・・
A子さんは 自慢の ロングを ショートにしてしまった・・・・

そして・・・自慢の顔まで 床に打ち付けて アザまでつくって・・・・・

・・・・・・・認めたくないけど 俺のせいであることは 確かかもしれない・・・・・!
これが たとえ 彼女の 戦略であり 演技だとしても・・・・・!

ここまで 『やらせてしまった』という 責任は 俺にあると・・・・・・!

もっと 深く考えると 俺の方が被害者なんだけど・・・・・
A子さんの 自傷行為の壮絶さと 社長からの暴言と・・・・・・
医者や 看護師さんたちの 視線と・・・・・・・・・・!

いろんな 事が 渦巻いて・・・・・・・
自分の方が被害者であるという認識がゼロになってしまったのである!

今思うと 俺こそが A子さんの 最大の被害者なのに・・・・・・!

つまり A子さんの 自傷行為によって A子さんの犯罪行為が
俺の意識の中で
すべて ひっくり返ってしまったのだ!!!!(涙)


彼女を強く抱きしめて・・・・・

俺は 彼女を見つめると
『約束してほしい・・・・・もう 二度と こんなことはしないと・・・!』

当たり前だけど A子さんは 不気味に笑っているように見えた・・・
そして 俺に 顔を近づけて・・・・・・・!

マジで 気色悪いのある!!!(涙)
それでも 自分の 意識を消して 堪えるしかない(涙)

気持ち的には 同情というよりも 悲哀といった方が正しいだろう!
俺には 【何の感情も無かった】

とにかく 俺は 俺なりの 責任を 取らなければ・・・・・・・!!!

そういう 意識でしかない!

彼女を抱き上げると ベッドへ 静かに寝かせる・・・・・・!

謎追い人

『どうすれば いいのか・・・・・・

どうすれば いいのか 教えてください・・・・・・』


A子さんは・・・・・・・
『とにかく服を脱いで・・・・・・・』

・・・・っていうか 彼女は 既に 脱いでいるのである(汗)

・・・・・・ちょ。。。。ちょっと待って・・・・・・・  ←逃げ腰(笑)

謎追い人
 『すみません・・・・

今日は もう 遅いって言うか・・・・・・(汗)

だから 明日・・・・・明日に させていただきたいです!!!』(涙)

・・・・・・・だって 俺・・・・・A子さん 気色悪くて。。。。
               マジで 吐き気なんだもん・・・・(涙)

A子さんは
 『どうして そういう事 言うの?
  アンタ さっき言ったわよねぇ・・・!?
  男なんだから 自分の言った言葉に 責任持ちなさいよ!!!』

そうなんだけど・・・・・そうなんですけど・・・・・!!!(汗)

わかってますけど・・・・・ 頭では 理解してますけど・・・・・・!!

どーーーーーーすりゃいいの?????

         俺の人生 終わったのかな・・・・・・・・・(自爆)

................................
どうせ 明日になっても 俺の気持ちは 変らないだろう・・・・・

A子さんが 気色悪くて 大嫌いで。。。。。。

一歩間違えたら コイツの 顔を 破壊しちまいたくなる(真剣ですから!)

・・・・・・・この衝動を・・・・なんとか 忘れて・・・・・
この衝動に駆られそうになっている自分を…なんとか 押さえ込んで・・・・!

そして 【さらに】 気色悪い この女性と ふじゅんいせいこうゆーを
しなければ ならないという・・・・・・・・!!!

この・・・・・品行方正で名の知れている(謎)この俺が・・・・・・・!(涙)

この 壮絶な 精神状態を・・・・・誰が理解できようか・・・・・!!!!

A子さん
『謎追い人くん・・・・
 いいのよ? もっと 自分に素直になって・・・・・』

・・・・・・・素直になったら・・・・・
素直になったら キサマを瞬殺しちまうだろうが!!!!(吐き気) 

それほどまでに 俺は 邪悪な人間を 破壊したいと望んでいるのである!!!

破壊したいと 望みながら 性行為を行うという この状況で・・・・・!

・・・・・・・ま・・・・・・ 
それも 案外 いいかもしれない・・・・・(自嘲)

◆俺の人生 【どんぞこ】ですから・・・・・・(遠い目)   その244 

俺は 服は脱ぎたくなかった。
社長が来るかもしれないし 看護師さん達だって いつ来るか・・・・
それに 俺は A子さんなんか 愛しちゃいない!!!

なるべくなら 肌の 密着は 最小限に抑えたい!!!(真剣ですから!)

気色悪い A子さんと 【しなければならない】 という 状況で
それでも 俺なりの・・・・・・・・・・・

もう・・・・・・考えると 吐きそうになるから 考えない・・・・・・・!

こんなことなら さっき 酒でも買って 飲んでおけばよかった!
シラフ じゃ やってらんねーぜ!!(マジで!!)

謎追い人
『A子さん・・・・・・酒 買って来ませんか?』

A子さん
『どうして? 
  謎追い人くんが そんなこと言うなんて・・・・!?』

・・・・せっかく A子さんと するのですから・・・・・・(上手い言い訳)

マジで 書かせてもらうけど・・・・・・・
もうね。。。。。(涙)

こんな人生 想像したこと 一度もなかったですよ!!!!!
叫びだしたいから!!!!!!

・・・・・・ま・・・・人生ってのは 壮絶だって事で(苦笑)

そうは言っても・・・・・・理性を消して ヤったのでは
ある意味 逃げになっちまう。。。。。。。!!!!!

ここは もう 度胸を決めて!! ・・・・っていうか
俺は どうせ 一生 愛する女性となんか できないのだから・・・・・・
もう 一生 こういう人生かもしれないのだから・・・・・・・!!

覚悟を決めるしかないと・・・・・・・!!

俺は マジで もう A子さんを 抱く覚悟をした!

『A子さん!こんなトコじゃ。。。。いつ社長が来るか わかりませんから・・・
 ちゃんとした 場所で 落ち着いて やりたいと思いますけど。。。。。!』

A子さんは 俺の真剣な 態度に 驚いて・・・・・
じゃあ・・・・・・と 言って看護師さんに 外出の許可を願うことにした。

許可が下りないことを 心の底では 願っていたかも知れないけど。。。。。。
俺は もう 決めたからには 実行する ヤツですから!!!!

もうね・・・・・

逆に A子さんが 嫌だと 言っても 抱きますから!!!!

そのくらい 気合入りまくりですから!!!!!!

 

俺の人生どんぞこですから…(遠い目)その13

     つづきます!
 

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